Twitter

無料ブログはココログ
2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

アンジェラ先生のHP

sallyのフリースラインドハーネスのHP

Another Sandbox


  • “犬の砂場”の非公開ブログです。閲覧には許可が必要です。こちらの砂場ではより多くの犬たちの活躍、そして犬たちのa substantial speech を楽しんでくださいませ~。

お勧めマズルガードのお店はこちら


  • 画期的なマズルガード。当ブログに登場するブルケリ、ランディ君も使ってます。

㈳日本愛玩動物協会


  • 被災動物救済関連等の情報あります。

FB

« 2013年度「犬とのつき合い方と飼い主のマナー教室」新規生徒さん募集のお知らせ | トップページ | 犬の脳みそに電気が灯る時 »

2013年2月21日 (木)

愛の遮断について、どうしちゃったの解釈?

ある日突然、ある言葉での検索数が上がって、いったい何事が起きているのかと思えば、過去記事を含めて「愛情遮断」のことが、一部話題に上がっていました。

ココログのワード検索機能は(有料)優秀だから、どこで何が起こっているかなんてすぐにわかりますから、、当拙ブログへの流入がどこからなんて、これまたすぐにわかるんです。

で、へちまこ、みなさんがとても気にして下さるようなので、新カテゴリ「咬んでたけど咬まなくなったワンコのこと」というものを作ってみました。

一時、日に700~900とかの検索があるもんですから、迷われては大変だと思い、どぞ、ここですよ~~、迷わず読んでくださいね~~と、サービスしましたです。

そもそも、なんで今さらなの?とか

昨年の咬む子の話しや、もっと前のT君の話しですから…ねぇ?

愛を遮断するというのがどうも気に食わないらしいんだなと、理解はできました。

が、それだけで、何の影響もございません。

それから、いわゆる遮断法というのも有効な子もいれば、へっちゃらなんて子もいるのです。

で、どちらがより心配だよ、という犬は、人間の擁護やら愛情とやら、それを遮断されてもへっちゃらな子です。

人とのつながりを断たれても、へらへらルンルンしていたら?

これはもう人など、必要としていないというわけですから。

野ら犬でもやっていけるでしょう。

でも、へちまこのところに相談しに来て下さる方は、犬との関係を立て直したいと本気で思っていると思います。

そして、一端人に飼われたら、どこかで人を必要としてないと生きていけないのですから、それを犬に悟ってもらわないとなりませんよね。

そのひとつの方法が「愛情遮断」(どの言葉使っても同じ意味にとるなら理解できる人だけ読んでください)という言葉を借りた、行動修正方だということにすぎないのです。

愛情遮断は愛をかけない冷酷無比だなんて思ってる?もしかしたら、そう思いたいだけで本当はわかっているけど引っ込みがつかない?

え、愛情をかけないなんて・・・

だってワタクシ愛情のある女ですから(男ですから)

では、その愛情とは?

誰かが明確な定義でもして、これが真の愛だと証明してるのかどうか?

生命の定義が曖昧なように人のいうところの愛情も定義が曖昧だと思います。

ただ言えるのは、どんな性癖でも、マゾでも度Sでも、その愛をお互いが欲してるかどうかだと思いますよ。

人間なんてへんてこな生き物ですから、はぁ、そういう愛情という場合もあるのね。

だから同じ性向を持つなら、殴られようが蹴られようが愛に変わるわけだと思うのです。


ただし、犬たちは少なからず、殴る蹴るという体罰や虐待じみたやり方で、人との共同生活は望んではいないはずです。


「アブノーマルだよ」なんて言われてもその方たちが愛だとお互いが思うなら(理解してるなら)それがそ人たちの正しい愛の形なんだと認めてあげるしかないと思います。

そうなると、自分の飼い犬に咬みつかれても、それが犬からの愛情で、咬みつかれることを耐え忍ぶのも犬への愛情で、犬もそれを望んでいるなら、それがその人たちの愛なんだから仕方がいと、思ってあげることがその人たちへの思いやりかもしれませんね。

それは、認めますけど、一生涯、その犬のことを監視し、看とってあげてほしいと願っています。

センターやシェルターや、そこらへんに遺棄して、履歴がわからない人がガブガブ咬まれて、血出して、それでも救おうとすることをする人間がいることを忘れないでほしいです。

犬の咬みを強化したのは人間だから、犬への愛情遮断は学習性無力症?を引き起こさせる副作用があるとかないとか…それも自分でデータとってるわけじゃなし。

少なくとも、へちまこ、このやり方で犬が学習しなくなった、無気力になったなんて犬みたことありません。

あ、一番、副作用のないやり方なはずで(そう習いました)

だけど、机上の学習だけの人はこれを使えないし、導けないと思います。

そうそう、あの噛みつきk君のママさんと、先日、話す機会があって、これまた感動的な話をされてましたよ。

トリミングが苦手でそれこそパニック的にトリマーさんを咬んでたKくんが、トリマーさんを咬まなくなってずいぶんと時間がたちました。

そのKくんが、トリミングでいつものトリマーさんを待ち合いのガラス越しから、2本足で立ち(ほら、トイプーさんたちってよくやりますよね)トリマーさんを、ニコニコゆらゆらしながら観ていたそうですよ。

「そのトリマーさんに会えるのがうれしいみたいでした。私はKは人間嫌いだと思っていましたが、そうではないみたいだと感じました」たって。

で、へちまこいいました。

「K君は人間嫌いじゃないよ。K君は、コワイヨ、コワイヨと、言っていただけだから…人間のことは好きだと思いますよ。だって、人間と暮らしているんですから」

もし、この人たちを心底心配してくださるなら、あんな方法をとるトレーナーなんてやめなよとか言ってあげればいいと思います。

本当に心配なら、同じように支持友していたんだから、Kくんママさんに訊いてみればいいと思います。

実際に観に行けばいいんですから。

そんなことで、へちまこが変わることも揺るぐこともありませんから。

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

« 2013年度「犬とのつき合い方と飼い主のマナー教室」新規生徒さん募集のお知らせ | トップページ | 犬の脳みそに電気が灯る時 »

咬んでたけど咬まなくなったワンコのこと」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 愛の遮断について、どうしちゃったの解釈?:

« 2013年度「犬とのつき合い方と飼い主のマナー教室」新規生徒さん募集のお知らせ | トップページ | 犬の脳みそに電気が灯る時 »

最近のトラックバック

カテゴリー