無料ブログはココログ
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

アンジェラ先生のHP

sallyのフリースラインドハーネスのHP

Another Sandbox

  • Another Sandbox
    “犬の砂場”の非公開ブログです。閲覧には許可が必要です。こちらの砂場ではより多くの犬たちの活躍、そして犬たちのa substantial speech を楽しんでくださいませ~。

お勧めマズルガードのお店はこちら

㈳日本愛玩動物協会

FB

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月

2014年11月29日 (土)

エミリー・ラーレムセミナーを終えて。

Img_20141123_114247
去る、11月22日、23日 品川フクラシアクリスタルスクエアにおいて、エミリー・ラーレム先生による『強化トレーニングの進化形』セミナー、無事終了しました。

受講者募集開始当時、わずか2日かで満席状態となり、これではせっかくエミリー先生の講義を聴講したいと願う日本のトレーナーたちに申し訳ないと思い、急きょ、会場変更して開催に漕ぎつきました(゚ー゚;

その後も、キャンセル待ちが相次ぎ、セミナー委員会一同、ご希望に添えなかったこと、深くお詫び申し上げます。

Dsc_03952
セミナーの前日、個別のセッションを開いてくれたエミリー先生とチェシア。

エミリーには、チェシアを観てもらえる(いえ、ただのデモ犬ですけどsweat01)という幸運(いえ、リード引きが思いきりでる犬ということで・・・)を、いただけました。

世界有数のトレーナーに自分の犬のリードを持ってもらうなんてo(*^▽^*)o

もうもう、感激でした。

そして、エミリーのクリッカースキルの高さと、口だけではない、身体的および心理的な脅かしや罰を用いないトレーニングも間近で見ることができて、久しぶりに犬に何かを教えるって、本当にいいなぁ、と思いました。

Dsc_03972
犬の強い引きを止める時にはどうしてもリード圧がかかってしまうことになるけど、刺激の少ない環境で、少ないリード圧に逆条件付けで慣らしておくようにします。

つまり、リード圧=これに気づいて戻ったらごほうびです。

それが上の画像、ニコニコのチェシアですね。

エミリーもハーネスを使うトレーナーです。

むしろ、ハーネスしか使わないトレーナーといった方が正しいかも。
Img_20141128_232853
エミリーの講義は、わかり易く、実行可能なトレーニング方法がたくさんありました。

エミリーは、会いしなから私たちにとても気を使い、そして、いつも微笑んでくれました。

そういった人柄が、滲み出る、講義だったのです。

少しまとめられたものが、Harness User'sTechnical Support Group(HUTSG)のFBページに公開されていますので、そちらをお読みくださいませ。

さて、エミリーのセミナーを聴講してから、あれ?と、気になって引っ張り出した一冊のレジュメ。

Img_20141128_190924


そうだ、私はあの『カルチャー・クラッシュ』で著名なジーン・ドナルドソンのトレーニングセミナーを受講していたんです。 

そうだ、神戸まで日帰りで行ったんだった(若かったな~(^_^;))

エミリーの講義を聞いていてどこかで聞き覚えのある、言葉や方法が脳裏甦って来ました。

十年も前なので、エミリーの『プログレッシブ強化トレーニング』と比較すると、エミリーの方法はより細分化されているなあ、と感じました。

それから、とても勇気付けられたことが・・・

私はチョークチェーやプロングカラーを使う強制訓練を経験してきたし、人にも薦めてきた時代がある。

もう、そこへは戻ることはないが使っていた事実は消えません。

空港までエミリーを迎えに行った日、夕食を共にしていると、アメリカでもそのようなトレーナーがいて、そのようなトレーナーはクロスオーバートレーナーというのだと、エミリーが教えてくれました。

チョークチェーンやプロングカラーの時代を経験していて、その経験が二度と、そこへ戻らないトレーナーを作り出しているのかと思うと、チョークチェーンやプロングカラーの時代を経てきたことは無駄ではなかったと思えたのです。

ハーネスでは犬の不適切な行動は治らず、かえって、犬やその飼い主を苦しめるだけだというトレーナーもいて、速効性のあるチョークチェーンやプロングカラーを使う、または、飼い主が根気や継続、クリッカーのタイミング、環境を変えることをめんどくさがり、時間がないという飼い主の要望に応えるようにトレーナーがチョークチェーン、プロングカラーを容認してしまう。

私は、純粋に犬で食べさせてもらっているトレーナーではないけど、だから理想を追えるんだ、呑気な考えのトレーナーだと言われてしまうことがあるけど、エミリーに出会って、今は、クロスオーバートレーナーでいいんだと、強く思えるようになりました。

そして、エミリーが言った、“いったい誰のためのトレーニングなのか?”という言葉。

それを良く反芻して、今後も揺るぎないハーネストレーナーであり続けたいと思った、2日間なのでした。

エミリーにもらえた勇気、大切にしたいです。
Img_20141124_005505

サイン入り、DVD、いただきました。

Thank you Emily sign01

今度日本に来る時には犬有ワークショップを企画したいですね。

では。
あ、来年は、BATセミナー、12月5日、6日でやります、乞うご期待sign03

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

2014年11月18日 (火)

つまんないよ、シロ君

Img_20140831_142701
先日センターのシロ君に会ってきました。

会ってきて、思ったことは・・・

つまんない犬になっちゃったなぁ・・・でした。

普通の犬になっちゃって・・・なんだよ、シロ君。

鼻タッチなんてできるようになっちゃって・・・

なんだよ、シロ君。

オスワリもきちんとできるようになって、何か教えようとするとキラキラしちゃって。

それは、もう、普通の犬がすることだよ。

信頼している人の後をちゃんとついていけるようになったじゃないか。

つまんないよ、シロ君。

初めて会った日の、シロ君をよく覚えているよ。

あれから、もう2回目の冬がくるんだよ、シロ君。

Dsc_0278
へちまこは、センターのボランティア・トレーナーだ。
(センター外はプロです)

何の肩書もないただのボランティア・トレーナーだけど、ここでの経験は宝物。

誰の飼い犬だったかわからない犬からは、たくさんのことを教わっている。

吠え、わめき、叫び、咬んでくる・・・

正直言って、かわいくはないのがたくさんいるのだ。

けれど、かわいくないことが時として、冷静に犬が好きなのかを自分に問うことができる。

かわいいとか、かわいくないとかでの感情が時として、本当のことを見えなくしてしまうから。

そして、絶対これだけは言える・・・

犬を愛するのは人間であり、犬からの愛を期待してはいけないということ。

それを、痛感する体験がここへ来るとたくさんある。

かわいくなかろうが、かわいかろうが、この犬をどうにかもう一度幸せにしなけりゃならないと思うようになる。

そして、よいところへもらわれてもらえた時に、ああ、あいつもかわいかったよ、やっぱりな。と、思う。


Dsc_0323
つまらない犬になったシロ君は、特定の人間以外でも愛してもらえるだろう。

あいかわらず、新しモノへの警戒心(以前は恐怖心)はあるけど、それも普通の犬になっちゃったからだ。

鼻も使えるようになって、ますます普通の犬になっちゃったシロ君。

スワレマテなんてのもできるようになって・・・ばかちんめ。

そんなことできなくてもいいんだけど、うれしいよ。

同族とのよい関係は望めないかもしれないけど、そんなことは重要じゃないよ、シロ君。

人間とのコミュニケーションが取れればシロ君それでいいんだから。

Dsc_0149
がんばったなあ。

みんなで。

シロ君もがんばった・・・たぶん、一番がんばったんだ。

そこらあたりの社会化のなっちゃいない犬より、充分だよ。

充分過ぎる、つまんない犬になっちまったんだから、早く、もらわれればいいのに・・・


dog 和犬気質でも、心開けば誰よりも優しいシロ君を必ずゲットしたい人は・・・↓↓↓

11月30日(日) 川崎市動物愛護センターで譲渡会あります。

午後14時から16時まで、へちまこのシロ君とのハンドリングを観てくださいねsign01



dog シロ君と暮らせる人

・ 家族少なめ(子ども苦手、横暴な男嫌い、大声の人苦手)

・ 怒鳴らない、押し付けない、怖がらせない、従わせようとしない人

・ ひたすら優しい人で和犬が好きで、心からシロ君を欲しい人


では、お待ちしておりますm(_ _)m

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

2014年11月12日 (水)

犬のお散歩って誰のためのもの?

Dsc_0352
みなさん、お散歩に良い季節になりましたよね。

いやー、いつ出ても、歩きやすい気候の犬とのお散歩って、本当に贅沢で楽しいです。

ところで、みなさんは犬のお散歩ってどのようにしています。

へちまこ家はでは、犬なり散歩というか、犬のお散歩なんだから、犬の好きなようにお散歩していただいてます。

Dsc_0359
今日、お選びいただいたコースは最短距離。

でも、(ごく普通に人が歩いて20分ぐらい)犬なりに任せるとたっぷり1時間ほどかかります。

途中の公園でそのまんま通り過ぎることもあれば、ボールを出せと要求されればボールを投げてみます。

Dsc_0356
チェシアには、チェシアのボール投げルールがあって、3度ほど人間に投げさせたら、あとはボール保持をして休憩を人間に取らせます。

そして、気が済むまでボール保持をしたら、投げてとボールを投げることを要求します。

写真は、ボールを口にくわえて、お休み中(かわええ~)

しばらく口にくわえてボールの感触をお楽しみ遊ばれたら、また投げてと要求します。

飽きると、ボールは自然と口から離れますのでそれを回収するか、どうしても時間がない時には『ちょうだい』で離してもらいます。

Dsc_0360
あとはひたすら、匂いポイントを嗅ぎながら、のんびりとお散歩を再開します。

環境の許す限り、犬の行きたい所へ行きますが、過剰なリード引っ張りがあった時だけ、止めてもらったり、そちらへ行くにはどうも人間が無理だと判断したら『こっち』といって、こちらへ来てもらいます。

Dsc_0361
脇目もふらずヒールポジションで歩く人のお供散歩なら、今日のコースは10分で終わりですが、時間の許す限り、環境の許す限りの犬なり散歩なら9時半に出て帰ったのは10時半でした。

ボール投げも犬がしたいといえばしますが、したくない日もあるようです。

この時間によく会うパピヨンは、ベビーカーに繋がれたままハイスピード散歩をしています。

パピヨンがオシッコしていても、何かイライラしているような飼い主で『またするの?』などと、せかされています。

このパピヨンは、リデルやチェシアとすれ違う時には、激吠えをします。

少し前まで吠えることはなかったのですが、自分の要求がかなえられず、犬の楽しみである匂い取りやマーキングもせかされ気味なのでストレスになっているのだと思います。

Dsc_0362
どこかのサイトのブログで、これまた年代物の話しで、権勢症候群やα理論等を持ちだして、権勢症候群にさせないために脚側散歩、人より前を歩かせない、犬に散歩のコースを決めさせない等と書かれていて、驚きました。

まだ、そんなことを言っておるのかと・・・

α気質だからとか、性質だからとか、上下関係をはっきりさせないと云々・・・?

写真は我が家のαキャラのリデル。

前を歩いていても別段問題は起こしませんけどね。

前傾姿勢で人の前を歩き、吠えかかるパピヨンは、権勢症候群なのか?

いや、違うと、へちまこは思う。

Dsc_0363
犬として当たり前の行動ができないジレンマにさらされて、ストレスが溜まりだし、そのはけ口のように吠えかかるという過剰反応が出ているのです。

犬の過剰反応のほとんどは、生きていくうえでの当たり前の要求が満たされないために起こってくるのです。

へちまこも、その昔は犬は脚側につけて歩かせるもの、お散歩のコースは犬に決めさせてはいけないもの、と、習いました。

でも、いろいろな人に会い、いろいろな教えを受け、いろいろなことを経験し、いろいろな事実に出会い、犬のためのお散歩に戻しました。

昔の、へちまこが子供のころの犬とのつき合い方へ、ただ戻っただけだと気づきました。

犬のゆきたいところへ行き、たまに引き倒されるけど犬が心配して戻ってくれたり、ついてきている?と、後ろを振り返ってくれたり。

夕方土手に座って一緒におやつを食べたり、犬の首を抱いてけしていい匂いでない匂いを思いきり嗅いだり・・・

リードをやたら引っ張る、すれ違いざまの吠えかかる、突進するを直すべく、何かしらのトレーニングを始める飼い主は多いけど。

訓練しないとお散歩できない、○○トレーニングでお散歩上手とか、これらをやり過ぎて犬がおかしくなっているのではないのだろうか?

Dsc_0323
人に迷惑をかけるのはいけないけど、それは人が注意していけばいいはず。

つまり、常識的なことを守れば、リードさえついていれば犬の行動で問題になることはないのだ。

過剰反応が起きるようなところへ社会化のためと連れ出しておきながら、またやっぱりとがっかりするのなら、そこへ行くことはないし、犬だってそんなところへ行くのはがっかりだろうと思うのですよ。

それよりも、犬が好きなことを、望んでいることあたえるだけで、ストレスレベルは下がるのです。

いいじゃないの、アイコンタクトなんか。

後ろからついてきてくれるのは、重々、犬だって承知してますよ。

名前呼んでも振り向かなくったて、あなたが呼んだことわかってますって、だって、毎日聞いているんですもの。

犬にとったらもっと重要で大切な匂いがあるのかもしれないじゃないですか?

そんなことさせたら、権勢症候群?

それはもっと別なところに原因があると思いますよ。

詰め込めされすぎたいい犬の幻影を追いかけすぎてませんか?

規律も、運動も、食事も愛情も大切だけど、やり過ぎてることで、犬との齟齬が出来上がってませんか?

Dsc_03413
一日の中で、1,2位を争う、大事なイベントお散歩。

お散歩は、誰のためのもの?

みなさんの犬さん、お散歩で笑顔を見せてくれてますか?

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

2014年11月 8日 (土)

『犬の砂場』への参加希望、見学希望、非公開ブログ閲覧希望について

0100_xlarge
Dog Communication Class『犬の砂場』へのご質問へのお応えです。

① 『犬の砂場』を必要とする犬さんが対象です。

  同族を求めてはいいるけど、うまくやれない犬。

  同族に攻撃的に振る舞うのだが、本当に攻撃的かどうかわからない犬さん。

  子犬さん、若犬さんの犬による犬社会への社会化を求める飼い主さん。

② 申し込こみたいのだけど・・・

  現行の参加者の紹介か、へちまこと直接会ってくださる方で、へちまこが『犬の砂場』が
  必要である犬さんと判断した場合。

③ 見学希望も現行の参加者の紹介か、へちまこと幾度か直接会える飼い主さんになりますが、見学者の見学者紹介は差し控えていただいてます。

④ 非公開ブログの閲覧は、現行の参加者とその紹介となっております。

今回、鍵とお渡しした人数と合わなくなってきてました。

整理のつもりで鍵の変更をしましたが、『犬の砂場』を愛する方、自分の犬のために犬の世界を知りたいという方の要望がありますが、参加者のプライベートの尊重のため、どうぞ、ご理解いただけると、助かります。

以前もらって、どうしても気になるという方はもう一度コメント欄に必須事項くださいませ。

また、Teaching Dogのステータスのキャラクターは、実際にその犬に会ってみないと、へちまこには文面のみではわかりかねますので、申し訳ないのですが、お応えは差し控えさせていただいてます。
m(_ _)m

では、次回の『犬の砂場』開催は、12月に発表しまーす。

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

 

  

2014年11月 6日 (木)

New Harnessと5ⅿリードのご紹介と試用のご報告

Dsc_01832
写真のハーネスは、最新のHarnessです。

Balance harness(バランスハーネス)といいます。

このHarnessは、Behavior Adjustment Training(BAT)のグリシャ・スチュワートさんの友人が考案し、製作しています。

http://www.balanceharness.com

来年、BATのセミナーを開く予定でいるので、さっそく購入し、ここ一月ほど試してみました。

サイズは、S,M,L,の展開ですが、サイズの調節が首の両側、腹側、背中、胴周りと、広くカバーできています。

Dsc_01812
左がM (リデル体重17㎏~18kgで試用)調節部分はまだたっぷりあるので、リデルの体重以上でもカバーできそうです。

右はL (チェシア体重27kg~28kgで試用)これもまだ余裕ありです。

驚くのは、その軽さと柔らかさと滑らかな手触り。

ジョイントの部品も質の良いものを使ってるので、音が鈍く、カチッと音がするのを嫌う犬にはいいかも。

ただ、その細さゆえ、PFHやFLHよりはクッション性が望めないかも。

Dsc_0328
首の作り・・・△のリングがよく考えられています。

Dsc_0329
背中の作り・・・ここでもサイズ調節ができます。

Dsc_0330
お腹の作り・・・ここでも調節できます。

縫い目も犬の身体に極力負担がないように処理してあります。

Dsc_0331
胴周りですね。

Dsc_0290
フロントにはDリングがもれなくつきますが、PFHのようにカチャカチャ音はしません。
と、いうのも、へちまこ、このフロントリングの作りに感心しました。

Dsc_0332
わかりづらいかな・・・犬の身体に触れないように作られています。

ほとんどのハーネスがこの部分の作りは同じですが、このハーネスは、この部分が立ち上がるというか、密着させないように、つまり犬身体に過度な刺激が伝わらないようになっています。

Dsc_0334
フロントリングにリードをつけて引っ張ってみました。

バランスハーネスというだけに正中線の大きなずれもなく、リデルとチェシアに試用した感じでは、いいハーネスの部類に入ります。

Dsc_0338
PFH,FLHより、胴の部分は後ろ気味ですが、きちんとサイズの調節がしてあれば、柔らかい腹部にはかかりません。

写真もろっ骨のちょうど最後尾あたりで合わせてあります。

ただし、このハーネスは、首を通さないと装着できないので、首を入れることに嫌悪がある犬さんには、少しずつ慣らすという過程は無視しないでくださいね。

Dsc_0327
で、こちらが、グリーシャさん特製の5mリード。

こちらも驚きです。

Dsc_0325
展開は2種類だけですが、まずはその軽さ・・・こちらは大型犬用。

Dsc_0326
こちらが小型犬用~中型犬用でリデルはこのサイズです。

やはり滑らかで、手触りも優しいです。

BATに使用するリードはゴム引きのリードを推奨していません。

ゴム引きですと、意図しなくても強く止めてしまうことがままありますが、こちらは意図しなくても柔らかい止め方が可能です。

Dsc_0339
で、ほら、ロングリードって、横着してぐちゃぐちゃでしまい込むと、ところどころ絡まって、だんごを(結び目)を作ってしまうじゃないですか?

解くのにも、固くなってるとイライラ(#゚Д゚)y-~~イライラ

使用中に知らずのうちに結び目作って、それを犬がガンガン引っ張ったら、かた結びになって、そのまま・・・という悲しい結末に(;д;)

ところがです!

このグリーシャさん特製5ⅿリード、結び目ができないのです。

できても、スルッとすぐに解けますgood

軽くて汚れに強くて、おまけにいろんな色があります。

BATのストアーから購入できます。

Dsc_01852
我が家の引っ張り娘にも試したわけですが、PFHより強い引きの子に対応できそうです。

PFHのフロントリングは方向転換用であまり強く止められてはいませんが、バランスハーネスはしっかりと付けてあります。

その分、ダブルエンドリードの場合などはバランス良く制御できるように思いました。

また、濡れにも強いし、秋のとげとげ草にも悩まずに済みました。

海の砂もフリースだと入り込むことがありますが、こちらはすぐに落ちてしまいます。

夏場暑そうだと言われるPFH,FLHですが、こちらも夏場用やレジャー用に用意しておくといいかもしれません。


では、新しいハーネスとリードのご紹介でした。

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村
















市民祭りの中の犬たち

Dsc_0300
第37回かわさき市民祭り内、『ペットは家族ワンにゃんチャリティーフェスタ』無事に終わりました。

ご来場いただきました、みなさん、どうもありがとうございました。

最初の日は雨にたたられて、暇を持て余してはいましたが(↓観てけろ(´・ω・`)ショボーン)

Img_20141101_141107(なんなのこれ?閑散と。いや、雨の降りが激しくなってやむを得ずパネル撤去の呈)

まあ、次の日は晴れるし、ということに希望をつなぎ、なにしろ浅田美代子さんもいらさるし、この日は犬談義、猫談義、愛護活動談義、動物福祉談義に花を咲かせながらしのぎました。
Dsc_0298(フリーペッツさんも、保護譲渡団体Voiceさんも暇だな~~)

そして、次の日・・・初日雨で、自宅待機を余儀なくされた川崎市民のパワーはすごかった!

なにしろ、三日間の来場数が約50万人!

初日雨の反動で、二日分の30万人が一気に、祭りだ祭りだ祭りだーーーdash
と、押し寄せてきた。

Dsc_0303_2
グワーーーと押し寄せてきました。

そんな中、野外ステージで、浅田さんとリデル同伴でステージに上がり、「ペットは家族会場」での前ふりトークをすることとなり野外ステージに向かうことに。

しかし、野外ステージまでの道のりが人間密度が尋常でない。

浅田さんも小柄な人なので、人ごみに呑まれないようにと先導につくが、あっという間にとり込まれてしまう激しさ。

へちまこは、リデルを同伴しているので、リデルの心理状態が気になって・・・

それでなくても、犬だ犬だ!と、声が上がり、リデルの身体に触れるのだ。

カート入りの小型犬などには思い切り吠えられる様だったけど・・・これも無視。

やっとのことで、野外ステージ袖にに着くと、浅田美代子さん効果は絶大!

ステージを取り囲むその人数200人ほど。

リデルの緊張もなく、時間でステージに上がると、リデルは観衆を見回し一瞥すると、そのまま静止し、浅田さんとのトークが始まると、自発的にフセて待機してくれた。

Received_770825789651617
ふだん、他人の犬に社会化は大切とのたまわりながら、自分の犬の社会化がなってないなんてことがあったらということを少し恐れたというか、こういう状況はへちまこもリデルも未経験だ。

人ごみの中で触られて、『この私にふれたなっo(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;』と、やりかねないのではと、心配したもののまるで触られていることを無視するかのように淡々とやり過ごしていた。

リデルちゃーーんと言う知り合いの声にも微動だしない(かわいくないsweat01

へちまこは、人間社会への社会化というのはその状況において、人間をどこまで受け入れると言うか、人間と同じような心理が犬の心理にもそこはかと働くのではないかと思う。

満員電車やエレベータの中では、人はまったく知らない人間と肌を触れ合うことになる。(なんとかという心理状態が働くようだけど忘れました)

この時に、気持ち悪いだの、離れろということなど言ってはられない。

みんな同じ状態だからだ。

ところが、少人数で知らないもの同士が広い環境に置かれると、距離を取る。

リデルも、広いところで自由に動ける、または選択できる環境に置かれると、触ってほしくないというときにはそれを選択し、その相手と距離を自然に取ろうとする。

この自分で状況の判断ができ、飼い主の指示なしで自分で行動の選択ができると言うことが、犬に自信をもたらせ、人社会での暮らしでのストレスを軽減できているのだと思った。

それと、飼い主が、いちいち何かにつけてリラックスさせようと、付け焼刃なようなことをするより、やはり、普段の暮らし方が低ストレスで穏やかに過ごすことを心掛ければ、何かの不測の事態の時に、その蓄えられた強い穏やかさは発揮できるものだと思うのです。

2_2
いらっしゃいまし!・・・サクラなリデルhappy02

3
サリーがこの写真を気に入ってくれた模様(*^-^)

リデル、いつもありがとう。

Dsc_03022
ハーネスドッグとハーネスユーザーも増やしてきた。

リードを引く飼い主さんが多くて、小型犬が気の毒になったけど、首輪の喉の刺激を気にしていた飼い主が意外と多く、ハーネスに換えてくれる人がいたことはうれしい。

Dsc_0304
浅田美代子さんのトークショー。

浅田さんも、悲惨な現場を見てから、動物愛護、福祉に携わるようになった。

浅田さんの話に真剣に耳を傾けてくれた、みなさん、ありがとうございます。

Img_20141101_131022
13のブース展開のうちの協賛店に売っていたプロングカラー。

『ペットは家族』に、そぐわないと思ったへちまこが購入しました。

なんと、トイプードルサイズ。

これが本当に必要ななのか?

協賛店の人も、そういったことに気づかずにいただけだ。

どうして購入したかを聞いてきたので、理由を話したら、わかってくれて次回から売らないことにしてくれた。

わかってくれてうれしい、ありがとうございます。
Dsc_03072チェシアも始終ニコニコとがんばってくれた。

あたちに触りたいんでしょうと、サービス精神を発揮してくれた、寛大なチェシアにも感謝。

しつけ方教室のデモ犬もありがとう。


今年も大勢の犬さん(ネコさんも来た)人間さんにご来場いただきまして、ありがとうございました。

来年も、よろしくお願いします。

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村


























« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

最近のトラックバック

カテゴリー