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« フリースラインドハーネスのトレーニングセッション…より、続き② | トップページ | フリースラインドハーネスのトレーニングセッションより③ リードで囁くということ。 »

2011年11月10日 (木)

フリースラインドハーネスのトレーニングセッションより。Teaching Dogの介在。

81_large

Wシェパちゃん…飼い主さんのそばを離された不安げな様子がなくなってきました。

歩様にも落ち着きが見られるようになりました。

上の写真の時系列では、まだリデルと挨拶はかわさせてはいません。

リデルは、この日に会った犬たちの中で、この子にだけ反応していました。

他の犬たちは、ほぼ、無視…というか眼中に入らないのです。

なぜこの子なのかはリデルに聞いてみないとわからないのですが、Teachingの対象を選別できる能力を持つ犬、それがリデルのTeaching Dogたる所以なのです。

この日はこのWシェパちゃんだけではなく、他の子も、他のよく吠える子もいたのですが、迷わずこの子を選別してくれました。

この子をお願い、なんてこと、へちまこは指図することはありません。

87_large

へちまこは、Wシェパがこの場になじむまでリデルとの接触は避けて置きました。

そろそろよいころだと思ってリデルとの挨拶を試みさせたところ、突進し、リデルからの教育的ボディアタックを食らった後です。

飼い主の指示なしで、フセル、Wシェパちゃん…

リデルは、何事もなかったかのようにすぐに地面の匂い嗅ぎをし始めました。

リデルのカーミングシグナルだと思います。

誰に…自分を落ち着かせるため…でも、どうでしょう?

リデルのボディシグナルは、非常に落ち着いているように見えます。

たぶん、Wシェパに対するカーミングだと思われます。

88_large Wシェパは、飼い主にアイコンしてますね。

ちょっと予測のつかなかった事態にあって、飼い主にどうしたらいいのか聞いているみたいです。

でも、飼い主さんには教えることのできない犬語の答えを、この子は、この後、自分で探し出せたのです。

93_large 何かを考えているような、感じですね。

気分は、ごく普通でしょう。

むしろ、最初のころより落ち着いてきているようです。

123_large リデルとはいうと、ひとり散策…何を思ってんでしょうかね~

まっ、自信はありげですけど(*^-^)

124_large この場を任せられていることがよくわかっている様子です。

どの犬もリデルには迂闊に近づきませんし、リデルもこの日の仲間たちに脅威を与えることはありません。

αやβには気軽にどの犬も近づかないし、挨拶もありません。

他の犬がAvoidanceするようになると、この群れのαだとわかります。

160_large

別のシーンですが、これも面白い。

ごほうびをもらっているところへ、リデルがやってきました。

柴犬男子くんのカーミングシグナルです。

わずかに顔をそむけていますし、視線は遠くに注がれています。

かすかなシグナルだけど、下の画像と見比べてください。

161_large

その礼儀正しさにリデルのしっぽも下がっています。

これが平和的な、犬の食べ物の輪だと思いませんか?

相手のシグナルをちゃんと確認できる犬とはこういう犬たちのことです。

そして、柴男子もリデルもチェシアも食べ物を前にしても落ち着いています。

おたがいのパーソナルスペースを尊重しています。

どの犬もそれを侵そうとはしていないのです。

167_large

このショットは、どう?

左端のリデルと右にいるWシェパの視線にご注目くださいね。

それに、この一枚の中のものすごい犬語の情報量。

へちまこ、実をいうと、この一枚にとても感動しました。

特にWシェパちゃんに。

この世界…この犬語の世界。

何かが同族の中で伝わった瞬間なんです。

これは、この日の参加者さんへの良い教材として、コメントにて、感じたことを書きこんでくださいね…この犬の輪のなににへちまこが感動するのか?問題として出しますね。

記憶が定かではないのですが、柴男子くんが振り向いているところを見ると、リデルがこの犬たちの輪の中に合流したのかも?

残念ながら、リデルの全身が写ってないのですが、リデルはこの輪に脅威を与えに来ているのではないと思います(ちょこっとWシェパの子を監視しには来てるかも)

リデルのわずかに開いた口、小さく開いた目からわかりますね。

168_large これも同じです。

チェシアの後ろに写り込んだ、Wシェパの視線にご注目ください。

何かを確認していますよね。

何を?

171_large ほら、わかるかな~。

感動もんだわ~へちまこ。

この子も、ちゃんと犬語が話せるようになったんだけど。

それもガウガウいわずに自分をわかってもらう方法を…

この場でどうしたらいいのか、自分で判断して自分で選んだ犬語なんですよ。

そしてそれをリデルは受け入れているし、周りの子も…。

この子は、チェシアや柴男子、リデルのいる輪の中にいたいのです。

もしね、先ほどのリデルの対応でストレスを感じていたら、もしくは、怯えていたら、自発的なこの行動には出ないし、近づきたいとも思わないでしょう。

Teaching Dogたちは、同族を求める犬たちをハッピーにしたいと思うらしいけど、その方法はヒトには思いもよらぬ方法だったりするのよね。

そして、TeachingDogたちはけして同族を傷つけるつもりも、暴君なもの言いも、乱暴な口のきき方もしないの。

上から目線な、“お眼鏡にかなう”なんて言う、3流教師的なえこひいきもしない。

リデルは、そんなことを考えながらTeachingはしない、犬側の犬だから…。

だいたい無礼ものだからって言って、礼儀がなっていないからと言って、その相手を怯えさせたり、ものすごいストレスを感じさせたり、挙句の果ては怪我させるようじゃ、それは暴力教師になってしまいますよね。

犬側の犬はけして暴力は振るわない。

そこんところはよくご理解いただきたい。

130_large 今回のベストショット。

なにを真剣に観るのか、このふたり(*^m^)かわいいですね。

ほんとうに強くて礼儀正しい犬は、小さい仲間も公平に扱うことができなければね。

続きます。

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追記します。

TeachingDogにについて、2.3のご質問への追記です。

たぶん、α、β、ωのことについてだと思いますので、それ限定で記します。

まずは、TeachingDog・に・す・る、トレーニングというのはありません。

α・β・ωとしての能力を伸ばすことはできるのは持って生まれた素質があるからです。

素質のない犬に後付け的なトレーニングをしても、それは人の作ったTeachingDogにしかならないからです。

リデルは、私のためにTeachingをするのではなく、今そこにいる同族のためにTeachingするのだと、へちまこは感じています。

また、どの犬にも犬語を伝えること、教え合うことはできるので、周囲の犬たちの会話に耳をそばだてれば、教えることの好きな犬に出会える可能性はあると思いますよ(o^-^o)

それから、TeachingDog選定をくれぐれも間違わないように。

相手の何かを補い、修正を促すなら、ヒトの唯一行うTeachingに使う犬の選定は大切だと思います。

βを使うのか、αなのか、ωなのか、またはその3頭をそろえないとならないのか。

どこでTeachingDogを介入させ、またTeachingDogの相手に与える影響やがよいものでないと(効果がないと)何の意味もありません。

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ハーネス&ロングライントレーニングについて」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
先日は講習会の見学をさせて頂き、ありがとうございました。

今月は、予定が入っているため、残念ながら出席できませんが、
次回都合がつきましたら、また参加させて頂ければ幸いです。


出題の件ですが、
①リデルちゃんの接近に気付いたWシェパちゃんが、
 服従というか、敬意を表すお辞儀をし、それに対して
 リデルちゃんが視線を逸らして受け入れた、でしょうか?
 2枚目の写真は、Wシェパちゃんが自分が受け入れられたかどうかを、
 リデルちゃんの様子を見て確認しているところ?

②柴男子は、二頭に緊張感は見られないものの、
 間に挟まれている状況なので、静かに退場?
③チェシアちゃんは、この場でのリデルちゃんの振舞いを勉強中?

すみません。②③は、
>この一枚の中のものすごい犬語の情報量
とのことなので、少しこじつけてます。

見逃しているシーンも多々あったので、復習と併せて嬉しいシリーズ記事を書いて下さり、ありがとうございます。ヽ(´▽`)/ 

僕がリデルに会うのはこの日で5度目ですが、毎度ながらリデルの選別眼には目を見張るものがあります。 犬の情動(ボディシグナル)に静と動があるとするならば、リデルは静には無関心、そして動はスルーといった感じで、特にボディシグナルが「乱」の状態にある個体をとても気にしますよね。
普通の犬が他犬を気にする時は、情動の静・動・乱を問わずに凝視(ガン見)するものですが、リデルは凝視ではなく、明らかに「注視」するところが監視役であり、アルファなのかと思います。 そして「ガウッ」も、一般的に見られる(相手を退かせるだけの)ガウッとは発音も異なります。 でも、注視すべき個体が存在しない時は終始我関せずな感じで、ただの呑気な犬にしか見えないから面白い。(笑)

そんなティーチングドッグの存在に憧れてか?中には犬がちょっと「ガウッガウッ」と言って相手を退かせた程度で「教育的指導」とか「ティーチングしてる」などと、特定の個体を仕立て上げようとしてしまう人もいるようですが、そのような見方は犬が迷惑なだけだと思っております。

リデルは観ていて本当に面白い犬なので、いつも会うのが楽しみです♪


さてさて、出題の写真の件ですが、僕の記憶はハッキリ覚えていますよ。(笑)
この写真1枚では僕は多くを語れませんが(汗)、この場面の流れはWシェパが変化を遂げたシーンなので感動したシーンでした。 リデルは写真左の位置付近に居て、中央に柴犬くんとチェシアが居ました。 そのエリア内に右側(エリア外)からWシェパが何気なく立ち入ったシーンでした。

それまでWシェパは他犬とは距離を取り、距離を詰めるときは突進気味でした。 でも、リデルに再三注意を受けながら変化を遂げ、この場面では静かに頭を下げながら入って行きました。 ここで僕が感動したのは、リデルはWシェパを視界に捉えながらも注視しなかったこと。 つまり、リデルがWシェパの行動に合格点を出したことを意味した思いました。

それまでのリデルは、半径2~3m以内にシェパが足を踏み入れようものなら、常に注視(監視)モードでした。 そのリデルが注視するほど気に掛けないシーンが訪れたとき、改めて「和の空気」が漂っていました。 そしてWシェパは中央に接近する際に、リデルの様子をしっかり伺いながら歩み寄る動きは、序盤では見られなかった姿勢と動きでした。

常に飼い主さんを意識していたWシェパですが、飼い主さんから距離を置くことで、中盤からは次第に自己判断で動くようになったのを見て、僕は「Wシェパが犬らしくなった!」と、独りほくそ笑んでいました。(笑)

シェパードという犬種は飼い主に忠実ゆえに、時に自己判断が曖昧であったり、独立心に欠けたりする個体が多いように思うのですが(タローの主比)、Wシェパがその壁を越えて犬族として他犬と空間を共有するに至ったシーンは感動しました。 このような場面は、どの犬で見ても感動しますね。

と、散々述べさせて頂きましたが、リデルとWシェパの動きにスッカリ釘付けだったので、柴犬くんとチェシアの動きまでは僕には読めていません。(大汗)

出題は1枚の写真ということでしたから、話が脱線してしまってスミマセン。(;;;´Д`)

柴犬男子の飼い主です。
先日はたいへん有意義な時間をありがとうございました。
飼い主が未熟ゆえ、あれもこれもと欲張らずに
まずは自分の犬の行動に注目しつつ勉強させていただきました。

Wシェパ、チェシアとは初対面、リデルとは2度目です。

前回リデルと会った代々木のお散歩会では、コタローは1才半。
仔犬のように参加犬のほとんどにちょっかいを出し
のってきた犬と遊んでもらい
さらに調子に乗って近づいたリデルに1ガウいただき
それでも懲りずに再び近寄ろうとするコタローを止めていたと
当時の自ブログにありました(笑)。

お散歩会が原則おやつNGになったばかりの頃で
当時はおやつがあると他犬のスペースを侵しながら
おやつをもらいに行ってしまうということのあったコタローです。

現在3才2ヶ月、セッションに遅れて到着したコタローは
前回の記憶があったわけではないでしょうが
リデルとの距離を常に測っていました。
ずいぶんと大人になったものですねぇ(笑)。

リデルとの距離のとり方については
怯えているとか怖がっているとかいう意味ではなく
不用意に近づき過ぎないようにしながらも
たまたま側にいるからといって恐れおののいて飛び下がるのでもなく。

写真のおやつのシーンが特に印象的でしたが
まずチェシアがいてコタローがそれに便乗しようとへちまこさんに寄って行き
リデルがふと近づく気配を見せると場所を譲り視線をそらし
でも遠くへ逃げるでもなくお互いのスペースを確保できる位置に控える。
これが「敬意を払う」ってことなのかなぁと思った次第です。

Wシェパについても、コタローは到着時点から注目していました。
私たちが着いた時点ではそれでもかなり落ち着いていたとのことですが
やはり何か不穏?不安げ?な雰囲気を感じるようでした。

ただ攻撃的とは思っていないようでそろりそろり近づいてみたりしてました。
そこで一度Wシェパに突進されてびっくり!
それからは常にWシェパの位置を確認しているコタローでした。
Wシェパが飼い主以外の人にハンドリングされ
周囲を歩いているときもふと顔を上げてはWシェパを確認し
かなり離れた一定の距離をとっているように思いました。
軽く警戒していたようです。

それが一通りセッションが終わり
今回の記事にあるおやつの写真や宿題の写真(笑)の時間が訪れました。

チェシアとコタローの輪の中に
コタローの背後からWシェパが近づいてきたとき
コタローは一瞬ハッとして後ろを振り向いたのですが
そのときのWシェパの落ち着いた様子を見て
何事もなく視線を戻したように記憶しています。

もしこれがセッション開始前のように
突進気味に輪の中に入ってこようとしたのであれば
コタローは自分がさっさと輪から外れることで消極的な拒否をし
Wシェパを受け入れなかったと思います。

それがWシェパの穏やかな入り方を見て
その輪に入ること(というか自分の近くにいること)を
受け入れたように見えました。

・・・が、振り返るとリデルがいたので
あれ、俺ってば邪魔?みたいな感じで
リデルを確認するととっとと退場したような気がします(笑)。

Wシェパはリデルの動きを確認しながら
この入り方でいいのか確認してるようでした。

チェシアは終始、みなの・・・というかWシェパとリデルの動きを見て
リデルの判断を確認しているように見えました。


・・・というのが私の見解です(^_^;)
錚々たる顔ぶれのなか、素人丸出しの意見でお恥ずかしい限りですが(汗)
でもこうやって写真で振り返ってみることで
また一段と理解が深まります。
続きの記事、楽しみにしています♪


そうそう、今回もコタローは
リデルに1ガウいただきました。

というのは、へちまこさんの荷物をコタローが嗅いで探ろうとしまして。

でも怒られたコタローは別段恐れおののくわけでもなく
「ヘイヘイわかってますよ~」とさっさとその場を離れ
ニンゲンなら肩をすくめて見せたところだろうなと
思わず笑ってしまいました。

・・・が、笑いことじゃないですね(汗)。
本来なら私が止めなくてはいけない行動だったのですが
遅れてしまったためにリデル先生にわざわざご指導いただくことに
なってしまいました。

出来の悪い保護者を持つと犬も苦労いたします(笑)

ランパさん、タローの主さん、まきママさん~(o^-^o)へ。

楽しくためになるコメント、ありがとうございました。

へちまこは少々風邪を引き、またアリスの容体も思わしくない日が続きに向かえない日々が続いてしまって、お返事が遅くなり(*_ _)人ゴメンナサイ でした。

さて、みなさんのご回答?と、いうべきなのか?と少し疑問ですが、今回のハーネスセッションと並んで感激したのは、みなさんと同じようにこのシェパちゃんの犬の輪への復帰でした。

それも2番目のリデルからドヤされてからのWシェパちゃんの表情の変わりようは、ヒトの教えることのできない犬だけの世界のことだと、思われるのです。
主さん指摘のように、リデルは個犬的な情動よりも、対する犬の情動が不穏、不安要素、そして乱(この表現、主さんNICE!)に反応します。
それらの情動は、リデルが任された群れにとって不協和音になるからです。
誰もこのWシェパちゃんの存在を削除しようとしているわけではなく(もちろんリデルも)群れのメンバーとして受け入れようとしているのですが、Wシェパちゃんは少々場違いな犬語を話していたんですね。

でもリデルとの接触の後は、何かを学んだような、考えているような表情が多くなり、飼い主へのアイコンも少なくなりました。
そして、感動のシーンです。
コタくんやチェシアのいる輪に自ら歩み寄ったんですね!(あ~悔しい~みてなかったぁ)
その歩み寄りが、耳を倒し、頭を垂れ…これでいいの?と、リデルへの確認もしているなんてo(*^▽^*)o
そしてこのシーンの前のリデルのW・シェパちゃんに対してであろうカーミングシグナル…これを見て、W・シェパちゃんが何かを感じ取ったとしか思えないのです。
またコタくんもリデルの動向を気にしています。
W・シェパちゃんの行動によっては、先ほどのリデルの対応になるのですから、はさまれた身にすればリデルを確認せずにはおられないでしょう。
そしてとても落ち着いて行動している…早い動きは相手を刺激するってこと、良くわかっているコタくんです。
チェシアは、両方を気にしているように見えますが、リデルへのウェイトが大きいかな~。
チェシアもトコトン平和主義からね~。
どうにか丸く収めたいω体質ですが、未熟な分空回りし、リデルからのダメ出しが多いですね。
この場面でまたシェパちゃんがリデルに突っかかたら、迷わずリデルを止めてから、シェパちゃんをこの場から離すべく、シェパちゃんを遊びに誘ったと思います。

ね、こうしてコメント見てもそれぞれの見解にあまり違いがないでしょ。
どうして違いがないか?
それはね、この場にいて、最初から最後までこの子たちの自由な会話を観ることができたからだと思うのね。
その場限りのシグナルを観察してるのではなくて、それこそ文脈として捉えた犬語だからだと、へちまこは思うのよね。
そして、W・シェパの子はその場から逃げないばかりか、自ら、犬式のお辞儀で仲間になろうとしていますし、この場を乱さないようにしてるのではないのかしら~。

もしこの場に、なだめ役の犬ばかりでこの子が突進しても、カーミングばかりを出し続ける犬ばかりであったら?
この子のステータスは、また自分でも曖昧になり、突進は収まらなかったとへちまこは推測しています。
この日集まってくれた同族とリデルとの関わりから、彼女は何かを見つけたのかもしれませんね。

だから、最後の一枚にはこのシェパちゃんの真実の犬語…優しげな眼差しがそのままなんだと思うのですよ。

相手を脅かすガウリと、ただガウガウガウいうだけの犬と、その場を制することのできるTeachingDogとの違いは、大きなもんなだって分かっていただけましたかしらね~。

だいたいその犬のステータスは顔つきで分かると思うんですよね

この記事へのコメントは終了しました。

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