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2014年9月

2014年9月 7日 (日)

エミリー・ラーレムセミナー会場が決まりました!

Emilyeslovbest


<<エミリー・ラーレム・セミナー 会場決定のお知らせ>>

来る11月22日23日に開催されるエミリー・ラーレム・セミナーの会場が決定いたしました。大変お待たせいたしました<m(__)m>

また、受講者の皆様には当初発表の会場から変更になりましたことを心よりお詫び申し上げるとともに、変更へのご理解を感謝いたします。

会場は フクラシア品川クリスタルスクエア です。
 
〒108-0075 東京都港区港南1-6-41 品川クリスタルスクエア3階
・JR品川駅港南口から徒歩8分
・京浜急行[品川]駅から徒歩8分
TEL:03-6430-9355

☆☆☆ フクラシアは品川エリアに2店舗あります。

会場のフクラシア品川クリスタルスクエアは☆港南口☆です。

お間違えのないようご注意ください。

また、会場決定のお知らせメールを受講者の方々に送信させていただきます。1週間ほどお待ちいただいてもメールが届かない場合は、申し訳ありませんがこちらまでメールにてお問い合わせください。

また、このセミナーに関連するその他のお問い合わせがありましたら、当ブログコメント欄よりお願いいたします。

以上よろしくお願いいたします。-HUTSG一同

 http://www.fukuracia-shinagawa.jp/access/ ←クリスタルスクエアアクセス

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チェシアは傍が好きなのよ!

Img_20140904_091323_2リデルの新しいtaskの器材。どうなるのか、お楽しみに(゚ー゚)


毎週火曜日は、クリッカーの技術向上維持と自分の犬とのコミュニケーションのためのFuntaskの日です。

Funtaskを初めて7年ぐらいになります。
Funtaskとは、その名の通り楽しい仕事をという意味があります。

その名の通り、犬とともに楽しい仕事をしようよ、楽しくできる仕事を増やしていこうよ、という、いわば習いごとですな( ̄ー ̄)ニヤリ
これがなかなか面白く、犬にありきたりなオビディエンスを教えるのではなく、その子の得意分野を見つけてそれを発展させていきます。
それぞれの得意な行動や分野。
モノを口で運ぶの好きだ、前脚を使うのが好きだとか・・・
前脚も右がよく出るか、左なのかということも見てみます。

アクティブに回るのが好きだとか、そういったものから初めて、大きく発展させると、犬ってこんなこともできるんだね~~と、w(゚o゚)wこともあります。

お暇なら、カテゴリーFuntaskのことを読んでくださいね

で、実は、今までチェシアには何かを完成にたどり着けたtaskがありません。

私の力不足ということもあるけど、チェシアにとって合うtaskを見つけてあげることができないままでした。

Img_20140902_100805チッちゃんはね、こうして頭に何か乗せるも得意なのねchick


.
タービュレンのリデルは細かいtaskをこなすことができる。

リデルの今年のテーマは、数の概念なのですが、1個を入れる箱、2個を入れる箱、3個を入れる箱を見分けさせる←(今ここまできています)5個までを目標に頑張ってます。

ところが同じベルジアン(グローネンダールだが)であっても、チェシアは細かいことをしないというか、苦手なのか?と思わざるをえないことも。

いやいや、ラベル貼はよくないと思いつつ、学習は繰り返しが大事と思い直して頑張るも、私から離れることが必要なtaskになると、途端に不満が爆発し、吠え出してしまうのです。

で、今日は、この原因を突き止めるべく、教官に丹念に観察してもらうと、チェシアは私が離れるとハンドシグナルを見ていない、体幹というか胴体しか見ておらず、手の動きに目がいってないようだと言われました。

私は、それを聞いて、思い当たることがあり教官に見てもらうことに。

それは、なんちゃってオビディエンス(笑)

チェシアは、本当にガツガツ教えたことのないものなのになぜかできるのです。

ろくにトレーニングしたわけではないのに、オビディエンスの動きをする犬なのです。

ピタリの脚側、ピタリの脚側停座、脚側伏臥、脚側立止・・・教えもしてないのになぁぜできるの?

キラキラとした目で嬉しそうに一緒に動くチェシア。

位置の修正もすぐやってくれます。

で、教官と私は気づいたのです。

チェシアの欲してたもの。

それは人のそばで一緒に動くこと!

これはもう、ヒールトゥミュージックしかないじゃないか、と。
(あんまり離れると確実性がなくなるので)

チェシアの遠い血筋に介助犬になった子がいるとかいないとかを聞いたことがあった。

人の傍で一緒に何かすることを好むという素質は少しばかりでも、チェシアに受け繋がれているのかもしれない。

次回のtaskからは、オリベッチママさんに、簡単なルーティンをつくってもらおうと教官と話したのでした。

よかった、チェシアのために何かをみつけてあげることができて(´▽`)
 


うん?ちょっと待てよ・・・ワンダー以来のダンスじゃないか!(・oノ)ノ

そこからやらないと、ダメじゃないの・・・へちまこよι(´Д`υ)アセアセ


では。

Img_20140811_171356のんびりといこうね~~世の中はね~~。

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2014年9月 4日 (木)

エミリー・ラーレムセミナー満席になりました。

Emilyeslovbest


<<エミリー・ラーレム セミナー 満席になりました!>>

11月22日23日に開催されるエミリー・ラーレム セミナーは満席となりました。

たいへん残念ですが、これをもちまして受講申し込みの受付を終了させていただきます。

短い間にたくさんのお申込みをいただき、誠にありがとうございました。

申込み開始とともに、申込みと問い合わせが殺到し、エミリー日本初講演への期待と関心の強さを改めて感じました。

エミリー本人、かわさき犬・ねこ愛護ボランティア及び、HUTSGともども、気持ちを引き締め、このセミナーを素晴らしいものとすべく、一丸となって頑張る所存です!

セミナー会場については現在最終段階に入っていますので、数日内にはご報告できる予定です。

ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご理解いただけるよう、お願いいたします。

セミナー会場のご案内は、HUTSGページ上で告知、ならびに、受講者の方にはメールでご連絡させていただきます。
...

また、申し込み受付開始直後から、お申込みや問い合わせが集中したことで、一部、返信の滞り等がありましたことを深くお詫び申しあげます。

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2014年9月 2日 (火)

サイレント・コミュニケーションでいこうよ!

Img_20140808_070034チーちゃん、やだよ、真ん中やだよ・・・


実は先週末、深爪したらひょう爪になって、早く歩くと頭に痛みが来るし、何かあった場合の2頭引きの体重27+17を引くのは無理なので、ここ数日はオヒトリサマ散歩。

そんなある日、いつもの交差点でどうしたわけか、チェシアが突然不安定に。
...

なになになに?

と、見回しても対面からはうら若きおねーさんだし、これといってチェシアの脅威になるものはあるとは思えないのだが、いつものように真ん中を通ろうとすると、

いやーー、そこはいやーー、と端へ端へと。

チェシアにとって、何かいたたまれないものがあるのだろうと、チェシアのしたいようにさせると、安心したかのようにゼブラゾーンの真ん中を避けて渡りました。

チョークチェーンを使っていた頃のワタシなら、これを不服従とし、ショックのひとつでも入れて従わせたり、優しい方法といわれる名前呼んでテンションを取り自分に近づけて励まして渡らした
と思うのですが、犬には犬の言い分があるのだという理解になってからは、とても楽になった。

だって、犬の意思に添うことで問題行動と言われるものはなくなるのだから。

そこにたどり着くには紆余曲折だったけど、犬の意思に添うということで、犬の尊厳を侵略しない、より強要しないということがどのようなことかがわかってきたように思う。

犬の行動や意思を尊重といいつつ、躍起になって他の犬とのすれ違いを強要したり(食べ物使ってでも)、そこへ行きたくないといっている犬を社会化のためと言いつつ連れてったりでは、優しいという方法であっても強要しているのではないかと思うのです。


ただこうして書くと、それでは犬の行動問題や問題行動(どちらも同じだからね(笑))は、いつ治るの?ということになるけど、それこそ、その犬のペースに合わせて社会化の手助けをすればいいと思っています。


それに、犬の言葉を知るということは、犬の気持ちをわかって何かを乗り越えさせたりする手段にすることではなく、共感し、どうしてほしいかを察することだと思う。

チェシアは寛容で優しい犬だけど、物事に対する感受性はリデルよりも繊細なところがある。

塀越しに吠える犬がいる家の前の道は必ずといっていいほど避けたがるし、リデルが私に対して挑戦的な遊び(引っ張りっこやふざけて飛びつきっこ)を要求すると、チェシアはとたんに不安になる。

それだけ、争いごとに発展しそうな状況に関しては繊細なのです。

人にとって、なんでもないことに映る日常のわずかながらの変化を犬が察しているなら、それに付き添うことは、至極当然のような気がするのです。

Img_20140808_070354あーーー、この先いくと・・・やだやだ、いやな子がいるの・・・(もう耳がすごいことに)こんなサイレントで話してくれたら、もうそこは避けてあげたくなる(このささやかな言葉を知ろう)


私たちだって自分からいやな気分になりに行くことってしないのに、どうして犬にはそれをさせようとするのかが今一つわからないのです。

争いはダメだと言いながら、立ち向かわせるようなことをしていないかどうか?

どうか、今一度、考えてほしい。



「犬とのつき合い方と飼い主のマナー教室」いう教室を開いているけど、へちまこはこの環境がその飼い主さんの犬に合わないと思うときちんとお断りをします。

合わないというのは不適切犬というのではなく、過剰なストレスに苛まれて、学習どころではなくなる犬のことです。

飼い主さんはがっかりすることが多いけど、大勢の犬に取り巻かれる環境に過剰なストレスを感じてそれを我慢しているより、リラックスできる環境で個々に取り組めることをやってもらうことのほうが、飼い主さんやその犬にとって大切なことだと思うからです。

その穏やかに過ごせる日々のつながりが、不測の事態の時にどうすればいいのかの適切な判断ができるようになるのですから。


それは、犬に勝手に判断させるということではなく、落ちついている犬は自分からか大切な人の判断を仰ごうとする、その判断のことだと、へちまこは思っています。

 

声あるものは幸いなりってあるけど、人間は声に出していろんなことが言えて、わかってもらってってできるけど、犬にはない。

だから、私は犬とのサイレント・コミュニケーションを大切にしたいと思う。

犬にとって、一番のごほうびが、自分を偽ることなどしなくていい、自然に振る舞えることであってほしいから。

渡った後で、ご近所の方の話で深夜、死亡事故があったそうな((゚□゚;))

と、すると、チェシアはなにかを感じて真ん中は嫌だったのかもしれないと思いました。

ちょっと、ホラーかな・・・・ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

Img_20140825_083500
みんなぁ、人間に、嫌なものは嫌だっていっていいんだよ。わかってもらおうよ、ね!

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