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2011年12月 2日 (金)

犬の砂場…より。 ωなあたち。

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Teaching DogでのωDogは最下位の犬のことを指すわけではありません。

その群れ(まぁ、犬は群れを作らんというご意見も知ってますが便宜上ね、うるさく言わんといて)の中の、緊張の軽減、緩和、状況判断のうまさ、なだめのシグナルが多く陽気で、いわばその群れの中の道化もの、または宴会部長的な働きをします。

そして、一番大事なことは、いつも自分はHappy、そして周りもHappyにしたいという気持ちからの行動が目立ちます。

ケンカを売られても~『ああああ~~。ごめんちゃいっ(≧∇≦)そんないおこらないでぇ~、何をそんなにカリカリしてるのぉ~』と、一見、空気を読まない感じがしますが、このカテゴリの犬の働きはTeaching Dogの中では最重要な役割と言われています。

とくに、攻撃的行動にすぐに訴え出る犬には有効とされます。

さて、チェシアはまだ11ヶ月の犬でありますが、その犬の素質の開花と、劇的な変化はないけど、少しつづ変わるB・コリーちゃんのセッションです。

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ちょこんと見える三角の影はチェシアの耳です。

初対面です。

B・コリーちゃん、威嚇していますね。威嚇の極致でチョビベロまでしていますが、チェシアには通じません。

『きたら、o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;、こなくてもこちらからいくわよ』ぐらいはわめいてそうな感じです。

( ´_ゝ`)フーンぐらいは、言ってそうなチェシアの後姿です。

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ボ『あれ?効き目がない…?』

チェ『(*^-^)?なぁ~におこってんのかな~、この姉さん』と、興味を示すチェシア。

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ボ『これなら、どうよっ、くんじゃないわよ、がんとばすなっって

チェ『(o^-^o)楽しそうな姉さんだな~、こんなに怒るわけわかんないの、チェっちゃん

143_largeボ『しゃーーーーっ

ますます怖い顔を作るB・コリーちゃんですが…

チェ『えへへへへへへぇ~チェっちゃんねぇ、怖くないもん♪』

さて、講読者のみなさん、どちらの犬に自信があるでしょうか?

チェシアにはこの子に勝てる、それも不戦勝での勝算があるのです。

これ以上怒らすとか、すき見て咬みつくとかじゃなくね。

144_large_2ボ『もしかしたら、この子、足りない子?なの???』

B・コリーちゃんの戸惑いが見えてきてますね。

チェ『えへへへへのへ、ね、遊ぼうよ、そんなに怒ってるとHappyになれないよ~』

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ボ『うるさぁーーーーいっくるなっ

B・コリーちゃんの飼い主さんには、この日の行動をいっさい止めないで下さいとお願いしています。

B・コリーちゃんのボディランゲージの変化が出てきてますね。

リデルが後ろでチェシアの仕事ぶりを見ています。

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チェ『だからさぁ~ねえさん、そんなに怒らんくてもいいじゃん、怖くないし』

いやならこの場から離れればいいし、後ろにいる飼い主さんの陰に入ればいいのですが…

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ほら、変わってきた。

攻撃的な威嚇から、引き始めていますよね。

チェ『うあっ、それはバウじゃないよ、バウはこうだから~

ボ『うるさいうるさいうるさいうるさいぃぃぃぃぃいーーーあっちいけっ

さて、一回目はこんな調子で始まりました。

この後、時間をおいて2回ほどこの二頭は出会います。

リデルの監視がありますね。

そして、冷静なのは11ヶ月のチェシアなのです。

もし、チェシアもこの子が嫌だと思えば、へちまこの後ろやこの場から離れればいいのです。

でもそれをしないのはなぜか?

それがTeaching Dogだからだと思うのです。

さて、B・コリーちゃんがストレスを感じているとる方は、このブログを見ない方がよいでしょう。

でもTeaching Dogという犬が、この子の行動に変化をもたらすことは確かななのです。

それもヒトのコマンドに頼らず、食べ物による犬との交流ではなく、この子の真実の犬語を見ることができるのです。

続きます…。

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コメント

チェシアとB・コリーのやりとり…良いですね。
マヒナも相手によっては『見るな近づくな』と追い払おうとガウりますが、普段のお散歩では このように『あれ?効き目ないの?』とか…自分でその状況を考え『大丈夫なのかも…』と事を終結出来るまで その場に止まることもないですよね。
この一回一回の犬本人の理解の積み重ねって大事なような気がします。
普段のマヒナを見ていると、こう言う経験が欠落しているよな~って感じます。

マリリンさんへ。

犬って、はったりが多いんですよ。
特に若い子は「オレって強いぞぉ~」って、粋がってる子。
マヒナもそんなヒトリでしょうかね( ^ω^ )

大きく出たけど、相手が動じないと「今のことはなかったことに~」なんて感じで、地面の匂い嗅ぎなんてしながら離れてしまうことも多いと思いますよ。

日本の犬たちは、少々、気の毒な環境にいるのは否めないです。
でもそんな中でも、少しずつ、犬同士の付き合いを学べる場があればなぁ、と、思っていますよ。

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