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2012年2月 2日 (木)

Fleece Lined HarnessesのTraining Sessionより THIS WAY 紅緒さんの場合

5_large_2 テンションの高い犬や興奮性の高い犬をそのまま(自然のまま?個性?)認めてあげて、お散歩も犬に合わせて小走りで…となりがちな犬飼い人さんが多いようで。

どんなに走らせても、小走りしてあげても、リードを伸ばしてあげても落ち着きません…

犬によかれと思ってることが、実は、犬のために非ず、だったりして(;´▽`A``

もちろん、テンションを高く作られた犬種は数々ありますが、へちまこ観ていて、おおらかな活動的な犬がそのエネルギーを発散するために動きまわるのと、 どこか不安げで、動いていないこと自体ががストレスになっちゃってない?という犬とは、その動きにも違いが表れると思うのです。

生まれつきなのか習得的なのかはさておき、“まあまあ 少しは落ちついてみようよ、ねぇね、せっかくフタリでさお散歩してんだから同じ時間を感じてみない~”は、伝えてみましょう。

テンション、紅緒さんの場合(生き急ぐことなかれ~ヽ(´▽`)/)

72_large ミニピンですから、動きます、跳ねます、小走ります。

ミニピンらしいといえばそうなんですが、紅緒さんの場合は、どこか不安げな動きと、保護者さんのとろこに戻って食べ物もらうと、バビョ~~~~ンと、またすぐにそのそばを離れてリードの先っぽで迷子になっていました。

で、このような子を無理くり止めることはしません。

上の画像は、ダッーと走っていって(何か興味を引くものがあるんでしょうね)その動きに合わせてスルスルとリードを伸ばしてあげます(もちろん周りの環境によってですよ)

紅緒ママさんのリードを持つ腕にとリードの張りに注目。

小さな子ですから、ガツンと止めないように細心の注意を払います。

紅緒さんの場合は、止めようとしてリードを張ってしまうと、少し不安げになってそこから逃れようとしているみたいでした。

だから、小走りしたらリードを伸ばす…すると自制がかかって止まりました。

73_large Maxで緩めてみます。

74_large 紅緒ママさんの存在を思い出して、戻るところです。

75_large そのまま犬の頭の反対方向に進む(Uターンですね)、この時に必ずほめて下さいね。ほめながら歩きながら(小さい子はかがむのが大変だけど、保護者ガンバレ)ごほうびを連発。

69_large この状態になる前の画像がこれ。

そばに来たらほめ、ごほうび。

側で歩いていたら、ほめてごほうび。

これを繰りかえします。

そして傍を離れようとしたら、こっち(THIS WAY)と言いながら、犬とは反対方向に進みます。

すると犬は、後を追うようになっていきます。

これは脚側歩行を教えるのではないので、犬がどちらの傍らに来てもほめてあげてくださいね。

リードは弛んだままで扱います。

何か差し障りがある場合(環境)は短くします(これはヒト社会では常識)

今までは先行しウロウロした状態でしたが、それでは紅緒さんが迷子になってる状態でした。

自由にしていいよ、あなたの好きにしていいよ~は、それなりに自信のある子ならいいとは思いますが…。

紅緒さんのような~(°°;)))オロオロ(((;°°)~してしまう子は保護者さんの導きは必要ですよん

それにせっかくワンコと暮らしているんだから、コネクションはあったほうがお互いもっと楽しくなるんじゃないでしょうか?と、へちまこは思いますけど。

77_large 誘惑の間の手が迫ってきました~( ̄ー ̄)ニヤリ

あ、あのおいしい物をくれるヒト~(0゜・∀・)ワクワクテカテカ

ほらほら、紅緒ママさんの腕見てね~、リード見てね~、緩んでるよね~

以前は、張って止めてたのね~

この日、たくさんのエクササイズを繰りかえしたママさんと紅緒さんたち、ママさん、自分の犬を信じよう。

だからリードを張らないよぉ~~。

そして、ママさんの意志で、紅緒さんを自分の世界に戻せることができるって、信じよう。

78_large こっちだよ(THIS WAY)

は~い、ママぁ~、だだいま~

勢いよく戻りました~\(^o^)/

ずいぶんとママを確認するようになってきましたし、止まってごほうびではないので犬の動きも自然です。

ママさんの中で何かがつながった感じです。

ママさんが動きながら、体を入れ替えたり、リードを持ち変えたりしながら、紅緒さんの動きに合わせながらヒールにつけたり、後を追わせてみてくださいね。

80_large_2 ほんの数時間前まで、前を歩くことしかしなかった子が、自ら、大切なヒトのそばをある子ことを喜びとするこの幸せ。

なんて象徴的な写真なのぉ~(おっ。忘れてた、この日の写真ほしい方はルークママさんにアクセスね)

もちろん、常に側にいる必要なんてないけど、まるで大切なヒトのことすら忘れてしまっているようなお散歩…それでは犬だけが楽しんでいるような気がしませんか?

過剰な命令や指示は要りませんが、こっちだよ、わたしについてきて は、とても大切なあなたの犬とあなたとの大切なコネクションだと思いますが。

紅緒さん、ママさん、この日の寒さにもめげずここへ来てくださって、ありがとうございます。

どうぞ、風邪など召してませんように。

では、続く~

*このエクササイズもたくさんの繰り返しを必要とします。

 まぁ、人側の忍耐と努力ということですから、この日のことは明日も明後日も、その先も続けてくださいね~。そして何気に気付いたらワンコさんとママさんのコネクト完成であらんことを…ヽ(´▽`)/

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コメント

先日は紅緒共々ありがとうございました!!

紅緒に良かれと思っていたこと、リード使い、などなど、色々とこれまでのことがいい意味で覆されて、「そっかー!!」と良い気付きがいくつもありました。
あれから毎日のお散歩で実践中です。
紅緒の、というか、私の(笑)走り癖が改善し、お散歩の様子がかなり変わって来ています(当社比)

また次回、今度は小助も、よろしくお願いします。

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