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2013年1月

2013年1月28日 (月)

存在しない犬たちのこと・・・

Dcim0956                 まったくもってかわいやつだよ・・・

先々週、年末にかけて飼育放棄の多数の犬たちと保護犬たちがいるけど、

ジャーマンシェパードか、ベルジアンかわからない犬と、心病んでるような紀州犬と、

河原でホームレスから食用に飼ってるんだ?( ゚д゚)ポカーン←(へちまこ感)という犬を保護したので見に来てほしいと、センターから連絡がありました。

それで、先週、水曜日にセンターへ訪問。

職員のkさんに「半年ぶりじゃね?」と、少々、冷やかされながらも、犬の観察と不適切な行動へのアドバイスと、すぐに譲渡できるかどうかの評価です。

評価は、へちまこ等が出なくても職員さんでことたりるのですが、噛むやら(特に)心病んでるやら等には、声がかかり出向くことになります。

で、黒くて毛が長くてシェパードみたいな犬は、胸にある白い毛でベルジアン・シェパード・ドッグ・グローネンダールであるとわかりました。

グロネンは10歳、経済的な理由での飼育放棄です。

10年間、檻と自分の庭で自由になる以外は外を歩いたことがないということで…

食べ物を手からあげようもんなら、流血の状態になるのです。

これは、幼いころにヒトの皮膚は犬より弱いのだから強く噛んではだめとか、人の手指と食べ物を分けて口を使うことを教えてもらっていないということなんです。

これだけの大きな犬を飼うということに対して、何の考えもなく、不測の事態などお構いましに迎え入れたことがうかがえます。
Dcim0958                  かわいいのぉ~眼がグロネンだね

で、この獅々舞いのようにカポカポと歯を鳴らしながら手の中にあるごほうびを奪い取る口の使い方の改善と、人とのつき合い方を学んでいただくことに。

写真は、グーで出して(いや最初、グーで出しても噛んできて血滲みましたし、青たんできました)
ペロッとしたら、手が開いてごほうびがもらえます。

どうにか30分近くかけて、ご覧のように噛まずに鼻タッチができたらごほうびと、言うことがわかるようになってきたところです。

でも、明日は元の行動がディフォルトしていると思うので、当分、これを繰りかえしこちらの行動がディフォルトするようにトレーニングしていくしかありません。

あ、そうそう、この子は♂です。

飼育の仕方はどうあれ、強制的なしつけを受けてこなかったのが幸いしてるのか、素直で、強制的な訓練や過度の服従、ガードドッグの訓練などとは無縁だったらしく、訓練系シェパードが持つ警戒心がないのがひとつの救いのように思えました。

食べ物をくれる人はすべていい人~という考え方が悲壮感のない犬にしているように思えます。

身体的な虐待はしなかったし、ごはんも与えられていたけど、社会性はところどころ欠如しているということになります。

頭の回転もよく、すぐに立ち直るところはを見ていると、これから先充分なヒトとの関係を築ける子です。

ここへ飼育放棄で入ると、いったん、この世から消されてしまいます。

そう、記録上は存在しない犬になります。

持ち込み飼い主に対して、「明日は殺される運命にある犬」として、説明します。

それはあなたがそうしているんだと、伝えます。

新しい家族を探す努力もせずにセンターへ持ち込む飼い主は後を絶ちません。

殺処分ゼロが願だとするなら、繫殖者や生体販売への法律を厳罰化するのもありでしょうが、このような飼育者への厳罰化も考えていく時期に来ているのではと、思った次第です。
Dcim0953_2         「よ、オイラ、こんなんだけど紀州だからな、そこんところヨロシク」

そしてこの子が、心病んでる。とか言われている紀州犬、1歳半から2才ぐらいということです。
この子も庭で放置状態で3頭で飼われていたそうです。

で、もういらないからといわれたうちの1頭で、後の子は「調子に乗るな、あとは自分でどうにかしろ」と、追いかえしたそうです。

道をまともに歩けません。

建屋が怖くて近づけません。

敷居が怖くて這いつくばります。

階段も怖くて数段上がるのに30分は必要です。

バイク、自転車、車に見慣れない人も怖くて固まります。

大きな音も怖くて、怖すぎるとヒトの脚咬みます(矯正可能の範囲です)

でも、いい子ですよ。

Dcim0954             「オイラ、こう見えても坊ちゃん性質全開だぜ~。」

そう、どこかあどけなくてまだまだ幼さが残る紀州くんですが、前途は多難でしょう。

この子も放置で飼われてはいたけど、身体的な虐待がなかったようで、基本、人には慣れています。

が、日本犬らしく、ガサガサと触れられるのは好みません。

口はソフトマウス、ごほうびの受け取りも優しいです。

この日は、食べ物ごほうびをうまく使いながら、やっとのことで周辺を歩くようになりましたが、何かあると這いつくばって動こうとしません。

根気よく、社会化とコミュニケーショントレーニングを行える人じゃないと。

まぁ、グロネンくんも紀州くんも、なんだかなよなよした身体をしています。

まずは、心身共に健康をとりもどせますよ~に。

それから、写真撮り忘れたけど、食用だというホームレス犬(バカも休み休み言い給えよ)

人慣れ、社会化のために職員室で暮らしています。

白い犬、空(♀)は順応性が高いようだけど、ルイ(♂)の方はバリケンをあてがったら出てこなくなったというので、バリケン上部は撤去!

ルイくん、「かーーーーっ何すんのよ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~」と、慌てふためいていましたが、バリケンに頼るより、人に頼ることを学んでくださいな。

FAX音でガタガタ、コピー機でブルブル、モノが落ちたらガタブル…

こちらも前途多難なようです。

人が触れることに関しては過剰な反応はありませんが、好んではいないようです。

でも、ほとんど矯正可能な範囲です。

食用として飼われているより、これからは人の家族の一員としての未来があるんだから。

いろんな音、何でもないことがたくさん増えますように…。

まだまだいるよ~、かわいい子heart01
Dcim0963 A・コッカー(遺棄)さんもいます。

M・ダックスさんもいました。

かわいい子なのに迎えのないテリヤミックスの子…かわいがられていたようなのに、なぁあぜ、お迎えに来ないんでしょうね。

川崎のセンターにいますが、業務に差し障りのあるような問い合わせはお控えくださいませ。

個人の引きだしにセンターは対応していますが、譲渡前、講習会を聴く義務があります。

川崎のセンターでは、ハーネスによる犬のリハビリが主流になりました。

ハーネスも装着したままではなく、その都度外し、またつけるということを実践しています。

手間がかかりますが、手間をかけることで、犬たちに人に身体を触られることはなんでもないことと、学習してもらっています。

手間や時間をかけることがどんなに大切か、それができない人は犬を飼うことをしないでほしいですよね。

今週は無理かもしれないけど、来週はセンターへ行こう。

みんなが心配だ。

では。

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2013年1月20日 (日)

大きなSiriusに寄せて・・・

Imgp4957
フリース・ラインド・ハーネス&パーフェクト・フィット・ハーネスの愛好者が少しずつですが広がりを見せ始めるにしたがって、超大型犬、大型犬のでの使用に対する質問や疑問が増えるようになってきました。

特に、超大型犬へのハーネス使用は危険dangerではないかということが気ががりなようで。

ハーネスを使いたいなら、ちゃんと脚側や基本的な服従が入ってから、というのが世間一般のトレーナーさんたちの意見が大多数。

専門家の言葉は気になりますよね。

また、同じ犬飼い人の間でも、ハーネス使いは「甘ちゃん、しつけやトレーニングに消極的」と、捉える方も多いようです。
(欧州ではハーネスユーザーが増えつつあるし、特にドッグスポーツのメンタル的な部分を考えてハーネスユーザーは増加しています)

この傾向は訓練なり、マナートレーニングをトレーナーさんやしつけ方教室などで積んだ犬飼い人に多くみられるように思います。

ハーネスは危険かどうかといえば、それはハーネスに限らず、どんなに犬具にも言えることで、もし、強度やその作りに危険性を唱えるなら、それに対応したハーネスをオーナーさんが選ばないとならないではと思うんです。

ハーネストレーニングはごくごく小さい時期(子犬期)から始めるのが理想です。

子犬期からハーネスでのトレーニングを積んでいくことが一番なんですが。

それに、ハーネスに慣らす(犬)ということも、ハーネスでのトレーニングに慣れる(人)ということも考えないとなりません。

ただし、途中からハーネス使いに変えるのは無理かといえば、無理ではなく、人側の持つ犬に対する意識というものを変えていくことが大切ではと、へちまこは思うようになりました。

大きな犬だから、チョークチェーンやプロングが最初から必要なのか?

それが定説ならば、それらをひっくり返すことのできる事実を積んでいくことしかないんだなぁ、と思いました。

そして、「犬のトレーニングに対するコツコツと毎日の積み重ねが大切」だとするなら、それがハーネス使いであって何がいけないのでしょうか?と、思えるんです。

大型犬だから危険が伴うのは、その使い方ややり方をきちんと学ばずに見よう見真似で、招いた事故や騒動であったりするのではないかと思うのです。

確かに、チョークチェーンや強制的な服従訓練が必要な事態になってしまった犬はいるでしょう。

ワーキング・ドッグとして、重要な仕事につき失敗の許されないミッションを遂行するのであれば、それ相当の訓練に耐えていかなくてはならないでしょう。

でも、私たちの(少なくともへちまこ周りでは)家庭犬で暮らすには、命をかけるまでのミッションなどあり得ないし、それよりも常に人間やその社会に信頼や愛着を持ってくれる社会化トレーニングの方が大切だと思うのです。

それでも、ハーネスよりチョーク・チェーンが優れているんだ、キチンと使えばいいんだと思う方は、その使い方を学び、自分の犬に装着すればいいと思っています。

周りにはいろんな犬のしつけ方やトレーニングの方法や、いろんなトレーナーさんがいるんですから、何を選択しても自由です。

ただ、子犬や若い犬の首にロクにその使い方を学びもせずに装着する、小型犬にはいかなる理由があっても装着することには、へちまこは同意しかねます。

チョークや強制的な訓練をしなくてはならない事態にしてしまった、またはそのように学習させてしまった要因が少しで人間側にある、と思うならそこを考えてほしいと思うのです。

そして、このブログにたどり着く大方の犬飼い人さんたちは、ことごとく周りからの「あまいよ、ハーネス使いは甘いよ」という言葉に、疑問と、今までチョークチェーンで頑張ってきたけど、なぜだか違う方向性になる、犬はよくいうことを聞くけどただそれだけになった、という方もいるのは事実なんです。

ハーネスによる、人と犬とのコミュニケーショントレーニングの最大の利点は、犬の首を拘束できないことである…ということを体験してもらわないと、犬の首から上(頭部)をコントロールすることはとは一体何であるのかが、わかってくるように思うのです。

へちまこも、ハーネストレーニングに関してはまだまだひよっこです。

毎日、ああ、そんなんじゃないよね…ごめん、と犬たちに謝る日々であります。

もっと、うまくハーネスでのトレーニングをみなさんに伝えられたらと思う日々です。

ハーネスでのコミュニケーション・トレーニングは、犬への福祉(Welfare)であり、愛護(Protection)あり、リハビリであり、それは、犬であることの権利、尊厳の回復であると捉えて行きたいと思っています。

そのことを教えてくれたのが、ここから話す(なんて長い前置きだよ)ある超大型犬アイリッシュ・ウルフハ・ウンドの飼い主さんとの399日に渡る、メールでの交流だったのです。

2011年11月、それは一通のメールから始まりました。

新潟でウルフハウンドと暮らしているのだが、他の犬を見るとガウガウし突進してしまうという、相談でした。

へちまこのメールを送る一年前からフリース・ラインド・ハーネスに移行してはいるのだが、この先、これ以上の改善は望めるのか、というのが最初のメールでした。

へちまこは、大型犬は経験はあっても、超大型犬知りませんし、暮らしたこともありません。

近くで飼われていたデンとウルフハウンドをたまに見かけるぐらいでした。(フタリともとてもいい子でした。)

また、遠く離れていて直に見ることのできない状況でのアドバイスには限界が否めません。

ウルフ・ハウンドの飼い主さんは「ひまわり」さんといい、ひまわりさんはメールをよこす前から、他のブログを読んでハーネスによる、ベベちゃん(ウルフの名前)の管理とトレーニングを続けてきたようでした。

それでも、限界というものはどこにでもあり、行き詰まったひまわりさんは、へちまこのブログを知り、へちまこにメールをくれたのでした。

それが、2011年11月25日のことでした。

それから、私たちは、何通ものメールをやり取りをし、ひまわりさんはイージーウォークハーネスから、そしてパーフェクトフィット・ハーネスへ切り替えてくださいました。

へちまこは、引きの強い大きな犬にはフリース・ラインド・ハーネス(英語ではラインドとは発音しないようでラインみたいです、サリーはそう訳していますね)は、お勧めしていません。

大型犬で突進系、引きの強い子にはそれをカバーできるパーフェクトフィット・ハーネスをお勧めしています。

Imgp43331 (おとーさんは顔だしOkだというので、笑顔って隠すともったいないよねgood

大きなベベちゃんは、同族にガウルようになった原因はいくつかありました。

それに心臓病を患っていて、その犬に対する興奮性がベベちゃんの心臓に負担をかけているのではと、心配もありました。

ひまわりさんの最初のメールには、べべはもうあまり長くないかもしれないけど、残ったわずかな時間を少しでも穏やかに過ごさせてあげたいと、書かれていました。

それを読んで、へちまこはとても考え、なんとお返事を出せばいいのか悩みました。

そして、今、困っていることに手を差し伸べるということをしないと、ならないんだな~と、思ったのです。

へちまこはこの記事を書くにあたって、ひまわりさんとのいく通ものメールを読み返しました。

ハーネストレーニングのアドバイスから始まり、犬語の解釈やひまわりさんが在住する県の愛護推進員になったこと。
(ひまわりさんは以前から保護活動をしていてべべちゃんを含め、ネコさんも犬さんも複数で暮らしています)

地元センターでのハーネスユーザー(HUTSG)普及活動のこと、PFHとFLHを販売し、北陸方面でのHUTSGの活動をカバーしてくれるようにもなってくださいました。

あの日のことへのメール、ある日の言葉への誤解を解くメール…すべてがリアルに会ったことがないひまわりさんという、ヒトリの犬に向き合う真摯さが改めて伝わってきました。

Imgp43571_2 (ベベちゃん、ほんっと大きい、でも、ジェントル・ジャイアントなんですよ)

ベベちゃんは♂(未去勢)でしたから、他犬からの挑発に過敏になるのはそれも原因の一つでした。
でも、骨肉腫のリスクを下げるために未去勢でした。

去勢をすれば他の♂にケンカを売られないかもしれませんが、それにリスクをを賭ける必要はへちまこはないと思い去勢をあえて勧める必要はないと思いました。

へちまこのところにメールをよこす前にも、幾人かのトレーナーさんには相談しようですが、ハーネスで行動の管理やトレーニングする前に去勢をするということが条件付けられたこともあるようです。

でも、ひまわりさんは同族に威嚇するということよりも、ベベちゃんの残された時間を穏やかに過ごすことができように、以前のようなジェントル・ジャイアントに戻れればと考えているようでした。

それだけのためだったら、去勢も強制的な訓練も必要はないでしょう。

良い状態、穏やかで不安ではない状態(ストレスがあまりかからない)を保つことさえできれば、チョークもプロングも必要はなかったのです。

秋が深く頃にいただいた初めてのメールから、冬になり、春を迎え、夏が過ぎ、そして再び秋が巡ってきたころ・・・
Imgp4956
べべちゃんの犬語は回復し、無礼な相手にはスルーができ、カーミングシグナルで相手へ気持ちを伝えられるようになりました。

ひまわりさんの地道な取り組みとハーネスでのマネジメントが功を成したのは、言うまでもないことでした。

上の画像は、HUTSGの支援者の元を訪問してくれたとき。

ベベちゃんはこの日も小さな仲間にも、初めての仲間にもジェントル・ジャイアントで、同じ時間を楽しんでくれたのでした。

語りつくせないことがたくさんあります。

べべちゃんとひまわりさんとの出会い

ひまわりさんを通じた地元の賛同者さんとのつながり

へちまこの代わりに新潟まで跳んでくださったレオン&野花母さん

へちまこのブログを紹介してくださったホーリーさん

誰もが、ベベちゃんを知っていて、誰もが大きな、それも超大型犬のウルフ・ハウンドのハーネスによるリハビリを尊重してくれたことが、ベベちゃんの穏やかな時間を回復させたのでしょうから。
Imgp50641 そして、私たちが出会って、399日め。

ベベちゃんはSirius(こいぬ座)へ還ってしまったのです。

あまりにも突然なお別れのお知らせでした・・・

へちまこは、一度も会うことができなかった

大きな大きな雪国の犬とひまわりさんを

幾度となく思う日がめぐってくるのです。

少しでもベベちゃんの残されていた時間に関われることができたこと

そして、少しでもハーネスによってベベちゃんやひまわりさんを助けることができたのか。

ああ、でも、そんなことより

ゆっくり休んで、また Siriusになって、戻っておいで・・・

今度は健康な体を神さまにお願いするといいよ…ね、ベベちゃん。

そして、ひまわりさん、ありがとうございました。


追記:誤解を招く表現がありましたので修正しましたm(_ _)m

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2013年1月13日 (日)

パーフェクトフィットハーネスの講習会のお知らせ

パーフェクトフィットハーネスをお使いの犬飼人さんo(^o^)o

ハーネスの扱いには慣れましたか?←これは犬飼人さん。

ハーネスの装着でのお散歩に馴れて、楽しくお散歩に出掛けられるようになりましたか?←これは犬のみなさん。

ハーネスでの、のんぴりお散歩に慣れてきたら、次にはハーネスとそれにつながる
リードの扱いになれましょう、と、いうことで、パーフェクトフィットハーネスのハーネスマネジメントとリードワークの講習会を開催します。

パーフェクトフィットハーネスは、魔法のハーネスではありません。

これは、毎度のように説明させていただいております。

ひっ張り防止の機能もありません。

ただあるのは、犬の身体に不快な刺激や痛みを軽減するとこのできる、作りというだけです。

不快な刺激や痛みを軽減できるからといって、と、首輪や引き締めタイプのカラーと同様にショックを、かけるような使い方や、強い力での引き戻しをしていいということではありません。

今回の講習会では、Dリングの使い方と突進系ワンコさん(特に大きい子)のストレスをなるべくかけないような、ハーネスマネジメントとリードワークになります。

日 時 1月16日と19日 いずれも午後1時~4時

募集ペア 両日とも、3ペア

料 金 1ペア 2000円

★お申し込みは、当、ブログのコメント欄より、お願いいたします。
コメント欄以外の受付はいたしません。


19日は締め切らせていただきました。
16日は締め切らせていただきました。

★開催場所は、へちまこ方面になります。老犬を抱える身ですので、どうかご理解を  
してくださると、ありがたいですm(__)m

★開催場所の詳細はお申し込みを受け付けたペアのみにお知らせいたします。

★一応、申し込み順で定員になり次第終了ですが、ワンコさんと保護者さんの抱える深刻度よっては優先させていただく場合がありますので、ご了承くださいませ。

あー、初めて、スマホ投稿ですので、読み辛いかもしれません…(-_-;)

許してくださいませ~m(__)m

2013年1月 2日 (水)

今年も そこそこの幸せを~と、野望と抱負かいな?

Dcim0873
Liddell The Dog ご講読のみなさん 新年 明けまして おめでとうございます。

昨年中は いろいろなことにご協力いただいた 多方面のみなさん 誠にありがとうございました。

また 今年も何かとお世話になることも多々?あるようなので(^-^;


犬ともども よろしくお願いいします。

上の写真は 元旦の初夕日(日の出じゃないの)でございます。


いかにも お天道さま・・・天の道ではありませんか。

朝日もよいですが 一日の終わり つらつらと この夕日を見ていると 

そこそこの幸せに感謝しています。

Dcim0791
アリスは、元気に年を越しました。

独りで立つことが覚束なくなりましたが、それでもまだ食べるという意思があります。

排泄などのクォリティーは、よほどのことない限り失敗がないので、まだまだ脳みそもしっかりしていそうです。

たまにリデルとチェシアの遊びに吠えて加勢しているところを見ると、根っから芯から、健康で健全なシェルティー、それもブルーマールで産まれてきたんだなと、思っています。

Dcim0871
だいずもリデルも元気です。

リデルはずいぶんと落ち着いてしまいました。

怒涛の若犬期が懐かしいくらいです。

それでも、へちまこや家族に見せるリデルの優しさは、普遍的なものです。

昨年は、子ねこのお世話もしてくれて、種を超えた優しさというものを、いつも見せてくれるリデルに感謝です。

taskの数字は、5までは完ぺきにできるのですが、時間というものがなかなかとれず、今年のも引き続きチャレンジします。

今月は、小学校訪問への同行があります。


今年は、動物を入れたケースと入れないケースを比較する試みが行われます。

子どもたちは動物が入ると、そちら集注し過ぎてしまって(特に低学年)「命」というものを想像力で考えることがそぞろになる傾向があります。


お触りさせるのが目的の訪問活動は、時として、自己満足で完結することがあります。

動物を見世物、癒し物としてではないことを、子どもたちにわかってもらう試みに期待しています。


こういった提案を快諾してくださる行政のみなさんに感謝sign03

Dcim0851
チェシアは、今月の19日で2才になります。

まだまだ、おこちゃま気分があって、甘えんぼです。

人や子どもに寛容、自分からコンタクトをとりたがるということもあり、昨年から介助犬の仕事のひとつ、マヒしている腕や手を探して、補助する、というtaskにチャレンジしています。

ハンドの指示で脱力している、あるいは肘かけから落ちている手や腕に、自分の鼻先を入れて持ち上げ、アップで肘かけに戻す、あるいは指示された位置に手や腕を置く、ということを目指しています。

写真は、指示通り、手を膝の上にまで運んでくれたところ Good Girlgood

そして、肢体のマヒしている子どもの腕の中に、自分で身体や頭を差し入れてくれるようになったら、子どもたちがどんなに喜ぶかっhappy02

想像して、ニヤニヤしています。

あ、介助犬にするつもりはさらさらありませんが、今後、そういったところへの訪問活動も視野に入れたいな~と、考えています。

そのためにも、動物介在療法学会の講座を早く受けたいと思っていますが~、まっ、時間が取れなければ・・・


と、まぁー、いろんなことが、頭をグルグルしていますが、

家族や犬たちだいず、そしてボラの仲間、それを支えてくださる方々、

それからハーネスの活動に理解と協力をして下さる方々、

今年もお世話になるつもりでおりますので、よろしくお願いしますm(_ _)m

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