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2015年4月

2015年4月28日 (火)

リデルとコメット

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我が家、ご存じの通り、犬が3頭になった。

一番の新参者、ポメラニアンのコメットは近ごろ、ポメラニアンらしく吠えるようになってきたのです。

おう、立派なポメラニアンじゃないか(^_^;)(回らないけど)

これこそポメラニアンの王道、ベルドッグの異名をもつ犬種でもあります。

吠える犬には素早い介入で、その吠えをすぐに止めれば、長吠えでイライラすることもない。

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頭の回転もよく、何でも直ぐに学習しては順応するコメットは、概ね、楽しい犬なのです。

で、近ごろ、3頭引きができるようになった(人間に時間的余裕の無いときにです)

これが面白いのです。

チェシアと2頭引きの時より、リデルが加わるだけで、コメットの行動に落ち着きをもたらすことがわかりました。

概ね、オヒトリサマ散歩が多いコメットだけど、リデルと組ませたり、チェシアと組ませたりというバリエーションでの散歩も取り入れています。

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そして、私が楽なのがわかったのです(犬に頼ってはイケナイけど(^_^;))

オヒトリさまの時には前方から来る犬が吠えかかれば、それに応戦するコメットなのですがリデルがいると前にも出ない。

私やチェシアの時よりも、リデルの動きに注意を払い、けしてでしゃばることもない。

怖くて緊張しているのかと思うと、一緒に匂いかぎをし、リデルが動くといそいそと着いていく。

コメットはリデルと微妙な距離を保持しながらも、努めて落ち着きを保とうとするのです。

犬の社会は力関係という人もいるけど、力なら黒い子の方がすごい!

人間よりの犬であるコメットは、思いもかけない展開で、犬よりの犬と暮らすはめになった。

リデルも、チェシアよりも人間よりの犬と暮らす羽目になった。

来た当初は、睨まれ、唸られ、抑え込まれ、クレートに逃げ込み出してもらえないこともあった。

どうもコメットは同族の社会をあまりよく知らないようで、リデルのパーソナルを容易に超えてしまうのです。

リデルからコメットに怪我を負わすような扱いはなく、すべてが警告としての行動なのです。

リデルが寛容に接するのは、子犬や子猫に限られています。


リデルは、コメットにはよそから来た大人の♀犬として立派に扱っているのです。

犬としての礼儀さえわきまえれば、それ以上の干渉も監視もしないリデルのやり方は人間も見習いたいと思う。


ただし、リデルは上下や序列を意識しているわけではありません。

人間が言うところの序列を意識しているのなら、自分が一番気に入っている寝場所にコメットがいれば脅かしてでもどかそうとするだろうし、普通に歩いていても前に出るなというでしょう。

そんなことはけしてしないのです。

人間だけが、犬をどかせだの、前を歩かせるななどにこだわり、それを上下関係に当てはめて考えるから齟齬が生まれてしまうのだと思う。


そして、人間の監視は、本当に監視で犬も意地悪になりやすいのです。

特に訓練でがちがちにされた犬の中にはいやみなほど意地悪な犬がいます。

これはその飼い主自身が犬への監視や介入が多すぎるからなのです。

後ろを付いて歩いて、ことあるごとに対象になる犬の行動に介入し、自由を与えなかったり、行く手を遮ったりしている犬を見かけます。

これをティーチングだと思っているトレーナーもいるので、なんだかな~と思ってしまう(;´▽`A``

ロージー・ラゥリー著「サイレント・コミュニケーション」という本の中に出てくるので一読されるといいと思う。

人間の子供でも教育ママ、過干渉ママの子供が意地悪になってしまうことがままるけど、それと同じだと思う。

何をしたらダメで、何をすれば要求が通るのか、同族とうまくやるスキルを犬たちはサイレント・コミュニケーションの世界で疎通しているのです。

その世界を端っこで、見せていただける私は、その世界に魅せられるのです。

今まで人間に何気なくしてきた行動は、犬の社会では通用しないと学んだコメットは、近ごろ、3頭で散歩も満更悪くないと思っているのかもしれない・・・と、思う今日この頃なのです。

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2015年4月19日 (日)

2015年前期教室始まりました。

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本日はかわさき犬・猫愛護ボランティア川崎区主催の「犬との付き合いかたと飼い主のマナー教室」の日で、先ほど終了しました。

本当は、4月5日が初日でしたが、残念ながら雨・・・crying

そして、今日が初日です。

きっと、きっと・・・継続組み以外はドキドキでの初日を迎えて、拍子抜けな初日を終了したのではないのでしょうか?

あ、お写真は継続組代表の美らちゃんと新規代表の柴犬女子福ちゃん。

どちらもなんとも言えない味な顔をしてくれました(^-^)


うちの犬は吠える、突進する、落ち着かない、飛び付く、臆病と飼い主さんは思い込んでいますので、自分の犬のベストな状態がなかなかわからない。
(この教室でベストな状態とは低ストレスで自分で状況を判断しこちらの僅かな手助けでその場で好ましい行動を選択できることをいいます)


穏やかで落ち着いた犬と言うのはどのような状態をいうのかが、そもそも寝ているとき以外見たことない(^_^;)という飼い主さんも。

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その犬たちが教室後半には吠えることもなく落ち着きだします。

活発な犬は活発なりに落ち着くのです。


ただし、この教室で落ち着くとは、人間の指示や命令でスワレで落ち着かせる、フセで落ち着かせる、マテで落ち着かせるということではありません。


自発的にリラックスできるように飼い主さんが環境や状況をコントロールしていきます。


教室は始まったばかりですが、犬たちをメインに生徒さんたちもゆっくりとしたリズムで教室を楽しんでくれますように。


何かしないと犬が良くならない、なにかをさせないと犬が落ち着かないというところから、なにもしなくても落ち着くことを選択できる犬と、いつもニコニコの飼い主さんになってくれますように(^-^)


では、本日はお疲れさまでした!


次回(5月10日)もよろしくお願いいたします。


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2015年4月14日 (火)

へちまこがイケナイノカ?

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リデルの食のうるささには少し自分にも原因はあると思う。

夫がそう育てたからだとか、甘やかしているだとか、今朝はブーイングがたくさん(^_^;)

食べなくなる期間と食べるけど好みや食べる順番?(これはサリーがあなたがそう育てたから)と(^_^;)⬅いい悪いをべつにして。

ここまでは、そうか、私の彼女への条件付けがそうしているだけなんだろうと思う。

ただ、イチバン不思議なのは、他の犬が美味しそうにご飯を食べている間は、まるで関心がないように眠っている?(眠っているふり?)

今日はこのお肉を入れてあげるから食べてみないとお誘いしても目をつぶって見向きもしない(^_^;)

こちらが食べるように促しても、あまりしつこく声をかけると唸られる始末…

チェシアもコメットも出されたものは瞬食で食べる。

問題はリデルなのであります。

他の犬たちが主食もヨーグルトも完食したあとに、しばらくして徐に起き出し、ワタクシノゴハンヲダシナサイと、言わんばかりに私の前に座るのです。

毎食リデルの分は作り食べない場合は次回に出すようにするので、食べてくれるなら(心理読まれてるかも)と出すと、チェシアなら2秒で食べる量をそれこそ一粒ずつ食べてるんじゃない?と思うほどゆっくり。

回りの犬はどうしてごはんたべてるのーと、リデルのパーソナルスペース外から羨ましそうに眺めてはヨダレを垂らす。
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リデルは、ワタクシハシモジモノモノトショクヲトモニシタクナイとでも思っているのか?
ゆっくりゆっくりと食べる、グラムにして100のエアドライフード。

それを5分ほどかけるのです。

で、チェシアが行儀よく待っているときなどにホンのちょっぴり(チェシアの口じゃ一嘗めの量)残して、施すように食器を後にすることも多いのです。

我が家のイチバンワイルドな犬が、イチバン上品?(ラベリングだな(笑))な食事形態なのです。

ふ、し、ぎー(-ω- ?)

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2015年4月13日 (月)

Cheshire The Teaching Dog

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チェシアのteachingを見ていると、リデルとは対照的な犬語が観られて、これはこれでとても勉強になる。

この日は初めてのクロチビでお散歩に。

ポメラニアンにしては、吠えないタイプのコメットですが、ここ数日、見慣れない犬が近づこうとすると吠えかかるようになってきました。 

距離をとって脱感作すれば吠えませんし、テンションをとれば直ぐに吠えやむのですが、今までどんな暮らしをして来たのか履歴が判らないコメット。

少し、犬語の世界に疎いところもあります。

そこで犬には犬ということで、我が家の博愛主義、チェシアとのお散歩を初めて実行。

始めてみて初めてわかったのは、チェシアがリデルとの同行より、大人ぶるところが観られるのです。
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お姉さんなアタチは、努めてよい行動(犬として)をし、コメットに指導的(´▽`)

昔馴染みの犬がこちらへ来ようとして近づいてきたら、それに反応して吠えかかろうとしたコメットへ、すかさずスプリッティン・グアップ!

キョトンとするコメットを鼻で押しやったり、緊張が走る場面でチェシアのスプリッティング・アップ。

そのうまさは、犬語がわかるなんてことを軽々しく口にしてはまずくね?と、思うのです。

その後も都度都度、チェシアのコメットと他の犬との関係の調整が見られました。

リデルと一緒にいるときには、あまりキリリとした顔をしないチェシアですが、本当はずいぶんと成長していたチェシアだったんだと、改めて思った散歩でした。

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2015年4月 5日 (日)

フワフワ彗星、コメットがやってきた!

Liddell The Dogのご愛読のみなさん!

本当に申し訳ないくらいに、更新していませんで(*_ _)人ゴメンナサイです。

FBではちょこちょこ記事というか、ポストしておりますが、よろしければFBでもご覧いただけるとありがたいです。
さて、へちまこ家・・・
このつど、新しいメンバーを増員しました。

川崎市動物愛護センターへ保護収容されて、公示期限がきても誰もお迎えに来なかったポメラニアン・・・
下の写真でもわかるようにショボイ顔しています(これから自分がどうなるのか不安がいっぱい・・・安心おし、幸せになれると思うから)

我ダーリンのお願いは、ずっとかわいらしい小顔もとい!小型愛玩犬(ダーリンは常々チェの顔がでかい顔がでかいと申すので・・・自分を投影して嫌になるのだろうか?)

シェルティー大好きダーリンはシェルティーと、もう一度暮らしたがってはいたけど、このポメラニアンならダーリンもイチコロではと思い、即日に連れて帰りました。

初対面でも尾を振り、精一杯のフレンドリーさで自分をアピるポメラニアンのかわいさは、きっとダーリンとよい関係を築いてくれるだろうと、思ったのです。
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自宅に着いてリビングに解放すると、これぞ小型愛玩犬マジック!と、言わんばかりの懐きようで、我が家の小型愛玩犬になりました。
彗星のように現れ、ダーリンの心と次男(ヤロー共だな…)の心をつかんだフワ毛のポメラニアン・・・その名前もコメットとなりました(実名以外で家族は米米やらコメちびやら呼ぶけど)

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大型犬が幅を利かして歩く家に恐れおののくコメット・・・この表情がドンドン変わっていきます。

それを見ていただくだけでも、愛護センターや民間シェルターで活動するボラや職員が手を尽くしても、犬の心は満たさることはないってわかりますよね
いち早く、終の棲家になるであろう、安心で安全な環境での暮らしが保護犬、放棄犬を救うのです。

ちなみに我が家に来た日3月13日がコメットの新しい誕生日(たぶん2~3歳だというので2歳ということにしました)になりました。

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まだ安心できないコメット・・・3月21日のものです。

なにかあれば、クレートやチェシアの大きすぎるケージに逃げ込みます。

または、人間の腕の中。
Dsc_07572_340x340_2 同じ21日のものですが、ボールが好きでお散歩も大好き!リラックスしてますねhappy01heart04


明朗活発な反面、人の動きに神経質なくらい気を使います。

大きな声が聞こえると小さくなります、手をかざすと怖がります(叩かれたかも?)

その後に必ずといっていいほど、過剰に人を求めます。

常に抱っこや触っていてほしいと望むのですが、それがあまりにも過剰でそうしないと愛されない、安心が得られない思うのか・・・不憫な面が見えてきました。

生活面では粗相もなく、食いしん坊で、自己主張もある程度は出すのですが、たまに見え隠れする、過剰な防衛姿勢は不安定な感情の飼い主と暮らしていたことを物語っています。

もっとおおらかに、人間のことなど気にしないで生きてほしい、暮らしてほしいのですが・・・
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ダーリンとの愛称は抜群です(*^-^)

Dsc_0786_191x340 高いところが好きなようです。

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3月22日、田舎家での一週間でリデルやチェシアにも自己表現をするようになりました。

チェシアにはたまに「うるさいなぁ」というような顔をする間でに(^-^;

リデルには一目も二目もおいていて、一度、リデルに無礼な行動をしてぶっ飛ばされてしまいました。

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生きていることが楽しいと思ってくれること。

大きな同族がそれほどに脅威でないこと。

人間に媚びへつらうような生き方なんてしなくていいこと。

毎日ご飯をちゃんと食べてもらうこと。

毎日ちゃんと排泄してくれること。


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近ごろは、ポメラニアンらしく吠えて意思表示ということもするようになってきた。

人と何かするのは得意なようだし、何しろ自分はかわいがってもらえるという自信に満ちてきた。

そうそう、べたべたしなくても、そのままで十分かわいいコメットなのだから!

とりあえず好きなことをたくさんして、自分でやってみてすごしてくれればいいよ・・・
読者のみなさん、コメットをどうぞよろしくsign03♪(o ̄∇ ̄)/


Dsc_0788_340x191 わぁsign03本当に表情がドンドン変わってたっsign01sign01happy02 
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