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    “犬の砂場”の非公開ブログです。閲覧には許可が必要です。こちらの砂場ではより多くの犬たちの活躍、そして犬たちのa substantial speech を楽しんでくださいませ~。

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2012年12月

2012年12月31日 (月)

公開限定版「犬の砂場」からのお願い。

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年の瀬になってやっと更新しています。どうぞ、ご訪問くださいませm(_ _)m

Dog Communication Class 「犬の砂場」は、非公開ブログです。

このクラスに参加した犬とその保護者のみ、閲覧が可能になります。

見学者の場合も閲覧許可をいたしますが、見学者は「犬の砂場」参加犬の保護者のご紹介のみ、受け付けておりますので、ご了承、お願い申し上げます。


それから、近ごろ、こちらに登録してあるIPアドレスと別のアドレス、複数のアドレスを

ご使用の場合は自動的に閲覧を拒否する機能が働きますので、そのような場合は、

もう一度、当ブログコメント欄より申請くださいませ。

IPアドレスの読み取りは自動で行いますので、個人情報のみをコメント欄で送信してください。

メール送信では受け付けできません。


当ブログコメント欄は、非公開ですのでご安心くださいませ。

ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

へちまこ。

2012年12月19日 (水)

思うこと、あれこれ・・・

飯田市で、ある犬がガリガリに痩せ細りながら、飼い主を待つであろう姿が報道されました。

飯田市の「ハチ公」というらしいです。

一週間たっても、誰も迎えにも探しにも来ないところを見ると、棄てられたのかもしれません。

猟犬のような体形をしていますので、猟期が終わってお役御免になり、厄介払いされたのかもしれません。

犬は雨の日もそこへ居続け、ネットにはその話がたくさん流れるようになり

かわいそうな境遇の犬を早く助けてあげてとか

飼い主さん、早く迎えにきてとか

誰か、新し飼い主なってあげてとか、いろいろと取りざたされだし

ようやく救出されました。

ガリガリに痩せてはいましたが性格もよさそうで穏やかな眼をした子に見えます。

そして、おもしろいことにこの救出された子に、問い合わせやら、譲渡希望やらが、殺到して、センター業務にも支障が出始めているとのことなのです。

へちまこは、数年前の崖っぷち犬を思い出しました。

四国のある市の崖っぷちに落ちて途中の岩棚にいる犬が見つかりました。

自分ではどうすることもできない犬がいる、と、市民の通報から救出活動になり大勢の人がこの犬が助かることを望みました。

へちまこは事の顛末をズーーっと見ていて、行政の職員に捕獲されるところを見ていました。

なにしろ、その一部始終がTVで放送されましたから…

犬は、助けようとしてくれている人間の手を逃れ、右往左往し、下に張られたネットに落ちるような形で捕獲されました。

その後犬はセンターに収容され、これでこの犬も命が助かり、新家族に恵まれ晴れて飼い犬として生きていけるだろうと、皆が思ったようでしたが…

この犬にも全国からの問い合わせやら、譲渡希望やらが殺到したのです。

譲渡会の日、あまりにも多い応募者に行政側は抽選としたのです。

ラッキーな当選者は、どこから見てもごく普通のおばさんで(いや失礼ですがホント)小学生の子どもがいて、TVのリポーターがしきりに「よかったね、よかったね」と言っていたのを思い出しました。

犬はリンリンと名づけられ、真新し首輪と鎖につながれ庭先に犬小屋という家をあてがわれ、この家族の一員になれたのですが…

数ヵ月後、リンリンはセンターへ戻されていました。

リンリンは、この家族にも、人との暮らしにも、人の社会にも馴染めず、センターへ戻るしかなかったのです。

へちまこは、結果は捕獲時からうすうすわかっていました。

そうなるだろうと。

なぜなら、センターでそのようケースに幾度か出会っているからです。

5年ほど前に埋立地の側溝内で捕獲された子犬は、社会化期に人間との関係が全くなく、半野生の状態でした。

人間を見ると逃げ回り、隅に固まり、手を近づけるとパクっと空噛みで威嚇さえします。

ここまで育てたところを見ると、親犬は子育ての上手な犬で狩りさえできるようでした。

実際に埋立地は野ネズミの宝庫。

それでも職員やボラの手によって、一頭、また一頭と人慣れし始め譲渡になったのですが、一頭だけがどうしても懐かず、人がいる昼間はごはんも食べず、人がいなくなった夜に食べるのです。

眠るときにも、オスワリの姿勢を崩さず壁に寄りかかり、いつでも逃げることのできる体制で休んでいるのが痛々しいくらいでした。

どうにかひとりの職員に懐き、ガタブルながらも外を歩ける(とは言っても身体左側を壁やら塀やらにすりつけるようにして)ようにはなりました。

でもそれでも、眠る時にはすわったままで壁に寄りかかりながら、いつでも逃げられる体制で眠るのです。

このままでは譲渡は難しいくなり、センターで一生を過ごすことになりかねません。

一日でも早く新しい家族と出会い、家庭の犬としてかわいがられ幸福な一生であってほしいと願っても、懐かない犬を迎える人はそうないません。

懐かない犬など、一般の方はかわいいと思うはずがないから。

職員に懐いたから、それじゃあ譲渡へとは安直に考えれば、崖っぷち犬と同じ運命をたどらせることになりかねないのです。

新たな飼い主となる人間には、犬に対する知識とそれをサポートする環境を提供しなくてはならないし、いつ懐くかわからない犬と暮らすことを覚悟してもらわなくてなりません。。

ペットショップで社会化期を逃した犬でも、人の世話を受けている犬はどこかで人を求めてくれるので、こういったケースからすれば、大きなマイナスもなく、充分な知識と技術のあるトレーナーさんにに巡り会えば、いずれ修正のコースに乗って安定した犬に育つでしょう。

しかし、このままでは、壁際で眠るこの子を捕獲したことさえ、後悔しざるをえなくなるのです。

十分な食事がなくても、人にかわいがられることがなくても、人と共に暮らすことで飛躍した寿命の四分の一であっても、あの埋立地で暮らすことが幸せだったのではと…

ある日、壁際の子を引き取ってくれるという方が現れました。

先住犬も似たような子で、今は充分一緒に暮らせるほど回復しているから、他人ごとではないし、ほっておけない、と迎えてくれたのです。

壁際ちゃんは、そのお宅のベットの下を住みかと決めて、先住犬と寄り添い暮らすことになりました。

先住犬の人に心を許すすがたを横眼で観察しながら、少しずつですが人の社会で歩み出したのです。

何かあればベットの下に逃げ込む回数が減り、昼間も出てきてご飯を食べるようになり、人に懐く前に先住犬に懐き、それこそ一歩一歩、人との生活を認知した矢先、逃げ出してしまったとの連絡が入りました。

みんなで手分けして探しましたが、見つかりませんでした。

ところが、家に戻ると、なんと、ベッドの下に戻ってきていたのだそうです。

それを聞いた職員も、へちまこも、ああ、もう大丈夫だ、壁際はあそこが自分の終の棲家だと、認知できたのだ…

ああ、もう大丈夫だ。と、心から安心したのです(o^-^o)

飯田のハチ公くんはあそこで帰らぬ何かを待ち続けていたなら、それは人間に他ならないでしょう。

人間を信じてやまない犬なら、新たな飼い主と暮らせる可能性は大きいのです。

リンリンのように小屋をあてがわれただけでは、壁際も人社会には馴染めず、犬の心は壊れてしまったかもしれません。

約半年、人間を知らずに育つという意味を深く考えてあげなければ、第二のリンリンがどこかのセンターの格子の向こうで、自由にならない身も心も嘆いてるかもしれませんね。

へちまこは別の日、やはりTVのニュースで一頭の野生のカモシカが崖っぷちで立ち往生している動画を見ました。

この時も、このカモシカを助けようと数人の人間が集まってたのですが、人間が近づいていくとカモシカは明らかに怯えだし、大きくジャンプするとその岩棚を飛び下りてしまったのです。

まさしく、意を決したダイブでした。

下は断崖絶壁です、誰もが大きな感嘆の声をあげましたが、運よく雪の深い地点に落下し、カモシカは少し足を引きずりながら森の奥へと消えていったのです。

へちまこは、この動画と崖っぷち犬が重なって、とても考えさせられました。

そして、今でもどこかのセンターで、犬の新しい家族を決めるときに、抽選による決め方はやめてほしいと願っています。

抽選という人間的な公平性は、犬にとっては公平でも何でもありません。

断崖絶壁をダイブした方がましだったのではと、思いたくないけど、思わざるをえないのです。

では。

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2012年12月17日 (月)

2012年 「犬とのつき合い方と飼い主のマナー教室 後期」最終日でした。

Dcim0839教室参加の犬のみなさん、保護者のみなさん、お疲れさまでした。

寒さも緩んだ昨日、上々のお天気の中、今期も何事もなく最終日を迎えられたことへのご協力、大変、感謝いたしております。

思えば、この教室を開講したいと行政に依頼した時に、管轄の違う公園管理が一時貸出の許可をくれるのか?

街中を大ぜいの犬を引き連れて歩くことに苦情は来ないか?

と、さまざまな、不安がありました。

健福の偉い人に紹介状を書いてもらったり、公園近隣の方に認めてもらう努力をしたり…

あれから13年、たくさんの犬とそれに愛情を注ぐたくさんのご家族に会わせていただきました。

そして、この13年間、見習いスタッフが怪我をする以外は、大切な家族の一員の犬たち、またその保護者さんが毎回安全に教室を楽しんでくれたことが誇りです。

Dcim0830この日、クリスマスや歳末が近いということもあって、予想通りの人ごみでした。

行きかう人がそこに犬が歩いていることにさえ、気づかないほどの人ごみの中、みなさん、堂々と、それは堂々と歩いてくれました。

そんなところを歩かせるとストレスになって犬がかわいそうだと、言う方もいますが、単に社会化の一端ではなく、災害時の同行避難を勧める川崎市にとって、とても大切な意味があることなのです。

また、すでに都会で犬と暮らす方がほとんどで、その方たちに犬のために環境が悪いから、引っ越せ、などということはアドバイスできません。

犬の順応性を集団という形態の教室で徐々に引き出しながら、犬のストレスを軽減し、慣らすということを勧めてきています。

Dcim0831教室では、犬とのつき合い方…これは犬同士のつきあい方を学ぶことではありません。

保護者さんやその家族が、我が家の犬との付き合い方へのアドバイスを行うことです。

犬が特別な扱いをされないという社会を目指すには、人社会に自然に溶け込むように暮らす犬としておつき合いしてほしいと、願ってつけた名前です。

その成果が表れるのは、こうした、街中でしか確認ができないのです。

Dcim0834こうたくん、少々、この喧騒にストレスがあるようですが、乗り越えられないほどのモノではないようですね。

耳の下がりっぷりがかわいいですが、周りの音を自分で調整しています。

大きな音が苦手…ということがわかりますが。

こうたくんは保護犬ですが、保護犬という特別視をしないことで、どんどん、自信がついてきたようです。

怖がりだから、臆病だから、とそれをわかってあげることは必要ですが、人が過剰にならなければ、案外、犬は平気になっていきます。

その奥の犬のお尻を見てくださいね。

三頭ほど、寄り添っています。
それも、別々の家族の犬たちです。

それも柴犬含む…それぞれの気質はありますが、傍にいることをスルーできるようになってきたんですね。

Dcim0833この日はいつもの開催日より一週遅れての開催でした。

暮れが近づくほど、このアーケード街は人手が多くなり混雑します。

なんと、この日はおサルまでが歩いていたw(゚o゚)w

被災動物の譲渡会や街頭ライブやら、人でも耳をふさぎたくなるほど。

Dcim0836それでも、単なる犬が集まるだけの社会化教室ではない強みがこの教室にあります

人の社会の社会化は、その犬の暮らす環境に慣れていればそれで十分でしょう。

それが基本ですから。

でも、万が一、不測の事態のときに人も犬も安全に逃げ延びれるように、少し犬のキャパを底上げしておくことは悪いことではないと思います。

そして、本当の社会化の意味を知っている方こそ、災害時、被災時の犬のことを慮っていただきたいなぁ~と、思っています。

へちまこのブログからこの教室の存在を知って、川崎市民以外の方の参加もあり、ありがたいことですね。

教室最終日の街中馴致は参加自由です。

保護者が自信がないなら、不参加で充分。

そして、何度でも教室を利用し、基礎を作り、再度、再再度、チャレンジしてくださいね。

そのお手伝いは優し~~~いと評判の(;´▽`A``スタッフがいたしますからhappy02

Dcim0842
では、今年も教室の運営をお手伝いいただいた、スタッフ一同へ、心からの感謝を。

そして、生徒さん、犬たち、健やかなXmasと年越しと新年をお迎えくださいね。

来期継続の方は、元気な姿でお会いできますように…

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

*来期は3月下旬、2月初旬より応募いたします。

応募はこのブログ上にてお知らせしますよ~

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2012年12月15日 (土)

Taskで訪問 Xmas・プレゼント!

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はーいsign01あたしのこと覚えてるかしらぁ~heart01

覚えてるヒトなら、大きな声でいってちょうだいねぇ。

キャンディス・ホワイト・アードレーsign03よんheart04

ご無沙汰だったけど、みなさん、お元気だったかしら?

あ・た・し?いやだぁ~あたしはもち、元気よ。

今年も、人生の大先輩(人間だけど)がワンサカいる、ディケアセンターへTaskで訪問してきました。

その様子を、この、どこから見てもちょーちょーちょーかわいい、キャンデス・ホワイト・アードレーがご報告しちゃいます。

フルで呼ぶのは長いから、キャンディとかキャンちゃんとか呼んでくださいね~wink

最初はパルちゃんなの。

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パルちゃんのtaskはぁ、あのね、引き出しを開けて、そこに入っている大先輩たちへのメッセージ披露することなの。

芸が細かいでしょう。

引き出しあける、中から取り出す、パルママさんに渡す、というところまでヒトリでするのよぉ。

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今ちょっとがんばってるところなの。

大先輩たちが応援してくれるのよhappy01

なにしろ、あたしたちの口ってあんな形だから、細かいことするのたいへ~~~ん。

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アングルが悪いけど、今とりだしたところよん。

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さあ、パルママさんがメッセージを読みま~す。

パルちゃんも真剣、「ママ、字、まちがってないよね?」

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「パルからのメッセージは、みなさん、メリークリスマス。いつまでもお元気で!」

拍手していただいた、パルちゃんは去年よりも一昨年よりも、堂々としていたの。

キャンディの仲間はなかなかステキな子がたくさんなの。

みんなね、こつこつ積み上げてきたんだからね。

もう、問題児なんて言わせないっ、わよっ!

そんなこと言うヒトは「シベリアに代わっておしおきよんっhappy02

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次はね、新しい仲間のシンちゃんのtask。

通称~あらあ、キャンちゃんたら、むずかしいことば知ってるでしょ(*´v゚*)ゞ

つうしょうって、なんだかよくわからなけど、ニンゲンが使うから、キャンちゃんも使うの

シンちゃんのtaskは、通称、ドギーバスケットとというのよ。

これは仲間のほとんどの子ができるようになるよ。

指定された(あっ。キャンちゃん、またむずかしいこと言っちゃった~、すごいでしょ)

シンママさんが右とか左とか言った、リングに入るのよ。

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シンちゃんの右の後ろの脚ね、保護された時から折れてたんだって…

骨が折れたまんまで、棄てられてたの…

そのまま長い間、ほったらかしで骨がついちゃったから、今でも動きが悪いんだって・・・

でもね、それこそみんなでね、シンちゃんに関わったすべての人がシンちゃんの脚をここまで良くしてくれたんだって。

良かったね、シンちゃん。

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犬式お辞儀だってできるようになったのね。

スワルこともフセルこともできなかったけど、だんだんよくなって、だんだん動くようになって、できることが増えてよかったね~シンちゃん。

さあ、どんどん行くわよ!

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さぁさぁ~こんどはちょーちょーちょーかわいいこのキャンディがお見せします。

え、これ見たって凸(`、´X)

もう、これだから トーシローさんは困るわねっpunch

精度が(あらまたむずかし言葉bleah)ちがうのよsign01

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かくじつせいっていうのかしら?

それが出てきたって、教官もほめてくれていたの(o^-^o)

どう?キャンちゃんのちょーちょーちょー真面目な顔。

かわいいでしょlovely

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あたしね、1番と2番と3番がわかるようになったんだから~note

大先輩たちにもママにもたくさんほめられ、うれしかったヽ(´▽`)/

次はまろちゃんね。
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チワッコだけど、ほら、脚側行進だって、ばっちりsign01

ニコニコhappy01の笑顔でみなさん、出迎えてくれたのよね。

ね、知ってるかしら?

子どもたちあたしたちが失敗するとね、笑いながら励ますけど、大先輩たちの励ましってなんだか温かいのよ。

そしてね、昔犬を飼ってたんだよって、必ず言う人がいるのね。

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まろちゃんは、去年のリベンジを果たすべく、忍者まろなの。

ひとつひとつの演技を続けて、一つの物語になってるのね。

大先輩たちって、時代劇が好きそうな人ばかりだから、応援も力が入っていました。

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まろちゃんの木の葉隠れの術。

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切られてなるものかsign03

この面妖な奴めっpunch

大先輩からまろちゃんの雄姿にどよめきがっ(゚0゚)

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決まったわ~~ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉー

まろちゃんの真剣白刃ドリっsign01

昨年より、ばっちりpunch

さて、あ、次ね、本当はDcim0804 太助ちゃんだったの…

でも、ごめんなさい、お写真が撮れなかったの。

へちまこのスマホのカメラにもロクなのがなくて、申し訳ありませんって言ってたわ。

あと、かわいくて楽しいダンスを披露してくれた紫苑ちゃんのもブレブレでダメだって…

しーよがないから、許してあげてください。(*_ _)人ゴメンナサイ

太助ちゃんはあいかわらず、お笑い担当なの。

この日も大先輩にたくさん笑ってもらって、大満足の太助ちゃんでしたぁ。

最後は、あの茶色い子よ。

あの茶色いこの車に乗るの、キャンちゃん嫌なんだけど、仕方なく乗ってやってるって言うのに、キャンちゃんのかわいさにきっと嫉妬してると思うのよ(`ε´)

だって、あたしはキャンディス・ホワイト・アードレーなんですものo(*^▽^*)o

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アリスさんのことがあって、数字は今年あきらめたんだって…

あたしたちって、人ほどに何かをうまくやれないかもしれないけど、少しずつだけど、本当に少しずつだけど、こうして積み重ねるだけで、うまくいくことが多くなるのよね。

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最初はね、何を言われているのかわからないんだけど

だんだんとそれがつながってね、人の言ってることと繋がるようになって

ヒトの言う言葉には、何か、ちゃんとした意味があるってわかってくるのね。

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これは、指示されたオーナメントにリングを入れにいくtask。

大先輩さん、次は、何にしますかって聞いたら、なんと、なんと、英語でベアって。

パズルの時も四角じゃなくて、立方体、円柱、直方体って、言ってたっけ。

キャンちゃん、またこれで一つむずかしい言葉を覚えたわ~。

大先輩たち、むか~し、昔、きっと学校で教わったことが記憶として残ってたのね。

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あたしたち、一つのtaskが完成するまでに、たくさんの繰り返しをしなくてはならないけど

たまに、嫌になるけど、でも、こうして毎年

あたしたちが来るのを楽しみにして

いつ来るかいつ来るか、楽しみにして

大きな声で応援してくれて

拍手してくれる

大先輩たちに会えるのが、うれしいの。

それに、触れ合わなくても、大先輩たちはニコニコ。

かわいいねぇ~、じょうずだね~、良くできたね~、という、

声だけで、充分なの。

Dcim0811xmas メリー・クリスマスxmas

今年も、鼻の黒い毛だらけのshine天使たちshineをよんでくださって、ありがとうございます。

来年も、同じ元気な大先輩にたちに会えますよ~~に。

では、レポートはキャンデス・ホワイト・アードレーでした。

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2012年12月 6日 (木)

ステキなおフタリさん。

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前回の記事、読者の方からおほめいただいきありがとうございます。

励みになりますね。

さて、上記の写真は今期の生徒さんたち。

この生徒さんたちは、市内や区内からの参加者ではないのです。

川崎の南のはずれの地にはるばる2時間ほど時間をかけてきてくださっています。

とてもうれしい半面、道中長いことが心苦しく、お申し込み時に「ここに来なくてもよい教室は地元にもあるのでは?」と、思わず口走しちゃったり…

それでもこの教室に参加する意義を、それぞれにあるのなら大変喜ばしことです。

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視線を合わせないこと…犬の流儀がわかってきたかな~

そのそばで人は(保護者さん)和やかに歓談するということをしていれば、犬はいずれ自分で情動を抑え、リラックスするようになっていく子がほとんど。

上2枚の写真の様子では、おやつや食べ物は必要がないのがわかります。

ここで「あら~~~いいこね、ごほうびあげる」ということをすれば、この場は一気に色めきたち犬は不自然な緊張やら、興奮やらが始まります。

犬がみんなで輪になっておやつを食べられることが、社会化を育むモノではないのです。

社会化の手段で、食べられることが目的になってはいけないと思うのです。

ね、5頭の犬たちの頭の中は、このようすからはボーットとした(良い意味でね)平和な穏やかな波が寄せては返していると思いますよ。

そして、それを見守り、それぞれの犬たちの大切なヒトが和やかに談話しているところを犬に観察させることが大切なんです。

大人犬の社会化と子犬の社会化は異なります。

吠えかかる、威嚇し続ける、という大人犬には自分でやめる、ということができなければ、情動を抑えることができないと思うんですよ。

さて、今日の夕方のお散歩は、リデルと久しぶりにフタリでお散歩しました。

たまに行きかう、紀州犬のUちゃんががいて、このUちゃんとリデルはまったくもって合いません。

双方とも、持っている気質は同じなのです。

いつもはあまり立ち止まって話すことはなく挨拶だけなのですが、今日はある放任な飼い主の話しで思うことがあり、Uちゃんのママから話しかけてくださいました。

(もうもう放任もいいとこ。自分は固定でどかんと坐り犬は放しっぱなしで、その犬が公園の中何十メートルもヒトリ歩き。犬はいい子かもしれませんがどの犬にもすぐに近づくので犬が苦手で近づいてきてほしくない飼い主さんは対応にい追われます)

Uちゃんは近づくリデルを見ると、威勢よく威嚇吠えで自己を主張しました。

Uちゃんママも、へちまこも3ⅿ以上は離れてましたが、リデルもUちゃんの威嚇に応えて、2~3歩たたらを踏むように前に進み出、威勢のいい唸りを返しました。

ヒトでいえば「あんた、それ以上、近づかないでよ。わかった」と、大げさな主張です。

「うるさいわねっ、アンタとあいさつなんてしたくないわよ」と、リデルは返しただけです。

なんて、わかり易い犬語でお話をしてくれる犬たちでしょう。

双方の人間はその大げさな犬語を咎めることも、強制的に指示を与えることもことも、食べ物を出すこともなく、話しだしました。

すると、Uちゃんは背中を向けてフセをし、リデルはへちまこのやや後ろで遠くに視線を移すと、自分ですわりました。

お互いの犬がカーミングシグナルで情動を自分でコントロールした瞬間でした。

合わないからと受け入れさせるために、食べ物を使い輪になってあげることを否定するつもりはさらさらありません(個人的には池の鯉のようであんまりですが)

ありませんが、無粋な食べ物の使い方はへちまこは控えたいと思っています。

だって、このフタリ、すてきだと思いませんか?

犬の安全を守るためのリードが付いているなら、そのまま距離を人間が保って待っていればいいのですもの。

何時間も、吠え続ける、威嚇しづつける犬はそうはいません。

もしそのような犬であれば、どこかに心の病などがあるかもしれませんし、それこそ、同族に対してのトラウマがあるのかもしれません。

そうであれば専門的なところで見ていただくのが一番だと思いますよ。

ずっーと吠えてる、ずっーと唸ってると思いこむのは案外人間だったり…

犬のために待つ、ということができるような保護者さんになるためにも、犬が今何を話しているのかを学んだほうがいいと、教室でも学んでいただけたらなぁ。と、思っています。

このフタリは、ケンカをしたいわけでもなく、ケンカを吹っ掛けたわけでもありません。

まして攻撃的な犬でもないのですよ。

このような行動すらも認められないなら、その飼い主も自己主張などせず、また感情を表すこともしないでいてほしいもんです。


さて、紀州のUちゃんとリデル。

今日のフタリ。

心身ともに健全な犬で、しっかりとしたIdentityがあるからこそ、犬なりの言葉でお互いを理解したのでした。

そして、このおしゃべり好きな人間たちにおつき合してくれたのかもしれませんね。

ああ、ごめんごめん、ついついね。しゃべりすぎですね。

言葉を持つニンゲンって、面倒だよね。

Dcim0722

あら、こうたくん、いい子~ごほうびもらいなさいな( ´艸`)プププ

では。

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2012年12月 5日 (水)

犬のためにご近所さんとの社会化を。

11月27日に川崎市宮前区役所で行政主催の「犬のしつけ方講座」の講師を務めてきました。

後日談ばかりになってしまってますが、気が向いたら読んでくださいませ。

この日はリデルを同伴しました。

写真は一枚も撮らなかったsweat01

仕方がないので話だけです。

リデルは来年で7歳になります。

早いもんです…お調子者か、と思われていた子犬期~青年期が過ぎてから、どうしたわけか他の犬への優位性の見せつけ方に不安を覚えたあの日から、5年。

強制的なオビディエンスの必要性も視野に入れて置きましたが、いろんな方に出会う機会に恵まれ、強制的な訓練方法とは程遠い方法で我が家の家庭犬に育ちました。

そして、今回の講座への同伴で、リデルの社会化は完了しているモノと、へちまこ判断したのです。

そう、リデルはとてもいい子でした(手前みそであって鼻に衝いたらごめんよc(>ω<)ゞ)

Dcim0759 (あ、やっぱり写真載せます。記事とは関係ないけどね、チェはボールがほしいんですけど、占有権はリデルです。犬の社会のルールをわきまえていますね)

さて、近ごろこういった講座でトンと口にしていなかった言葉を思い出しました。

いちばん最初の大切なヒト社会への社会化とは…です。

それは、ご近所さんと仲良く…そう、一番重要な社会化はご近所さんへの、犬を迎えたことのアナウンス。

または、引っ越し先での犬がいることへのアナウンスなんだと、へちまこは胸を張って言えます。

特にペット可の既得権がある集合住宅でも、「犬を飼うのは認められているから、飼うのは自由、だから挨拶しなくてもいい」と思わないことだと思いますよ。

昔からいう、向こう三軒両隣 というご近所さんには必ず犬を紹介しておくことです。

そして、常々「犬がいてうるさくするとは思いますが、留守の時に吠えていたら教えてください」とか、「まだ子犬でしつけができてません。ご迷惑をかけるかもしれませんがよろしくお願いします」とか、伝えるのです。

特に集合住宅の方は、直接階下になるお部屋の方、同じフロア、両隣の方にはその配慮が重要な意味を待つようになります。

そして、どこかへ出かけたら、何でもいいんです。

気持ちですから、お土産を持参し「いつもご迷惑をお掛けして…云々」と、お伝えするのです。

また、地域の集まりや掃除や町会の持ち回りの仕事や、奉仕活動に毎回とは言わないけど、お手伝いに顔を出しておくべきだと思います。

Dcim0760

ところで、へちまこの近所のオジサンは犬が苦手です。

大の大の苦手です。

が、へちまこんちの犬には優しいおじさんで、お散歩などで犬連れで出会うと必ず声をかけてくれます。

「お、お散歩かい?大変だね、大きいから。でも、お宅の犬はみんなおとなしくて、良く家内と犬が3頭もいるとは思えないって言ってるんだよ」と、話しかけてくださいます。

が、オジサンは犬が大の大の苦手ですから、犬たちには触ることはないのです。

でも、へちまこはそれでいいと思っています。

下手におべっかで触ろうとしない人の方が犬にとっては安心なものですから。

オジサンはもう定年で家にいることが多いです。

へちまこが外出から帰ってくると、たまにオジサンが外に出ていて「犬が吠えていたから、どうしたのかと思ってね」と。

「すみません、うるさくして。」と、へちまこ。

「いや、いいんだよ。ほら、3年前、裏手のSさんところ空き巣が入ったじゃないの、それで心配になって。ほら、お宅の犬、あまり吠えないから。何かあったのかと思ってね。あ、犬がうるさいとかじゃなく、この辺の番犬だと思ってるから」

おおお、へちまこ、感激しました。

社交辞令でもいい、遠回しの犬が吠えていたことを気付いてほしいと伝えているンでもいい、とにかく、我が家の犬の存在を認めてくださっているのがうれしいじゃありませんか!

へちまこは、このオジサンに犬が一頭増えるつどに、新しい家族としアナウンスしてきました。

そして、子犬に触りはしないけど、このオジサンとへちまこが穏やかに話をするところを耳で社会化し、流れてくるオジサンの匂いの社会化をし、オジサンの姿を眼で体験させてきました。

多少の吠えでも、大目に見てくださるよう、そしてそれに甘えすぎないよう、自戒しながら。

犬が苦手な方はその所作に何気に現れたりします。

そのぎこちなさに犬の方が慣れなくては、社会化とは言えないと思うのです。

犬嫌いな人だから吠えられる、懐かない、吠えられて当たり前と思うのは、もうそこで犬の人への社会化の扉のひとつにシャッターを下ろしたようなもんだと思うのです。

生理的に犬が苦手だ、という人はどこにでもいます。

あのティアハイムで有名なドイツだっているはずです。

犬が苦手だと思う人の権利だって、あるはずですから。

その人たちに、この犬なら大丈夫だと思われるような社会化ができてこそだと、へちまこは思っています。

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生徒さんの犬でどうしてもホームレスさんや作業着の人に吠えかかる、という相談がありました。

どのように対処しているのか訊くと。

ホームレスさんや作業着の方から目をそらすように食べ物で誘導するのですがその時は吠えやむものの、出会えば同じだということでした。

誘導できても、その時に吠えやませることはできても、それは一時しのぎにすぎません。

本当に社会化ができていれば、人の社会のあらゆるものへの過剰な吠えがなくなるのが普通です。

またその対処方法がその犬にあっていれば、やはり、吠えかからなくなっていかなくてはおかしいと思うのですが。

でも何ヶ月もその状況だというので、へちまこは…

「うん、なるべくその方たちに挨拶しようよ。毎日出会えるホームレスさんなら挨拶しよう、作業着の方にも和やかに事情を説明し、犬にそれを見せながらごほうびをあげてみよう」と、アドバイスしました。

すると「えええーーーーッ、怖いし、嫌です」と。

「そこよね、そこ。嫌なのは○さんでしょ?」

「うsweat01、そうなんですね。だからか…」

生徒さんは妙に納得してくれました。

後は、生徒さん次第です。

犬の人の社会での不適切な行動を変えたがる人は口々に犬の困ったところを言います。

でも、その方の口から出るのは、犬をどうしたらいいのか?ということばかりで、自分の考え方を変えるということに気づかないことが多いのです。

犬の行動を変えるために、犬の行動学をベースにしたトレーニング方法は受け入れる方は多いのですが、人の社会への社会化の根本、自分の人社会への社会化だと思う方はなかなかいません。

かくいうへちまこも、人見知りな方だし、友だちは少ないし、できればひとりで好きな図鑑などを見ていたいし、けっこなヲタクだったりしますヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

それでも、犬を変えるにはまずは自分から、ということを学んでからは、実践してきたわけです。

今では、講師という立場で人前に出てもドキドキしなくなりました。

生徒さんは、その後、愛犬のためにホームレスさんや工事現場の方に、率先して話しかけ、挨拶し、犬の事情を話していたようです。

数ヵ月後、街角で見かけたこの生徒さんと犬は、見事に変身を遂げていたのです。

犬に社会化を、という前に自分の人社会への社会化は大切ですね~という見本です (o^-^o)

そして、ご近所さんとの良好な関係は、災害時に犬の命を守ることもあります。

あの家には犬がいたはずだと、気にかけていただくためにも。

吠えてうるさい、迷惑だ、という苦情が来てからでは遅いのです。

見たことも触れたことも、まして家族の一員として紹介されていない犬のことをわかってはもらえないものです。

ご近所との軋轢や齟齬を生じさせないためにも、そして、堂々と、犬という家族がいることを胸を張って伝えることができる、犬の保護者になってほしいと思っています。

では。よりよい犬との暮らしのためにご近所さんと仲良くねhappy02

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2012年12月 1日 (土)

ちょっと遅いご報告。

Dcim076511月の17日から19日の朝まで、田舎家で過ごしました。

お天気もよくて、リデルとチェシアでたくさん田舎家周辺を歩きました。

アリスとダンナくんは田舎家でお留守番してもらいましたが。

秋の海は夏と違った澄んだ感じがあります。

この海の周辺も観光地。

この日も多くのハイカーやサーファーが秋の休日を楽しんでました。

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リデルは、今、換毛ですっかり毛がなくなり、寒そうなので一張羅。

それにしても、青い青い海。

そうそう、白鳥は 悲しからずや 海の青 空の青にも そまず漂う…

なんて句がありました。

まさにそんな感じの海の青、空の青。

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気がつけば、チェシアは来年早々に2才になるんだね。

早い2年だった。

リデルは、来年3月で7歳。

もう少し、ゆっくり年をとってもらいたいものですが。

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リデルは本当に同族が好きなんだと思う。

アンジェラにリデルには同族が必要な犬だといわれたことがあったっけ。

人とのコミニュケーションが苦手なんてことはないし、むしろ、家族思いな犬だと思う。

でもそれもやるべきことをちゃんとやってきたから、バランス良く犬と人との関わりを持てる犬になってくれたんだと思う。

犬たちは田舎家に来ると屋内より庭にいることが多い。

家の中と外を自由に行き来できる生活が本当は最高なんだろう。

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房総は暖かい。

水仙の芽が育ちだしていて、12月ごろから水仙が道端のあちこちに咲きだす。

まるで雑草のように生えるので、近所の人にザクザク刈られてしまうことも。

鋸南の水仙ロードに行ってみたいなぁ。

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田舎家周辺の闇は濃い。

隣家の明かりは5時には途絶える。

聞こえてくるのは虫の声とすぐわきを流れる渓谷の音だけ。

Dcim0776チェシアの表情がおかしい。

リデルが寝入ってしまって、チェシアの前脚が枕に。

動かすに動かせない困り顔のチェシアです。

Dcim0761次に来ることには冬になっているだろう。

この日、渓谷にカモがいた。

そして、ひんやりとした風と水の音だった。















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