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2011年9月19日 (月)

しろえもんをアンジェラ先生のもとへ。

Photo

飯田監督 作 「犬と猫と人間と」の映画をご覧になった方、この白犬を覚えていますか?

神奈川県動物愛護協会(以下、動愛協)で保護され続けている“しろえもん”です。

彼は現在でも、動愛協で一般家庭に引き取られるの待ち続けながら、ハーネスによるトレーニングを行っています。

映画のな中ではジャークをかけられていたしろえもんの姿に思わず何かが違うと、感じた方は多かったと思います。

その後は、ハーネスとごほうびによるトレーニングでおだやかな犬になりつつありますが、8歳になるしろえもんの家族になりたいという人は現れてくれません。

実は、アンジェラ先生は日本に来るたび、しろえもんに面会してくれていました。

そして、アンジェラ先生は「しろえもんを、自分のシェルターに引き取りたい、家族に迎えたい」と、決断してくださったのです。

遠い日本の保護犬なんて、ほっといても誰も責めはしませんが、アンジェラ先生はしろえもんという、一匹の犬に出会ってしまったのです。

アンジェラ先生は、来年の2月に日本に来る予定で、そのとき、一緒にしろえもんも連れて帰ることにしていました。

しかし、原発事故を心配し、日本へ来る予定をさ来年に延期してしまいました。

それでも、しろえもんのことが気にかかり、彼のために泣いてくれるそうです。

「しろえもんぐらいの犬は英国にはたくさんいて、日本で思うほど問題ではないのよ」と…。

そこで、taskのF教官が来年の2月にアンジェラ先生のもとへ行くことになり、しろえもんを同伴し送り届けることになりました。

8歳になったしろえもんの残り少ない犬生が、アンジェラ先生のもとで幸せ過ごせるようにと、彼を知る人間たちは心から願っています。

へちまこも、その一人です。

そして、どうしてこうも、アンジェラ・ストックディルという人物は、すごいんだろう、と、思わずにおられないのです。

ああだこうだと、偉そうな犬談議を広げながらも、フクシマさえ行かない、自分を責めてしまうし、恥じてもしまいます。

異国の犬にまで、思いを寄せるアンジェラ先生は、偉大ですね。

動愛協では、しろえもんをアンジェラ先生のもとへ送り届ける下準備に入りましたが、しろえもんの輸送費が不足気味だそうです(航空会社にも相談しています)

そこで、かわさき犬・ねこ愛護ボランテイア 川崎区では、いつも惜しみなく犬のことを教えてくださるアンジェラ先生としろえもんのために「しろえもんをエゲレスに送りたい基金」を、立ち上げました。

9月25日に川崎地下街「アゼリア」で行われる動物愛護フェアで、しろえもんへの寄付を、ご来場者のみなさんにお願いしたいと思っています。

どうぞ、一円でも多くのご寄付を、しろえもんのためにお願いいたします。

では、当日、ご来場お待ちしております。

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コメント

しろえもんのその後が、とても気になっていた視聴者の1人です。 まさかアンジェラ先生の下に引き取られる計画があったとは驚きました。 しろえもんも一般家庭できちんと散歩をさせて、かつ過度なストレスを与えることなくのんびり暮らせば問題のない普通の犬のように思えるのですが、やはり年齢的に新たな飼い主は見つかりにくいのでしょうか?

「しろえもんをエゲレスに送りたい基金」 いいですね♪ 今度へちまこさんにお会いするときに、僕も寄付させて頂きます。 (´∀`) 

主さんへ。

しろえもんは、一度は、譲渡されましたが、戻ってきてしまいました。

体も大きく、その分、パワーもあります。
大型犬で引きの強い犬は倦厭されてしまうことが、おうおうにありますよね。
仕方がないことといえば、そうなんですが…。

若い犬の方が譲渡先は決まりやすいですし…。

しろえもんのスケールに合った環境は、日本では難しいかもしれませんね。

でも、アンジェラ先生の決断。一言で(すばらしいとか、偉大とか)言い表すことのできないくらい、感動もんだと思います。
やはり、真のスペシャリストは違うと思いました。

>「しろえもんをエゲレスに送りたい基金」 いいですね♪ 今度へちまこさんにお会いするときに、僕も寄付させて頂きます。 (´∀`) 

ありがとうございます。感謝感激です\(^o^)/


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