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    “犬の砂場”の非公開ブログです。閲覧には許可が必要です。こちらの砂場ではより多くの犬たちの活躍、そして犬たちのa substantial speech を楽しんでくださいませ~。

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2012年6月

2012年6月28日 (木)

Liddell The Teaching Dog 132 ホンモノノ優しさ。

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先週、ひょんなことから子ねこの兄弟を保護してしまった、へちまこ家。

本当に短い間だったけど。

子ねこの保護を一番喜んだのは、リデルでした。

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もう、小さな生きモノがいることがうれしくて、うれしくて…

子ねこがいたのはたった一日だったのですが。

子ねこのそばを離れようともせず、排泄もそこそこでうちへ帰りたがり、子ねこの傍らにずーーーっと、付き添っていました。

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子ねこたちは初めの頃は、シャーシャー威嚇しどおしでしたが、

ねこパンチを食らおうが、ひっかかれようがニコニコのリデル。

片時も傍を離れないリデルに

子ねこたちもいつしか慣れだしました。

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それはまるでナウシカとテトの

初めての出会いの場面のようでした。

わたしは何もしないの。

わたしはただ側にいたいの。

と、いいながら、つい、いっしょにお昼寝を…

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チェシアが子ねこのすばやい動きに興奮して

追いかけまわしたり、怯えさせたりすると

すかさず、リデルの教育的指導が入りました。

それもなかなかの厳しさで…

そのおけがでチェシアも小さな仲間を乱暴に扱わない、ということを学びました。

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子ねこが新しい家族のもとに行ってしまった日。

リデルは、丸一日、子ねこを探し、子ねこがいた場所を何度も何度も確認していました。

車に乗せられていってしまったのを見ていたから

へちまこが帰ってきた時も車の中を確認していた。

子ねこたちはどこ?

それを見ていたダンナくん「もう、子ねこも子犬も拾ってこないで。リデルがかわいそすぎるから…」と。

わかってんだけどなぁ。

わかってたんだけど、あのままじゃ子ねこたち死んでいたと思うし。

ごめん、リデル。

ごめん、リデル。

いつもリデルのことを利用して。

いつもリデルがそうしてくれるのがわかってるから

子犬も子ねこも保護してもとても助かるんだけど。

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いっだったか、あんな叱りつける犬は

TeachingDogではないみたいなことを書かれたことがあった。

ちょっと 悲しかった。

確かにリデルのTeachingは厳しいと思う。

けど、リデルの自分よりも本当に非力な生き物に対する優しさは

リデルがTeaching Dogであるという、あかしだと思得るし

アンジェラもそれをわかってくれていたんだと思う。

リデルの優しさは本物だと、へちまこは思っているからね。

そして、いつも ありがとう、

そして、いつも ごめん。

勝手に出会わせ、勝手なお別ればかりで…

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2012年6月25日 (月)

脚側(heelWalk)を教えるのではなくて、緩んで歩くことを教える。

フリースラインドハーネス並びに、パーフェクトフィットハーネスをご使用中のみなさん、どこでご購入いただいても、犬の体に負担が少ないハーネスを選んでいただき、へちまこありがたい気持ちでいっぱいです。

特に成長過程の子犬ちゃんたち。

人間の子どもの足の成長著しい故に起きる靴の買え換え。

これを子犬の保護者さんにも目指していただきたいと思っていますよ。

成長が早いからモッタイナイ~。

成長期が終わったら買え換えしなくてもいいからそれまで待つ~~なんてこと考えないでくださいね。

あ、それから、本ブログの更新が滞りがちで本当に申し訳ございません。

まぁ、本人のやる気の無さも関係しますが、非公開も入れると今まで以上に「納得するモノを書く」を書きたい気持ちでいっぱいです。

毎日更新は難しいのですが…ぼちぼちで行かしていただけるとありがたいです。

さて、ハーネスではリード引っ張りが強化されてしまうという都市伝説なみなことがささやかれますが…

あと姿勢が悪くなるとか?

背骨が曲がるとか?

確かにハーネスは首輪やチョークよりは抑制力は弱いでしょう。

でもそれでいいんです。

すぐに脚側を教える必要などないとへちまこは思うのです。特に子犬ちゃんには。

チェシアはへちまこのところに来てからずーーっとハーネスユーザー。

そのハーネスユーザーのチェシアの姿勢は悪くなったと思いません。

そして、近ごろ、チェシアはゆったりと歩ける時間が増え、玄関からのダッシュもなくなりました。

お散歩出はじめはテンション高めですが、それでも以前のガンガンはなくなり、単に『うれしい』と表現するだけであって、外へ出られた興奮を引きずることもなくなりました。

これはパーフェクトフィットハーネスのDリングのおかげですが。

今ではDリングは出はじめの数十分のみの使用になりました。

その近ごろのチェシアの様子と、緩やかで穏やかハーネスライフのようすをお届けします。

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チェシアも脚側というよりもゆっくり歩いてのんびり進む教えてきました。

これを教えるにはリードが張ると前に進めないと学習させることが大切。

この方法は即効性は望めません。

だから、ハーネスではダメだとなってしまうのかもしれない。

また、別にアイコンタクトなど散歩時などには必要はないと、へちまこは近ごろ思うようになりました。

上の画像のチェシアの右側の耳はへちまこの声を拾うためにやや後ろ向き。

これさえできていれば人を見上げて歩くなんて言う不自然な犬の姿勢にはならない。

そして、犬は首を落として進むのがごく自然な姿。

人は犬の耳の動きを見ていればいいのです。

何かあれば犬の耳は前を向くし、頭部がやや上がる。

その時に対処できれば遅くはないと思えるようになったのは、やはり、ハーネスとロングラインによるトレーニングのおかげだなんだなぁ~と、思えるのです。

Dcim0396 リードは2ⅿ。

最初はこの倍の4ⅿからのスタート。

リデルの1歳6ヶ月時に比べると、力持ちなところを除けばチェシアの方がハーネスでのトレーニングの効果が早かった。

それは、へちまこもハーネストレーニングに慣れてきたからだと思います。

ここまできたら、オンリードでもオフリードの感覚を感じることが…。

足早になりそうになったら「ゆっくりゆっくりだよ~」とか「早いよ~」とかいえば、速度が落ちるようにもなった。

その掛け声と同時にこちらの歩む速度を落としてしまう、という対処でチェシアは学習することができてきました。

こちらが足早に追うなんてことをしなくて、もう、よさそう。

犬に自由な、犬の気持ちに添った、犬がしたいお散歩ということばかりに囚われていれば、犬だけのお散歩になりかねないと思う。

へちまこはコミュニケーションできない、犬との生活なんて想像できないし、つまらないと思う方だ。

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立ち止まると、振り向くチェシア。

リードが張る前に自分で察して脚側に戻るようになってもきた。

これもこちらが速度を落とすことでチェシアが気付く。

ただし、この歩道でのお散歩は、この前に大好きなお散歩コースを自由な犬なりのお散歩を楽しんできた後の歩道でお散歩。

人に合わせて歩道ばかりを歩かせているわけでは犬だってつまらない。

好きなだけ匂いをかんでいい場所、排泄をしていい場所、友だちと走って遊んでいい場所、寄り道しながら歩いていい歩道…許可があれば排泄もできる歩道…

チェシアがハーネスをつけてから学んだことはたくさんあるし、教えてきたこともたくさん。

Dcim0398

実は、近ごろはほとんどが2頭引き。

チェシアだけ、リデルだけの時間を経て、チェシアとリデルとともに歩ける日がついに来たんだと、ちょっと感激しました。

この2頭のリードを片手で操作しますが、力を使うことは極力しません。

へちまこは、左利き。

だからリードも左手で持ちます。

親指にかけるのは、リードの抜けを防ぐため。

犬とへちまこの距離でまとめて手繰ったリードは手の中に収めます。

リードを手繰る操作が少々面倒くさく感じますが、手繰ったリードは犬を制止する時に使います。

Dcim0399

普段は、手のひらを上に向けて犬の行動を制御しますが、手のひらが上向きの場合は犬の力も片手でどうにかなる強さだということ。

リデルの右耳はへちまこの止まった気配に反応しているところ。

片手で2頭引くことができるようなる目安は、それぞれの犬の力を利き手の指一本にひっかけて歩け、一本指だけで犬の動きを制止できるかどうかが目安になります。

また、犬を止めるときのは手繰ってあるリードをじょじょに伸ばすと、犬をイラつかせなくていいように感じます。

要領は、すーーーーっと伸ばしてトンすーーと伸ばしてトンすーと伸ばしてトンで止めること。

犬がリードを引っ張る動きに合わせてすーーーとリードを伸ばし、トン(リードを握る)止めていくとのは車のブレーキのかけ方と同じで犬への衝撃が少なくなります。

声かけは「マッテ」

犬だっていきなりは止まれない。

手を閉じたり開いたりして、リードを伸ばしながら犬を自然に止めると犬も止まり易いようです。

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少し力が必要な時には、手の甲を上に向けてリードに下側に圧をかけるようにすれば、ハーネスにその感じが伝わり、犬は即座に止まります。

だけど、犬を止めるのをリードに頼りすぎるのは禁物。

声かけで犬の行動をコントロールできなければ、いつまでもリードに頼ることに。

リードをああして、こうして、こうのばして~~と、頭の中が対処することでたくさんになり、結局はいつまでも同じ間違いばかりなんてことになりかねません。

オフリードの感覚でオンリード…ふむ、だいぶ板についてきたなぁ。

あ、ここまでのごほうびっすか?

いえ、使いません。

使う必要はもうなくなりました。

犬のしたい行動ひとつひとつが、犬へのごほうびだから、その必要はないのですよ。

子犬の頃は確かに使ってました。

ええ、必要ですから。

だって、なにも知らないわからない子犬ちゃんですから。

行動が定着してきたら、つどつどのごほうびなどはすぐに抜いていかないと、いつもでも同じ所で躓くような間違いを起こさせてしまうことがままあるのですから。

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ほんの少し前まで、斥候はリデルでした。

今はチェシアに…。

リデルは、ごく自然にそれを受け入れました。

(別にあんたと張り合って歩く気持などない)

受け入れてくれているのだから、せかせかと我先に前を歩く必要はなかったことを、チェシアは最近気づいたみたいです。

リデルと歩く時の我先はなくなった今、シンクロする歩行の速さはへちまこの歩行速度と相まって、とても気持ちのいいお散歩になるのです。

そうそう、脚側歩行なんて、いつもしていたらつまらないよね。

時と場合によって、脚側を必要とする時を保護者さんが判断できればいいのですから。

上の画像では、へちまこは2ⅿほど後ろから歩いています。

通行人とすれ違う時にはリードを手繰り、へちまこの方から犬の側によって、通行人との間にへちまこが入ります。

えっ、犬を脚側に戻さないのかって?

どちらでも同じ結果なら人が犬の側にってもいいんじゃないかと、思えるようになれれば、それは立派なフリースラインドハーネス&パーフェクトフィットハーネスのユーザーになれること間違いなしだと思いますよ(笑)

へちまこは、脚側よりも、大切な人と犬同士でゆっくり歩くこと、穏やかに歩くことをこれからも教えてきたいと思っています。

では。

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2012年6月12日 (火)

ボンクラバンザイ。

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夏時間に変わったへちまこ家の朝散歩。

この時間帯だと歩いて15分ほどの比較的広い公園に行くと、以前、獣医であったG・シェパを訓練しているところに出くわします。

朝6:30分ぐらいに着くと、もう、「スワレ」だの「フセ」だの、「モッテコイ」だの「マテ」など、いわゆる服従訓練の真っ最中。

同族を襲うのは、服従が足りないと踏んだらしい。

でも違うんだな~。

服従訓練はやるな!とは、教えられても、やらなくて良かったんだ、安全な生き物なんだとは教えられない。

G・シェパは、同族と触れ合うことを一生涯取り上げられようとしているのだから。

人との絆さえしっかりしていれば、同族など必要ないだろうか?

自分が何者で、本当はどちらへ属するのかさえ分からないままでいいと、それは人間が決めていいモノなんだろうか?

そして、別なところでは犬として扱うなんて、わけわからんよね、G・シェパくん…

G・シェパはいい子なんですよ。

よく指示を聞き分けているし、つまらない持来だって不平不満もなく、何度もこなすし。

リデルなんて「あっ、いい加減にしsign01何度やらせるのannoyとなるしね。

オーナーの年輩のご婦人も「よ~~し、よしよし、よ~~しよしよし」なんて、脇腹ぽんぽん叩いて鼓舞するように訓練士に指示されて、取ってつけたような「よ~~しよしよし」しているし。

G・シェパは、チェのようにバヒューーーーンっと、勢い余ってボール通り越すなんてしないし。

チェは、ボール取りに行って、友だち見つけたら、そのボールもって友だちに挨拶しにいったり、ボール口にくわえているのにへちまこに「ボールさがして~~」と、言われると、口にくわえていること忘れて真剣に探す┐(´-`)┌

ボンクラ者め。

いいか、チェ!

間借りなりにも、一応はシェパードドッグという冠が付いおるのだよ。

ジライとはあのようにシャキシャキとボールに一直線に進み、がっしりとくわえ、わき目もふらずにハンドラーのもとへ戻るものだよ。

そこいくとチェはなんだね。

どこでも寝るし。

ボラをくわえて離さんし。

恐い顔を作れるようになっても、リデルような迫力がないから、おりべちゃんにはバカにされるし。

だいずにもバカにされて追いかけらられるし。

でも、チェは、人間の子どもたちに囲まれてもニコニコしてるし。

どんな同族にも優しいし。

食べ物の好き嫌いはないし。

スワレとフセとマテとタッテ、と、ようやくリードを張らずに歩けるようになったぐらい。

ダンナくんは言っておるよ。

ボンクラバンザイヽ(´▽`)/

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チェっちゃんはぁ~、baseballくわえてるの忘れてしまうぐらい、ボンクラです。↑の様な時に「チェ、ボールは?と聞くと、きょろきょろ探します。スットコドッコイでもあります。

人社会への社会化、環境への社会化、同族への社会化。

社会化が完璧だと思われても、犬だから万が一の場合の対応は必要だろう。

それが、服従で、いわば保険だと、へちまこは思うんだけどね。

まっ、チェに多くは望まんよ。

だけど、アリスがお家にいる時には下向いて、アリスを避けて歩くこと!

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2012年6月11日 (月)

2012年 前期「犬との付き合い方と飼い主のマナー教室」最終日でした。

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かわさき犬・ねこ愛護ボランティア 川崎区主催「犬とのつき合い方と飼い主のマナー教室」2012年度前期、6月10日をもちまして、無事終了しました。

上の画像はチネチッタでの集合写真。

この日は思いもよらぬ良い天気すぎで、犬のみなさんには暑い中、街中馴致大変お疲れさまでした。

また各お付き添いの保護者の方々も最終の美を飾っていただいて、Staff一同、大変感激しております。

平成11年の秋から今まで13年間、この飽きやすい性格のへちまこが今までこの教室を継続できたのは、一重に優秀なStaffと毎回真摯に取り組んでくださる保護者の方々のご尽力であることは筆舌にしがたいことです。

毎回『いつかやめよう』と思うこの活動ですが、犬と暮らす人たちの心のよりどころとして活動できるなら、またしばらく継続しようと今日のみなさんを見ていて思いました。

やっぱり、犬と暮らすってステキなことだし、その犬と人のために役立つことができることが私たちの本望ではないかなぁ~と、顧みることをさせていただきました。

それでは昨日の犬たち、保護者のみなさんのようすをお伝えします。

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川崎山王稲毛神社がスタート地点。

この街中馴致ですが、災害時の同行避難を見据えて行っています。

今回は、都内、川崎、町田、横浜と広範囲での生徒さんが参加してくださいました。

都内も横浜も川崎も(スミマセンsweat01町田は未確認です)犬との同行避難を勧めています。

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旧東海道です。

六郷の渡しから続く宿場街でした。

信号待ちもみなさんマナー良く、マテができています。

感心なのは誰ということなく、一列で道端にみなさんが寄られたこと。

周囲の人への気遣い、ありがとうございますm(_ _)m

これは飼い主のマナーな部分ですね。

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銀柳街という繁華街です。

人も音もだんだん多くなります。

砂漠の民、アフガンのいっさくん、落ち着いていますgood

行け行けガールだったペコちゃんも吠えることがなくなりましたgood

今回まろ眉の参加が多かったですね~。

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シェルティーのVALEくん。

音に敏感な子が多い犬種なのですが、穏やかで落ち着いた物腰のイケメンくんです。

後ろいるポメラニアンのみるくくん。

今期の一番の成長株かもしれません。

教室2巡目ですが、くるくる回数減少、吠えなくなった(これがびっくり)何見ても吠えていたみるくくんだなんて…

パパさんとママさんの取り組みの成果ですねhappy01(パパさんの変わりようがすごいのっgood

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まろ眉組のビッキーくん。

遠いところからの参加、ありがとうございました。

柴男子のビッキーくんですが、明るい性格とアクティブであっても人にも犬にも優しく振舞える子です。

テリヤミックスのジョイちゃん。

ちょー箱入り娘なジョイちゃんは、今回、すべてにおいてリセットかもしれません。

ジョイは怖がりだから~という思い込みはあさっリと方向転換してみることを提案中。

通常教室でもひたすら逃げようとしていたジョイちゃんですが、少しずつですが変化が見られました。

ジョイちゃんには、食べ物を使った人への社会化、環境への社会化、犬のへの社会化は行っていません。

食べ物を使う段階ではないからです。

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まろ眉組のコハクちゃんtulip

遊び好きで、陽気で飄々としたコハクちゃん、平和主義です。

ママさんとお嬢さんとの参加でした。

コハクちゃん、少々、苦手な音があるようですが、後半は落ち着いて歩いてましたね~。

この顔は「ちょっと、騒がしくていやだな~」といったところでしょうか。

でも時期になれてくれましたgood

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今回はこちらのカフェにお世話になりました。

チネチッタ「ARIA.C」というスペインレストランのテラス席です。

ごく普通に一般の犬連れではないお客さんも利用するカフェです。

へちまこはドッグカフェはあまりお勧めません。

このような一般の方とともに利用するカフェの方が、本当の意味での人社会への社会化になると思っています。

犬連れじゃない人が入ってきたら、犬のいる位置を確認する、犬が通路を妨害しているようなら犬を移動させる、吠えだしたら一時しのぎの方法でも吠えを止める、ということを配慮できる先にあるのが避難所への犬同行を円滑に進めるものだと思っています。

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都内組のジャックのダッシュくんと、豆柴のふじ丸くんです。

ダッシュママさんも少しずつですが犬とのつき合い方が上手くなってきました。

スタートダッシュが好きなダッシュくんのダッシュをゆっくりスタートにしてあげるのが課題かなぁ~。

そして、頭の回転のいい犬のペースに乗っからないことがカギです。

こちらのペースにうまく引きこんでくださいね。

ふじ丸くんも最後までマイペースで歩いてくれました。

ふじ丸母さんもふじ丸母さんらしく、ゆっくりペースでの上達がみられましたね~good

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都内組のレオ番長ですcrown

あいかわらずのオレさまブリですが、そのオレ様をうまくコントロールすればこれほど愛らしいチワワはいないのでは?と思えるほど、自信のある子です。

暑い中とたくさんの人の足の間を堂々と歩くレオ番長とそれをうまくコントロールできるようになってきたママさんです。

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まるちゃん。まるちゃんも都内組でしたね。

美人さんですね~heart04

社会化の取り組み成果の見本のようなまるちゃんです。

音に敏感です、と、ママさんは言われますが、気にするほどの神経質さは感じられませんでした。

犬はもともと聞きなれない音には敏感になりますが、それが過敏でないなら、そのうちに慣れてしまうこともままありますから、まるちゃんもそのタイプかもしれませんね。

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「あ=====っつsweat01」と、テーブルの下で暑さをしのぐこうたくんとパパさんママさん。

こうたくんのサイズを考えてか、離れたテーブルをチョイス。

こうたくんもますますの成長を見せています。

自分から落ち着く行動をとれるようになってきたこうたくん、今後が楽しみですね~。

でもあまり早くいい子になっちゃうと、なんだかつまんないかも~~coldsweats01

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みなさん、和やかに犬談議花が咲いていました。

いろいろと悩み、励まし、うなずき、笑い、いろんな子を受け入れることで、自分の犬との関係も変わっていくって、保護者のみなさん、ご同意できましたか~ヽ(´▽`)/

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テーブルの下では、犬たちの自主的交流も行われています。

小型犬の多くの飼い主さんが過保護気味になるのですが、まぁ、まずは犬たちの自由な会話を楽しみましょうよ。

叱られるものあり、仲良くなるものあり…吠えかかってみたら反撃にあったり。

回避できるようになったり、相手のシグナルを見るようになったり。

小さくても、自分で対処できることはいくらでもあります。

そして、これは自分ではダメかも~~となった時に、保護者さんの後ろへ引き下がればいいのですから。

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オス同士でも気が合えば、仲良しさん。

まろ眉仲間ですね~(かわいすぎるフタリです)

あまりにもかわいいから、載せちゃいました。

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今回は遠足という、新しい取り組みもありました。

まだ肌寒い3月開講から太陽が照りつけた昨日まで、教室を支えてくださってありがとうございます。

そして、何よりは、すべての日程がよいお天気に恵まれ、滞りなく開催できたことです。

晴れ女、晴れ男、晴れ犬が多かったんでしょうかね~。

なにはともあれ、無事に済んだことを、Staff一同心から感謝しております。

継続組 2012年後期教室開講予定は10月14日(日)を予定しております。

どうぞ、お忘れなく~dog

また新規生徒を募集します。

開講10月7日(日)座学及びオリエンテーション。

ご紹介を優先します。

では、長い夏休み、みなさん、何事もなく過ごされて下さいませねo(*^▽^*)o

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2012年6月 9日 (土)

パーフェクト・フィット・ハーネス購入希望のみなさんへ。

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PERFECT FIT HARNESS(パーフェクト・フィット・ハーネス 以下PFH)をご注文してくださるご協力者(購入者)のみなさんへ。

第一のお願いm(_ _)m

当ブログの、WEBページをよく読んでくださいますよう、切に願っております。

dangerこちらのハーネスの受注につきましては、いくつかの情報が必要になります。

フリースラインドハーネスを試着していただいていると、PFHのおおよそのサイズがわかりやすくなります。

FLHでは、サイズ的に3号では首がきつい、4号では胴周りがというような、FLHのサイズから大よその各部位のサイズの割り出しをしなくてはなりませんので、幾度かのメール、または電話にての確認作業を要しますのでメールで胴周りのサイズのみをお送りいただいても対応ができません。

以下は、各パーツの説明とその組み合わせ見本になります。

Dcim0085_2
トップ、背中の部分です(これは40㎜幅 Lサイズ)

下が首への連結になります。

Dcim0084
上から背中(トップ) 

真ん中首連結部分(フロント)

下、胴周り(ガース)

3つのパーツの組み合わせとなります。

Dcim0088
このように連結します。

このモデルは現在チェシアが使用しているモノで、23㎏~25kgの体重で40㎜幅のトップLサイズ 40㎜胴周り(ガース)Mサイズ(64-85cm) 首周り(フロント)40㎜(チェシアで55㎝)Sサイズの組み合わせです。
総重量は420gです。

new PFHサイズ表


15㎜ガース(胴周り)
XXS 27-32cm 
XS  32-40cm
S   40-50cm
M   46-52cm

15㎜トップ(背中)
XXS XS

15㎜フロント(前胸と首部分)
XXS XS
こちらの15㎜商品も取り扱っております。

20㎜ガース(胴周り)
S   45-55cm
M   53-65cm
L   62-76cm
XL  74-86cm

20㎜トップ(背中)
S M L

20㎜フロント(前胸と首部分)
XS S M

40㎜ガース(胴周り)
M   64-85cm
L   74-93cm
XL  85-106cm
XXL 93-122cm

40㎜トップ(背中)
L XL XXL

40㎜フロント(前胸と首部分)
S M L XL 

さらに、ちょーちぉー小型犬サイズTinyサイズができました。
(小さな小さなチワワ子犬ちゃんサイズ対応です)

ご注文は http://salalab/com

一度、試着したいと言う方は当コメント欄よりお申し込みをお願いします。
(当コメント欄は非公開です)

PFHは、いわゆるガース(胴周り部分)の計測だけでは、フロントやトップでの不具合が生じることがご理解いただけましたでしょうか?

いろいろな組み合わせが可能なんですが、それだけにオーダーを受ける側は悩みでもあります。

各サイズの組み合わせは、私たちの勘によるところもあります。その勘もFLH装着感がその目安になります。

私たちはサリーのハーネスが犬たちの体にとってよいモノであることを、日本の犬飼い人の皆さんにお伝えするべく、このハーネスの取り扱いを始めました。

売り上の一部は、ハーネスを各センター、シェルターへの寄付のために使途されます。

今のところ、諸経費を引くと利益は出ていない状況ですが、在庫を持たないということで実現している低価格でもあります。

そのことをご理解いただけると非常に助かります。

第二のお願いm(_ _)m

海外製品のため日本ほどの正確さを持っての製造ではありませんが、縫製においては強度は確保されていると思われます。

海外製品(英国内縫製品)ということをご理解の上、ご購入ください。

使用頻度による製品の劣化、各部品の摩耗は避けられませんので、日ごろの点検をお願い致します。

不良品等のお取り換え、返品は受け付けておりますが、その場合は購入者による実費ということをご了承くださいませ。

PFHFLHも引っ張り防止のハーネスではございませんので、リードつき歩行トレーニングを各購入者において行っていただけますよう、お勧めします。

ハーネスのトレーニングセッションは開催しております。

FLH(フリースラインドハーネス)は強い引きには対応できませんので、ガンガン引っ張る犬、大型犬種には使用しないでください。

ミニマムロットでの発注ですのである程度の数が揃わなければ英国に発注しません。

お好みのカラーなどが欠品の場合はさらに時間がかかることがあります。

人間のリード引っ張り癖がある方にはお勧めの商品ですので、犬の行動をついリードを引いて抑制しようとする飼い主さんには一度お試しくださることを願っています(o^-^o)

以上のことをご理解の上、それれでもこちらをとおしてハーネスの購入をと思っていただける犬飼い人さんのオーダーをお待ちしておりますm(_ _)m

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