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2012年7月

2012年7月23日 (月)

ハーネスによる解放2 (体験会から)

7月21日(土)予定通り、世田谷区にあるドッグカフェ「アンディ・カフェ」2F室内ドッグランにて、Harness User'sTechnical Support Group(以下HUTSG)のはえある第一回活動の、

20110629_p6293843

Fleece Lined Harness & Perfect Fit Harnessの無料体験会&相談会」を開催しました。

ご来場のみなさまには予約時間とおりにご試着ができず、ご迷惑をおかけすることも多々あり、大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m

当日、協力いただいたスタッフたちはすべてが接客業不慣れなボランティアであり、ど素人でございます。
そのことにご配慮いただけましたら幸いでございますm(_ _)m

また、ハーネスの代金からはHUTSGへの利益はございません。

微々たる売り上げは(ハーネス一個につき¥300)は、全国の愛護センター並びにハーネストレーニングを希望するシェルターにハーネスを寄付するべく貯めております。

今後も、みなさまのご協力をお願い致します。

すでにパーフェクトフィットハーネスのユーザーの方から、うれしいメールをいただきました。

ご本には許可をいただいて掲載しております(実名、犬種は伏せます)

実際、初めてお使いになったユーザーからのご感想です。

へちまこの自画自賛的な感想よりもずっーと、みなさんの胸に響くものがあると思います。

そして、この感想こそがHUTSGの理念であり、原点となるものなのです。

(お二人の犬はどちらとも23㎏~25㎏のワンコさんです)

今日はチェシュアちゃんのハーネスとリードを譲って頂き、有難うございました。

装着して散歩に出た際の楽なこと!

この様な感覚は初めてで、目から鱗とはまさにこの事ですね。

今まで、ゼーゼー言いながら私を引いていた彼とは思えませんでした。

彼の引張りに負けないように、散歩に出る時はかなり気合を入れて出かけていましたが、

これに変えたのでそんな必要がなくなりました。

無理やり引く引かなくていいので、身体がとても楽です。

散歩のストレスがお互いなくなりました。

夕方、チョークにロングリード(皮のリードに普通の1メートル程の物を付けてみました)で50メートル程歩きましたが、いつもは猛突進くらいの勢いでマンションから出る彼が、「ゆっくりね」と言うとゆっくり進みました。もう感激です!

車の来ない私道では、あちこち行ってみたい所を散策して、「おいで」と呼んだら嬉しそうに走ってきました。散歩は楽しい物なのに、どこか義務のような感じで歩かせていたことに

気づきました。

「今までごめんね」と心の中で謝りました。

涼しくなりましたら、‘犬の砂場’にも是非参加させて下さい。

へちまこさんとチェシュアちゃんにも会えて私もAも嬉しかったです。

改めて感謝申し上げます。

スタッフの皆様にも宜しくお伝え下さい。

そして、もうお一人。

この方は、フクシマで被災したセッターの家族になって方です。

こんばんは。bebe飼い主のYです。

今日はありがとうございました。

家に帰って早速bebeにハーネスを見せたら大喜びで飛んで来て自分から首を入れてくれました。

試しにとそのままお散歩へ行ってみたのですが・・・

昨日までの散歩は何だったんだろう?って思う位楽ちん!ホントにビックリしました。

まずは背中の方のD缶にリードを付けて歩いてみたのですが引っぱる事は引っぱるのですが

いつもと違い力を入れずに引っぱりを制御出来ました。

途中で胸の方にD缶にリードを付け変えたらええええっ〜って思わず言っちゃいそうな位

引っぱらずに歩いてくれたのでびっくりしました。

約一年引っぱり続けの散歩をさせてしまって本当にbebeに申し訳なく思いどうしてもっと早く

ハーネスにしてあげなかったのか大後悔でございます。

もしかしたら初めてのハーネスでいつもと違うので様子見で引っぱらずに散歩していたのかもですが

今日の状態をキープしつつ脚足で横につけで歩けるように頑張りたいと思います。

素晴らしいハーネスと巡り合えた事に感謝です。

いつかハーネス装着bebeと一緒にお会い出来たらいいなと思ってます。

(ペーパードライバーなので主人が休みの日じゃないと難しいのですが・・・)

へちまこが何かを言うことのないほどのハーネスユーザーとしての言葉がたくさん詰まっていて、心に響きました。

ユーザーの方の本当の言葉って、いいもんですね。

百聞は一見に如かず…もしあなたの大切な家族である犬の首が日々傷めつけられているとしたら・・・。

首輪でお散歩する前に、チョークチェーンやピンチカラーで脚側を教える前に、犬たちの言葉が消えてなくなる前に、ハーネスという選択を考えてみてください。

それが、HUTSGのささやかな願いなのです。

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2012年7月16日 (月)

易しい愛の遮断。

へちまこの友人が犬に対して「無視」という行為について、とても共感できる記事を書いているのですが、友人の記事は認証制なのでみなさんに読んでいただくことができなくて、少々残念です。

犬の人の社会で不敵切な行動を修正する時に、一定期間無視する方法を「愛情遮断」と著す場合があります。

割と古くからある手ですが、これをうまく使うとことで犬にも犬の保護者さんにも、今までのことを整理して新しいスタートを切れるようにしていきます。

犬は我が家にいるわけですが、犬がいながらにして犬のいない生活を送っていただくのです。

ですから、犬からのアプローチは受け付けないし、人も必要最低限の犬のお世話しかしません。

そんなこと、辛くて、かわいそうで、できないって!

ええ、多くの方がそういいます。

でもその無視こそが、新たなスタートを切らせる、大切な通過点なのです。

で、へちまこの、今、関わっている事例ですが、咬むという問題を持っている小型犬のことです。

トリミングが必要な犬種なのですが、トリミング時にパニック的に噛みつきが出るということで、トリマーさんにもすまないし、犬のメンタル的なこと、ストレス的なことを心配していました。

自宅でもお手入れ時や足を洗う、口の周りをなどに対して過剰に反応するようでした。

この子にも現在に至るさまざまなヒストリーがあって、噛みにはこのトリミングに関することだけではないし、また、保護者さんもほったらかしにしていたわけではないのです。

そう、いわゆる巷で言うところの噛み犬といわれる犬です。

ちゃんと専門家というトレーナーさんにも見ていただいてました。

それでも足踏み状態が続き、まぁ、縁あって、へちまこのところにもご相談にきてくださいました。

へちまこはまずどんな方法を今まで使ってきたか、聞き取りをしてから、一定期間の無視をアドバイスしました。

なぜって、そりゃーもうっ!

食べ物ごほうびの多用で、ごほうびがごほうびとして機能しなくなっていたからです。

無視期間を設定してしまうと、その期限が切れることを期待する保護者さんがいるので、期間を設定しないか、告げないでおきます。

1週間ごとの報告と犬の表情を写した写真から、この対応がうまく言ってるかを判断していきます。

で、3日もすると保護者さんたちの犬をかまいたい、犬の気持ちを察してあげたい、犬の視線に応えてあげたいという気持ちが薄れていきます。

保護者さんたちを噛みに来たら、あわてず騒がず、でも、犬の噛んでくる行動をさせないようにしていきます。

そう、噛みつかせてはならないのです。

サークルに入れるとか、クレートに入れるとかするほどのレベルではない限り、へちまこは犬を自由にしてもらいますが、噛んでくる、噛みつくという行動がでたらすぐに対応処置をしてもらいました(これはさぁ、書くと長いから書かない)

犬が寝てばかりいて心配です…犬が側に来なくなりました。というメールをいただくようになると「愛情遮断」がうまくいっていると判断します。

お散歩も無言(排泄のみで帰宅する)

ごほうびもない(ご飯は出しますがこちらからの要求はありません)

お散歩中の他犬への吠えかかりにも反応せず歩きます。

愛情遮断中は犬の問題行動だなと思われることにいっさい反応を返さない、ということが味噌になります。

そんなこんなで3週間ほど。

お手入れや足拭きを再開したところ、噛まない!

パニック的に噛んでたトリミング時も噛まない!(パニックを起こさなくなった)

噛んできそうになったら「我慢だよ」と、畳み込むように言えば我慢するようになったのです。

えっ、怖い顔して脅かすんだろって。。。そんなことしたらこの神経質でキレやすい子の神経逆なでして、また咬まれます。

唸ったり噛んできそうになったらすぐにやめてあげますが、犬から離れ、犬がそばに来ても人が離れます。

そう、愛情遮断に戻します。

犬はバカではないから、自分の行動の結果というものがわかります。

受け入れれた方が結果がいいとなれば、我慢することを選択していくようになります。

そして、これはごほうびの手順を変えることと、ちゃんとお手入れやトリミングを受入れ、噛むということを我慢できたらごほうびにして、今までの噛みがなくなったケースです。

(そもそも犬の行動学をベースにしたトレーニング方法は人からのわけのわからぬ愛情というもので犬を混乱させないものであったのでは?)

だって、最初に聞いた対処が、食べ物を犬の目前においてマテさせて、その間にお手入れで、我慢できなくて唸ってきたら食べ物でごまかして、また食べ物おいてマテさせて…

なんだか違う条件付けのような?

これではお預けさせているだけで、いやなこと苦手なことだけど我慢しなくてはならないと、学習させてないからだと思うのです。

だって、東大のえらい博士が言っていました。

「我慢する脳は、社会を作るんです」と。

人の社会への社会化って、我慢しなくてはならない時もあると教えてあげないと。

そして、食べ物ごほうびの使い方もごほうびとしてちゃんと機能させないとね。

犬に優しくしなくては犬の心が壊れるって言われてもねぇ、犬が人に優しくない場合はどうすればいいのか、犬に易しく教えてあげないと犬もわかりませんって。

毎週、木曜日にいただくメール。だいぶ短くなってきました。

メールのご報告が短くなったのは、犬が安定してきていることを示唆しています。

最初の頃のどえらく長いメールは保護者さんの並々ならぬ心情の表れです。

まだパパさんのことを監視する素振りがあるようですが(パパさんは犬にかまってもらいたい派だからね~┐(´-`)┌)先週一週間は一度も噛みつきが出ていないとのこと。

それに一番喜ばしいのは、あれほど苦手だったトリミングもトリマーさんの「我慢だよ」で、最後までできるようになったこと。

お家でのお手入れが終わると今まで食べ物をもらってたけど、いらなくなってきたこと。

ママさんのほめ言葉だけでも満足するようになってきたこと。

そしてあと一歩、ママさんとパパさんとこの子の関係が再構築されたら、新しいことにチャレンジすることはたくさんのほめ言葉とごほうびがもらえるだなぁ~~、を、この子に教えてあげてほしいと思っています。

それが自分への自信につながるのですから。

三年間の足踏み状態、お疲れさまでした。

*、あっ、これは一例ですから、安易に真似せず、専門家のアドバイスを必ず受けてからにして下さいね。個々での対応、その犬の家庭環境でも取り組み方が違いますからsign03

  Dcim0408_2

ゴスロリの定番、ボンネットかぶってみました`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!ある意味似合うよね。

似合うかしら~heart04(記事と写真は無関係ですよ)

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2012年7月11日 (水)

ハーネスによる解放。

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ずいぶんすぎちゃったんですが、あるドッグトレーナーの友人に依頼されて、フリースラインドハーネスのトレーニングを開催してきました。

その参加者さんからのメールなのですが、これを当ブログファンの方に、ぜひとも、ご紹介したくなり、許可をいただきました。

実名、地名、参加ワンコの名前は公開できませんが、このメールを読むことで、へちまこやへちまこたちの仲間がハーネスによって何を解放したいのか、何を理念としているのかがわかっていただけると思うのです。

○○の○○でハーネストレーニングに○○(犬種)のS(犬名)と参加したHです。

今まで、どこへ行っても「Sは攻撃性がある」と言われてきたし

私自身もそう思っていたので、Sを信じることができず

いつも緊張してリードを短く持ってSの行動を封じてしまっていました。

Sは大丈夫だよ、自由にしても良いんだよ。

と言ってもらえただけで、私の心はすんごく楽になりました。

今まで気持ちが外へ外へ向かっていたSとの散歩は正直、あまり

楽しいものではありませんでした。

それが、ハーネスでのロングリードでの遊びは本当に楽しいです。

Sもきっと楽しいと思います。

苦手犬が近くに来たときのSの興奮に対する対処がまだまだ

うまくこなせませんが、がんばっていきたいと思います。

以下略。

で、へちまこ以下の返信をしました。

へちまここと、○○です。

過日は、こちらこそありがとうございました。


あまり教え上手ではないのでご迷惑おかけしたのでは~と思っていましたが

コメいただいてホッとしています。


Sちゃんには、攻撃性はありませんよ。

少々、大げさな表現で相手を拒絶しますがそれは攻撃ではありません。


ただ、野性味が強いのと素早いので、ペットペットしたタイプの子には歯が当たるかも~と、飼い主が気を配ればいいのですから。


やめてと言って手で払ったら、思わず当たっちゃった、というのは人間も同じでしょうから。


これは攻撃ではなく、相手の犬がSちゃんのパーソナルを侵しすぎ。

そして、Sちゃんは、「すぐにお友だちにはなりたくないけど・・・」というタイプです。


以下略。

これに返信をいただきました。

あの日から、Sがどれだけの人や犬とふれ合えたか。。。
今まで何を怖がっていたんだろう。。。と思います。

もちろん注意は必要ですが、本当に自然に人や犬とふれ合うことが出来るようになりました。

今朝も苦手なガツガツジャックラッセルに会いました(彼とは家の前ですれ違うだけなのでまったく距離の縮まらない関係のままでした)が、飼い主さんとお話をして
「最初の挨拶は無遠慮ですがこれからもよろしくね!」と少しだけ空間をともにできることができました。

「いくら道具が変わっても私が変わらなくちゃ何も変わらないわよ。。」
と、ハーネスのトレーニングには乗る気のなかった私ですが
道具が変わったら私が変われた!感じです。

今までいかにリードで無理やり犬を動かしていたか。。。痛感しています。
非公開ブログも読ませていただいて勉強しながら
犬たちとの関係を見つめ直したいと思います。

以下略。

へちまこは、すべての犬がハーネスでのトレーニングで攻撃的な行動が抑えられるわけではないと思っています。

でも、この日のSちゃんに会ったリデルの目やしぐさから、Sちゃんが安全な犬だとわかりました。

そして、この日以降のSちゃんと変わりようはなんだったのか?

考えました・・・

これはやはり、ハーネスとロングリードやラインによる、犬たちの言語の自由を尊重したからだと思うのです。

そして、実際にそれを目の当たりにできた犬の保護者さんが疑いから確信に変わったからだと思うのです。

多くの日本の飼い主が理想とする、フレンドリーな穏やかで飼い易い犬とは違うかもしれませんが、
この日のSちゃんは、少々、気の強い若い柴女子に押されぎみになるくらい争いを避けたのです。

相手を威嚇しない犬、相手を受け入れる犬、相手を優しく避ける犬…それらは人側が望む犬の理想なのかもしれません。

また人もそうでありたいと、そういうできた人間になりたいという願望はあるでしょう。

でも、へちまこにの犬たち、へちまこやリデルやチェシア、犬の砂場に関わってくれた犬たちには、自分の真実の犬語を失くしてまで、人の理想に適おうとしないでほしいと願っています。

そして、リデルやおりべちゃん、Sちゃんはどこかしら似ている気がします。

攻撃性がある?と、誤解されやすい犬たちなのです。

こうした犬たちが強制訓練のもと、その犬らしく振る舞う自己主張をそがれてきたことか。

社会性をなぜ育まないとならないのか?

それは、トレーニングではカバーできない犬の情動の部分を育むことだと思う。

たとえ、直接的な争いになっても、どこかで同じ仲間、どこかで愛する同族であるというブレーキがかかることだと思うのです。

スワレやマテや、イケナイといった人の指示で行動をやめるのではなく、自分の意思で相手を追い詰めないということができるように、へちまこは社会性を育んでいきたいと思うのです。

へちまこは、この日のSちゃんは観ていて、またこうしたメールをいただいて、攻撃性があると言われる犬たちの誤解を、アンジェラが携えてくれたハーネスで解放してあげれたらな~と、改めて思ったのでした。

36_large

非公開ブログ、子犬ちゃん編、もう少しでできる予定ですm(_ _)m

なんだかさ~近ごろローガンちゅーのかな、字、見にくいのね。

Sちゃんのママさんへ、メールの掲載の快諾、ありがとうございますm(_ _)m

また、いつの日かSちゃんとママさんにお会いできるのを楽しみにしています(o^-^o)

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2012年7月10日 (火)

フリースラインドハーネス&パーフェクトフィットハーネス無料体験&ご相談会のPDFできました。

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フリース・ラインド・ハーネス&パーフェクト・フィット・ハーネスの無料体験&ご相談会のご案内のPDFができました。

↓アドレス、です。

http://mikara.sakura.ne.jp/taiken.pdf 体験会PDF


ハーネストレーニングを体験したいワンコさんとその保護者さん。

★ゼエゼエ、ゴホゴホ、舌が紫になっちゃう苦しいお散歩から解放されたいワンコ

  さん、してあげたい保護者さん。

★突進系、興奮系のワンコさんと、その保護者さん。


ぜひぜひ、来てくださいね~、
スタッフ一同、お待ちしております~ヽ(´▽`)/

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2012年7月 3日 (火)

フリースラインドハーネス&パーフェクトフィットハーネスの無料体験会のご案内

146_large あなたもあたちもハーネスライフheart01そして、へちまこたち仲間はハーネスでのトレーニングがより多くのあたちたちの仲間に伝わることを願っているの~


英国の獣医師&レスキューセンターが推奨する・・・

フリースラインドハーネス&パーフェクトフィットハーネスの体験会&ご相談会をしま~す。

使ってみたいけど、どんなものかしら?

巷でいうとほどものではないんじゃないの?

購入してから後悔したくない・・・と、思われている犬の保護者のみなさんに

無料体験会のお知らせです(太っ腹でワイルドだろぉ~~good

http://mikara.sakura.ne.jp/taiken.pdf 体験会PDF


日 時 
   7月21日(土) AM11:30~PM16:00
 

上記、時間内ならいつでもご参加Okですが、

混雑緩和のため予約を入れて くださるとありがたいです。 

当日、おわけ出来るハーネスはご用意いたしますが数に限りがあります。

PFHにつきましてはセミオーダータイプのため、当日は体験のみとなります。

当日、オーダーしてくだされば後日お渡しできます。       

開催場所  Andy Cafe  http://www.andycafe.com/dogrun.html 

参加費用    無料!ワンコさん同伴で来てくださいね。

carご来場の際の駐車代、同施設内カフェ利用はご負担下さいませ。


☆対象のワンコさんo(*^▽^*)o

☆首輪だとゼコゼコゼエゼエしちゃうワンコさん

☆リードを引っ張ってガンガン歩いてしまうワンコさん

☆興奮、突進系のワンコさん

☆つい、ガウガウしちゃうワンコさん(人間さん、同族さん)

☆つい、ワンコさんのリードを思い切り引き戻してしまうニンゲンさん

☆単にこのハーネスがにどんなものか体験したいワンコさんとそのご家族

などなどのご参加をお待ちしております。


ガウガウ系、突進系でご心配な方こそ、このハーネス(特にPFH)の体験をお勧めしております。

なお、ガウガウ系等のワンコさんと保護者さんは必ず予約を入れてくださいますよう、お願いします。

予約、詳細、ご質問等は、当記事コメント欄からお願いしますね~m(_ _)m

ご予約はお早目にね~~dash

あ、書き忘れました、コメント欄は非公開ですから、ご安心くださいませ。

あ、書き足します。ワンコさんが同伴でなくても参加できます。

ご見学ということでお気軽にお立ち寄りくださいヽ(´▽`)/

145_large_3 21日は~あたしたちもいくわよ~~heart04 by チェシア

Andyさんのドッグランたのしみ~~happy01  by リデル

おいしいと評判のカフェ 楽しみ~~restaurant   by へちまこ

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2012年7月 1日 (日)

すべてのハーネスユーザーのために。

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首輪、チョークカラー、スリップカラー、ピンチカラーなどの犬の首へ過剰な刺激を与える犬具から、犬たちを解放しよう!

長い間、犬には首輪という歴史がありました。
でもどうして犬には首輪なんでしょうか?
犬に人の指示を伝えやすくするためにですか?
犬の頭部を制御しやすく、または支配しやすくするためですか?
犬の姿勢が悪くなるからですか?

考えてみませんか?
...
本当に犬の首には首輪の類が必要か?

あなたの犬は、お散歩中、ぐいぐいとリードを引きませんか?
あなたの犬は、リードを引っ張りながらゼエゼエあえぎませんか?
あなたの犬は、リードを引っ張りながらゴホゴホしませんか?
それはなぜだと思いませんか?
そして、あなたは犬の行動を止めるときにリードを強く、あるいは思い切り引っ張り犬を引き戻してませんか?


あなたの犬は、首輪の不快から逃れたいと思ってる、と思いませんか?
ハーネスに変えるだけでリードを引かなくなる犬もいます。
ハーネスに変えただけで他の犬に対する過剰な反応が軽減する犬もいるのです。

私の犬はハーネスユーザーです。
首輪は彼女たちの情報タグを付けるモノとしてだけ使用します。

チョークやピンチ、スリップカラーという物でのトレーニングはしたことはありませんが、今ではゆっくりと歩きます。

リードを引くことはほとんどなくなりました。
ハーネスでのトレーニングができないわけじゃないのです。

犬は首輪でなければトレーニングできない、という、都市伝説の呪縛から自分を解放できた結果なのです。

犬には首輪…これは誰が始めたことなのか?

これからは、良質なハーネスでの犬とのコミュニケーションをお勧めします!
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ハーネスだからこそ、犬たちが自然に犬本来が話すべきことを表現できるのです。
それは犬たちの言論の自由を奪わないハーネスだからできることなのです。
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特に子犬たちには良質なハーネスでのActivityを・・・プレゼントしてあげください。
あなたと子犬が初めてのお散歩に出るとき
ハーネスが第一の選択になりますよう
祈っています。
フリースラインドハーネス&パーフェクトフィットハーネスでのマナートレーニングのご相談に応じています。
まずは、コメント欄にてコンタクトくださいませ。

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