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    “犬の砂場”の非公開ブログです。閲覧には許可が必要です。こちらの砂場ではより多くの犬たちの活躍、そして犬たちのa substantial speech を楽しんでくださいませ~。

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2012年3月

2012年3月30日 (金)

4月のフリースラインドハーネスのTraining Session&犬の砂場 開催します。追記しました。

92_large_4


お待たせいたしておりましたヽ(´▽`)/

Fleece Lined Harnesses (フリースラインドハーネス)Training Session 

犬の砂場(Dog Cmmunication Class)を開催します。

日 時  4月20日(金) ハーネストレーニング:午前10時より~

      犬の砂場 午後1:30~

犬同伴定員:ハーネス5組 犬の砂場 最大10頭まで。

参加定員に達しました。閉め切ります(4月2日現在)

あとは、継続枠になりますので、悪しからず~m(_ _)m

犬の砂場を本当に必要としている犬を優先する場合があります。

また他犬との組み合わせがありますので継続の場合でもお断りすることがありますので、ご了承くださいませ。

またこちらからこの場への協力要請(その子のキャラクターが必要な場合)がありますので、要請があった場合はご協力をお願いいたします(参加費用無料の特典付き)

場所等は、変更がありません。

持ちモノ:一任します。

申し込み:継続の方も確認のためメールをくださいませ。

      新規の方はご見学のみとなります。

このクラスへの編入をご希望の新規の方は個別のセッションを受けてください。

このクラスに合うかどうかを見させて下さると、ありがたいです。

詳細は、当ブログ左側にメール送信がありますからそちらから、どうぞ~o(*^▽^*)o

ただし、実名:住所の記載がない場合はお受けしません。

また使い捨てメールの場合も上述に同じです。

ご紹介は優先します。

犬の砂場に参加するニンゲンさんへのご注意

riceball食べ物は出さないでください。

 *また食べ物が出るような連想をさせる動きもしないようにして下さい。

 (例:ポーチを触る、ポケットに手を出し入れするなど)

*ご自分の犬にあげる場合は構いませんが、他の犬たちからかなり離れるなど対処下さいませ。

*ただし、犬への社会化のために一部使用を許可することはあります。その場合はこちらからアドバイスいたします。

tulip犬の体むやみに触らないようにして下さい。

 *他犬が近づいてきても触らないようにします。

 *他犬が近づいてきたら犬と反対方向に歩いてください。

 *ご自分の犬への声かけ、身体への接触は構いませんが繁雑な声かけ接触はお控えくださいますよお願いいたします。

犬の砂場は食べ物やヒトの介入などの影響を極力受けないことを理想としています。

犬の砂場は人慣れの場ではありません。

ヒトの影響のない自然な流れの犬語を観察するためにご協力をお願致します。

録画、撮影は許可いたしますが、ご自分のブログ等へアップする場合はアップしたい方の許可を得てくださいね~。

また、へちまこも録画、写真を当ブログ等にアップいたしますが、差し障りのある方は事前にお知らせくださると助かります。

どうか、晴れますように~ みんなで雨乞いだぁ~sun

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2012年3月28日 (水)

犬の砂場 一部、非公開ブログのお知らせ。追記あります!

120_large
Dog Communication Class 犬の砂場 を ご愛読のみなさまへ。

犬の砂場は、一部、非公開ブログとさせていただきました。

犬の砂場はそこへ訪れる犬たちの記録のために残そうと、へちまこは思っております。

このDog Communication Classは、犬による犬同士の社会化をTeaching Dogという犬たちを介在させながら、犬が犬語を学ぶ場であり、また、それぞれの真実の犬語を探る場であってほしいと、へちまことその仲間たちは願ってくださっていると思っとります。

そして、ここを訪れる犬たちは、それぞれの持って生まれた犬語を発揮しながら、同族との折り合いやら、犬らしい遊びやら、犬らしい平和的な解決をへちまこたち、ニンゲンへメッセージとして伝えてくれていると思っています。

でも、残念ながら、この犬たちの砂場にも砂嵐が吹くことが多くなりだしました。

それに内緒でここへ訪れたいと思う、犬さん、ニンゲンさんもいるようですので(^-^;

まあ、そんな理由で、一部非公開とさせていただきますm(_ _)m

非公開ブログの閲覧はパスワードで管理されています。

2012・4・20の犬の砂場は、非公開です。

当日の参加者さんには後ほどパスワードをお知らせします。

また、以前犬の砂場、FLHのセッションにご参加いただいてる方にも、ご希望があればパスワードをお知らせしますのでメールくださいませ。

その他の閲覧希望の方は、実名、メアドをこの記事のコメント欄よりお送りくださいませ。

こちらからパスワードをお知らせいたします。

dangerこちらの意向により、とうぶん参加者のみの閲覧とします。

コメント欄は、非公開ですのでご安心くださいませm(_ _)m

では、今後とも Liddell The Dog をよろしくお願いいたします。

danger実名であっても、フリーメールでの申請はいっさい受け付けておりませんので、ご注意くださいませ。

これは、申請すべての方に当てはめております。

ご協力をお願いたしますm(_ _)m

さらに追記します。

IPアドレス、121.117.222.127でのアクセスをしてくる方、トロイの木馬に乗ってこないでください。

↑IPのかた、フリーメールかもしれませんが北海道方面と判明してますよ。非公開がお気に召さないようですが、どうぞ、ご了承くださいませ。

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2012年3月21日 (水)

うまいモノ多し、ビバっ!房総

Dcim0110

田舎家は房総の花栽培で有名なところにあります。

早咲きの桜…名前は知りません。

その先に菜の花畑…日本の里山の原風景を残していますね~cherryblossom

この菜の花が終わると、ポピーが色とりどりに咲きだします。

へちまこんちは、昔からセカンドハウス構想が持ち上がるのですが、ほら、セカンドハウスって、仲居さんがいなから結局は主婦業の場所が移るだけじゃん(-ε-)

と、思って、へちまこ自身、あまりのる気ではなかったのですが、どうしたわけか一昨年の夏前にセカンドハウス熱が再燃…

軽井沢だの、那須だの、三浦だの、伊豆だの…と、思いは大きくなる一方。

で、いろんな考えから、近くにいいところあるじゃんgood

ちょいと料金が高いけど、アクアラインの向こう岸、房総半島というモノが。

温暖で海の幸に恵まれる。

館山~いいじゃんheart01

そんなんで

館山のはずれの

田舎家で週末田舎暮らし。

Dcim0108

(ノ_≦。)犬たちめ、もぐらあな 更に掘る。

Dcim0117 アリスもいっしょ。

我が家でい唯一正真証明のペットちゃん~heart04

後ろに控えるのは、ここへ来ると外遊びばかりする野の犬たち。

Dcim0103 これは神余(かなまりと読みます)にある、隠れ家レストラン。

レストラン 大澤 www3.ocn.ne.jp/~oosawaz/

車で20分ぐらいなんですが、ここのオーナーも都会の喧騒から逃れて、この館山神余でレストランを始めたそうです。

だされるお料理すべてが手作り(外注なし)、燻製もお庭に設置の燻製窯で作っています。

Dcim0122

cakeも地産地消、今はイチゴのヨーグルトソルべが最高においしいのね~delicious

オーナーシェフは東京代官山の小川軒で腕を磨いたそうです。

Dcim0118

こんな片田舎でこのクラスのお料理が食べられるのも、館山という、waveのモノ、山のものに恵まれたところだからかも~chick

館山は移住者も多くて、第二の人生をそば打ち職人でとか、自然派カフェオーナーでとか(カフェ岡田のシフォンケーキは最高だそうですがまだ食していませんsad)で、過ごす方も多くて、隠れ家的○○多いです。

そうそう、田舎家の近くには漁港があって、そこの漁港直営の海鮮定食屋さんは豪快な海モノ料理出してくれます。

経営陣が海人なので無骨さんですがcoldsweats01お料理出てくるのも遅いですが、鮮度は抜群で休日は行列のできるお店です。

Dcim0119

田舎家の前には貸し畑があるんですが、そこを借りてる人のcarが三重ナンバーなのねw(゚o゚)w

ダンナくんとフタリで、移住だよね?

まさかぁ~週末、館山暮らし?

と、たわいない推理を巡らせながら、田舎家の脇の小さな渓谷の音を聞きながらのbeerは、なにより~なにより~のごちそうです。

では、ご友人方、今度こちらへお寄りの際は、ぜひとも、隠れ家レストランへご案内しますよヽ(´▽`)/

2012年3月17日 (土)

FLHトレーニングを伝えるシェルターワークに行ってきました。

Dcim0096

本日、へちまこは個人の方が開設している、とあるシェルターへシェルターワークに行ってきました。

もちろん、ほとんどが福島の被災犬と呼ばれる犬たちです。

へちまこのボラ仲間のM氏からの依頼で、ここの犬たちへのFleece Lined Harnesses(フリースランドハーネス)によるTrainingManagementが主な活動です。

このシェルターのくわしい場所等は、今は控えさせていただきますが、現在、保護犬たちを丁重に扱うシェルターというものはそう多くはないと言われています。

もちろん被災地にもシェルターがあるのは多くの方には周知だと思いますが、その実態は…と、問われると、保護動物たちの状況を理解してくれて、優しく扱ってくれるシェルターは少ないかもしれません。

被災地のあるシェルターでは、散歩は2日に一回、飲み水は日に一回、散歩は排泄のためにだけ…ゲージから出す時には首吊り状態で出す…なんてこと聞くとorz

そんなことを言うと、現地にも行かない人間が何を言うかっ、と、お叱りを受けるとは思いますが、同行したM氏は現地に実際に赴き、シェルターワークを経験し、その眼で、脚で体験し、友人のシェルターの犬たちだけは手荒い扱いから救いたいと願ったようで、へちまこのハーネストレーニングを紹介するといい、同行までもしてくれました、さんくす♪(o ̄∇ ̄)/M氏(ランチもごちそうになりアリガト!)

カラー(首輪)から、ハーネスへ…それは、保護犬や被災犬のようにどこかしらにストレスを抱える犬たちに一番必要なことだと、M氏も、そう考えたからだと思うのです。

ただ、どこのシェルターも人手は足りなく、一頭一頭に丁寧な時間をかけることが難しいのは、へちまこもわかっています。

だからこそ、しつけよう、トレーニングしよう、という人側の観方から離れ、ネックに圧力や不快感がかからないハーネスでのお散歩を犬たちには楽しんでもらいたいし、そして、その一時でいいから人とのコネクションは楽しいと、犬たちに伝えてほしいと願っています。

Dcim0090 この子はジョンくん。

つぶらな瞳のイケメンです。

被災地をネコ餌とニワトリを狩って生き抜いていたようだと…

ニワトリを襲って食べたからと言って、この子が凶暴な犬ではないことは一目で理解できました。

どんな動物も食べなけりゃ、その命の存続はできません。

肉を食うから、凶暴になる…なんてことは言わないでほしい、この子の生命力を称えてほしいと思いました。

そして、何よりも人間が大好き。

いつも人間の側にいることを望んでいる子です。

ジョンくんのハーネスは、Sally、考案のパーフェクトフィット・ハーネスです。

大きな子の突進にも耐久性がありますし、本当にパーフェクトフィットです。

Dcim0091 隣のドッグランにいる、M氏に熱い視線を送る、ジョンくん。

この子は引っ張りがほとんどありません。

身体が大きいことを抜かせば、優しくて、穏やかで、ひょうきんな顔つきだけど、いつも真面目に考えようとする…そんな愛すべき家庭犬候補のジョンくんです。

え~~と、写真を撮ることがまったくできませんでしたが、とても落ち着かない、せわしない、興奮すると噛みが出るという子も見させていただきました。

その子もFLHに変えてもらうと、あら、不思議、暴走するどころか、しばらくすると落ちつきだしました。

もしかしたら、この子もカラーの不快感から逃れたかったのかもしれません。

保護当時、保護しようとした人を威嚇し、襲ってきたそうですが、ここのシェルターでの扱いで威嚇噛みもなくなったそうです(そんだけ辛い目に遭ったんでしょうね)

今は、興奮時に洋服の袖口や軍手に噛みついくるのです。

FLHでのごほうびTrainingと、コマンドを出さないで自分で行動を選択させるというTrainingをしばらく繰り返すと、自分ですわり、自分でリードを持つ人の後を追うようになってくれました。

そして、噛みついてくることもなくなりだしました。

このトレーニングを短時間でいいので継続してくれれば、いいな~と、へちまこ、願っています。

Dcim0094 この子は、ボーダーのメイ君。

被災地犬ではなく、地元警察経由でこちらのシェルターに。

のんびりとした性格で、動きがすばやい子が多いボーダーのイメージを覆す子でした。

この子は歩くヒトの洋服を裾を噛みちぎる?(唯一ハーディング的か)という特技?を、持つ子でしたが、M氏のちゃんと歩こうよトレーニングで噛みつかないで歩けるようになりました。

他に、数十頭の犬たちがいましたが、どの子もシェルターにいるという悲壮感は感じられませんでした。

シェルターとは、本来そのようなものであって欲しいですよね。

元の家族とは二度と暮らせないだろうけど、その前途は明るいことを予感するようなシェルターが増えるといいですよね~。

Dcim0095 うらやましぃ~~ 広いドッグラン2面も敷設してありました。

そうそう、当分、こちらのシェルターには月1~2回ほどハーネストレーニングに行くことになりそうです。

次回は、リデルを同伴しようと思っとります。

どなたか、この活動に賛同し、ボラとして同行できる方を募ろうと思います。

もちろん、FLH、PFHTrainingのサポートをしていただくことになりますが…ヽ(´▽`)/

やる気のある方、口の堅い方、ドンとお声をおかけくださいませm(_ _)m

それからいい忘れましたっsweat01

こちらのシェルターには Flieece Lined Harnesses を、3号~6号までプレゼンしましたよ~o(*^▽^*)o

FLHを全国の愛護センター、シェルターに贈りたい活動、着々と実行中ですgood

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2012年3月12日 (月)

久しぶりの夕日のフタリ。

Dcim0071 今日は、久しぶりのフタリのお散歩。

個別が必要なチェシアに時間がかかり、リデルのお散歩が短くなっちゃって、スマンsweat01

多頭で犬を飼うって、こういうところが大変なんだと思う。

小型犬なら鵜飼の群れのように4~5頭連れて歩けるけど、大きな犬はやはりちゃんと歩くようになってからじゃないといろいろと厄介なことにぶち当たるからだ。

Dcim0072_2 (友だちのココちゃんが来た。出迎えるフタリ。ココちゃんは向こう岸からフタリを、フタリはこちらから見つめあってお互いを呼んでいた。犬の友情なのかも~)

へちまこ家では、雨の日は散歩に出ない。

へちまこが忙しい時にもお散歩が一度になることも多い。

まして今はアリスに手がかかる。

Dcim0073 (まずはみんなで匂い嗅ぎ。しっぽが再会の喜びを表している。)

フタリはそんなことを心得ていて、フタリで屋上に行って犬たちで遊んでいることが近ごろ多くなった。

屋上でカラスを追ったり、下をいく友だちに声をかけたり、ロフトに干してあるタオルなどを引きずり降ろして引っ張りっこなどしているようだ。

たまにケンカがおきるようだが、へちまこが仲裁に入らなくても収まり、また、遊びだす声が聞こえてくる。

後腐れのない、姉妹ケンカのようなものだからだ。

そして、時折、階下に降りてきて、へちまこが何をしているか覗きに来る。

そして、事務仕事をしているへちまこの腕を無理やり頭で押しあげ、なでろ、という。

適当になでるとまたフタリして屋上に上がって遊んでいる。

そして、遊び疲れればおとなしく寝ている…それも20時間は寝ているくらいだ。

Dcim0075 (まちぶせ遊びをしているリデル。きっと胸の中はわワクワク~だろう。獲物はもちろんチェシアだ。)

へちまこんちでは、無理して犬に習性に適った適正飼養を目指さない。

雨が降れば散歩はやめ、排泄はベランダか屋上でだし、その時のヒトの都合でお散歩の時間は大きくずれることが多い。

だからストレスがかかる?かといえば、そうではないだろうと思う。

始終、ご機嫌でフタリで遊んでいるからだ。

これが、多頭でのよいところだろうと思う。

Dcim0076 よし、いまだ!チェシアを捕まえてやるわ!)

こうしないとダメとかこうしないとストレスになるとか、そればっかりを気にしていたら、仕事もできないし、病気にもなれない。

そういったヒト社会の諸々のことにも順応してもらうのも、ヒトの社会への社会化だと思うからだ。

こういう日もあるんだなぁ~と、犬たちが諦めてくれることがあってもいいと思いながら、もちろん、時間のある日には思う存分できる範囲で犬たちに付き合いたい。Dcim0077

よかったね。

今日はたくさん遊べた。

今週末は田舎家に行こうね。

一日中、田舎家の庭にいていいからね。

2012年3月10日 (土)

2012.2.26のフリースラインドハーネスのTraining Sessionより ふじ丸くんの場合

050_2
3ⅿリードや5ⅿリードとフリースラインドハーネスのコンビネーションでのお散歩スタイルが一部広まりつつまりますが、犬が飼い主さんのコントロール限界線を容易に越えて犬の気持ちだけが独り歩きしてますよ~が目に付くという続きの記事になります。

犬の不適切な(ニンゲン界で)行動の多くは、犬の習性に適ったものばかりで犬にとっては当たり前な行動です。

その当たり前な行動を受け入れてあげることで犬のストレスレベルは軽減されますが、その半面、自由ばかりを与えられていた犬は自由な行動ができなくなるとこれまたストレスを感じるわけです。

過干渉、過保護は必要ないとは思いますが…外へ出た途端、今までの関係はなかったことにーーーでは、少々、さびしくありませんか?

そして、犬の後を小走りでついて歩くばかり…の犬飼い人さん。

へちまこはヒトの犬の飼い方に云々いう趣味はないと、毎回お伝えしておりますがぁ~coldsweats01

でもね、自分の犬が困ったことに遭遇した時に、大切な、ア・ナ・タ という存在が助けになってほしいと願っておりますよ。

そういった意味でも、犬がアナタを確認するチラ見は大切なことなんだと思うのです。

さて、上の画像のふじ丸くん。

ロングラインでのお散歩の最終目的は前を歩く、あなたの犬がアナタを何の指示なしでもつどつど確認するかどうかです。

名前を呼んでとか、舌うちでとか、そうったことは最初は必要ですが、いつまでもヒトが語りかけない限りアナタの存在を確認しないとうのは、いつもでもコマンド待ちの犬にしかねないのですから。

また繁雑に名前を呼ぶ、舌打をするのは犬にうるさがられるからやめましょう。

犬の自由度の高いお散歩の中で、ランダムにこのトレーニングを取り入れ、そして、ごほうびを出さない時、そしてごほうびを持たずに出かける日を作ります。

そういったことで、犬がどのぐらいこのことを学習できてるか?

そして、ごほうびに頼らずに、犬の気持ちを自分に惹きつることができるか?という確認にもなります。

へちまこは、チェコは別として、リデルの散歩時には食べ物は持ち歩いてもあげないことが多いです。

多分もうなくても大丈夫な関係だと、へちまこは思っています(リデルに確認してないけど)

(リデルはご飯嫌いだけど自家製ジャーキーは好物!)

そして、普段使わないことで、タスクの時のモチベーションを上げたり、行政から委託されるしつけ方教室のモデル犬などで抜群の集中力を発揮してくれるのです。

051

ヒトが止まってリードがはると、止まってくれるふじ丸君ですが…後ろを自ら振り返るということはありません。

声をかけるっと振り返ってくれます。

ふじ君はトレーナーさんから由緒正しいトレーニングを受けた柴Boyです。

へちまこは、その子がどこで訓練を受けてこようが、それが強制であってもその犬の飼い主さんにそれは間違っていたとほとんど言いません。

知らなかったことやよかれと思っていたことでしょうし、間違いであったと言ってしまうのはその犬がこれまでしてきたことさえも否定するからです。

ふじ丸くんはいろんなことをトレーナーさんに教えてきてもらってきています。

ヒトが指示を出せば必ずミッションを遂行します。

そういったことができるふじ丸くんの良さを否定することは、今までのふじ丸くんを否定することだと思うからです。

052

ハーネスで下方向に圧をかけると犬は自然に振り向きます。

いいですかぁ。みなさん!下方向ですよ。

振り向いたら、こっちだよ~、犬が振り返ると同時に歩きだします。

ロングラインは犬を呼び戻しをトレーニングするものではなく、大切なニンゲンを自ら確認しながら歩くことをトレーニングします。

だから、犬が飼い主さんを確認できる範囲にいるならとやかくは言いません。

053ふじ丸母さんです。

犬が先行するお散歩の合間にママさんを追わせるというトレーニングを入れてくれるように提案。

チョコチョコとふじ丸くんの後を追っていたママさんの背筋が伸び出しました。

リードは短くしません。

歩道などでは短くするべきですが、ある程度の広さがあれば自由な行動をさせてあげてくださいね。

054 脚側を教えているわけではありません。

が~~、ふじ丸母さんの歩き方が変わってきたので、ふじ君も付いていきやすくなったみたいです。

057 こっちだよ~~happy01

このトレーニングは、リードが張る前に犬を自発的に飼い主の後を追わせることで、いろんなことを回避できるトレーニングになります。

あわててリードを手繰ったり、犬の行き先を遮る必要はなくなります。

すれ違うなら、このまま反対側に誘導し、リードを犬から近いところを持ってすれ違います。

最初はヒトの指示するアクションも大きいですが、犬にもヒトの言葉を理解してもらう必要はあると、へちまこは思っています。

犬語を理解することはヒトには大切ですが、犬にもヒトの言葉をわかってもらいたいですものね。

ヒトのアクションは徐々に小さくしていき、最終的には頭が反対方向にむいたら、飼い主さんは遠ざかってしまうんだ、と犬がわかってくれるようになります。

058 いそげいそげ、おいてかれちゃうぞ。 

いそがないと…

065 まってまって~おや?

と、気になってもふじ丸くんはこのままついてきてくれました。 

067_3
ふふふ~、立場が入れ変わってきたでしょ。

あなた追いかけるヒトから追われるヒト…犬を観るから犬に観てもらえる人。

この違い大きいかもですね。

後はふじ丸母さんが、どこでこういったことを使えばいいかを判断できるようになることですね~。

ふじ丸くんは犬語に少々疎いから、その分、母さんが安全で安心な環境を整えてあげながら、母さん、ふじ丸くん共々、犬の砂場を利用してくださいね。

そしてぇ~ごほうびは有効に使わないとね(・∀・)

ふじ丸家、アップ遅くて、人( ̄ω ̄;) スマヌです。

では。

追記:今回の記録係さんは、北海道から駆け付けてくださったGさんです。

遠いところから、本当に遠いところから、ありがとうございますm(_ _)m

感謝し足りないし、感激のしっぱなしでした~ヽ(´▽`)/

また来てくださいsign03

なんて、軽々しく言えないけど、いつか再会できることを楽しみにしています\(^o^)/

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2012年3月 9日 (金)

フリースラインドハーネスTraining Session&犬の砂場 3月24日に開催します。

56_large

(しりあう場合はさりげなくぅ~、かぐべし↑(・∀・)イイ!

お待たせいたしておりましたヽ(´▽`)/

Fleece Lined Harnesses (フリースラインドハーネス)Training Session 

犬の砂場(Dog Cmmunication Class)を開催します。

日 時  3月24日(土) ハーネストレーニング:午前10時より~

      犬の砂場 午後1:30~

犬同伴定員:ハーネス5組 犬の砂場 最大10頭まで。

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このクラスへの編入をご希望の方は個別のセッションを受けてください。

このクラスに合うかどうかを見させて下さると、ありがたいです。

詳細は、当ブログ左側にメール送信がありますからそちらから、どうぞ~o(*^▽^*)o

ただし、実名:住所の記載がない場合はお受けしません。

また使い捨てメールの場合も上述に同じです。

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 *また食べ物が出るような連想をさせる動きもしないようにして下さい。

 (例:ポーチを触る、ポケットに手を出し入れするなど)

*ご自分の犬にあげる場合は構いませんが、他の犬たちからかなり離れるなど対処下さいませ。

*ただし、犬への社会化のために一部使用を許可することはあります。その場合はこちらからアドバイスいたします。

tulip犬の体むやみに触らないようにして下さい。

 *他犬が近づいてきても触らないようにします。

 *他犬が近づいてきたら犬と反対方向に歩いてください。

 *ご自分の犬への声かけ、身体への接触は構いませんが繁雑な声かけ接触はお控えくださいますよお願いいたします。

犬の砂場は食べ物やヒトの介入などの影響を極力受けないことを理想としています。

犬の砂場は人慣れの場ではありません。

ヒトの影響のない自然な流れの犬語を観察するためにご協力をお願致します。

録画、撮影は許可いたしますが、ご自分のブログ等へアップする場合はアップしたい方の許可を得てくださいね~。

また、へちまこも録画、写真を当ブログ等にアップいたしますが、差し障りのある方は事前にお知らせくださると助かります。

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2012年3月 7日 (水)

犬の砂場で考えたこと…

096

26日の犬の砂場のフタリ。

少しずつ関係に変化が見られ始めました。

チェシアが付かず離れずでいたおりべなのですが、みなさんも気付いておられるであろう…こと。

関係性が逆転し始めてきていることのなのです。

回を重ねるごとに、少々?(いや存分にかな~)おせっかいなこの黒い犬との関わりを求めるかのようにおりべから近づくのです。

そして、26日は、チェシアがおりべから視線を外すことが多くなりだしました。

たぶん、おりべに関してはチェシアやリデルのいるこの環境では、もう、それほどのもめ事を起こす存在ではなく、チェシアなりに、またおりべなりに、この場においての犬同士のつきあい方を学んだと思うのです。

ああ、それからなにか勘違いする方がおられるので…

一言言わせてもらいますが、リデルは自分からケンカを売りに行くような犬ではありませんし、買う犬でもありません。

74_large

リデルという犬がどんな犬かを知りたいなら、このブログのすべてを読んでほしい。そしてリデルが関わった子犬がどんな成長を見せているか知ってほしい。力加減のない子犬を相手してもその忍耐強さ、指導力に驚かされるはず。鋭い子犬の歯で無数な傷を受けてもパピーライセンスがあるうちは子犬に傷をつけることは一度たりともなかったのだから…。そして、ヒトの大人がそうであるように、普通、大人犬は子犬には優しいもんなんですよ。

弱い者をいじめることも、からかうこともありません。

ただ本能的に弱い個体を嫌うということはあっても、いちいちその弱さを責めててるようなこともないのです。

犬は口で嫌なモノないやだと言えないなら、その犬なりの表現があるでしょう?

逃げるなり、かたまるなり、一言言うなり…

また、犬のケンカだとする大概のものが犬の口げんかにすぎないのです。

口げんかはヒトもするでしょう?

論争とか、論破するとか、討論とか、激昂して大きな声をあげたりもする国会のヒトも、あれは口げんかですよね。

多少の争いを許すということは、犬の口げんかを許すということなんです。

噛みつきあうケンカを許せるのは子犬期のことなんです。

子犬期のあの針のようにとんがった歯、わずかな力で相手に痛みを伝える、あのとんがった歯はそのためにあるのだそうですよ。(ダンバーセミナー談)

だから子犬期のケンカを大目に見ることは大切なことなんだそうです。

大人犬の咬みついて大けがを負わすケンカに発展するのは、犬同士の社会化ができてないからだと思いますよ。

ヒトの子もケンカはよくない、ケンカはするなと、育てたばっかりにどうなったかは、よくわかっておいでな方はたくさんおられるでしょう。

加減を知らない、ヒトに何か注意されるとパニックを起こす…ケンカを通り越して本気になってしまって、致命傷を負わせてしまうということが起きたはずです。

097

大げさなパフォーマンスと大げさなガウガウは口げんかだということがわかるまで、へちまこもずいぶんとかかりました。

そして相手に嫌なことをした時に、それに対する抗議を受けた時に、それがどんなに小さな相手でもその抗議を受け入れられことができる犬になってほしいと思っています。

099

おりべが求めているもはチェシアが求めているものとは違うかもしれませんが、出会ってから、この日までの物語はヒトの考えるモノをはるかに超え出していると思えてなりません。

100

チェシアはおりべから付かず離れずだったのが、今度はおりべがチェシアから付かず離れずなんですから。

彼女の中で何かが起きたのは確かなことでしょうから…

098

みんな違って、みんないい…という言葉がありますよね。

誰でしたっけ?ああ、金子みすゞさんでしたかしら?

その言葉は犬にもあてはめられるでしょう。

飼い易い犬?確かにそれは理想でしょうね。

穏やかな飼い易い犬ばかりになったときを想像すると、へちまこはリデルにもチェシアにも

それから、犬の砂場を訪れてくれる犬たちにも出会えなかっただろう…

それはヒトにも言えるはず。

均一的な人間が増えれば進化も進歩も文化も文明も。。。消えてなくなるのだから。

では。(抽象的な文字面ですがわかるヒトにはわかっていただけますよう、祈る)

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2012年3月 2日 (金)

2012・2・26のFleece Lined Harnessesのトレーニングセッションより ゆっくり行こうよ。

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さて、26日のFLHTraining Sessionですが、長めのリードだと犬がそのまま遠くに離れっぱなし…というお悩みが多いです。

もちろん、普段は支障のない限り犬には自由なお散歩を楽しんでほしいのですが、犬たちの暮らす環境は様々ですよね。

写真のさらさちゃんのお家は比較的郊外ということで、普段は長いリードでもいいのですが、3mリードでも張ったままの状態が多くて、これでは本当のユルユルお散歩とは言えません。

じゃ、もっと長く、もっと長~~~いなら引っ張らないのか?というと、さらさちゃんはそのままこれまたどこかへリードいっぱいに行ってしまう子のようです。

それにさらさちゃん、ここへ来て間もなくは何を観ても吠え吠えの状態。

その子を興奮させずに歩く、早足ではなくゆっくり歩く、大切なヒトを認識させる時にはする、といったことをやってもらいました。

早く歩けば歩かせるほど(速度ですね)犬は興奮する生き物です。

ヒトに合わせて歩くということを教えるのではなくて、犬が自然にゆっくり歩けるようにトレーニングしていきます。

上の画像の人とさらさちゃんの距離の開きが詰まるようすをみてくださいね。

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まぁ、とりあえずは動機づけとなるごほうびを一口。

リードは手繰りません。

あら、おいひいもの もってるんじゃありませんか、あなた。

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これはさらさちゃんの犬飼い人さん。

ついていこうと、さらさちゃんは思っていますが…

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トイレが気になります…(´,_ゝ`)プッ

さらさちゃんの犬飼い人さんのリード、いかがですか?

犬を止めるのはよいとしてもリードを短くしてしまっています。

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短くすると犬は拘束された気持ちになるかも…

犬が自分で短くできるようにします。

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わざと長いまんまで犬から離れます。

あれれ、どこ行くのよ…と、さらさちゃん。

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ねぇ、わたしのことおいてかないでよ…

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ねぇ どこ行くのよ…

そこの ねぇ おいひいものもってるヒトってば。

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あら もらえたheart01

ヒトはなるべく歩みを止めないようにします。

こっちだよ…を教えていきます。

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おおお、意識しだしましたね。

食べ物じゃないかって?

そう最初は食べものかもしれないけど、そのうち食べモノに頼らなくても大丈夫になります。

食べ物をきっていくという方向性を持たなければ、ヒトも犬もいつまでも食べ物に頼るようになってしまいますからね。

普段はヒールで歩くかせることを要求しないくてもいいと思いますが、人とすれ違うときに狭い道や歩道、横断歩道や小さい子どもとのすれ違い、いかにも犬を怖がっていそうなヒトとのすれ違いなどではやはり必要ではないかと、へちまこは思っとります。

それがヒトの社会においての人側のwell manneredだと、へちまこは思っています。

それを犬に気持ち良く実行してもらえるようになりたいなぁ~と、へちまこは思うのです。

それから近ごろ得に思うのが、3mリードで自由なお散歩を楽しむということに偏り過ぎて、飼い主不在なお散歩になってしまってる方がかなりいること。

ヒトの犬だし、ヒトの飼い方にとやかいう趣味はへちまこにはございませんが、犬だけが楽しいお散歩はヒトは楽しくないと思っています。

犬が自分のしたいことばかりを主張するお散歩は、はたして本当に楽しいのか?

たとえ犬にはモノを観賞するという気持ちがないにしろ、共に歩む道すがら飼い主の言葉に耳を傾けるぐらいのゆとりが犬にもあったほうがいいような気がするのです。(ああ、でもしょっちゅう犬に語りかけるヒトは犬にうるさがられるからngですがcoldsweats01

犬の自由を尊重するなら、その自由を与えるためにも、やはり、犬が大切だと思う人ととの相互のコミュニケーションは大切なことだと思うのですよ。

では。

そうそう、さらさちゃん…この後は落ちつきだして吠え吠えもなくなりましたよ~(・∀・)イイ!

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