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    “犬の砂場”の非公開ブログです。閲覧には許可が必要です。こちらの砂場ではより多くの犬たちの活躍、そして犬たちのa substantial speech を楽しんでくださいませ~。

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2012年4月

2012年4月30日 (月)

5月のFleece Lined Harnesses Training Sessionと「犬の砂場」開催のお知らせ

92_large_4


お待たせいたしておりましたヽ(´▽`)/

Fleece Lined Harnesses (フリースラインドハーネス)Training Session と 犬の砂場(Dog Cmmunication Class)を開催します。

日 時  5月18日(金) ハーネストレーニング:午前10時より~

      犬の砂場 午後1:30~

犬同伴:ハーネストレーニング5組 犬の砂場10組(最大)

見学Okですが見学者も今回からは選考します。

参加定数に達しました。

募集を中止します。

ありがとうございましたm(_ _)m

犬の砂場を本当に必要としている犬を優先する場合があります。

また他犬との組み合わせがありますので継続の場合でもお断りすることがありますので、ご了承くださいませ。

またこちらからこの場への協力要請(その子のキャラクターが必要な場合)がありますので、要請があった場合はご協力をお願いいたします(参加費用無料の特典付き)

場所等は、変更がありません。

持ちモノ:一任します。

申し込み:継続の方も確認のためメールをくださいませ。

      新規の方はご見学のみとなります。

犬の砂場(ドッグ・コミュニケーション・クラス)への編入をご希望の新規の方は個別のセッションをお勧めします。

(子犬ちゃんはこの範疇ではなくお受けしますが、飼い主との詳細な情報交換を希望します)

このクラスに合うかどうかを見させて下さると、ありがたいです。

お申し込みは、当ブログコメント欄(非公開です)からお願いします。

ただし、実名:住所の記載がない場合はお受けしません。

こちらからコメント欄記入メアドに確認のメールをいたします。

また使い捨てメール(フリーメール)などは原則お受けしません。

ご紹介は優先します。

犬の砂場に参加するニンゲンさんへのご注意

riceball食べ物は出さないでください。

 *また食べ物が出るような連想をさせる動きもしないようにして下さい。

 (例:ポーチを触る、ポケットに手を出し入れするなど)

*ご自分の犬にあげる場合は構いませんが、他の犬たちからかなり離れるなど対処下さいませ。

*ただし、犬への社会化のために一部使用を許可することはあります。その場合はこちらからアドバイスいたします。

tulip犬の体むやみに触らないようにして下さい。

 *他犬が近づいてきても触らないようにします。

 *他犬が近づいてきたら犬と反対方向に歩いてください。

 *ご自分の犬への声かけ、身体への接触は構いませんが繁雑な声かけ接触はお控えくださいますよお願いいたします。

犬の砂場は食べ物やヒトの介入などの影響を極力受けないことを理想としています。

犬の砂場は人慣れの場ではありません。

ヒトの影響のない自然な流れの犬語を観察するためにご協力をお願致します。

録画、撮影は許可いたしますが、ご自分のブログ等へアップする場合はアップしたい方の許可を得てくださいね~。

また、へちまこも録画、写真を当ブログ等にアップいたしますが、差し障りのある方は事前にお知らせくださると助かります。

6月~9月下旬は天候、気温により開催が見送られると思います。

個別のセッションは行いますので、そちらをご利用ください。

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2012年4月28日 (土)

人社会への社会化は大切だと、痛感。

昨日、ザンブリの中ボランティアの仲間と急きょ「一般社団法人 ランコントレ・ミグノン」の、東金シェルターへ行ってきました。

ボラの特質上、行けるときに行くことのできる人間が行動を起こしてくれるので、へちまこはお迎えに来ていただき東金シェルターへ同行。

先月と同様、フリースラインドハーネスのトレーニングセッションの続きです。

「ランコントレ・ミグノン」のシェルターへは、先月、FLHを携えて、ハーネストレーニングにお伺いしていました。

シェルターでボラとして活動する会員さんに、フリースラインドハーネスでの犬のトレーニングに慣れてもらことと、そのトレーニング方法均一化、そしてフリースラインドハーネスによる犬のリハビリです。

へちまこのところで、お買い上げいただいた犬飼い人さんたちには、以下の説明書きをお渡しいています。

FLHとPFHは獣医師とレスキューセンターが推奨しております(英国において)

幅広く厚いパッド(フリース)が付いたストラップは、ソフトで快適

 愛犬の健康と幸福度の向上にすばやい効果

・ 喉と首の敏感なエリアの痛み、窒息、ケガを予防します。

・ 過剰反応や望ましくない行動の原因となる、不安やアドレナリンのレベルを抑制します。

・ 他の犬の近くでも、平静で自然かつバランスのとれたウォークが可能になります。

・ 頭部が地面に届くので、自然なウォークと嗅覚本能を促進し、よい精神状態を保てることができます。

・ 皮膚のこすれ、摩擦、痛みや毛のもつれを防止します。

また、次の症状を待つ犬にも最適だと言われています。

・ 敏感な皮膚感覚の犬

・ 高眼圧による目の病気を持つ犬

・ 気管疾患を持つ犬

・ ケンネルコフ後の敏感な喉

・ 脊髄空洞症の犬

・ 首の手術後

・ パーフェクトフィットのスタイルは、前肢断脚の犬にも装着可能

シェルターでの暮らしは、どの子も少なからずストレスがあるのではないかと思うので、なるべくカラー(首輪)を使わず、ハーネスでのトレーニングを推奨していきたいと思っています。

その第一歩が、「ランコントレ・ミグノン 東金シェルター」なのです。

福島シェルターでの犬の扱いがあまりにもひどく、また、そのひどいということを犬を扱う人々が認識しながらも、改善してくれないことが多いと言います。

現場で活動するボランティアの努力や頑張りは、へちまこもわかります。

だからといって、犬への扱いが、いまだに一年前と変わらない現状を「犬だから仕方がない、福島の犬だから仕方ない」では、済ませられないと思うのです。

都会で飼われる犬とは違う、と、現場の人間と飼い主の認識が、せっかく仮設で暮らせるようになった犬たちの首を絞めることになるのです。

この日、へちまこは一頭の保護犬をモデルFLHのトレーニングをお伝えしてきました。

Dcim0173 この子は、ペット可にになった仮設で暮らしていたのですが、隣の苦情でシェルターへ戻ってきてしまいました。

元は外飼いの犬であったのだろう…

狭い仮設でケージでの暮らしは、この子にストレスを与えただけなのか、しっぽを自分で噛みちぎっていました。

そして、吠えてうるさいという苦情…

それになす術のない飼い主はシェルターへの保護を願い出たのだそうです。

この子は、飛びかかり、落ち着きがなし、食いちぎらるような勢いで食べ物を人の手から奪い取りますΣ(゚д゚lll)アブナッ !

ガンガンに引っ張り、人を認識して歩くとか、ゆっくり散歩するなんてことは皆無のようで、

この上なく穴掘りを好み、木の根や竹の根?を掘り当てればガツガツと食いちぎります。

その間、名前を呼ぼうが、言葉をかけようが一向に気にしません。

まさしくの野の犬…なのか?

飼い主はかわいがってたことは確かなようですが、人と暮らす上での人へのルールとかマナーとかは、、なにひとつ教えていない状態。

脚をかけてもかわいいとか、顔に飛びついてきてもかわいいとか、ガンガン引っ張り散歩でもかわいいとか・・・

独りよがりななかわいがりが、この子の6年間なのです。

譲渡を考えるにも、これではお世辞に人の社会に安全で安心な犬とは言えません。

人も犬にとって安心で安全な存在にならなければならなうように、へちまこは犬にもそれを望んでいます。

それでなくてはこうした不測の事態の時に、その子の未来をいち早くつないであげられないからです。

えっ、かわいい笑顔ではないですか・と・・・

そう、FLHに付け替えた途端、過度の引っ張りは緩くなり、陽性強化と犬に自分で正解を出させる方法でトレーニングした、一時間後がこの表情です。

かわいい顔したボクちゃんでしょ。

実際になにをしてもかわいいと(でも外飼い)育てられたので人には慣れています。

この表情を引き出すには強制的なトレーニングは必要がないと思うのです。

そして、落ちつきのない犬こそ、自分で考え、その答えを見つけさせるというやり方が必要だと思うのです。

だって、よく考えることって、落ちついて考えないと正解を引き当てることはできないですよね。

この子も、最初は、穴掘り、グルグル、ガンガン、マーキング、飛び付き、噛みつき・・・

でも、後半は、人を見れば指示なしで、スワルということができるようになり、人の手に噛みつくことなごほうびをもらえるようになり、下ばかり向いていた顔も上がり、人とのコネクションを自分から求めるようになりました~~ふぅ~ヤレヤレ(;´▽`A``

過剰な誘導やマグネットは犬の自分で考える力を奪います。

マグネットがイケナイとか、誘導がイケナイとかではなく、その犬に求めてほしいモノによって、使い分けられないと、人が食べ物依存になってしまと、思うのですよ、へちまこは。

さてさて、このボクちゃん。

噛みつくかないようになったから(人の手、指、と食べ物を見分けてくれるようになった)今度は、噛みの抑制に取り掛からねばね。

今日、きっと、この子、トレーニングしてもらってると思うけど、昨日のことは0.5%ぐらいだと思うのね。

忘れているのを人がまた引き出しながら、今日は1%に、そして毎日継続して確実性をはぐくんでほしいと思っています。

そして、多くの犬飼い人のみなさん、独りよがりな犬の扱いはやめて、人社会への社会化をして下さいね。

でないと、周りの人も犬でもって不幸になるんですよ。

犬でもって幸福をお伝えしたい犬飼い人さんは、せめて、やたらと吠えさせない、やたらと噛まない、という、人社会での最低限のマナーやルールは犬に教えてあげてください。

この子の新しいご家族になってくださる方は「ランコントレ・ミグノン」さんへ、おたずねくださいませ(ちゃんとコネクショントレーニングできますよ、この子)

では。

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2012年4月25日 (水)

Liddell 小学校に赴く。

昨日は、川崎市内のとある小学校にて「ふれあい教室」が開催されました。

川崎市愛護センターでは、「ふれあい事業」というものがあって、センターのふれあい動物たちを希望する小学校へ出向して、動物たちのことを知ってもらうという生活科の授業の一環として行われるものです。

今年から、ボランティアさんとともに何かできることということで、我がFUNTASK隊が招集を受け、その先鋭部隊が投入されました。

Dcim0168 F教官の教官 レディ・ひな。

さすがに教官の教官、子どもにも臆せず、喝を入れていました。

センターにもふれあい犬というポジションのワンコさんはいるのですが、ちゃんとそのためにトレーニングされていて、とてもよい子たちです。

が、巷の犬たちの本当の姿というモノは、アイボでもぬいぐるみでもいつもよく訓練された犬でもないということを、本日は、新一年生にしらしめるということも範疇にあります。

いわゆるよくしつけられた行儀のよい犬が犬…であるから、犬って本当はこういう生き物なんだから、人間もわかってあげて、こういうことしないでね!と、教えに来たわけです。

あああ~~、でも、少し前まで幼稚園児気分は抜け切らず、大声は出す~、さわりてぃーーーと、ほざく・・・先生のいら立ちも極致に達するほどかぁ(;´▽`A``

Dcim0170 でも、子どもはかわいいですよ。

好奇心の塊で(*≧m≦*)

上の画像は、終盤でF教官が「ワンコさんもちゃんとお片付けができるんだから、君たちもガンバローsign01」と、言ってしまったら、我先とタスクの機材をお片付けするチビッ子たち。

一気に収拾がつかなくなりました(でも素直ですよね~happy01

それを見て~『ああああーーー、ちょーうるさいよ、なんなのこの細かくて騒がしいのはっ(´-д-`)』と、言っておる、リデルです。

タスクでは、リングを犬(リデル)に手渡すと、パズルでリデルが持ってきた形を同じ形の箱を手に持っていてもらうでした。

新一年生のドキドキ感、ワクワク感が床をとおして伝わってきましたよ。

リデルがリングを口にくわえるときの力強さに驚き、パズルでは犬も形がわかるということにどよめき~(゚0゚)

ワンコさんって以外にできるのではsign02これはウカウカしてられない、と、危機感を感じて、日本の未来のポテンシャルをあげてくれるといいなぁ~o(*^▽^*)o

22名の子どもたちに(一人動物アレルギーで見学のみ)犬と何かを楽しむを実体験してもらうことができて、幸福感と達成感がありました。

が、22名の子どもを相手にするとタスクへの集中がかなりの時間になり、途中でリデルのミッションの荒さがわかりました。(これは、へちまこがtaskに参加できる子は12名だったのを残念そうにする子どもたちを見てちょっとリデルに頑張ってもらったのです人( ̄ω ̄;) スマヌ。リデル)

人の喜びのためにあちこち連れまわしたり、こうしたアクティビティに連れ出すことに関しては、犬側の持つストレスは常に頭に入れておかなくてはならないと、改めて実感しました。

訪問できる犬の頭数を増やす、リデルのtaskの時間を短くする、子どもに公平性よりも犬への思いやりを持ってもらうとか…今後も続けるなら、こういったことを考えないとならないと思いました。

20120424115058 校長室でお茶飲んでぇ~cafe(左からリデル、シンちゃん、ひな教官です)

動物福祉と子どもと家庭の話しして~good

動物を愛護するから動物福祉へ、それは家庭から発信されるべきことなんですが…その点では校長先生もよく理解してくださいましたが、家庭のあり方の多様化が難しい面を持っています。と、話されました。

その部分では、低学年向きの「ふれあい」から、本当の意味での「命の授業」ができることが一番なのですが…(なにも生の犬入れなくても授業はできる。思いは想像できないとわからないと思うからね)

校長先生と記念撮影~camera

では、また、何かのご縁がありましたら、FUNTASK隊の出動をご依頼くださいませ~m(_ _)m

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2012年4月23日 (月)

犬の砂場からのお願い。

37_large 立ち寝?のできる犬、コタローさんheart01…ああ、でも通勤、通学のときに吊革もって寝てましたね~へちまこも。

さて、今回はお願いでございます。

犬の砂場参加・見学希望、または非公開ブログ閲覧希望の犬飼い人さんへ。

犬の砂場 Dog Communication Class は、犬同士の遊びを観て、犬が楽しく遊んでいてかわいい、犬同士の交流の場を求めている…という犬飼い人さんの気持ちを満たす場ではありません。

いわゆる、犬イベントで犬を連れてどこかへお出かけ大好き感覚での参加を望んでいません。

それなら、ドッグランで充分だと思いますので。

非公開ブログ申請も、犬を飼っています、とても勉強になります。

と、メールをいただきますが、なにがとても勉強になり、犬のなにを観てなにを知り得たのかがさっぱりなのです。

元気だね~とか、楽しそうだね~とか、うちの子もそうなの~とか、では非公開ブログを講読してもよくわからないと思います(僭越で申し訳ないのですが)

犬の砂場に参加した犬飼い人さんの多くは、犬の砂場が開催されている間は、とても寡黙です(真剣ともいうけど、くそまじめとかじゃないよ。暗くもない、犬ヲタクかもしれないけど)

へちまこも犬たちの動きを目で追わなければならないので、現場でのすべてのご質問にお答えできません。

一秒でも多くの犬語、いま目の前にいる犬の犬の言葉がすぐに散じてしまわないように、観ていたいと思い、そして、その犬の言葉の意味を深く考えることをしたいのです。

それだけに文となったブログでの発信が生かされると思っています。

また当分の間、見学のみでの非公開ブログパスワード申請は行わないことにしました。

見学の場合にも少なくとも数回のメールのやり取りがあります。

犬同伴参加をへてからの、非公開ブログパスワード申請になります。

「犬の砂場」が本当に必要な子と犬飼い人さんにこの場を提供したいと思っています。

今後は、ご紹介の見学においてもこちらの判断が優先せれますので、ご了承ください。

それから、当ブログはリンクフリーではありません。

いく人かの方が勝手にリンクを張っているのを確認しました。

そのようなことはおやめいただけると、ありがたいです。

心当たりのある方、本当におやめ下さい。お願いしますm(_ _)m

2012年4月19日 (木)

FuntaskとAAA(動物介在活動)

Dcim0166 今度の火曜日(4月24日)に、リデルはある小学校へAAAで出動します。

新一年生(うあっ、これ聞いても大変そうですよね(;´▽`A``)

小学一年生ですから生活科の一環の授業となりますが、以前は、センターのふれあい事業としての“動物たちとのふれあい”が、主なことで、心臓の音を聞かせてあげたり、人と犬との違いを比べてみたりという内容でした。

今年はセンターからの提案で、ボランティアとともに何かできないかということで、F教官をはじめとする先鋭部隊がFuntaskを引っ提げて乗り込むことになりました(敵情視察は終わりましたcoldsweats01

リデルは違いが合わる犬として、パズルのtaskをお披露目に行くことになりました。

一年生には、「犬も図形がわかるんだ!これは幼稚園児をいつまでも引きづって甘ちゃんじゃあ、ダメだ~、しっかり勉強しよう」と、新一年生の学習意欲を掻き立てれればいいなぁ~、思っとります。(いやぁ。実は楽しんでくれればそれで十分です)

で、先日NKHの番組で犬の知性なるものをやってました。

その中に出てきてた犬で、ぬいぐるみの名前を言われたら一致するモノを持ってくるというミッションで、その中に新入り入れて、その名前を人が言うと(後ろ向きね)初めは悩むけれど・・・やがてこれは今までにないものでたぶんこれだろう、と、選択できるのを見たんです。

で、リデルは図形の違いを認識しているのではと思い、極力、視線や言葉での誘導をしないトレーニングを繰りかえしてみると、おおおw(゚o゚)wできるようになるんですね。

で、形が同じモノに入れるも、誘導なしでわかっていることが判明(゚0゚)

誘導しなくても、いつの間にか形あるモノの違いがわかってくれていたんですね。

う~~ん。

こういうことを目の当たりにすると、もっと探究したくなります。

アルファベットにチャレンジして、リデルにモノの名前をわかってもらう、なんてことができたら~と、考えています(夢かな~)

まずは、4月24日のAAA(動物介在活動)で、新一年のみなさんに「犬って、本当にすばらしいいきものなんだねっsign03」って、伝えに行ってきます。

ではpaper

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2012年4月15日 (日)

2012年度、前期「犬とのつきあい方と飼い主のマナー教室」始まっています!

Dcim0146 2012年3月25日の座学を含め〈新規生徒のみ)19名19頭で、「犬とのつきあい方と飼い主のマナー教室」が始まりました。

今回は、メインインストラクター3名、アシスタント2名~3名での構成です。

今回から、新規と継続を一時間ずつずらしての開催になりましたので、より、みなさんへの目配り気配りができるようになりました。

ので、ビシビシーーっ、しごいていきたいとStaff一同、決意いしておりますです(  ̄^ ̄)ゞ

教室参加のみなさん、心得て来てくださいませ~。

で、ここでは「犬とのつきあい方」とうことにも重点を置いてるのは、飼い主さんとの関係性が人社会での犬の不適切な行動を強化しまいがちだから、ちゃんと関係を築こうね、と、お伝えしたいと思ったからです。

3月25日の座学以外は犬同伴になりますから、新規生徒さんのワンコさんの中には吠えまくり、怯えまくり、逃げ腰、ケンカ腰・・・(びくびく犬さんの中には“それって演技とちゃうねん?と、いう子いますからね)

載せる画像でもお分かりのとおり、ここは一般市民の利用する寂れた公園sweat02でございます。

子どもは走り回る、トラックは通る、台車も通る、BBQはする(ホントは禁止)電車の通過音はする…と、いたって条件悪し。(へちまこはちゃんと公園内行為許可いただいてますよ)

そんな中で、犬たちとのコミュニケーションを築いていかなくてはならない参加者のみなさまのご苦労はいかばかりかcoldsweats01

でも、この悪条件を克服できるペアであってほしいと願うし、Staff一同、参加者さんの底上げの手伝いを惜しみなくさせていただきますので、今期もよろしくお願いします。

Dcim0147 継続に昇進のペコちゃんペア。

イケイケドンドンの吠えまくりだったあのペコちゃんがw(゚o゚)wママさんの後ろを楚々として歩いています。

別段元気がないわけでもないし、怯えているわけでもないし、したいこともするペコちゃんですが、ママさんが「こっちよ~heart01」と、いえば「は~~い。はいはい」と、ママさんを追いだしますし、なにしろママさんに気配りをするようになりました。

あーーー、一言言っておきますが、強制的なこと、罰的なこと一切使用しておりません。

ペコちゃんは本当はこういう子、だったということなんですね。

そして、秋の教室から6ヶ月、このペアの進歩はママさんの努力なんですからヽ(´▽`)/

「ずいぶん、努力しましたね」と、言うと「わかります、はい、そうなんです」と、誇らしげなペコママさんでした。

Dcim0148 愛情があればなんとかなる、と、思う飼い主さんもいますが、愛情で犬とのコネクションができるわけではありません。

犬は人の愛情などわかりません。

あるのは、その人が安全で安心な存在かどうか。

そして、自分を守ってくれる存在かどうか。

だから犬に甘えるのはやめましょう。

また食べ物をあげるからコネクションができるわけではありません。

犬が飼い主さんを自分で確認できているか?

飼い主さんが犬の適切な行動を拾っているか?

それに適時フィードバックを返すことができているか?

そして、不適切な行動に出る前に(失敗させること)適切な行動に誘導するタイミングを逃さないことです。

犬語の場合は、犬自身が同族を求める限り失敗しても人の手助けはいりません。

なぜなら、それは犬の社会だからです。

でも、ヒトの社会は人が教えていかなればなりませんよね。

そして、犬ほどに人はタイミングよく叱れません…叱るのがへたくそという飼い主さんが多し、叱ることばかりを考えるようになって、ほめるタイミングを逃すからです。

Dcim0150 犬があなたを見て、笑顔になるとき。

そこには確かに人と犬との絆が見えるはずだと思います。

その絆構築のためにも、なるべく早い段階でごほうびを抜くことをしていかなければ、いつまでもおやつコンタクトのつながりのままになってしまいかねません。

(こうたくん、パイロンスラローム2回目チャレンジでつどつどごほうびを抜くことに成功しましたね。すばらしぃ~~)

おやつを使わなくてもパイロン2個は制覇する、と、自信を持つこと。

最初はうまくいかないけれど、練習すれば上達することはたくさんあります。

できなかったことを後悔するより、うまくいかなかったことを顧みることができることを選択できるように。

そして、犬の適切な行動とは?この場においてどの行動が適切か?を、飼い主さんが選択できることが失敗をさせないことにつながります。

Dcim0151 人が犬の不適切な行動に視線を投げかけるだけでも、それがごほうびになるし、気付かせようと声をかけるのもごほうびになります。

これを依存している関係といいます。

依存していることに気づかず犬に視線を投げかけている方が実に多いです。

触りまくるから依存?

声を掛けまくるから依存?

いいえ、あなたの視線が犬を求めているからーーーと、気付いてください。

Dcim0153 こんなでかくてもパピーcoldsweats01

うんPIしてるの観ていてもかわいいでしょ。と、聞いた時に、「はいheart04なにしていてもかわいいですぅ~」と、自信を持ってお返事する飼い主さん!

要注意ですよ。

それが依存ですから。

それでは、犬にしてほしい適切な行動を見つけることは難しくなりますから。

では、お写真撮れなかったペアさんたち、(*_ _)人ゴメンナサイ 次回、心がけますね。

本日もお疲れさまでしたm(_ _)m

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2012年4月13日 (金)

アリス、来年の桜もみようね!

Dcim0142 16年目のアリス

昨日 久しぶりのお外へ・・・

今年の桜は最後かな…

月曜の深夜に意識が飛んで あああ もうこのまま逝ってしまうのか と

思ったけど どうしたわけか また こうして桜を一緒に

みることできたね

ねえ アリス

Dcim0144 うんうん きもちいいよね

わかるんだよね

大好きな公園

今年は春が遅かったから

外に出すのがすくなくて ごめんね

ねえ アリス

ここでくらして 幸せ?

ここのおうちで 幸せだった?

Dcim0145 くっ`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

ぜんぜん犬相がちがうsweat01

アリスのかわいさ 美しさは ショードッグの血筋だから

ショードッグはいらないと いう人がいるけど

そういう人にかぎって 純粋種飼ってるよね

なんだか 矛盾してると思うね

アリス 16年目の春

アリスは 日本の終戦記念日に生まれている

今年もその日まで 生きられたらいいのに

生きていてくれたら いいのに・・・

そして 来年の桜も いっしょに見れたらいいのに。

ねえ アリス。

2012年4月 9日 (月)

今日の諸々・・・・

非公開ブログへのパスワード申請で、(・・?、こういうことするのかな~と・・・

どうして、なのかな~と。

何度もIPアドレス変えてきて、アクセスしてくるのはどういうわけなんだか?

ええ、リデルのブログを読んで下さるのはありがたいですよ。

いろんな人に知っていただきたいから。

でもね、このネット社会でなにを頼りに人を信ずるかといえば、少なくとも根なし草のように浮遊し、形を換え、なりすまし、などしない読者さんであってほしいと思うのですよ。

ああ、なんで今まで気付かなかったんだろう?

こんなにIP変えてきてるのに…

コメントもいただいてたことあったのに…でもその時からIPアドレスいちいち変えてきてたのね。

そこまでして個を特定してほしくないなら、ネット上でのヒト付き合いなどやめてしまえっ。と、思うなりよ、へちまこは。

cherryblossom゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。cherryblossom

違う話しね(備忘録というなり)

今日、リデルとチェシアの狂注してきました。

そういう、季節なのね。

で、先生の所に着くなり、軽く驚いた(゚0゚)

ご近所に住む、強制訓練バリバリのトレーナーさんが、大きなGシェパ連れて、診察待ちしていたのね。

お客さんも…いっしょ。

このGシェパの飼い主さんは70にはなるだろうと思うご年配のご婦人で、Gシェパは35kg級の体躯だ。飼い主さんは華奢なご婦人、40kgそこそこに見える。

で、とても幼いころから訓練を受けて、そりゃあ、よく人の指示に従うんだわね。

でもね、診察室に入って先生に相談していたことが「去勢したい」だったのね。

まぁ、当然でしょう。

オスであれだけ大きいから…と、聞くとはなしに先生、トレーナーさん、飼い主さんのお話を聞いていると、どうも、このGシェパが犬に吠えかかり、散歩に行けないらしい?

だから、去勢するとおとなしくなると聞いたから、手術をお願いしに来たようだ。

すると先生「べつもんだよ、去勢するとおとなしくなるというのは違うよ、まして犬に吠えかかることを去勢ではなくすことはできないから」と、説明。

するとトレーナーさん、わたしの言うことにはよく従うんです。と。

このトレーナーさんはへちまこがトレーナーをしていると思っているから、こちらを意識してことさらに声高に言い張る。

私の指示にはよく従うんです、といいながら、狭い診察室(ここの診察室はガラス張りで待合から丸見え~)で、脚側、伏臥、停座、等を披露。

少しでもブレると、ガツンガツンチョークでのショックが入る。

獣医先生がおやつをあげようとすると、安売りの犬になるからあまりあげないでくださいという。

そして、ほらこんなに指示に従うんですよ。と、ことさらにアピる。

すると、待合の患畜を抱く人間から感嘆の声が上がるのね。

トレーナーさんは、こんな穏やかなGシェパはいないのに。私は常々、飼い主さんに強くなれ、私のようにチェーンを使えるようにと言っているんです、と。

Gシェパの目はトレーナーの一挙手一投足から目を離さない・・・。

へちまこ、虚しくなった。

獣医先生もGシェパの演技を一応は観ているけど、目は曇っていたものね。

70の40kgもないご年配のご婦人が大きなGシェパを飼うこと自体に問題があるし、そもそも、幼い時から訓練漬で、同族との触れ合いも遊びも経験してこなかったオス犬だ。

そのオス犬が、出会いがしらの犬に攻撃的になる、行きかう犬を襲うほどに吠えかかる、などは、社会化をしてこなかった犬の正常な反応だ(いや異常だけどね。あえてね、いわせて)

訓練で、やるな、ということはいくらでも教えられる。

簡単に教えることができる。

でも、それでは根本がちがうのだと思う。

人の社会への社会化がなされていないのだから。

周りの人も、同族も、自分の住む環境の一部として、安心で安全な存在だと教えていないからにすぎないということに気付くことが、このトレーナさんに来る日があるのだろうか?

Gシェパが演技する間、我が家の2頭はソファの下で伏臥で自分の番を待っていた。

それも指示なしで、「ここでの振る舞いは心得ている」と言わんばかりに。

帰り際にご婦人が側に来て「わたしはシェパードが好きなんですが・・・」と、言いつつ、リデルとチェシアの頭をなでてくれた…優しく撫でてくれたのね。

ああ、虚しい。

Dcim0135 でもこれ観に行って救われた、つちのこちゃん、すきですheart01

2012年4月 6日 (金)

2012・3・24の「犬の砂場」~ 大人な男犬のドノくん❤

犬の砂場、非公開版 Another Sandbox へのパスワード申請、ありがとうございました。

Another~版は、より多くの情報量なのですが、まず、その情報量についていくためにも当ブログの公開版の方を何度も講読してくださることが、へちまこの望みです。

それからでも遅くない「犬の砂場」への参加だと思うのです。

辛辣なことを話せば、今、現在、自分の犬の行動が何を物語っているか、何を相手に伝えたがっているのか…を、自分の犬をとおして知ることだと思うのです。

それも簡単な日常会話の犬語から…

興味本位での犬の砂場への参加では、犬とその飼い主のただの集まりにすぎなくなります。

それなら、何も「犬の砂場」へ来る必要はないと思うのです。

こうたくんやおりべちゃんのご家族は、自分の愛する犬が何を求め、何を語っているのか、自分たちで探ろうとしています。

それは、やはり犬を見る目を養いたいと思うことができるかどうかだと思うのです。

こうた家も、犬と暮して間もない人たちですが、こうたくんに関わる犬たちの言葉の意味を頭に叩き込みながら(きっとそうよね~そう期待してるのよヽ(´▽`)/)公開版、非公開版を何度も読み返して下さると思っています。

そうすると、非公開版の内容についていきやすくなりますからね~good

40_large 2012・3・24の犬の砂場では、ヒトリの若いオス犬の犬社会への社会化が行われました。

犬という動物は、序列のある群れを作らないといわれる昨今ですが、序列というほど大それたものではないにしろ、犬が集まればそれなりの社会ができるものだと思っています。

犬社会への社会化は一対一ではできません。

人社会への社会化は、毎度言うように、ヒトが教える領分ですし、人の社会の常識は人しか教えられません。

ただ、カン違いしてほしくないのは、へちまこの社会化の優先順位は、イチに人社会(環境含む)への社会化、ニに犬やその他動物への社会化だと思っています。

他の動物という部分では、ヒトの教える環境の一部かもしれませんね。

チェシアは、狩猟行動の強い犬だと子犬期から見ていて感じていましたから、努めて、ネコや鳥などに優しく接するようにトレーニングしてきました。

そう、この部分はトレーニングして、やってはいけないこと、我慢しなくてはいけないこと、と学ばせなくてはならないと思っています。

恐怖や怯えといった情動部分のことは、我慢することと教えるのはお門違いですが、同じ社会で暮らす人や動物に危害を与えるようなことは、やはり、やってはいけない、我慢させるべきことだと思うのです。

他の動物に優しく接することを教えなくてもできる犬がいるでしょうが、もともとある子の方が珍いんですよ。

大方の犬種が、ハンターとしての能力を備えているのですから…。

あっと、横道にそれそうsweat01

社会への適応とは、自分勝手な行動を我慢することだそうです。

犬の砂場では、同族と遊びは楽しいと学ぶ半面、仲間とうまくやるには自分のしたいことばかりを優先していてはだめなんだ、と、学ぶことになります。

こうたくんは、個人のSessionでリデルとチェシアに出会い、そして・・・

85_large

未去勢の大人犬、ドノくんです。こうたくんの肩に顎を近づけているようですね。優位性を表しています。でも相手に脅威を与えるつもりではありません。

こうたくんは、この日、このドノくんに出会ったのでした。

未去勢だから、当然、オス犬の匂いはぷんぷんします(くさいっていみぢゃないよ)

ちょうど反抗期のこうたくん。

身体も充実し、血気盛んな若オス(去勢)として自信があるようですが、リデルには前回ぶっ飛ばされています。

♀犬の怖さには、とことん頭の上がらないオスが多いのですが、オス同士となるとそこはそれ、やはりライバルとなるのでした。

89_large

ドノくんの匂い嗅ぎを受け入れるこうたくん。少々前傾姿勢で粋がっています。左のチェシアはドノくんの肛門腺の匂いを嗅いでいます。ドノくんの情動の変化を肛門腺から出されるホルモンの匂いで感知します。

若い犬にありがちな、パワーゲームばかりを好むのもこの時期ではないかと思います。

自分の強さを確かめたいしと思うのは、オス犬として当然でしょう。

去勢をすれば、すべての犬がオスであることを忘れるかというと、そうでもなさそうです。

繁殖欲は低くなると思いますが、まったくのゼロになるわけではないのですから。

こうたくんのドノくんへの横柄な態度も、これはこれで正常なオス犬の成長過程。

生き物が食べるより、優先順位が高いのは自分の遺伝子を残すことです。

人との暮らしでは、早々に邪魔になるモノとして去勢や避妊が行われますが(災害時も考えれば妥当なことですが)ドノくんのオスとして充実したさまざまな社会的ディスプレイはこうたくんにとっても学ぶべきことが多かったと思います。

90_large

オス犬同士だからすぐにケンカになるのは、こうした社会的でディスプレイの応酬合戦がないからだと思っています。

相手が本当にケンカ腰で、優位性を見せつけに来ているのか、どうか?

そうではないことは、ドノくんの行動で分かりますよね。

94_large

こうたくん、ドノくんと同等のスティタスがあると粋がっていますが、ドノくんは穏やかに自分の優位性を悟らせようとしています。

143_large

ドノくん、一度も唸らず、歯も使わずして、自分の優位性をこうたくんにわからせました。

ドノくんの社会的ディスプレイは威嚇行動のひとつです。

これが犬同士の解決方法なんですから。

犬は、ヒトのいうところの言語による話し合いでの解決ではなく、こうした複雑なディスプレイやボディランゲージを駆使して、まずは、相手の優位性を認めるということが平和的な解決方法なんですね。

威嚇行動というと、唸る、歯をむき出す、口にしわ寄せるような怖い顔を作ることだと思う方が多いのですが、穏やかな威嚇行動と呼ばれるのが、今回参加のドノくんの犬語です。

すばらしぃ~~スキルですねsign01

そうそう、♂同士のマーキング合戦も、あれは穏やかな威嚇行動ひとつだそうです。直接対決に至る前のたわいない強がりっこのようです。

世のすぐにキレる男犬たち、ドノくんの紳士的で大人な相手を諭す犬語を見習え給えよhappy01と、いいたいところなのですが、これも生まれ持った素質とそして育った環境によって、開花するかどうかです。

どうしてもケンカ腰になる男犬さんたちには、去勢がおススメ~heart01

なくなってもぉ、男の子には違いないと思うのよね~wink…by、チェシア

では。

*この記事は非公開部分の一部を引用してあります。

人  

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2012年4月 1日 (日)

2012・3・24のフリースラインドハーネスのTraining Session つどつどのごほうびを抜こうよ。

4_large_22012.3.24、晴れるというを信じて・・・開催するも、見事に晴れ間など望めなかったこの日。

運がいいのか悪いのか(゚ー゚;

こうたくんひとりの、フリースラインドハーネスのTraining Sessionでした。

こうたくん、ちょっと、しろえもんに似ています。

体つきも。

(そうそう、しろえもん、アンジェラのもとで元気にしてるようですよhappy01

しろえもんよりは、おぼっちゃまな暮らしを満喫している、2歳前のやんちゃBoyです。

3_large
リードを持たせていただきました。

前回より、ゆっくりお散歩が可能なようですね。

毎回人について歩く必要はありませんが(まいど言ってますね)、何かのときには(特に都会暮らし、住宅街暮らし)ヒトと並んで歩くことができる方が、犬もヒトも楽しくお散歩ができると思いますよ。

犬に合わせられない人は犬と暮らすな、では、ますます犬との暮らしを躊躇せざるを得ない人が増えるでしょう。

それはまったくもって、この日本ではナンセンス(古っcoldsweats01)なことだと思っています。

都会であろうが、田舎であろうが、至極まともな考えで犬と暮らせる人はごまんといる、と、へちまこ、思っていますから。

太古の昔に犬が人を選んでくれたということなら、ヒトに添う暮らし方を犬たちにも学んでもらいたいなぁ~と、へちまこは思っとります。

都会暮らし、住宅街暮らしでも、犬たちよりのよい暮らしを望むのはどの犬飼い人さんも同じ気持ちだと思っとります。

要は、自分たちのできる範囲で最大の犬への譲歩を可能にすることだと思っています。

それを少しずつ、犬と人とのコミュケーションという形でつながっていってほしいと、へちまこ、思っとりますhappy01

11_large_3できた、できた、おれ、えらいえらいよね、(0゜・∀・)ワクワクテカテカ期待に胸膨らむ、こうたくんheart02

陽性強化には付き物の食べ物ごほうび。

でも、最終的にはごほうびを無くす方向性を目指しほしいなぁ~。

ごほうびを欲しがってるeyeが、愛おしくて~という方は好きなだけあげましょう(゚ー゚;

その代わり、人前で卑しいだの、食いんボだの、太って困る?などと、犬たちに言わないように。

おやつコンタクトから抜け出せないのも、犬を太らせるのも、他の犬がおやつをもらってるところに我先と行かしてしまうのも、それは、その飼い主さんがやらせていることなのですから。

だけど、太らせるほどごほうびをあげるトレーニングなんて、あり得ないと思うのですが、へちまこはthink

トレーニングを受けているトレーナーさんの犬が太っていたら、要注意だと、へちまこは思うのですよ。

だから、教えたい行動が、定着したか、どうかを知るには、常にテストを繰り返すことだと、かの有名なドッグトレーナー、ダンバー先生は言っておられます。

先日ね、ペットビジネスコンサルの方とお話していて、近ごろのイントラ、トレーナーは、飼い主に食べ物ごほうびを抜くことを教えるのを、めんどくさがる傾向にあるように思う・・・と。

そのほうが、トレーナーもイントラも飼い主さんも楽ですからね。

でも、へちまこは「ごほうびは使っているけど、今は最小限で大丈夫good」レベルまでは底上げしてあげたいなぁ~と、思っています。

ごほうびも大切なんですが、一番大切なこと、それはsign03

犬の行動の管理なんですからっsign01

そこんところ、間違えないようにして下さいね~。

19_largeなんだか、怪しげなおっさんだよ・・・despair

年限の年輩の方が苦手という、こうたくん。

この場合ですと、舌打ちを使って振り向かせる(一度でできるように、何度も使わない。これは何度も名前をよんでしまうということと同じ間違い、日ごろ舌うちへの反応を強化しておくといいよ)

行動の管理というと、つい、犬の行動を止めるにとどまるという方多しthink

とどめた次の行動に早目に移します。

こうたくんがこのようになったら、次の行動は~と、予測し、ママさんパパさんの声が届くうちに介入します。

介入した時点で、食べ物をあげるのは可ですが、止まらずに次の行動を引き出します。

犬たちの場合は、仲間の前に出て立ちふさがったり、何気に前を横切り視線を遮ったりして、注意を自分に向けたりします。

23_large_2

犬の前に立って、犬の視線を遮りながら…ごほうびをあげます。

ただし、あげたらすぐにママさんは動きますよ。

こうたくんの前を遮るように方向転換させます。

ここがうまくできるようになったら、この部分のごほうびは抜きます。

うまくできるようになった目安は、スムーズな動きがあるかどうかです。

25_large_3“こっちだよ”ですね。

吠える対象物、不安になる対象物からは、なるべく早めにその場を離れます。

リードの弛み具合、いいですね~。

比較的広いところならこれでgood

犬の情動が落ちつきを取り戻したら、ごほうびです。

26_large 追いついてきたところであげますが、歩き続けます。

止まってごほうびではなく、ママさんやパパさんの後をついて来てくれたことに報酬です。

犬に近い方の手で必ずあげます。

と、いうことは、犬が左に来たらリードの手元を右手に持ち替え、右に来たら左に持ち替えるという動作が必要になります。

この部分も距離を少しずつ伸ばして、次の行動につなげていければ、ここでのごほうびを抜きます。

29_large こうして見ると、首輪でのトレーニングとそうは変わりがないと思います。

首輪は確かに犬の頭部をコントロールしやすい道具ですが、早目の介入ができればハーネスでも犬の行動の管理は可能だと思います。

33_large_2 ムムッ。ハトポッポめ。

鳩を追うことが好きなこうた君ですが、ママさんの早目の介入で、ごらんのとおりです。

犬が人の前を横切りそうになったら、少し押し気味で進路妨害します。

これも犬語です。(これも行動の管理、マネジメントですよ)

犬は相手のボディや肩に自分のボディをあてて、相手を進路変更させます。

これは犬の砂場でよく見かける光景ですし、今回の非公開ブログの方では犬たちのボディを使ったこの介入がが随所に見られましたね。

36_large パパさんも、観ているだけでは身につきませんから、参加です。

仲の良いご夫妻ですねheart04

こうたくんの自信がたくさん詰まったような、しっぽと脚がとてもラブリーです。

最終的にはぶらぶら散歩中での、知らない犬や犬が苦手そうなヒとの距離をとる場合や、狭い歩道でのすれ違い等の時に、犬を左右のどちらかに戻して、うまくすれ違えたらごほうびになります。

まとめて一回の報酬を目指します。

犬がなかなか戻らない場合には、リードを手繰り自分の方から近づいて、誘導してあげてくださいね。

ではpaper

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