Twitter

無料ブログはココログ
2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

アンジェラ先生のHP

sallyのフリースラインドハーネスのHP

Another Sandbox


  • “犬の砂場”の非公開ブログです。閲覧には許可が必要です。こちらの砂場ではより多くの犬たちの活躍、そして犬たちのa substantial speech を楽しんでくださいませ~。

お勧めマズルガードのお店はこちら


  • 画期的なマズルガード。当ブログに登場するブルケリ、ランディ君も使ってます。

㈳日本愛玩動物協会


  • 被災動物救済関連等の情報あります。

FB

« Fleece Lined HarnessesのTraining Sessionより THIS WAY 紅緒さんの場合 | トップページ | “犬の砂場”のあたしたちとニンゲンたち。Splitting Up!ωという犬。 »

2012年2月 4日 (土)

”犬の砂場”のあたしたちとニンゲンたち。チェイス チェイス チェイス!

3_large

微妙な距離で同じように何かを見つめるあたしたち。

でも心は犬同士~

いきなり、こんな写真載せたから、( Д) ゚ ゚なニンゲンが続出~って。

68_large_2あら、仲良しさんになったのね~って、これだからニンゲンは犬語を誤解してるって思うのね。

これでもあたしたちおたがいパーソナルを大切にしながらおつき合いしてんのよ。

だから、仲良しというよりも平和的な折衝(negotiation)を望んでるの。 

一番上の写真に戻って。

ねっ。あたしたちって、絶妙な距離をおたがい取るのがわかるでしょ。

このオスワリだって、ニンゲンに言われてやってんじゃないのよ。

あたしたちの言葉『まっ、とりあえず落ち着こうか~』みたいなところなの。

このお互いが、干渉しあわない、と、いう距離からおつき合いが始まるのよね。

4_large

あの日のボーちゃん。

今回は、ニンゲンさんたちに、これぞSplitting up…トウリッドさんいうところのスプリッテンを観てもらうわよ~。

120_large えへへへへ~ そう、天然ω、両親はきっとピエロ…平和を愛するチェっちゃんがぁ、本物ωを見せたげるぅ~。

ではでは、へちまこの蘊蓄を混ぜ込みながらの「犬の砂場」を、お楽しみぃ(吉高さん風に)

7_large コタローくんの大柄犬女子、高値の花だと思う犬女子に精いっぱいの友好的なご挨拶です。

ベルジアンズは、「なになに~、この下から目線な柴男子はぁ~」と、興味津々。

悪い出会いではないようですね。

よくしっぽの高さ(位置)で興奮具合を観る場合があリますが、アンジェラ先生はしっぽの付け根の筋肉の柔らかさも観るようです。

緊張している場合は筋肉は堅くなるので、ふり幅も狭くなります。

チェシアの場合はしっぽが高く上がる犬ですが、この時はふり幅は緩やかでした。

後ろにいるコーギーのきららちゃんのとぉ~~~イ目は、この場の自分に関わってほしくないので、あえて観ないふりをしています。

関心がない、というよりも自分には関心を持ってほしくない、と言ったところです。

8_large みんなで同じ方向を観ていますが、チェシアとリデルの関係を如実に表している一枚です。

リデルは何気に顔をあげたのですが、チェシアはリデルから顔をそむけています。

視線もやや下降してます。

同じ群れで暮らす犬関係であってもとても気を使っているのがわかりますね。

だから私たちヒトも犬たちが顔をそむけたら、視線をずらす、同じように顔をそむけてあげることが犬たちへの親切の第一歩~ヽ(´▽`)/

10_large 遊びが始まったみたいです。

コタローくんとチェシアのチェイスですね。

11_large これぞ、犬の遊び。

安心で安全な犬の走りって観たことない方が多いようで、このフタリなら適度な自制がありますから、まずは安心なチェイスです。

14_large チェシアはまだ若いので、ヒートアップもあります。

コタくん、押されぎみになってきました。

はーーーーい、そこそこそこぉーーーーチェシっあんたはまったくもう

興奮しちゃぁ、危険じゃないのぉ

リデルの介入です。

これは自発的な介入で、へちまこが指図しているのではありません。

この自発的な行動ができるからTeaching Dogなんです。

17_large_2 ど突かれております。

何気なく遊んでいるだけにしか見えない犬の行動でも、犬たちには何かしらの意味のある行動がたくさんあるようですね。

ただの追いかけっこではないこともあるんです。

上の画像は興奮しかけたチェシアに対するリデルの指導が入ったところです。

興奮にもいい興奮と悪い興奮がありますが、遊びがエスカレートしすぎると自制がきかなくなり危険な状況になるって、犬たちはちゃんと心得てるもんです。

それを教えるのが、先輩犬やTeaching Dogと言われるタイプの犬たちなんですね。

犬たちの遊びはスピードもあってヒトが介入するかどうか迷うことが多いのですが、犬たちの介入の判断は躊躇がないように思います。

18_large_2 チェシアの方に身体をぶつけています。

上位の犬が下位の犬の方に顎を乗せるボディランゲージがありますが、Teaching Dogα、βは、このボディランゲージをよく使います。

あたりに強い犬ということになります。

リデルは興奮走りのチェシアへ、停止のシグナルを出しているんですね。

19_large_2 もぉーーー、わかったから、やめて~

リデルの指導に少々甘え気味で反抗するチェシアですね。

でもこの反抗が本気の反抗でないことは、チェシアの体の重心でわかりますね。

このぐらいの反抗ですぐに怒るようなリデルではありません。

20_large_2 ブレイク後、コタローママに甘えるチェシアに焼きもちかと思いきや…コタくん。

まだ遊び足りないようで…

ちょっと、強引に遊び誘うコタくん。

21_large_3 う~~ん、どうしようかな~

コタくんは、自信満々・・・くあぁ~~いい表情しますね~o(*^▽^*)o

もうこの女子は、落とした( ̄ー ̄)ニヤリ

22_large_2 うん、わかった~(ローラ風に)

バウで誘いに応えるチェシア。

23_large_2 え~~い、コタローにいさんにぃ、犬パンチ

うわぁ~チェシアの腕の太さがよくわかりますね~

でもよく観てね。

コタくんの肩を抑えようとはしてませし、のしかかろうとも思ってもいません。

フェアで遊びたいのが犬たちなんです。

そのフェアの遊びを教える場が少なすぎるのが、日本の犬の社会化の現状でしょうか?

相手に一方的にのしかかり抑えて放さない犬、抑え込むことばかりする犬、興奮して相手のシグナルが読めなくなる犬は、たとえどんなに遊んでいるように見えても、それは危険との紙一重な状態だと思います。

そして、危険な犬がいるというよりも、ドッグランのような初対面の犬が同士が集まる場で、自分の犬や他の犬の動きを観ないで、おしゃべりやケータイに夢中になって、危険な場にしてしまう飼い主さんが多いからでは?と、へちまこは思っとります。

もちろん、そんな飼い主さんばかりじゃないこともわかっています。

一秒で変わるとも言われる犬の情動…やはり、目は放さないことを望みます。

この日のヒトのメンバーさん達は、犬バカヘンタイさんばかりなので無駄なおしゃべりもなく、犬たちの動きを観ながら始終犬の話しで持ちきりでした~

みなさん、ご協力、ありがとうござましたm(_ _)m

そして、このチェイスを熱く見つめる目が…首都高の走り屋よろしく、ハーディング種の血が騒ぐ…

24_large あの日のボーちゃん。

真面目すぎるボーちゃんがωの犬と出会うとどう変わっていくか?

そして犬たちの“本当は争いたくはないんだというメッセージを受け取ってくださいね。

25_large みなさんの期待を裏切ることなく展開する「犬の砂場」

続きをお楽しみに~

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

« Fleece Lined HarnessesのTraining Sessionより THIS WAY 紅緒さんの場合 | トップページ | “犬の砂場”のあたしたちとニンゲンたち。Splitting Up!ωという犬。 »

犬の砂場 Dog Communication Class」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

« Fleece Lined HarnessesのTraining Sessionより THIS WAY 紅緒さんの場合 | トップページ | “犬の砂場”のあたしたちとニンゲンたち。Splitting Up!ωという犬。 »

最近のトラックバック

カテゴリー