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2014年8月 4日 (月)

ネコダッシュとチェシアのその後。

Img_20140606_092500どう?すっかり大人の女って感じでしょう。”ゴハン”で、この顔ってどうよ!


チェシアは猫ダッシュが子犬の頃から酷かった。

もう見たら最後、全身の力で私を引いて(たぶんこんなときは私のことなど忘れてる)追おうとするし、追えないようにこちらが立ち止まると、こちらへ戻って弾みをつけて思いきり飛び出す。

猫が視認されているまで繰り返されるのだけど、体重27~8㎏の四駆に二本足族はたまったもんじゃない(;-Д-)
...
そのチェシアが、いつの間にか猫ダッシュをやめて久しい。

猫がいれば気にはするのですが、以前の狩猟衝動に突き動かされることがなくなったのです。

チェシアの社会化にはサリーのハーネス以外使ったことはありません。

子犬期にはフリースラインド・ハーネスだったけど、間もくパーフェクトフィット・ハーネスに変わり、今日に至ってます。

猫ダッシュは犬の突然の飛び出しでいろいろな危険が予測されるから、チョークチェーンやプロングカラーの使用を薦めるトレーナーが多いけど、私は犬の引きの強さを半分から3分の1軽減してくれるパーフェクトフィット・ハーネスとリードワークで頑張ることにした。

パーフェクトフィット・ハーネス(PFH)だと、フロントと呼ばれる前胸にD型のリングをオプションでつけられ、ここにリードをもう一本つなげて使えば、突然の引きをしのげることが多い。

Img_20140317_091601Dリング見えるでしょ・・・これがミソなのよ(゚▽゚*)


とにかく犬の引きを止めるが、こちらへ来いや私に注目しろや、猫を見るなという働きかけは極力控えてみた。

時にはハーネスの背中部分を引っ付かんで、行かせまいという感じで自分の身体で止めたりもあったけど、何かの体罰を与えたり叱りつけたり(叱ったって聞いちゃいない)はしなかった。

玄関開ければ「猫ダッシュモード」興奮には、簡易スプリンクルやトリーツ・ボックスでそのレベルを軽減したりもした。

犬より早い猫センサーを搭載したのかと思うほど、街角に潜む猫の気配を感知して、回避行動を繰り返した。

猫を見ればダッシュという行動が出ないようにがんばった。

そして、苦節?3年?(^_^;)
Img_20140714_081910あーーーーあったあったね~~そいうことも・・・とおぉぉおーい眼

猫を見ても猫が走ってチェシアの前を横切っても、チェシアは自分の身体を自分でコントロール(自制)し、デフォルトしていた行動がとりあえずは前面にでなくなったのです(^o^)

プロトレーナーとしてで仕事をすることもあるのに、そこんところは、時間がかかり過ぎではない?どうなの?

そんなことしていたら飼い主が危険!とか、言われることもありましたが、あそこで蹴れば、あの時殴れば、思いきりリードショックをすれば、自分が楽であっただろうという思いは今もありません。

ある人の話で、チョークチェーンを推奨するトレーナーに、なぜ?そんなにも急いで犬をしつけたり行動問題の解決に嫌悪刺激をつかうのか?と、質問してみたところ、それは、当の飼い主が自分には仕事等があって時間がないから、とにかく早く仕上げてほしい、というニーズがあるからだという。

それを聞いて、私は、そろそろ日本のトレーナーもチョークチェーンからの脱却を考えてもらいたいなぁ、なんて願っちゃってます。

だって、人間のために暮らしやすく犬をしつけるという名目は、犬から見れば理不尽なことばかり・・・

犬を自分の生活に連れ込んだのは、人間に他ならないのに。

消費者である飼い主さんへ。

犬がそれをしてしつけてくれと、いっているのかどうか?

自分の時間を大切にするように、犬にも自分を表現し、いろいろな行動に対して納得のゆく時間が大切なんだということを知ってほしい。

また、トレーナーにここは気長に待ってあげてくださいと、アドバイスし、飼い主を説得できるスキルを身に付けてほしいなぁ、と、思っているのです。
Img_20140715_073607濡れてるのはいい女だからよ~~~~

じゃ、みなさん、夏本番じゃないの・・・楽しんでね by Cheshire

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