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2012年2月 7日 (火)

“犬の砂場“のあたしたちとニンゲンたち。Splitting Up! ωという犬 続き。

52_largeまあ、いいわ。弱いやつらはつるむの好きだし…わたしにはママがいるから…

ママさんの所へ自分で戻っていくボーちゃん。

58_large
羊の群れを見張るという感じで、佇むボーちゃんです。

チェシアは、リデルとボーちゃんの間合いでSplitting Up です。

59_large三犬三様の犬語の様子です。

まるでそこにいない、存在してないと自己暗示してるような見ないふりですね。

ボーちゃんも関心を持たれると威嚇が出てしまいますが、相手が関心を寄せなければスルーできます。

ボーちゃんがリデルに突進しかけると、ボーちゃんを止めます。

チェシアの介入に関して前回ほどの嫌悪を見せなくなってきています。

64_large 気にはしているんですね。

犬ですからね~ボーちゃんも。

画像の犬の集まりには食べ物での社会化はありません。

犬の砂場では食べ物を極力使いません。

犬同士の関係は食べ物で関係が悪くなることがあります。

食べ物が出ない方が犬は穏やかに過ごし、お互いを心地よく無視しています。

もしここで食べ物が出れば一気に食欲という欲が出てしまうでしょう。

仲良くお食べなさい…は、ニンゲンの願望だと、へちまこは思っています。

穏やかに過ごしているのなら食べ物は使用しないほうが、犬たちの冷静さを保てることが多いと思います。

68_large

ふん、通るわよ…いい?動くんじゃないわよ。

69_large うん、チェっちゃん、動かないよ~。

ボー姉さんは、動かなければなにもしないもんね!

70_large 今度はチェシアが近づきます。

どうする?ママさん…?

ボーママさん、見かえすようなこともしない方がいいシーンですよ。

どうしてもボーちゃんとの目線を交わしてしまうことが多い、ボーママさんです。

71_large まぁ、許す

とりあえず、この黒いやつの存在は許してやる。

チェシアの存在を認めてくれたようです。

TeachingDogに犬の社会化の希望を見出すヒトは多いのですが、Teachingする犬の存在をされる側の犬に認めてもらえなければ、意味のないことになります。

柔軟なωタイプなチェシアのことは、ボーちゃんも認めることはできるでしょう。

けれど、リデルのような抑えに入るタイプのTeachingでは、ボーちゃんは、同族はやはり信用できないとなる可能性があります。

そして、同じようにリデルも真面目な犬なんです。

72_large そこへ、現れた、柴コタローくん。

あ~~~~柴にーさん、遊べるの。

良し、走れ、追いかけるわよ…と、ボーちゃん。

目が真面目に仕事する、という感じですね。

73_large お仕事モードのボーちゃん。

そこへ加わった、コタローくん。

チェシアの耳が少し心配そうになってきました。

74_large Splitting Upです。

75_large 走り出し始めました。

が、チェシアがボーちゃんとコタくんの間に入ります。

チェシアは、コタくんに向かって吠えてましたよね。

そのつど、コタローくんは走りをやめていたと思います。

走ると犬は興奮するから噛みが出る…これは本当のことです。

が、これを調整できるのも犬同士だからできるのでしょう。

76_large ボーちゃんの動きは止まっています。

コタローくんも停止です。

77_large ボーちゃんの睨みを遠いところを観てかわす、チェシアです。

チェシアはボーちゃんと視線を合わせず、これはボーちゃんに対する挑戦でないことを伝えようとしています。

78_large

ボーちゃんがしかけたようです。

79_large

コタくんよくわかっていて、チェシアの方にかかっていきました。

仕掛けたボーちゃんのことはスルーです。

81_large コタくんに吠えています。

それ以上、動かない方がいいよ、と、伝えています(要求吠えですよ)

本気にならないこと…これは遊びだよ、ですね。

ボーちゃんの興奮がMaxになる前に介入しています。

コタローくん、よく犬語を理解しています。

82_large ボーダーですね。

忍び足でコタローくんが走るのを待っています。

または、走らせようとしているかもしれません。

チェシアはSplitting Upです。

83_large

コタローくんが動かないし、チェシアのSplitting Upで、ボーちゃん、方向転換しました。

興奮しやすい個体ならば、やはり早めの介入が大切だと、わかりますね。

こうして遊びだよ~、本気にならないで~、を伝えあっていくんですね。

イヤ犬語の世界って本当に面白いですよね。

でもね、この動きについて行けるのは、やはり、犬だから。

そして、これはヒトの及ばない世界だって、わかりますよね。

だから、Teaching Dogの働きができる犬、そしてそれを生まれながら持った犬が必要なんです。

続きます。

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