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アンジェラ先生のHP

sallyのフリースラインドハーネスのHP

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2013年7月11日 (木)

お招きいただきまして、ありがとうございました。

Dcim1627*こちらの記事の無断リンク、転載はおやめ下さいませ。

6月23日のことです。

すみません、後日談ばかりで・・・

Harnessuser's Technical Support Groupは、あるプロのトレーナーさんにお招きいただきまして、Harness体験会&注文即売会を開かせいていただきました。

プロのトレーナーさんにHarnessでの犬のマネジメントやトレーニングを推奨して下さることは、HUTSGとしては願ってもないことです。

まして、自分のお客さんを紹介すると言うことですから、かなりの太っ腹か、本当にお客さんの愛犬の身体のことを思ってのことだからだと思うのです

当日は、フラットのCちゃんを始め、10数頭のハーネスでのお散歩やトレーニングを経験したいと言う、ご家族が集まってくれました。

余談ですが、Cちゃん、なんだかチェシアに似てませんか?

保護者さんにチェシアの写真を見せてみると、立ち耳になったCちゃんみたい!

垂れ耳になったチェシアみたいと、お互いが認めあいました。

なにが似ているっか?と言えば、眼の表情でした。

優しくて、穏やかでいかにも平和を愛してますと言う、この目なんです。

この目が語るとおり、Cちゃんは穏やかで、無暗にリードを引っ張ることも(大好きなトレーナーのKさんを見るとダメらしい・・・)ないし、

だいぶ年をとってきて、足腰の弱さが出てきていたのを保護者さんは心配していたので、Kトレーナーは、サリーのセミナーで知り合った、私たちを呼んでくださいました。

きっと、あの子にも、この子にもと、ハーネスを薦めてみようと思ってくださったんだと思うと、月並みですが感謝の極みです。
Dcim1628
ホント、穏やかに歩いてくれました。(やや後ろにいるのはフィッティング鬼のマネージャーさん、Cちゃんに合っているかチェックしています)

この日は、チワワさんたちにタイニーPFHを6個を含め、10個以上の売り上げがありました。

Kトレーナさん、ご参加のみなさん、どうも、ありがとうございました。

フリースラインド・ハーネス&パーフェクトフィット・ハーネスのことと、アンジェラとサリー。

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へちまこは、この画期的なハーネス、フリースラインド・ハーネスを一番初めに日本に紹介したのは、PUPSが2007年にイギリスから招いた、アンジェラ・ストックディルであると、このブログ内でお伝えしています。

そして、へちまこ個人的ではありますが、細々と輸入し、広めてきました。

その活動に賛同いただいた数名の方と、長年の川崎ボラの仲間、PUPSのトレーナーのみなさん、ITに弱いおばさんたちを日向で陰でアドバイスくれるhttp://salalab.com
の、所長さんたち。HUTSGの最強と言われる会計士の存在も・・・(;´▽`A``

そして、犬には、特に保護犬、放棄犬には、とりあえずハーネスからを、モットーに取り組んでくださっている、川崎市動物愛護センターの職員のみなさん、ミグノンボラのみなさんや新潟のひまわりさん、全国に細々だけど堅実に普及を手助けしてくださるみなさん・・・

それは、HUTSGの活動を支持するものであってほしいし、へちまこは個人的な賛美を受けたいくないし、売り上げを伸ばしたいと言う思いもないのは、Harness本体に反映される価格を見れば一目瞭然だと思います。

そして、現在、FLH,PFH,TinyPFHの考案者のサリー先生の来日を終えて。

起こりうることすべてに意味があるとすれば、サリー先生の来日がHUTSGの大いなる一歩であったことは確かなことだと思っております(  ̄^ ̄)ゞ

アンジェラ先生の足跡であるドッグ・コミュニケーション・クラス(非公開になってしまった)「犬の砂場」、ここで垣間見る犬たちの公正性を見習うことのできる活動でありたい・・・

そして、HUTSGの目指すものの、その初めに来るものは、犬にも人にもフェアであり続けたいという思いと、願いなのですから・・・

Dcim1617

FLH&PFH&TinyPFHで気をつけてほしいこと。

★すべての
ハーネスは楽しくお散歩用のハーネスです。

★係留には(つないでおくこと)むいておりませんので、長時間、保護者さんの目が離れるような係留はお勧めしていません。

★ハーネス装着のまま犬同士で遊ばせた時には、必ず、ハーネスの点検をお願いします。

★ハーネス装着のままよりは、お散歩後は着脱をして下さいますよう、お願いします。
装着のままだと犬が噛んでしまうことが多々あります。

★一般の犬の引きには対応し破損も少ないですが、藪の中を歩くのを好む犬、ブロック塀等にすりつけて歩く犬の場合は、スレ傷、細かい切り傷などがありますから、やはり点検をお願いします。

★強い引きの犬、突撃、突進のある犬はPFHをお勧めします。
 
 
 

★PFHは、フロントDリングだけでのリード装着はおやめ下さい。背中のDリングより耐久性がありませんので、犬の突然の引きが繰り返されると、破損します。

フロントDリング使用の時には、必ず、背中側Dリングにもリードをお付けください。

★破損、傷み等が見られた場合、子犬期で成長著しい場合等は、点検を怠らず、早め早めの買い換えをお勧めします(そのために低価格に抑える努力をしています)

また、ハーネス装着が苦手な犬の場合は、FLHよりも首を通すことがないPFHをお勧めしています。

ハーネスユーザーとハーネスユーザーズ・ドッグを目指す犬の保護者さんには、子犬時になるべく早くからハーネスでのお散歩をお勧めしています。

下記は、商品タグの英文を訳しました

直訳ではなく、多くの方にわかり易く、意訳してあります。
(チェックしていただきました問題ないようです)


Fleece Lined Harness

l Al over padding

l No rubbing or soreness

l Elastic on the girth prevents adjusters moving

l Wide straps distribute the dog’s weight over a larger area

l The two clips allow the harness to be put on without having to lift the dog’s legs

l Machine washable at low temperature. Do not tumble try.

Made in England

フリース・ラインド・ハーネスは、犬に優しいハーネスです。

どんな点で犬に優しいのかと言うと、、、

l 全体に厚いパッドが犬の体を柔らかく包みます。

l 柔らかいフリース生地が、ハーネス装着時の犬の皮膚やコート(毛)への刺激を緩和してくれます。

l ガース(胴回り)のテープを止める部分のゴムが、調節部分がずれることを防ぎます。

l ストラップが幅広いので犬の体重を分散されます。犬が急に動いたり、人がリードを引いたときに、力が広い部分に分散されます。

l 一般的に犬は脚を触られたり持たれることを嫌います。このハーネスは背中のクリップを止めて装着しますので、前脚を掴んで持ち上げる必要がありません。

l 洗濯機(低温)で洗えますので、いつも清潔な状態でお使いいただけます。ただし、乾燥機の利用はできません。


FLH
は英国製です。現在、多くの商品がライセンスされ、人件費の安い国で製造されている中、フリース・ラインド・ハーネスは、考案者サリー先生の夫である、ショーン・ホプキンズ氏の監督の元、イギリスの工場で製造・品質管理されています。

大量生産しないために、色の欠品もありますが、一つ一つ丁寧に作られています。

粗悪な類似品も出回っています。ご注意ください。


BENEFITS OF USING A HARNESS COMPARED TO A COLLAR:

The dog is less likely to pull as strongly because

l It removes unpleasant pressure on the neck and throat, thus reducing pain and adrenaline levels.

l The lead is attached further down the dog’s body, making its centre of gravity very different

l The dog’s body language is more natural, relaxed and balanced – allowing it to be calmer and more sociable around other dogs and strangers.

 

ハーネスにすると犬が引っ張るようになる、と信じている方もいらっしゃいますが、果たしてそうなのでしょうか?

考案者であるサリー・ホプキンズ氏は、首輪と比較した場合、一般的にハーネス利用時の方が犬の引っ張りの強さは軽減されると仰っています。

その理由は:

首輪の場合は、犬が引っ張ると、敏感な部位である首と喉へ直接衝撃が伝わり、痛みや不快感をもたらします。ハーネスは首と喉に不快な圧を与えないので、アドレナリン・レベルを軽減します。

首にリードを繋ぐ首輪と比較すると、ハーネスは背中にリードを繋ぎます。リード装着部分が犬の体の少し下方になることで、重心の位置が本来の重心の位置に近くなります。

首輪と違い、ハーネスは首の動きを妨げません。このことにより、犬がより自然でリラックスした、またバランスの良い状態でのボディ・ランゲージを表現することが可能になります。このようなナチュラルな表現は、知らない人間や他の犬が周りにいるときも、犬がより落ち着けるような状態を促します。

Copyright(C)2013 All Rights Reserved

*こちらの記事の無断リンク、転載はおやめ下さいませ。

お読みいただきm(_ _)mです。


新しいHUTSGのお仲間さんのご紹介

 
札幌でペットシッターの傍ら、ハーネスユーザーの普及を手伝ってくださって
 いただいている 
annei(安寧)さんのHPです。
 

 
www.geocities.jp/sapporoannei/anneisyoukai.htm

 
 
FLHの貸し出しも道内に限り行っていただいていますので、
 どうぞよろしくお願いします。

 

 
 

 

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コメント

ご無沙汰しております。

我が家もハーネスのおかげで より一層楽しく
時に思い悩みながら(苦笑) 
毎日毎日が発見です


私にとっては
リデルやチェシア、そしてへちまこさんと
ブログに登場してくる皆さんの
奇麗事ではない リアリティが全てです

ほんの少し、背中を押していただいたこと
心から感謝しています

Aさんへ。

コメント、ありがとうございます。
お返事が大変遅くなってしまって、申し訳ございませんでした。

ご愛犬もAさんも、すっかりハーネスユーザーのようで感激しています。

こちらこそ、微力ですが、尽力できて、感謝いたしておりますよ♪

たまに道外すこともあるとは思いますので、
その時にはAさんが思い切り背中を蹴飛ばして下さると、助かります(゚ー゚;

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