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2012年3月17日 (土)

FLHトレーニングを伝えるシェルターワークに行ってきました。

Dcim0096

本日、へちまこは個人の方が開設している、とあるシェルターへシェルターワークに行ってきました。

もちろん、ほとんどが福島の被災犬と呼ばれる犬たちです。

へちまこのボラ仲間のM氏からの依頼で、ここの犬たちへのFleece Lined Harnesses(フリースランドハーネス)によるTrainingManagementが主な活動です。

このシェルターのくわしい場所等は、今は控えさせていただきますが、現在、保護犬たちを丁重に扱うシェルターというものはそう多くはないと言われています。

もちろん被災地にもシェルターがあるのは多くの方には周知だと思いますが、その実態は…と、問われると、保護動物たちの状況を理解してくれて、優しく扱ってくれるシェルターは少ないかもしれません。

被災地のあるシェルターでは、散歩は2日に一回、飲み水は日に一回、散歩は排泄のためにだけ…ゲージから出す時には首吊り状態で出す…なんてこと聞くとorz

そんなことを言うと、現地にも行かない人間が何を言うかっ、と、お叱りを受けるとは思いますが、同行したM氏は現地に実際に赴き、シェルターワークを経験し、その眼で、脚で体験し、友人のシェルターの犬たちだけは手荒い扱いから救いたいと願ったようで、へちまこのハーネストレーニングを紹介するといい、同行までもしてくれました、さんくす♪(o ̄∇ ̄)/M氏(ランチもごちそうになりアリガト!)

カラー(首輪)から、ハーネスへ…それは、保護犬や被災犬のようにどこかしらにストレスを抱える犬たちに一番必要なことだと、M氏も、そう考えたからだと思うのです。

ただ、どこのシェルターも人手は足りなく、一頭一頭に丁寧な時間をかけることが難しいのは、へちまこもわかっています。

だからこそ、しつけよう、トレーニングしよう、という人側の観方から離れ、ネックに圧力や不快感がかからないハーネスでのお散歩を犬たちには楽しんでもらいたいし、そして、その一時でいいから人とのコネクションは楽しいと、犬たちに伝えてほしいと願っています。

Dcim0090 この子はジョンくん。

つぶらな瞳のイケメンです。

被災地をネコ餌とニワトリを狩って生き抜いていたようだと…

ニワトリを襲って食べたからと言って、この子が凶暴な犬ではないことは一目で理解できました。

どんな動物も食べなけりゃ、その命の存続はできません。

肉を食うから、凶暴になる…なんてことは言わないでほしい、この子の生命力を称えてほしいと思いました。

そして、何よりも人間が大好き。

いつも人間の側にいることを望んでいる子です。

ジョンくんのハーネスは、Sally、考案のパーフェクトフィット・ハーネスです。

大きな子の突進にも耐久性がありますし、本当にパーフェクトフィットです。

Dcim0091 隣のドッグランにいる、M氏に熱い視線を送る、ジョンくん。

この子は引っ張りがほとんどありません。

身体が大きいことを抜かせば、優しくて、穏やかで、ひょうきんな顔つきだけど、いつも真面目に考えようとする…そんな愛すべき家庭犬候補のジョンくんです。

え~~と、写真を撮ることがまったくできませんでしたが、とても落ち着かない、せわしない、興奮すると噛みが出るという子も見させていただきました。

その子もFLHに変えてもらうと、あら、不思議、暴走するどころか、しばらくすると落ちつきだしました。

もしかしたら、この子もカラーの不快感から逃れたかったのかもしれません。

保護当時、保護しようとした人を威嚇し、襲ってきたそうですが、ここのシェルターでの扱いで威嚇噛みもなくなったそうです(そんだけ辛い目に遭ったんでしょうね)

今は、興奮時に洋服の袖口や軍手に噛みついくるのです。

FLHでのごほうびTrainingと、コマンドを出さないで自分で行動を選択させるというTrainingをしばらく繰り返すと、自分ですわり、自分でリードを持つ人の後を追うようになってくれました。

そして、噛みついてくることもなくなりだしました。

このトレーニングを短時間でいいので継続してくれれば、いいな~と、へちまこ、願っています。

Dcim0094 この子は、ボーダーのメイ君。

被災地犬ではなく、地元警察経由でこちらのシェルターに。

のんびりとした性格で、動きがすばやい子が多いボーダーのイメージを覆す子でした。

この子は歩くヒトの洋服を裾を噛みちぎる?(唯一ハーディング的か)という特技?を、持つ子でしたが、M氏のちゃんと歩こうよトレーニングで噛みつかないで歩けるようになりました。

他に、数十頭の犬たちがいましたが、どの子もシェルターにいるという悲壮感は感じられませんでした。

シェルターとは、本来そのようなものであって欲しいですよね。

元の家族とは二度と暮らせないだろうけど、その前途は明るいことを予感するようなシェルターが増えるといいですよね~。

Dcim0095 うらやましぃ~~ 広いドッグラン2面も敷設してありました。

そうそう、当分、こちらのシェルターには月1~2回ほどハーネストレーニングに行くことになりそうです。

次回は、リデルを同伴しようと思っとります。

どなたか、この活動に賛同し、ボラとして同行できる方を募ろうと思います。

もちろん、FLH、PFHTrainingのサポートをしていただくことになりますが…ヽ(´▽`)/

やる気のある方、口の堅い方、ドンとお声をおかけくださいませm(_ _)m

それからいい忘れましたっ

こちらのシェルターには Flieece Lined Harnesses を、3号~6号までプレゼンしましたよ~o(*^▽^*)o

FLHを全国の愛護センター、シェルターに贈りたい活動、着々と実行中です

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