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2013年10月23日 (水)

「サイレント・コミュニケーション」電子書籍のご紹介。

Photo_2
この10月末に電子書籍で出版される本のご紹介です。

へちまこも、ほんの少しですがお手伝いをしましcoldsweats01

「どう、この本?」ということで、恐らく日本語に訳された一部を初めて見た者としててです。

そして、たとえ一部分であっても、ロージーの考えることに共感や理解ができたのです。

数十年前のへちまこなら、このロージーの世界は理解できなかったと思う。

でも、センターでのリホームの活動やいろいろな飼い主との出会い、アンジェラやサリーのハーネスとの出会い、フルチョークもハーフチョークも使わなくなった自分と、犬語を知ることの、さらにその先のことを教えてくれるのがロージーの「サイレント・コミュニケーション」なのです。

では、グダグダと長くなる前に・・・


公開の紹介文をお読みください。

犬の本を一冊だけ読むなら、この本を選んでください。犬を知るために最も大切な知識がこの小さな本に詰まっていますトゥリッド・ルーガス

自著『カーミング・シグナル』で世界に犬のボディ・ランゲージを紹介したトゥリッドをも魅了した本が、ついに日本語になりました。

トゥリッド自らが自国語での翻訳を希望し、他の国でも出版計画が進行中です。サイレント・コミュニケーションは犬のボディ・ランゲージを意味しますが、本書は単なる解説本ではありません。

愛犬のボディ・ランゲージを理解するその先には何があるのか? 著者が伝えたいのは、犬と人間の関係性の見直しです。

本書は、なぜ、犬のコミュニケーションを理解する必要があるのかを、人間同士のコミュニケーションの例を交えながら、分かりやすく説明します。

犬は、ペットという枠を超えて、私たちにとって家族、友だちとなりました。
でも私たちは、人間の家族や友だちと同じように、犬の気もちを理解し、尊重しているでしょうか。


カギは、犬が発するシグナルを理解することです。深く固い絆は、相互理解の上に成り立ちます。

それには、気持ちの通ったコミュニケーションは不可欠です。さらに、バウンダリー(本書参照)を教え、犬に選択肢を与えることが、犬の自主性を育てるということを本書は示してくれるでしょう。

愛犬ともっと仲良くなりたい人、愛犬の問題行動に悩む人、里親になった人、これから犬を飼う人や、レスキューの現場の方にもぜひ読んでいただきたい、犬目線のコミュニケーションの本です。

終わり。

何がすごいって、トウリッドさんからお言葉をいただいてること、それに、ロージーはトウリッドさん、シーラー・ハーパーさんに師事してたんですよ。

犬飼い人さんたち、必読の書としてお勧めです。

 

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コメント

こんばんは^^)/
是非是非読みたいです!
「サイレント・コミュニケーション」電子書籍の発売日などの詳細教えていただけますか?^^

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