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    “犬の砂場”の非公開ブログです。閲覧には許可が必要です。こちらの砂場ではより多くの犬たちの活躍、そして犬たちのa substantial speech を楽しんでくださいませ~。

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2012年10月

2012年10月27日 (土)

10月26日の犬の砂場より。

Dcim0681
昨日は延期になっていた、Dog Communication Class「犬の砂場」開講の日でした。

犬同士の遊びなど観ていて何が楽しい・・・ななていう方もおられるようですが。

犬同士は興奮するだけで一利もない、なんてこともいわれちゃったり。

犬同士の姿を喜んでいるのは人間だけ…なんてこともささやかれ

ま、そこは誰でも思うとかもしれませんね。

それでも犬の砂場は観ているだけで楽しいと思える犬バカ編隊の集まりです(^-^;

昨日は、上々のお天気の中、犬語に少々難あり、と思われるオヒトリサマとそのクラスメートになるべく犬たち6頭が集まってくれました。

個性豊かな犬たちの言葉をダイレクトに観るとうことは、なんという幸福感~ヽ(´▽`)/

犬ばか編隊の人間のみなさんのニコニコ顔。

ここでは、人の指示など最小限。

スワレ、フセやら、ヒールなどの人間語は交わされることも稀です

その子の本当にしたいことを観るということ。

人間の指示なしでも犬同士の平和が保たれるのを観ることができる・・・

それが「犬の砂場」。

たまに起こる諍いを無粋に止めることも最小限です。

派手にガウガウやっているように見える子も

実は、ボディ・アタックで応戦しているだけのことも。

ヒトが犬はすぐに咬むもんだという認識がある限り

犬たちの言葉は霧散してしまう。

人だって、言葉でも力でも争いはある。

ヒトは、言葉でもって傷つけあうことがたくさんあるけど

犬語の世界はで、犬たちの口から出るガウガウやうなりや、吠えでは誰も傷つけやしない。

人間はそこのところが理解できないのかもしれない。

この日の難有りな子という犬。

地元では同族に突進してしまうという。

でも、この日・・・

秋の風を感じ、草むらの生き物の匂いを嗅ぎ 青々とした草を食べ・・・幸福そうだった。

彼なりの犬語で接触をしてみたり

リデルに窘められたり

少し同族と走ってみたり

誰と一緒に来たか思い出したり・・・

彼には彼の世界があって、誰も傷つけようとは

思ってはいなかった。

だから、突進などなかった。

そして、犬らしいく思い切り放尿できて、地面の匂いを嗅いで、若い仲間と遊んで、

少し女子の傍に行ってみたり・・・

今までやってみたかったことを

今までやらせてもらえなかったことを

すべて自分の考えでやってみた・・・

その結果がすべていいモノではないにしろ

人間が押し付けることのない

犬同士の会話は、彼にとって新鮮だったに違いない。

その彼の幸福を、昨日の仲間たち人間たちは共有できたと思うのです。

では・・・みなさん、ご協力ありがとうございました。

うんんんーと、少々難ありはもしかしたら、顔の黒いたち耳の子でしたかしら(;´▽`A``

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2012年10月21日 (日)

2012、かわさき市民祭り ペットは家族チャリティーフェスタに来てね!

2012年 かわさき市民祭り ペットは家族チャリティーフェスタ 開催のご案内

日 時 11月2日3日4日 午前10:00~16:30

場 所 川崎市川崎区富士見公園周辺施設

交 通 JR川崎駅下車 徒歩15分 バス停 川崎競輪場前下車

     *駐車場はありません。周辺駐車場を実費でご利用ください。

わんにゃんフェスタ会場は「健康の広場」となります。
(市立富士見中学校前グランド)


ワンコさん同伴可 会場内はノーリード禁止です。

ペットマーケットのブース多数出展有り(12~13店)

かわさき犬・ねこ愛護ボランティア 動物愛護啓発パネル展

dogフリース・ラインド・ハーネス&パーフェクト・フィット・ハーネス

dog無料体験会&試着&販売を、Sala Lab(http://salalab.com) さんのご協力  により開催します。

tulipこの体験会にはハーネストレーニングの実演が有ります。

 2日 11:00~11:30 14:00~14:30
 3日 11;00~11:30
 4日 午後のみ予定しております(変更あり)

pig実演にはハーネストレーニング体験希望の方も参加していただきます。

penguin毎回6名限定 先着順


chickお申し込みは実演当日お願いいたします。

apple個人トレーニングをご希望の方は上記時間以外になります。

dangerお申し込みは http://salalab.com/kawasaki2012.html にて受け付けております。

そのほかに~~

ポチたま松本君来ます(まさはるくんも来るかも)

マイクロチップ無料挿入キャンペーン(登録料は実費になります)

川崎市獣医師会 飼い方相談 動物健康相談

㈳コンラントレ・ミグノン チャリティーバザーブース

日本聴導犬協会 普及キャンペーン

被災動物支援キャンペーン

譲渡動物情報ブース

などなど、たくさんのブースと催しがありますので、どうぞ、ご愛犬同伴にて遊びに来てくださいませm(_ _)m

川崎市最大級のお祭りになります。

一般の方、犬連れではない方のご来場が大多数です。

会場はかなり広範囲ですので一部犬の同伴が禁止されている場所も有ります。

ご愛犬の排泄場所等は十分気をつけていただきますよう、お願いいたします。

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2012年10月20日 (土)

犬とハーネスと人間と。

20110429_p4293724
こんにちは~Liddell The Dog のファンのみなさん、そしてハーネスユーザーのみなさん。

ハーネスによるトレーニングとマネジメント(管理)が少しずつですが、広がりを見せ始めいるようですね。

Harness User's Technical Support Group(以下、HUTSG)としても、喜ばしいことです。

長い間、犬の頭部をコントロールできなければ、犬へ、人の指示を伝えることはできないといわれてきました。

ハーネスは、犬に物を引かせるものであって、引き癖がつくと信じられていましたし、まだその思い込みを持った方はたくさんいます。

でも、それは人がハーネスでもって引いていいと、教えているに過ぎないのです。

チョークやスパイクカラー、プロングに比べれば、ハーネスは確かにその抑止力は弱いです。

なぜなら、痛みや不快感を与えることが少ないからです。

へちまこは、犬には社会化やマナートレーニングは必要だと思っています。

それができていないと、犬と人の暮らしに不都合なことが多々起こるわけですから。

特に都会で暮らす、市街地で暮らす犬にとって、社会化やマナートレーニングは犬自身のストレスを軽減できるものでもあります。

だけど、その人と暮らす上でのストレスを軽減させるために、痛みや不快ということを用いて、教えることがいいのか、それとも少々時間がかかっても痛みや不快を与えない方がいいのかを考えるべきだと思うのです。

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チョークやスパイクを用いなければならない犬は確かにいるでしょう。

でもそれがすべての犬に当てはまるのでしょうか?

チョークチェーンを用いて脚側や引かずに歩かなくなったから、ハーネスユーザーになりたいという方がたまにこのブログに訪れることがあります。

それはそれで喜ばしことで、HUTSGとしても今までのチョークによる不快感から、一刻も早く犬たちを逃してあげたいと思っています。

が、代表である、へちまこは釈然としない思いが募るのです。

20110521_p5213783

チョークやスパイクカラーによるトレーニングで引かなくなったからハーネスへ転向する、と、最初から(子犬期からまたは大人犬でチョークやスパイク未使用で)ハーネスによるトレーニングで引き癖を付けなかった、とでは大きな違いがあると思うのです。

なぜなら、前者は、すでに犬に痛みや不快感を咽頭や喉頭に与えているはずだから。

その犬たちはハーネスにしてもリードを引かずに脚側や人間へのリードショックなどなく、歩くかもしれませんが、それは、ハーネスに転向したから引かなくなった、とは言えないと思うのです。

へちまこはチェシアをハーネスで育ててきました。

リデルは生後一年と半歳です。

アンジェラがフリース・ラインド・ハーネスを日本に紹介(アンジェラはハーネスでのトレーニングを推奨していて、別段、FLHやPFHに拘ってはいない)した時も、特別なハーネス操作を教えてくれたわけでもありません。

これは、dog gamesのSallyもハーネスやそれにつなぐリードへの使い方をあれやこれや指示をしてないことと同じです。

アンジェラのハーネスとそれに繋がれるリード操作と、ここ数年、へちまこなりに考え、更新してきたハーネストレーニングのオリジナルがあると、自負はしています。

だから、正直、本当は売りたくないと思う人もいるのです。

それでもその犬の福祉を考えるなら、売るべきであると、心が囁くのです。

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もしこの記事を読んで、その幾人かの中で、今現在、チョークやスパイク、プロングで脚側を教え込んだから、ハーネスへの転向を考えているという方がいるなら…

今一度、ハーネスに転向することで何を得ようとしているのか、HUTSGの活動理念への賛同があるかどうかを考えていただきたいと願っています。

犬の体に優しいハーネスを使うから、人が本当に犬の体に配慮しながらトレーニングできることと、付ければ犬の体に優しい扱いができるようになるとは大違いがあると思うのです。

へちまこは、どんな犬種の子犬であっても、子犬期には(いや、大人犬になっても)今は、カラー(首輪)をつけるべきものではないと、断じて言えます。

犬語の表現を奪うような犬具は子犬期には特にいらないものと、断じて思っております。

そして、ハーネスを売りたいからとか、お金儲けのためにハーネスを売っているわけでもないと、はっきり言っておきます。

特に、パーフェクトフィットハーネスは(以下、PFH)セミオーダーに近く、何度もメールのやり取りが必要だったり、試着用の送付、写真での確認、サイズの交換、などの手間がかかり、その経費を計上すれば当然赤字になってしまいます。

それでも、そんなことなど厭わずにハーネスを勧めることができるのは、その人間のためだと思うようになりつつあるのは確か…なのです。

おかしなことを言っているようですが、犬の体に優しいからハーネスという考えは、実はそれが人間のためでもあるのだと、最近、気づいたということ。

へちまこは、今までいったい何を観てきたのか?

ハーネスユーザーとして何を求めようとしているのか?

犬に優しい自分が好きなのか?

それとも、優しくなりたい自分を演出したいだけなのか?

ハーネスをつけても緊急時でもないのに思い切り犬を引き戻す人を観るたびに、自分に自身に問い続けたいと思っています。

20110504_p5043739

  そして、犬に首輪をつけるという意味、ハーネスに転向するという意味を、もう一度考えるべきなのは、自分を含めた人間なのかもしれないと思ったのです。

ああ、スミマセン、とりとめのないことつぶやいてしまって…意味不明ですよねm(_ _)m

愚痴?愚痴なのかもしれない~(;;;´Д`)ゝ

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2012年10月14日 (日)

久しぶり~の田舎家。

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10月の連休(6.7.8)を使って、久しぶりに房総の田舎家へ。

何しろ、へちまこは5月以降、アリスのこともあり田舎家に行くことができなかった。

娘とダンナくんとチェシアは、田舎家の管理ということで都度都度滞在していたけど。

芝刈りなんぞもお願いしてあったけど…

どうも心配…despair

前回芝刈り頼んだら、古い芝をそのままにして帰ってきたというから。

たぶん、根腐れしてハゲてたらとか、

あそこカビが生えてんじゃなかろかとか…

で、土曜のアリスの治療を午前中に切り上げてもらい、午後から田舎家へ。

田舎家の庭は植物が繁茂し、芝は負けていた…

そこで、へちまこ働いた。

ジャングル化しそうな田舎家の庭を3時間かかって、刈り払ってやった。

へちまこの刈り払い機は2サイクル燃料で両手ハンドルの本格派。
(シルバー人材で雇用の場合はちゃんと講習受けないと使用できないそうです)

小枝など、軽く刈ります。

となりの地主さんに危ないから業者に任せなさい、と、いわれてしまうぐらい、ヴィインヴィインいう機械。

それで思い切り刈り払いった後が上の画像。

ダンナくんにやらせると虎刈りになるけど、へちまこうまいと自負。

いや、最初は、石削って、土地削って、外灯の点灯コード切りました(;´▽`A``

今では好みの長さに芝、刈れますhappy01

小石はブンブン飛んでくるので、ゴーグル着用。

長靴着用。

まぁ労働の中間で飲むbeerと、終わりで飲むbeerのうまいことdelicious

え、ダンナ?

ダンナくんは、へちまこが刈り払った芝やら草やら小枝やら、せっせっとかき集め袋詰めし、下のゴミ置き場へ搬送していました。

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ちゃんとだいずも来ています。

40畳のリビングだとベルジアン2頭でも小さく感じる不思議。

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アリスの滞在が最後になりませんように…

年末から新年をここで迎えたいね~

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はいはい、おまえはね、ここへ来ると庭でかけるのが一番好きなのはわかるけど

となりの畑で遊ばないようにね。

害獣になるから…coldsweats01

野菜うまかったし、お寿司も、あと、ジンタという小アジの干しモノでbeerサイコー


今日から後期教室、感動ひとつ!

今日から、かわさき犬・ねこ愛護ボランティア 川崎区主催の犬とのつき合い方と飼い主のマナー教室」後期が始まりました。

いろいろな諸事情があって座学は中止しましたが、雨で犬同伴トレーニングが流れましたら、ミーティングという形で座学を開きたいと思っております。

長い夏休み、約4ヶ月の間、みなさんがどのくらいたるんでいたか?(゚ー゚;

その確認が楽しみでおりましたが…みなさん、なかなかのもんで大崩れを期待していたへちまこをがっかりさせてくれましたね~o(*^▽^*)o

で、今回目を見張ったのが、みるく&パパさんペア

初回、吠えやむことなく吠え、うなりやむことなくうなり続け、パパさんのことなど眼にもかけていなかった、みるく…そのみるくとパパさんの進歩はスタッフ一同を感心させてくれたのです。

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初めの頃、ついぞなかったパパさんへのまなざし~、そして、リードを過剰に張らずに歩くことに注意を払うみるく…すばらしい成長だね。


みるくは、けして強い犬ではありません。

だけど、弱い自分を見せることができず、他の犬や人に吠えかかり、それがストレスになっているようでした。

強くないなら信頼のおける人間の後ろに下がって、その場を任せてしまえばいいのですが、家族であっても、そこのところは譲れないものがあったようです。

でも、ここへ通うようになって、コミュニケーショントレーニングを進めていくうちに、ミルクはとパパさんペアは変わっていきました。

そして、今日、教室に来たミルクは、吠えることなく教室メニューをこなし、パパさんとの抜群のコミニュケーションを見せてくれたのです。

苦手なものは今でも苦手なのですが、以前はその苦手なものをヒトリでどうにかしようと吠えて奮闘していましたが、「いいです。ぼく。ねぇパパさん」と、パパさんの後ろに下がり自らアテンションをとるようにまでなっていました。

過剰にリードに頼ることなくコミュニケーションがとれていたことには驚きでしたよgood

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本日の幾人かの保護者さん、みるくパパさんのごほうびのあげ方を見習うようにね。

上半身は犬の上にかぶさらないように気をつけています。

以前はこれができず、みるくはずいぶん手前で止まってしまっていました。

そして、ママさんが教えてくれたこと。

「みるくをかわいいと言ってくれるんです」と。

また、こうも「以前は、パパさんから厄介なものとして扱われていたみるくでしたが、この教室で得たモノが大きかったようです」とも。

こんな言葉を耳にできることが、教室スタッフの励みになり喜びになるのですhappy02

せっかくの犬との暮らし。

もしかしたら、その子が人生最後の犬になるのかもしれません。

犬と暮らすことは誰でもできることですが、犬との暮らしを楽しむ、犬とともに楽しみたいと思う気持ちが芽生えるかどうかは、とても大切なことだと思いました。

みるく家もここへ来たらパパさんがメインで頑張っていました。

最初の頃はパパさんは笑顔を見せることなく、やらせられている、という感じが漂っていました。

でもいつしか、リードをもつ手は常にパパさんとなり、みるくもパパさんを頼もしく見上げうようになりました。

そして。パパさんに、「みるくがかわいい」とまでいわせたものは、犬と人の意思の疎通が構築できたからなのです。

オスワリ一つとっても、それが何を意味しているのか?

何のためにオスワリという言葉使い、犬にそれを実行させるのかがわからないと、ノンバーバルな動物との意思の疎通ができたとは言えないかもしれませんね。

さて、教室参加の生徒さんたち。

本日は、いかにリードに頼らず、いかに犬の行動を引き出すか、またごく自然に犬の行動を犬の動きを使って規制するかをお伝えしました。

この教室では、食べ物を使って人と犬の間に掲げアドレスとるようなアイコンタクトをお教えしません。

また、脚側行進ということも教えませんが、今日実演したようにいつの間にかヒールポジションで犬とともに歩けている、を目指してほしいと思っています。

それから、多くの方が、犬の行動を抑制してくださいというと、すぐにリードを引いいて自分の方に近づけようとしますが、まずはそうなる前に声かけをすること、そしてこちらへ注意を払わせるための動きを人間がすることですよ~。

次回、できているかチェックしますからねo(*^▽^*)o

そうそう、今日のみるくのいろんなことで自分の手?脚?かな、あまるような事態になった時に、おやつやごほうにや名前を使わずにパパさんの後ろに回る行動を観れば、それが食べ物ばかりに頼ってできた関係ではないことがわかりましたか~~?

これって、とても重要なことなんですよ。

では、みなさん、今期も和気あいあいで楽しく教室を運営しますので、スタッフ一同、よろしくお願いしますm(_ _)m

Dcim0648
秋だからね~コスモス、ステキshine

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2012年10月12日 (金)

セミナー「動物虐待と人への暴力性の関連」のご案内。

こんちは。

秋ともなれば過ごしやすい日々が多くなりますね。

そこで、セミナーのお知らせです。

へちまこは、ランダル・ロックウッド博士が来日した時の「ファースト・ストライク・キャンペーン」のセミナーを聴講しました。

実に興味深い内容でしたが、この時の博士の講義内容や事例はほとんどが米国のもの。

日本の現状を捉えたものではなかったのですが関連することは多々ありました。

今回は、今この日本での「動物虐待と犯罪の関連」がどのようなものか?

考えてみる、またその話を聞くという機会をぜひとも共有いただきたく、ひとりでも多くの聴講をお願いいたします。

秋の夜ふかし~なんてこともよいのですが有意義な時間を共有もいいもんですよ(o^-^o)

主催: 動物との共生を考える連絡会

「動物虐待と人への暴力性の関連」

平成24年 11月25日(日) 10時~16時

会 場 フォーラムミカサエコ 7階ホール
     千代田区内神田1-18-2 内神田東誠ビル JR 神田駅)

料 金 一般 5,000円 *学生 3,000円 (15名のみ)

*講義概要

奇妙に関連する「動物虐待」と「犯罪」。

深い闇から人と動物を救うために、識者による緊急提言。

*講師ご紹介 

杉山 登志郎 先生 医学博士・児童精神科医・

             浜松医科大学児童青年期精神医学講座特任教授

先生は、にほんいおける高機能自閉症やアスペルガー症候群の権威のお一人です。

講師 著書紹介 発達障害の子どもたち(講談社現代新書)
            発達障害のいま(講談社現代新書)

お申し込みと詳細なスケジュールのことは下記へm(_ _)m

動物との共生を考える連絡会 〒193-0813 八王子市四谷町1917-36-202

電話&FAX (042)653-8797

事務局より: 受け付け票や地図の送付際に、FAXか添付ファイル付きのメールが受け取れるEmallがあると「迅速な」ご連絡が可能です。

www.dokyoren.com Emall : info@dokyoren.com

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2012年10月 9日 (火)

K君のその後・・・

102785617_org 画像と本文は関係ありません。かってに友情出演~しちゃってもらいました。

先週のKくんのママさんから、少しあわてたメールが来ました。

噛まれた!!!!!っと。

へちまこ思わず、アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

この報告のこの文字を観て「ソレミタコトっ、ヤッパリネ」となんて、思った方~( ´_ゝ`)フーン

・・・まぁ、ごく普通の気持ちでしょうかね?(副作用とか?bleah

でも、ご安心くださいね。

実は、噛まれたのはK君なのです。

k君は先週も誰も噛んではいません。

Kくんは、同族に噛まれたのです。

向こうの飼い主さんの、「うちの子は大丈夫」を鵜呑みにして。

これはママさんのミスですが…

この後のK君とママさんがすばらしかった。

鼻の横を噛まれたらしいKくんのことを、とりあえず水で流して消毒せねばと、思ったママさん。

でも、Kくんは痛さのあまり、ヒーヒーと鳴いていたそうな。

そんなK君の顔に水をかけるなんて、咬んでくださってよろしくてよ、と言っているようなもの。

今までのK君なら?

咬んでくる!という確信がママさんにはありました。

でも、咬まれてもいい、水で流しておかないと、と思ったそうです。

ところが、K君。

噛まずにママさんのやることを受け入れたそうです。

噛まれたことでブルブルと震えていたそうですが、水で顔を流すとヒンヒン鳴いていたそうですが、それでも咬むという行動はなかったそうです。

その後も、獣医さんで治療を受けても噛むこともなくて、ほっとしたママさんとパパさんでした。

へちまこは、犬が誰かを噛んだ(犬、人)噛まれたという場合、その後の犬のボディ・ランゲージや頭部のシグナルがどんな感じだか、詳しく聞きます。

そのようすから、その子の情動を推し量るわけですが、今回の噛まれちゃったKくん。

噛まれた当初はぶるぶるでしたがお散歩を再開すると、だんだんとごく普通の気持ちに戻ったようで、その後は震えることもなくお散歩したそうです。

へちまこはそのお話を聞いて、酷いトラウマにはならんだろう、と思いました。

ママさんが犬嫌いになりますか、と、訊ねてきたので、一定の犬種(今回噛まれた犬種やそれに似たような風体)には用心すると思いますが、犬全般がダメにはならないと思います…と、返しておきました。

すると、ママさんがいつも挨拶できるシーズーは唸っていて、他の子は大丈夫でした。と。

これは、ホントのところはk君に尋ねてみないとわからないけど、噛んだ子の形と風体が似通ってるので、用心のためにK君は唸って「『嫌だよ』を伝えていたかも。と、返しました。

私たちも何か怖い目に遭うと、その人間から負わされたことでもないけど、似たようなタイプ、似たような服装の人に用心をしますよね。

それと同じことが、犬たちに起きても何ら不思議ではありません。

当分、Kくんが嫌だよ、という子には近寄らず、K君がいいね!という子との交流を勧めておきました。

この反応も一時的なものであって、そこそこ自分で用心することを学習していれば、次回は噛まれることもないと思います。

相手の犬は微動だせずKくんが近寄るのを待っていたそうです。
これはもう、近寄るな、来るな、咬むぞ、と警告を発しているのですよ。

狙いを定めるボクサーのようなもんです。

Kくんママさんは、唸らなかったし、歯もむかなかったので、大丈夫だと思ったそうです。

いえいえ、同じような挨拶行動や首を下げる(頭部)耳を引くというシグナルが手にとって見えるくらいならいいですが、わからないなら近づけるのはやめた方がいいでしょう。

それにしてもKくん。

先々週は、注射針(血検)5回失敗されたようですが、それも我慢できたようです。(すごいよね~~、人間だって嫌になるのに。K君には攻撃性なんてないんだよgood

唸りだしたけど「我慢だよ」で、唸りが鳴き声(ヒンヒン)に代わって、我慢できたそうです。

ただ一度、玄関から飛び出しそうになった(あとでよく考えたらそう見えただけだったらしい)Kくんをいきなり後ろからつかんだら、歯を当てられたそうです。

これは咬まれたではなく、噛んだでもない、いわゆる反射で、Kくんも噛んだとは意識していないことでしょう。

人間だって、意図しない時にいきなりのものがあれば手で払いのけるでしょう。
それと同じです。

防御でも防衛でもないです、だからいわゆる反射。

犬は手がないから、口なだけです。これは咬んだに入りません。

だから、この場合のK君は噛んだという意識がないから、ルンルンでいたそうです。

ただこの時にパパさんもいて、ママさんは「あの対応はまずいんじゃない。別な方法があるでしょ、スワラセルとか」と、パパさんに何度かいわれてしまったといっていました(いつもはママさんが言う立場なのに少々悔しかったらしい( ^ω^ ))

ステキなご夫妻ですね~~heart04

今まで(へちまこが関わるまで)何も努力をしてこなかった人達ではありません。

このようなエピソードを毎週聞かせてくださる、Kくんママさんたちに感謝sign01

そしてね、今後噛まれるようなことはあるだろうけど、あわてずに自分たちの頭の中の引き出しを開けてくださいね。

今までの対応をパズルのように自分たちで当てはめていけますように~~shine

へちまこ。ひと安心。

ここまで真摯に取り組んでくれる人たちって、清々しィね。

では。

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2012年10月 4日 (木)

Cheshire The Teaching Dog そのままではなれないもの。

44_large (チェシアにティーチン・グドッグの素質があるといえば、あるのだろうと思う。それはリデルと暮らしているからそうなるという理由ではなく、生まれ持ったものかどうか)

今日、夕方のお散歩で子犬の時によく遊んだ、柴犬のCちゃんがいた。

Cちゃんは柴女子だから、けっこう気の強いところもあるけど、仲間を本気で噛むような子ではない。

チェシアに会うといつもフタリで走りまわっていたが、チェシアがあまりにもCちゃんに執着するので、Cちゃんとはしばらく遠ざかっていた。

しばらくすると、Cちゃんには新しい柴女子の友だちがフタリもでき、チェシアと遊ばなくても
さみしい思いはしないだろうと思っていたが…

Rちゃんという柴の子とCちゃんなら、割と穏やかに遊んでいられるけど、そこへもうヒトリの柴女子Mちゃんが入ると、とたんにCちゃんは形勢不利になってしまう。

Cちゃんを、フタリで追いかけまわし、脚を噛み、マウントする、それでもCちゃんは弱音を吐かずにこのフタリに応戦する姿を毎回見ていた。

でもCちゃんの表情は口角が引き連れ、尾は下がり気味になる。
それを観ても、犬語を知らない飼い主たちは「ガンバレCちゃん、もっと走ってうちのを疲れさせて」と、うるさい。

そんなところをチェシアは観てしまうと「ああ、Cちゃんが大変だ、助けたい」と、騒ぎ出す。

へちまこは、チェシアが何をしたいか、よくわかっている。

Cちゃんをあの危険な遊びから切り離してあげたいのだ。

でもここは一般の飼い主が集まる場所で、犬の砂場のようにティーチングさせていいようなところではないと思うので、なるべくならスルーをさせてきた。

でも、今日、なんだか人間のいじめの記事などを眼にし過ぎたせいか、この傍若無人な意地悪な柴女子たちを少し懲らしめてやろうと思った。

周りの飼い主たちは「チェっちゃんも走りたいのね~、興奮しちゃってるね~」なんて言うけど、チェシアの尾を観れば興奮などしていない。

上がってはいるが、大きく振られることはないからだ。

ティーチングできる素質は持って生まれたモノ+ティーチングに必要な判断力を養えれるか、どうかだ。

素質があっても、どう動かなければいけないかは、先輩犬や人が調整する部分がある。

へちまこは、小さな声でチェシアに「行っていいよ」と、囁くと、チェシアは、すーーーーと、柴女子たちを目がけかけ出した。

でも、駆け出したはいいが、Cちゃんを遊びから切り離そうとして、Cちゃんを追いかけまわす。

これでは別のフタリに加勢してると違わなくなる。

チェシアにしてみれば、Cちゃんこんな子と遊ぶのやめなよ、と、大きな声で教えているのだが、それではイケナイのだ。

この行動を変えていかないとティーチングドッグにはなれない。

切り離すより、他の柴犬をターゲットだと教えていくのだけれど、その行動が現れるまで人が介入し、犬の行動を制止させ、したいことを取り上げながら、その行動が現れるのを待つしかない。

チェシアがCちゃんの追いかけそうになるたびに介入し、行動を止めていく。

その間もフタリの柴女子はCちゃんに絡み続ける。

犬の遊びはその役割が入れ替わることが理想だ。

追いかけられる役が好きな子もいるけど、途中途中でこれは遊びだよという、シグナルやボディ・ランゲージが随所にかわされるはずだが、このフタリの柴女子にはそれがなく、一方的にCちゃんを追いかけまわす。

もうこれは、狩りかいじめだ。

それに気づかない飼い主はけっこういて、「いつの間にかうちの子、犬嫌いになった。あんなに遊んでたのに」と、思うことが多い。

我慢の壺がいっぱいになれば、あふれだすしかない。
小さなシグナルを読まれることがなかった犬は、一気に威嚇、攻撃となってしまう。

そうなる前に飼い主さんは自分の犬を救いだしてほしい。

チェシアの行動をの中にRちゃんやMちゃんを追いだす行動が見えだし、それが正解だと教え続けて行くと・・・

突然、flairついたようにRちゃんを追いかけ出した。

Rちゃん、矛先が自分に向けられ、チェシアに追いかけまわされる羽目に。

Rちゃんは必死に逃げ回る・・・MちゃんはあんなにCちゃんを追いかけまわすのにチェシアとは絶対走らない。

チェシアに追いかけまわされるRちゃんを、ただただ見ているだけだ。

Rちゃんの勢いがなくなりだしたころを見計らって、今度はチェシアを止めるためにへちまこの傍らですわっていたリデルを促す。

チェシアを止めて・・・といえばRちゃんとチェシアの間に走り入り、チェシアを止めてくれた。
ごく自然にすっと介入できるのは犬ならではだと、改めて感心する。

これが、犬の行う、スプリッティング・アップなのだ。

人間が行うものなど、足元にも及ばない。

Cちゃんは矛先から解放されて、ほっとしていた。

このフタリの柴犬女子、少しは懲りたかな?
一方的にやられる恐怖、追いかけまわされることがどんなことだか?

犬にもいじめはありますから、飼い主さん、ちゃんと見てくださいねcoldsweats01

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Teaching Dog は、基本、優しくて、強いんだよ。

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2012年10月 2日 (火)

10月23日 ドッグ・コミュニケーション・クラス 犬の砂場 開催します。

85_large 尻嗅ぎ合うのも、多生の縁?

長い間、勝手に夏休みをとらせていただいていた、
Dog Communication Class

「犬の砂場」を再開します。

「犬の砂場」は、人間の介入を極力抑えた、犬の同士のノンバーバルな交流を観察する場です。

すでに、今回のメイン犬は決まっております。

この犬が不参加の場合もメイン犬(次回繰り上げ)が決まっております。

今回犬は、同族との会話の仕方がいまいちわからな若いオス犬になります。

女の子犬たちと、大人な犬たち、Teaching Dogが彼をどのように導き、ジェントルマンとして成長さていくかを見守っていただきたいと思います。

またクラスメートのご協力をお願いします。

クラスメートとしてのワンコさんの参加希望と可能な子のタイプ。

他犬に過剰なまでの攻撃的な言葉を話さない子。

♂と見るとチンピラにならない子。

以前、砂場に参加しているワンコさん。

全体数で6~10ペアの構成になります。

制限頭数に達しました(*^-^)募集を中止します。

セッション犬以外、参加希望の初回の人間さんはご愛犬を同伴できません。

どのようなことが行われるのか、まずはご見学をお願いしております。

この場が合わないというワンコさんもいると思いますので、まずはご見学くださいませ

日 時  10月23日(火) PM1:00~(予定、変更あり)

      雨天の場合は26日。

場 所  参加者、見学者のみメールにて通知します。

費 用  2,000円(一家族)

ご希望の方は、コメント欄(非公開です)より必須事項(実名、ワンコさんの名前、犬種、フリーメールではないメアド、連絡可能な連絡先、見学)を入れてください。

フリーメールの場合は携帯やスマホのメールアドレスをお願いします。

締め切り 10月20日

見学者数に達しました。

新規見学者募集を中止しました。

なお、見学経験者の当日いきなり見学は応相談してくださいませ。

全体的なアシスト(経験者)をして下さる方、募集しています(参加料無料)

*なお、見学者数の制限があります。

dangerお知らせ

イタリアングレーハウンドとお暮らしになってる方、名無しです。

見学の件でお返事したいのですが、携帯メールで配信不能です。

ご見学の意思がおありならばコメント欄よりご連絡くださいませm(_ _)m

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