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2012年6月28日 (木)

Liddell The Teaching Dog 132 ホンモノノ優しさ。

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先週、ひょんなことから子ねこの兄弟を保護してしまった、へちまこ家。

本当に短い間だったけど。

子ねこの保護を一番喜んだのは、リデルでした。

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もう、小さな生きモノがいることがうれしくて、うれしくて…

子ねこがいたのはたった一日だったのですが。

子ねこのそばを離れようともせず、排泄もそこそこでうちへ帰りたがり、子ねこの傍らにずーーーっと、付き添っていました。

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子ねこたちは初めの頃は、シャーシャー威嚇しどおしでしたが、

ねこパンチを食らおうが、ひっかかれようがニコニコのリデル。

片時も傍を離れないリデルに

子ねこたちもいつしか慣れだしました。

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それはまるでナウシカとテトの

初めての出会いの場面のようでした。

わたしは何もしないの。

わたしはただ側にいたいの。

と、いいながら、つい、いっしょにお昼寝を…

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チェシアが子ねこのすばやい動きに興奮して

追いかけまわしたり、怯えさせたりすると

すかさず、リデルの教育的指導が入りました。

それもなかなかの厳しさで…

そのおけがでチェシアも小さな仲間を乱暴に扱わない、ということを学びました。

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子ねこが新しい家族のもとに行ってしまった日。

リデルは、丸一日、子ねこを探し、子ねこがいた場所を何度も何度も確認していました。

車に乗せられていってしまったのを見ていたから

へちまこが帰ってきた時も車の中を確認していた。

子ねこたちはどこ?

それを見ていたダンナくん「もう、子ねこも子犬も拾ってこないで。リデルがかわいそすぎるから…」と。

わかってんだけどなぁ。

わかってたんだけど、あのままじゃ子ねこたち死んでいたと思うし。

ごめん、リデル。

ごめん、リデル。

いつもリデルのことを利用して。

いつもリデルがそうしてくれるのがわかってるから

子犬も子ねこも保護してもとても助かるんだけど。

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いっだったか、あんな叱りつける犬は

TeachingDogではないみたいなことを書かれたことがあった。

ちょっと 悲しかった。

確かにリデルのTeachingは厳しいと思う。

けど、リデルの自分よりも本当に非力な生き物に対する優しさは

リデルがTeaching Dogであるという、あかしだと思得るし

アンジェラもそれをわかってくれていたんだと思う。

リデルの優しさは本物だと、へちまこは思っているからね。

そして、いつも ありがとう、

そして、いつも ごめん。

勝手に出会わせ、勝手なお別ればかりで…

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コメント

いつも拝見させていただいております。

リデルさん素敵な笑顔ですね!ほーんと穏やかでほーんと優しげでまるで自分の子を見ている母のよう・・・この優しさがあるから普段の厳しさがあるのでしょうね。
種は違いますが同じ”生きているもの”として女性として 素敵です!

こんにちは!
涙がこみあげてきました
りーちゃんの優しさが手に取るように浮かんできてポロポロポロポロと...
厳しいけれど、弱い者への優しさは犬一倍で、芯が強くてゆるぎないリーちゃん
人間界でもこういう人がいたら憧れるなぁ
りーちゃんほんと素敵です!

リデルは、とても優しいと思いますよぉ~。優しくなければ、強くなれませんから。強くなければ、Teachingも出来ません。そして、お顔を見れば一目瞭然。とっても優しい眼差し。短い間だったけど、どれほど子猫達は安心できたか・・・

>それを見ていたダンナくん「もう、子ねこも子犬も拾ってこないで。リデルがかわいそすぎるから…」と。

ご主人も、とっても優しいですね。リデルに対しての思いやりもそうですが、きっとご主人自身も子猫とのお別れが切なかったのかな?なんて思っちゃいました。

>そして、いつも ありがとう、
>そして、いつも ごめん。
>勝手に出会わせ、勝手なお別ればかりで…

リデルは、ちゃんとわかっていると思います。あのまま子猫を放置していたら、へちまこさんへリデルから指導が入ったかもしれませんね。(笑

こんにちは!のわと申します

以前何かの本で、人間だけが他種族に愛情を注ぐことができる、
と読んだことがあります。今回の記事で人間だけじゃないんだな~、と、
改めて犬たちの奥深さをかんじました。
瞼のうらに子猫たちを探すリデルちゃんが浮かんで、思わず涙が…(/_;)
うちの小僧っこ(タービュレン♂2歳)にはそんな慈しむ気持ちはとーぶんムリそうですが(^。^;)

秋本&小太郎さんへ。

コメントありがとうございます。

リデルへのおことばもありがたいです。

リデルは母にはなったことはありませんが、母のようだと言われているニンゲン語がわかるなら、少々(*´v゚*)ゞかもしれませんね。
母親って厳しくもあり、やさしくもありですものね。

ルナママさんへ。

ありがとうね、ルナママさん。

ルナママさんがボロボロ泣いているところ、すぐに想像出来ちゃった。
ルナママさんのそういうところ、ステキですよ。

人も犬ほどに見返りのない愛だけを信じる力があれば、世界平和も夢ではないかもしれませんね。

Hiromiさんへ。

コメントありがとうございます。
そして、リデルへの理解もうれしい限りです。

リデルもそうなんだけど、へちまこも胸が痛むのね。
子ねことのお別れよりも、リデルの心情を思うと。
そこはダンナくんも同じなんだと思うけど、ダンナくんは真の泣き虫だから、自分が寂しい思いをしたくない時には子ねこや子犬を無視しどおしですよ(笑)

>リデルは、ちゃんとわかっていると思います。あのまま子猫を放置していたら、へちまこさんへリデルから指導が入ったかもしれませんね。(笑

え、リデルの指導は厳しいからなぁ~(^-^;
今後も指導が入らないように保護活動に努めますです(  ̄^ ̄)ゞ

のわさんへ。

のわさん、はじめまして~。
コメントもありがとうございます。

のわさんもタービュレンの男の子と暮らしているんですねo(*^▽^*)o
大歓迎!
男の子には男の子の可愛さがあっていいですよね!

リデルは母性の部分で子ねこを見ているとは思いますが、それが無償な愛なんだと思います。

子ねこや子犬がいなくなると、2~3日抜け殻のように_ノフ○ 
見ている方も辛いですが、今はチェシアがいるのでとりあえず慰めにはなるようです(笑)


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