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2013年7月

2013年7月30日 (火)

スプリンクルズやトリーツボックスを使う前には見直しを。

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届きました~(o^-^o)
(センターへプレゼントと涼しくなったらスプリンクルズセッションしたいのでオーダーしました。右下のクロはチェーぼうです)

Dog Games社特製、サリー先生のトリーツボックス。

サリー先生は、スプリンクルズの容れ物はなんでもいいとは、おしゃってましたが・・・

ここまでしっくり手に馴染むボックスの存在は、いまのところ日本には無し。

いろいろな、タッパーをあれやこれや試してみたけど、手の中の収まり感は違う。

それもそのはず、Dog Games社で、これまた開発と製造をしているモノでした。

深さとか、角の感じの丸みは犬の口を考慮して作られていると思うほど、犬が舌を使い易くなっています。

Dcim1521 はぁ~~ペロペロしやすいねぇ。

このペロペロ中の犬の表情を観察していると、母犬のおっぱいを吸っているような無心な表情になっていきます。

ストレスステージが高いほど、せわしくなく舐め、ガツガツとボックスの底に歯を当てるような舐め方をします。

だんだんと緩やかな舐め方になり、だんだんと丹念に舐める様子がうかがえると、犬のストレスステージは、かなり、軽減され始めていると思われます。

そのころには、犬は人の声に落ちついて耳を傾けることができるようになっているでしょう。

舐めることに口を使うということは、顎が緊張していると使えないわけです。

人も犬も、緊張は顎にたまるそうです。

目安は20秒、舐めてくれるようにします。

もし、20秒近く舐めていても、ガツガツセカセカな場合は、かなりのストレスにさらされていることですし、別のストレス軽減の方法を試さないとならないかもしれません。

別の方法というと、まずは犬の環境の見直しとか、お散歩の仕方とか、家での過ごし方とか、犬連れでのお出かけの頻度とか、生活全般の見直しです。

犬は人について動ける動物ではありますし、家族についていこうと言う群集心理もありますが、犬の疲れやストレスサインを無視した犬連れ外出はほどほどした方がよいようです。

犬のアドレナリンは出る時には一気に出ますが、アドレナリンレベルが下がるのは4~5日を要します。

毎週のように、ドッグカフェ、ドッグラン、犬の集まるところ、騒音の場所、犬連れイベント等に行ってしまうと、アドレナリンレベルが充分に下がることができません。

せめて、間2週は開けてほしいと思っています。

サリー先生オリジナル、トリーツボックスとスプリンクルズは、確かに犬のストレスステージを軽減する効果がありますが、だからと言って、過剰なストレスにわざわざさらしに行く必要はないわけです。

それに、このふたつのツールを使っている間は、犬の心のリハビリをしているものとして考えていただくと、ありがたいです。

その間、犬にとって有意義なお散歩をし、穏やかな毎日と睡眠をお願いしたいです。

有意義なお散歩とは、犬が鼻を十分に使える自然の多いところ。

都会に住んでいると大変かもしれませんが、空気のなるべくきれいなうちにお散歩に出かけるとか、トワイライトウォークもお勧めです。

で、多頭飼いの場合は、なるべくならオヒトリサマか心の友のような存在の犬とのお散歩ならかまわないと思います。

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向かって右はスプリンクルズ用、左はナメナメ用(こちらがトリーツボックスね)

数名のメールアドバイスの方からは、このトリーツボックスとスプリンクルズの効果の報告を受けて、高評価を得ています。

センターのシロくんの心の安定を保つのも、トリーツボックスとスプリンクルズです。

スプリンクルズはマズローのピラミッドをすべて満たすもの。

トリーツボックスは、人が苦手とする犬への一貫性を充分にカバーする、ツールです。

犬の方が一貫性、ありますものね~(笑)

ここに気づいた、サリー先生もただもんではないんですよo(*^▽^*)o

センターやシェルターで、ぜひとも使ってほしいツールですし、譲渡先の新しいご家族に使っていただくことで、犬との関係もスムーズに進んでいきます。

そして、なにより、臆病な子、人見知りや虐待に遭っていた子に、新たな人との関連付けを学んでもらえるものなんです。

ブログでは使用方法やどのような時に犬に使うか、と言うことは詳しく書きませんが、涼しくなったら、セッション開きますのでお楽しみに。

暑いの苦手~~~(;´▽`A``

では。

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2013年7月24日 (水)

うれしくて、少し淋しいこと。サヨナラクロちゃん…

Dcim1074

センターのさよならは突然に来る。

午前中にクロちゃんの引き取りが決まったから、急いでお別れに行ってきました。

まだクロちゃんが、長くいそうだと書いて間もないのに急展開。

でも、以前から、どうだろうかと言う話しはあったんだけど、まさか、今日とは。

そこは保護活動もしているけど、年をとってあまり望みのない子はそこで終生までいさせてくれるところ。

何度も連絡を取ってくれて、クロちゃんがどんな子で、何に気をつけてほしいかわかってくれていると言うから、へちまこはもう何もいうことはないと思う。

そして何よりも、訓練系でないところだから、尚更だよね。

シェパードと聞くと、すぐに訓練したがる人間が多くて困る。

クロちゃんは、どんなに頑張ったて、10年は生きないだろう。

のんびりとガサツなままでいいから、生きていてほしいと願っています。

短くて長いクロちゃんとの半年だった。

人との関係に対して、何の喜びも見いだせないようなクロちゃんの幸せとは?何だろうかと考えさせられてきた。

それでも、親身なセンター職員との交流を通して、クロちゃんは少しずつだけど、人間が自分にとってどんなものか、わかりかけてきたようで人間にたいして、優しい表情も増えてきました。

クロちゃんはもしかしたら、このままセンターで最期を迎えるしかないのかとも思ったこともあったけど、もう一度、ごく普通の人との暮らしをさせてあげたかったし、へちまこの定期的なリハビリ活動もそれに向けてのことだから。

川崎のセンターが殺処分減少への取り組みは着実に実績をあげているけど、声を出して言えるほど、諸手を持って推進できるほど簡単なことではない。

ノンキルノンキルと騒ぐなら、その脚と手で地元センターを、ぜひ見に行ってほしいと願っています。

そして、そこで働く人間と人間としての話しをしてほしいと思っています。

どこのセンターも動物たちのアウシュビッツではないのですから。

最後に、クロちゃんから・・・

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おいら、突然だけど、遠くへ行くことになった。

広い庭のある家で伊豆って言うところらしい。

世話になったな。

ガサツなオイラだけど、今度そこでがんばってみることになったよ。

ここへ来てからは、とっかえひっかえいろんな奴らが、オイラを構いたがるから、ちょっとイラついて噛んでやったこともある。

いや、オイラだって戸惑ったよ。

ずいぶんと長い間いたところから、突然、ここへ行かされたから・・・

今までやってもらったことのなことを、されちゃうからな。

生まれて初めて風呂っていうもんにも、何回も入れさせられたし。

あーーーにすんだよっannoyって、思ったけど、ジュクジュクやハゲハゲやカイカイだったオイラの身体が、だんだん良くなって、ピカピカに黒光りしだしたよ。

調子悪かった腹具合もよくなったし、クロちゃん、クロスケ、クロキチ、クロボンとか名前をたくさんつけてもらったし、リードって言うもんつけて、人間たちお供に散歩っていうものも知ったよ。

ほんと、世話になったな。

今度会うときは、オイラ、改名してると思うわ。

さよならだ・・・

ここもいいところだけど、もっといいところだと言うそこへ、行ってみることにした。

さよならだ・・・

カニタジジィ元気で、シロいつまでもここへいるなよ、モルモット噛んで悪かったな。

Kさん、Sさん、オイラあの時咬むつもりはなかったんだよ。ごめん。

ここへ来てからは、人間ってオイラにとってどんな存在だか、少しわかってきたように思う。

優しい声や優しく撫でてくれる手や、笑ってくれる顔。

それらは、オイラに向けてくれてたんだ。

いつもいつも、オイラに向けてくれてたんだって、なんとなくわかってきたよ。

さよならだけど、オイラ、がんばってみるよ。

                  ----クロより
dog

では、今まで、クロちゃんを気にかけてくださったみなさん。

どうもありがとうございました。

ひと先ず、クロちゃんはここを出ていきます。

ここを出てしまったら、二度と会うことはないと思います。

ここを出ていく犬たちに、限りない幸せと安心と安全を願わずにいられません。

クロちゃん、サヨナラだ。

いろんなこと、教えてくれてありがとう。

クロちゃん・・・アンタ、やっぱり、かわいかったわ。

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2013年7月22日 (月)

存在しない犬たちのこと。難しいこと・・・再びのために。

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シロ君やクロちゃんがセンターで暮らすようになってから、半年以上が過ぎた。

地面に這いつくばって歩くことさえできなかったシロ君。

今では、お散歩もできるようになったし、人間とのコミュニケーションも楽しめるようになってきた。

とは言え、まだまだ、譲渡するには難しいことが山積みな、シロクロコンビ。

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シロ君は良くも悪くも自分の傍で起こる、新しいことに敏感だ。

見慣れないものは、ロープ一本とて見逃さないほど、すぐに気づいてしまう。

センターだから、新しい収容犬が来るたびに落ち着かなくなり、ストレスレベルが上がってしまう。

そして、不安が大きくなってそれが噛むと言う行動として表現されてしまう。

だけど、心許した人間には甘えもするし、身体のどこを触っても許しくれる。

和犬はシャンプーが苦手で苦労することが多いけど、シロ君はおとなしく洗わせてくれるよい子だ。

獣医医療もすんなり・・・

そして、和犬特有のワンオーナードッグとしてのかわいさがたくさんあるのです。Dcim1618_4
『あのさぁ、きょうさぁ、ぼくの知らない人が来てるんだよ・・・
足だけ見せてあげるけど、ま、そこにいる限りゆるすか・・・』

シロ君の行動範囲はリードの届くところすべてで、それ以上の脅威を与えなければ、積極的に働きかけなければ、初めての人のことを許すようにもなってきた。

食べ物をもらっても、心許した、懐いたと言う心理状態にならないのが、シロ君だ。

食べ物は犬の心理状態を測るひとつの目安にしかならない。

初対面で、手から食べてもらえても、シロ君は次には威嚇することが多い。

それとこれとは話は別だと、とてもわかり易い犬なのです(笑)
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信用を置く人間には優しく接してくれるシロ君のよさを、誰かがわかってくれるといいなぁ。

それでも、しばらくはセンターに通い、シロ君との心の交流から始めてもらわないとならないでしょう。

シロ君の扱いに慣れてもらって、シロ君にこの人ならと認めてもらってからの譲渡になると思います。

人間は勝手で、すぐに譲渡してもらえないと、かわいそうな犬をもらうと言う熱が冷める人が多い。

手塩と言う言葉があるように、手塩に掛けなければシロ君と言う、紀州犬の真の飼い主にはなれないだろうと思う。

それほど大変ならいらないとか、大人の犬だから手間がいらないと思ったとか…もちろん、そのような犬の方が多い。

シロ君やクロちゃんは少数派だ。

そして、たくさんの理由ありだ…それもこれもましな人間に出会わなかっただけで、放棄犬としてセンターに送られてきた。

Dcim1667_2シロ君の本当の幸せを願いたい・・・

充分に人との交流を望める子だから。

そして・・・
Dcim1623グロネンクロちゃん。

この子も、良くも悪くも人との関わりに期待しないというか、シロ君と違い、周囲の変化には無頓着。

新しい収容犬が入ろうが、となりの犬舎に入ろうが、自分に関わらない限り気にも留めないので、シロ君のようにストレスをため込むこともなく、今ではセンターの暮らしを満喫しているんじゃなかろうかと思えてしまう。

10年間、家や食事はもらえていたが、明らかに人との関わりの少なさがわかる。

食べ物は大好きだけど、もらったら、もうつながりを自分から切ってしまう。

常に食べ物を探し、人との触れ合いには喜びを見いだせるのかどうか、という感じのクロちゃん…でしたが。

Dcim1662センター職員のSさんを探すようになってきたのです。

『あれ、あの人どこか行っちゃったよ』と、Sさんの去った方に耳をそばだてるクロちゃん。

そんなことが皆無だったクロちゃんだったんだけど、少しは人間って本当はいいもの、ってわかってきてくれただろうか。

だけど、幼いころに人間にやってもらったことが少なくて、特に獣医医療では我慢できないことが多いので病気になるとこれまた大変。

人間に保定されると言うことに我慢ができないし、痛いことをされるとよく覚えていて、次回には大変な抵抗をされてしまう。

それでいて、口の中を見るとか顔を拭くとか耳掃除とかは好きでやらせるから不思議。
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クロちゃんには、人間に食べ物以外でもっと期待してくれたらなと思う。

甘えるのも知らないクロちゃんだけど、甘えてもいいんだよと教えてくれる、心の広い人間さんを求むです。

Dcim1668こちらはソラちゃん。

食用とか言って、船に住むホームレスさんに飼われていた子。

ソラちゃんはルイくんという(たぶん自分の子ども)とともに捕獲された犬。

どうにか第二の犬生を歩めるようになってきて、譲渡予定の子になると思います。

捕獲当初は、酷い人間不信で、姿さえ見せてくれなかったのですが、♀のソラちゃんは順応が早くて今ではルイくんなど必要ではないくらいになりました。

みんなに、いいお家がみつかりますように・・・

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2013年7月21日 (日)

田舎諸々滞在してました。

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いろんなことをほったらかしにして、10日ほど田舎家に滞在しておりました。

今回は、庭の改造の話し(見積り等)もあり、業者さんとも会わないとならなかったしで、犬たちとの寡黙な10日間でした。

いちばん近いお隣さんは20mは離れていますし、まず、会わない(^-^;

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お散歩道ですれ違う人、ほんの数名。

ご近所の犬は大概怖いので(番犬)近寄れませんが、通りすがりの人には「お行儀のいい犬ですね~」とか「おとなしいんですね、他の犬にほえないんですね」とか言われて少しうれしい。


この道は、朝早く通るとカニがワンサカ歩きまわっていて、その音がザカザカしてきます。

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チェシアはあいかわらず波が怖いし・・・小さな波でも逃げる始末。

日中は、海水浴のお客さんとサーファーが浜を占領していますが、夕方ともなれば静かな海岸にまたもどる。

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潮のにおいを嗅ぎながら、ゆっくり歩く夕散歩。

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貝がらを集めてみたり・・・磯遊びでヤドカリも見つけし、犬たちに見せると大騒ぎしていたhappy01

ああ、もうすぐ日が暮れるね、帰ろう。

川崎とは違う、漆黒の夜が来る。

お隣の灯りなんてものは、見えない・・・night

聞こえるのは、虫の声とカエルの声、それと牛ガエルの声sweat02
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はい、そうです、ソファーは犬たちのもの。

来月は、もっと滞在しよう。

夏休みだもの。















2013年7月11日 (木)

お招きいただきまして、ありがとうございました。

Dcim1627*こちらの記事の無断リンク、転載はおやめ下さいませ。

6月23日のことです。

すみません、後日談ばかりで・・・

Harnessuser's Technical Support Groupは、あるプロのトレーナーさんにお招きいただきまして、Harness体験会&注文即売会を開かせいていただきました。

プロのトレーナーさんにHarnessでの犬のマネジメントやトレーニングを推奨して下さることは、HUTSGとしては願ってもないことです。

まして、自分のお客さんを紹介すると言うことですから、かなりの太っ腹か、本当にお客さんの愛犬の身体のことを思ってのことだからだと思うのですgood

当日は、フラットのCちゃんを始め、10数頭のハーネスでのお散歩やトレーニングを経験したいと言う、ご家族が集まってくれました。

余談ですが、Cちゃん、なんだかチェシアに似てませんか?

保護者さんにチェシアの写真を見せてみると、立ち耳になったCちゃんみたい!

垂れ耳になったチェシアみたいと、お互いが認めあいました。

なにが似ているっか?と言えば、眼の表情でした。

優しくて、穏やかでいかにも平和を愛してますと言う、この目なんです。

この目が語るとおり、Cちゃんは穏やかで、無暗にリードを引っ張ることも(大好きなトレーナーのKさんを見るとダメらしい・・・happy02)ないし、

だいぶ年をとってきて、足腰の弱さが出てきていたのを保護者さんは心配していたので、Kトレーナーは、サリーのセミナーで知り合った、私たちを呼んでくださいました。

きっと、あの子にも、この子にもと、ハーネスを薦めてみようと思ってくださったんだと思うと、月並みですが感謝の極みです。
Dcim1628
ホント、穏やかに歩いてくれました。(やや後ろにいるのはフィッティング鬼のマネージャーさん、Cちゃんに合っているかチェックしています)

この日は、チワワさんたちにタイニーPFHを6個を含め、10個以上の売り上げがありました。

Kトレーナさん、ご参加のみなさん、どうも、ありがとうございました。

フリースラインド・ハーネス&パーフェクトフィット・ハーネスのことと、アンジェラとサリー。

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へちまこは、この画期的なハーネス、フリースラインド・ハーネスを一番初めに日本に紹介したのは、PUPSが2007年にイギリスから招いた、アンジェラ・ストックディルであると、このブログ内でお伝えしています。

そして、へちまこ個人的ではありますが、細々と輸入し、広めてきました。

その活動に賛同いただいた数名の方と、長年の川崎ボラの仲間、PUPSのトレーナーのみなさん、ITに弱いおばさんたちを日向で陰でアドバイスくれるhttp://salalab.com
の、所長さんたち。HUTSGの最強と言われる会計士の存在も・・・(;´▽`A``

そして、犬には、特に保護犬、放棄犬には、とりあえずハーネスからを、モットーに取り組んでくださっている、川崎市動物愛護センターの職員のみなさん、ミグノンボラのみなさんや新潟のひまわりさん、全国に細々だけど堅実に普及を手助けしてくださるみなさん・・・

それは、HUTSGの活動を支持するものであってほしいし、へちまこは個人的な賛美を受けたいくないし、売り上げを伸ばしたいと言う思いもないのは、Harness本体に反映される価格を見れば一目瞭然だと思います。

そして、現在、FLH,PFH,TinyPFHの考案者のサリー先生の来日を終えて。

起こりうることすべてに意味があるとすれば、サリー先生の来日がHUTSGの大いなる一歩であったことは確かなことだと思っております(  ̄^ ̄)ゞ

アンジェラ先生の足跡であるドッグ・コミュニケーション・クラス(非公開になってしまった)「犬の砂場」、ここで垣間見る犬たちの公正性を見習うことのできる活動でありたい・・・

そして、HUTSGの目指すものの、その初めに来るものは、犬にも人にもフェアであり続けたいという思いと、願いなのですから・・・

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FLH&PFH&TinyPFHで気をつけてほしいこと。

★すべての
ハーネスは楽しくお散歩用のハーネスです。

★係留には(つないでおくこと)むいておりませんので、長時間、保護者さんの目が離れるような係留はお勧めしていません。

★ハーネス装着のまま犬同士で遊ばせた時には、必ず、ハーネスの点検をお願いします。

★ハーネス装着のままよりは、お散歩後は着脱をして下さいますよう、お願いします。
装着のままだと犬が噛んでしまうことが多々あります。

★一般の犬の引きには対応し破損も少ないですが、藪の中を歩くのを好む犬、ブロック塀等にすりつけて歩く犬の場合は、スレ傷、細かい切り傷などがありますから、やはり点検をお願いします。

★強い引きの犬、突撃、突進のある犬はPFHをお勧めします。
 
 
 

★PFHは、フロントDリングだけでのリード装着はおやめ下さい。背中のDリングより耐久性がありませんので、犬の突然の引きが繰り返されると、破損します。

フロントDリング使用の時には、必ず、背中側Dリングにもリードをお付けください。

★破損、傷み等が見られた場合、子犬期で成長著しい場合等は、点検を怠らず、早め早めの買い換えをお勧めします(そのために低価格に抑える努力をしています)

chickまた、ハーネス装着が苦手な犬の場合は、FLHよりも首を通すことがないPFHをお勧めしています。

snailハーネスユーザーとハーネスユーザーズ・ドッグを目指す犬の保護者さんには、子犬時になるべく早くからハーネスでのお散歩をお勧めしています。

note下記は、商品タグの英文を訳しましたhappy01

直訳ではなく、多くの方にわかり易く、意訳してあります。
(チェックしていただきました問題ないようです)


Fleece Lined Harness

l Al over padding

l No rubbing or soreness

l Elastic on the girth prevents adjusters moving

l Wide straps distribute the dog’s weight over a larger area

l The two clips allow the harness to be put on without having to lift the dog’s legs

l Machine washable at low temperature. Do not tumble try.

Made in England

フリース・ラインド・ハーネスは、犬に優しいハーネスです。

どんな点で犬に優しいのかと言うと、、、

l 全体に厚いパッドが犬の体を柔らかく包みます。

l 柔らかいフリース生地が、ハーネス装着時の犬の皮膚やコート(毛)への刺激を緩和してくれます。

l ガース(胴回り)のテープを止める部分のゴムが、調節部分がずれることを防ぎます。

l ストラップが幅広いので犬の体重を分散されます。犬が急に動いたり、人がリードを引いたときに、力が広い部分に分散されます。

l 一般的に犬は脚を触られたり持たれることを嫌います。このハーネスは背中のクリップを止めて装着しますので、前脚を掴んで持ち上げる必要がありません。

l 洗濯機(低温)で洗えますので、いつも清潔な状態でお使いいただけます。ただし、乾燥機の利用はできません。


FLH
は英国製です。現在、多くの商品がライセンスされ、人件費の安い国で製造されている中、フリース・ラインド・ハーネスは、考案者サリー先生の夫である、ショーン・ホプキンズ氏の監督の元、イギリスの工場で製造・品質管理されています。

大量生産しないために、色の欠品もありますが、一つ一つ丁寧に作られています。

粗悪な類似品も出回っています。ご注意ください。


BENEFITS OF USING A HARNESS COMPARED TO A COLLAR:

The dog is less likely to pull as strongly because

l It removes unpleasant pressure on the neck and throat, thus reducing pain and adrenaline levels.

l The lead is attached further down the dog’s body, making its centre of gravity very different

l The dog’s body language is more natural, relaxed and balanced – allowing it to be calmer and more sociable around other dogs and strangers.

 

ハーネスにすると犬が引っ張るようになる、と信じている方もいらっしゃいますが、果たしてそうなのでしょうか?

考案者であるサリー・ホプキンズ氏は、首輪と比較した場合、一般的にハーネス利用時の方が犬の引っ張りの強さは軽減されると仰っています。

その理由は:

首輪の場合は、犬が引っ張ると、敏感な部位である首と喉へ直接衝撃が伝わり、痛みや不快感をもたらします。ハーネスは首と喉に不快な圧を与えないので、アドレナリン・レベルを軽減します。

首にリードを繋ぐ首輪と比較すると、ハーネスは背中にリードを繋ぎます。リード装着部分が犬の体の少し下方になることで、重心の位置が本来の重心の位置に近くなります。

首輪と違い、ハーネスは首の動きを妨げません。このことにより、犬がより自然でリラックスした、またバランスの良い状態でのボディ・ランゲージを表現することが可能になります。このようなナチュラルな表現は、知らない人間や他の犬が周りにいるときも、犬がより落ち着けるような状態を促します。

Copyright(C)2013 All Rights Reserved

*こちらの記事の無断リンク、転載はおやめ下さいませ。

dogお読みいただきm(_ _)mです。


new新しいHUTSGのお仲間さんのご紹介

 heart
札幌でペットシッターの傍ら、ハーネスユーザーの普及を手伝ってくださって
 いただいている 
annei(安寧)さんのHPです。
 

 
www.geocities.jp/sapporoannei/anneisyoukai.htm

 
 apple
FLHの貸し出しも道内に限り行っていただいていますので、
 どうぞよろしくお願いします。

 

 
 

 

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2013年7月 7日 (日)

へちまこ、ハンドリングをほめられる~

Dcim1643
6月30日(日)

再び、南青山と言う、オサレな大都会に赴いたへちまこ。

この日は、黒い子、チェシアを同伴して、動物介在教育・療法学会(ASAET)のセラピーアニマル評価者養成講座のお手伝いでした。

セラピーアニマルとしてのハンドラーと犬を、適切、適正に評価できる人間かどうかを、テストするものです。(評価者の評価)

予定してた大型犬の子が都合が悪くなり、急きょ、実施、一週間前に協力要請が・・・

で、数名ではありますが、療法学会の方を知っているということと、そこそこ大きな犬を飼っているということで声がかかりました。(へちまこは学会の会員でもなんでもない)

で、連れて行くだけかと思ったら・・・


こんなテキストが・・・自宅へ送られてきました。

Dcim1679
うむ、犬同伴だけでよいようなことを聞いたのだが・・・

同封の当日のテスト内容説明を読んでみても・・・いや、単なるデモだし、モデルだし。

で、当日、現地で一番上の画像のようにファミリーナガーデンのスタッフのちびっこ等を余裕で眺めていましたら、学会のM先生に呼ばれましてね・・・

テストの内容を説明され、え、もしかすたら?このテスト項目のどれだかでも全部あたるの?ありゃ?

一抹の不安が・・・(A;´・ω・)アセアセ

チェには基本的なオスワリやらフセルやら並んで歩くやら、ここだ待つとかは教えてあるけれども・・・

始まりましたら、評価者対象者に呼ばれまして、指定された場所でのスワレ、フセで3~5秒とか、マテからのリコールとかありましてね、まぁ、このあたりはすんなりクリアでした。

ところが、セラピーアニマルにとって、想定施設と言う中のアクシデントに対応する能力が問われたんですね。
(いや、いくらモデルとは言え、きいてないぉ( ̄Д ̄;;と、いうより読んでないsweat02

白衣を着た人が裾、バタバタして歩いてくるとか、歩行補助用ステッキで歩きまわられるとか、奇声やら大声やらあげて(子ども、障害者想定)走り寄ってくるとか・・・

耳を掴まれるか、抱きつかれるとか、抱き上げられるとか、軽く叩かれるとか(ポンポン程度)

一度目のデモでは、へちまこの対応が後手後手に回り、チェをうまくハンドリングできなくて、チェに余計な負担をかけてしまいました。

が、概ね・・・良好であったとの評価でしたが、もう少し早めに対応し、犬を安定さえるように犬の資質はよいけどと、評価者対象者から評価が・・・
(教室の生徒さんにいっときなが(゚ー゚;これではしめしが・・・orz聞いていないとはいえ)

いや、ちょっとまてよ、へちまこがなぁああああぜ、評価をうけるの?

 でも、いやまてよ、評価してくれるんなら、次はべストを尽くしてみるpunch

次のデモまでには、ちゃんと内容を把握し、きちんと対応しようと、ひそかに決意。

犬のよい面を伸ばすも殺すもハンドラー次第だからね・・・まってろよ、評価者punch

チェのストレスマネジメントをしながら(トリーツボックス活用)反省点を整理し、対応を頭中でシュミレーション。

で、挑みました。

すると、前回の指摘部分、抱きつかれるとか、お菓子の袋をガサガサ等の対応がうまくいって、チェにもへちまこの指示がよく届いておりました。

チェをうまく安定することができたしと、自己満足していると、評価者を評価する先生から、

『グローネンダールと聞いて神経質系ではと思っていたけど、珍しいぐらい資質のある子ですね。それにこういうテストが初めてと聞いて、ハンドラーさんのうまさにびっくりしました。できれば、セラピーアニマルはどうかしら?』と、お誘いが。

でしょでしょでしょ(≧∇≦)

ねっ、チェっちゃんてステキでしょ、広い心の持ち主でしょ、よい子でしょhappy01
それにそれに、ハンドリングガンバッタでしょ、うまいでしょ、と、心の中で小躍り状態。

ああ、人にほめてもらえるって、快感ですね~~。

犬を扱う者として、ハンドリングの高評価を受けるって、いいもんです。

Dcim1644
それには、チェシアの貢献がありました。

どうもありがとう、いつも、いつも、どうもありがとう・・・たまにしょうがない犬だっていってごめん。

チェは、とてもいい子だよ。

人間にも犬にも寛大な精神は見習わないと・・・

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