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2015年9月

2015年9月29日 (火)

第1回「Dog Language Class」開催のお知らせ。

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教室利用のみなさん!

お待たせしました!

16年間、ご利用いただいた「犬とのつきあい方と飼い主のマナー教室」は、閉講されましたが、月一回でもいいのでみなさんに犬を知る機会のご提供するということで、新たなクラス


Dog Language Classの第1回を開講します。


当初の日時10月25日を予定しておりましたが、なんと!自分の今勉強している講座の最終日であるということに気づかず、日程を変更させてくださいませ

 

本当に申しわけございませんm(_ _)m

 

clock 日時        10月24日㈯ 10:30~約1時間程度です。

flag 集合場所     お申込受付者のみお知らせ。(川崎市内)

dog 定員        定員に達しました。
人と犬8組 原則1人につき1頭です)

cat お申込み方法  当ブログコメント欄より。

* コメント欄に実名、現住所、犬種、犬名、性別、年齢を記入。

* ひと組ないし2組を新規としてお迎えします。
   
  こちらの場合は開催日の前にお会いできる人と犬になります。

* ハーネス着用(ハーネスに馴れていないペアはご相談くださいませ)

* なお、こちらのクラスは、訓練や問題行動の矯正には向いていません。

* またこちらの趣旨にそぐわないと判断することもあり、参加を受け付けない
   場合があります。
  (常に犬に命令する人、普段は嫌悪刺激犬具使用者など)

* 現在上記であるが、よりよい選択をしたいと思っている人は相談くださいま
     せ。


申し込みは受け付けは、先着順になっております。

今回の申し込みにあぶれてしまった人は次回優先ではありません。
毎回、先着順になります。

次回のお申し込み受け付けは開催日のひと月前から開始します。

danger 
申し込み締め切り 10月18日

rain  当日が雨天の場合は、11月25日(水)へ延期になります。

apple  またこちらのクラスは平日開催が可能なので、ご希望日を受け付けます。


chick Dog Language Classの趣旨

① 犬と人との散歩の中で融和と宥和を学ぶ。

② ハーネスとよりよいハーネスリードワークを学ぶ。

③ 犬の言葉を観察し、犬との暮らしに役立てるように学ぶ。

④ 犬に負担のない回避行動の仕方や、距離の取り方を学ぶ。

⑤ 同じ環境にいてもお互いを無視できるように学ぶ。

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あたしたちとハーネス着けてのんびり河原散歩をしませんか~~happy02

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2015年9月26日 (土)

『犬のからだにやさしいハーネス試着会』のお知らせ。

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緊急告知sign03

『トリミングサロン&ペットと暮らす家の設計 Hond hok』さん、ご協力のもと、

『HUTSG』と共催で『犬のからだにやさしいハーネス試着会』を開催いたします。

久しぶりのハーネス試着会なので、へちまこ張り切ってますよpunch

では、詳細です。


いつ: 10月4日㈰

何時からいつまで?: 12:15~15:15(3時間ぐらいだけど)

どこで?: Hond hok武蔵小山店 
 

 

http://www1.r1.rosenet.jp/hondehok/musako/musako.html



↓のチラシは、Hond hokさんが作ってくれました。

20151004_


ご試着できるのは、タイニー(チワワ子犬ちゃん、ネコさんサイズ対応)フリースラインド・ハーネス、パーフェクトフィット・ハーネスの3点。

フリースラインド・ハーネスは、購入できるようにしておきます。

(ただし希望色がない場合はお取り寄せになります。)

当日は、ハーネスを実際に着けて歩いていただけます。

では、当日のご来場をお待ちしています。

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2015年9月15日 (火)

風の谷のナウシカと美談の好きな人間の闇

いてもたってもいられなくて、投稿することにしました。

それはある一本の投稿動画。

保護犬らしいチワワが狭いケージに入れられ、そこに保護団体の人間が手を差し出し、犬を触るのです。

そして、その動画のタイトルは『胸が苦しい…何度噛まれても。人間を信じられなくなった犬に差し伸べる優しい手と』となっています。

で、興味深いことに賛否両論なのが人間側の意見なのですね

こちらね↓その動画。

まずは、観てください。

https://youtu.be/MpvofEHBDT4

さて、ご覧になった人、犬飼であれ、犬飼でなくとも(あ、ここは広義に犬のカテゴリね)、保護に携わる人間であれ、そうでなくても、感じ方はそれぞれなのでしょうが・・・

へちまこ的には、↓のようにしか思えないのですよ。

無理矢理さわられて、無理矢理ならされて…犬のストレスサインがわからない人間が保護活動をしてるんだな~~と。

犬語のということが広く知れ渡ったようで知れ渡っていないのか、それともこうした人間側の問題行動がわかってないのか?

もし、これらか犬の保護活動に携わりたい、保護犬を助けるトレーナーになりたいと思うのなら、犬に現れる行動やストレスサイン、ボディランゲッジをつぶさに観れる曇りない眼をもって欲しいのですよ。

え、上段構えていうなよって・・・いやいや、本当にこれ見て気持ち良くなるのなら、たとえてみるよ。

あなたが、異星人に捕まった、

檻に入れられた、逃げ場はない、

よくわからない言葉をかけられる、触りまくられる、

嫌だと言っても触りまくられる・・・

痛いことはしないけど、何か気味の悪いもので触られる・・・

どう?

本当に気持ちがよいの?

人間の愛が深いなんて、この時点で犬はわからないのに、これではレイプにも等しい行為なのだと思うのは、へちまこばかりではないのです。

そして、優しい手と表現しているのは誰か?

優しいと思っているなら犬は初めから近づいてきますよ。

優しいといういかにも人間的な表現で犬の真の行動を見ていない。

それに、このチワワは噛んでいない。

いや、いや、やめて、怖い!・・・言って口しかないので、口で払いのけようとしているだけです。

これだけのストレス与えてもこの犬はいつか馴れるでしょう。

犬は怖かろうが、嫌だろうが人間に依存しないと生きていけないのです。

そうすると、人間は自分のやり方は間違ってなかったんだと思うでしょう。

そして、それが犬への愛だと思い続け、噛まれても強引に抱きしめることが愛情になるのです。

それでも犬は許すのでしょうけど・・・。

へちまこはセンターの犬たちのボランティアトレーナーですが、まず初めに行うことは、犬に生命の危険がないことを伝えます。

快適な室温と清潔なベッド・・・
視線を遮ることができて、そこに何もしない何も要求しない人が日に数回来てくれて、美味しいものを静かに置いてくれて、ゆっくりと話しかけて外へ行きたいと言えば、連れ出してくれて、そして、また暖かい部屋に戻してくれて、何も求めないけど安心を与える・・・

そうしていくうちに犬は穏やかになり、自分から近づいてくれるのです。

そうそう、これをリアルナウシカとか言っていた人もいるけど、へちまこも「風の谷のナウシカ」は大好きで何度繰り返し観ても、毎回感動します。

キツネリスとナウシカの出会いのシーンも大好きです。

アニメのナウシカはキツネリスに手は差しのべるけど触っていないはず。

ナウシカは、キツネリスと人間との臨界で手を動かすことなく待っているはず。

そして、キツネリスが自分から近づいて噛んでいるはず。

あれはキツネリス自身が自分の臨界を超え、ナウシカを噛んでもコンタクトを取りたいとキツネリスが選択した行動だと思っています。

キツネリスの人間への不信から来る攻撃的な行動に臆することなく、それを受け止めているのがナウシカですよね?

あの動画のチワワの臨界を容易く越えて、犬の尊厳を犯しているのはいったい誰なのか?

これがわかる人はリアルナウシカとか、人の愛は深いなんて言わないと思うのです。

チワワじゃなく、超大型犬でもこれをやってのけるような超人がいれば話は別ですが、人を傷つける犬というラベルを人が貼ってしまうってことになりかねないのです。

動画の最後のほうで、あたかも犬が自ら寄って抱かれているようなシーンがあるけど、犬のボディ・ランゲッジやカーミング・シグナルを知っている人はそうは思えないと思う。

尻尾は下がり、身体は緊張で堅い。

大人しくなるのはあきらめただけ・・・何をあきらめたかって、抵抗するのをあきらめて敗北を選んだにすぎない。

そうすることで自分を守ることにしただけ。

これを人間の愛を受け入れたというのはあまりにも貧しい発想。

このチワワは事あるごとにこの敗北のボディ・ランゲッジを人間に使うかもしれない。

ものすごい、ストレスにさいなまれながら。

それは我が家に来た当初のコメットと同じで、この行動をとらないと愛されないかもしれないと思い続けるのです。

そんなに人間に懐かなくても、人間に気を遣わなくても、人間にへつらわなくても、ただいるだけで愛される生き物であってほしいと、へちまこは思うのです。


さて、親愛なる読者さんへ・・・どちらの感想を持ちましたでしょうか?

では。

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2015年9月 9日 (水)

『どうぶつ愛護団体 The VOICE』さんのイベントにでますよー!

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The VOICE (ぼいす)さんの動物愛護週間イベントにへちまこが「保護どうぶつとストレスとの関係」「犬にはとりあえずハーネスを」のお話をさせてくれることになりました。

その他にも、VOICE代表の「どうぶつ愛護団体ってなぁに」は必聴sign01

それと、アニマルポリスネットワークの「活動紹介と未来への展望」若い人のお話だぞsign01

それに、
キャットインストラクター坂崎清歌先生の「しつけをとおして猫の環境エンリッチメントを考える」と、盛りだくさんsign03

「The VOICE」さんは、新しい動物保護団体ですが、川崎市動物愛護センターの保護収容動物や飼育放棄された動物たちを、一時預かりや譲渡をしていただいています。

そんなぼいすさんのために、ここはひと肌もふた肌も脱ぎますともpunch

Harness User's Technical Support Group(HUTSG)推奨のハーネスも展示しますし、多少販売もしますので、行ってもいいぞっsign03と、思う人は、ぜひ~~~かもーーーんdogcatgood

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2015年9月 8日 (火)

不断の眠りを提供するとは・・・

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天気の良いある日のこと。

洗濯物が少ないので2階のベランダに干そうと準備をして、洗濯機が止まったので、洗濯機から洗濯物を出してベランダに向かうと、ベランダのサッシの前でリデルが眠っていた。

今日は朝から秋らしい風が吹き、身体が冷えすぎるクーラーの前より自然の風を選んだのかもしれない。

スヤスヤと眠るリデルをどかす気になれず、ロフトに干せばいいことだしと選択し、リデルをそのままにした。

かくして、洗濯物<リデルの不断の睡眠という図式の確立です(笑)

以前の私なら、アルファ理論、リーダー理論よろしく、犬はどかすもの、としてこの眠りを中断させどかしたに違いない。

しかし、ここ数年、アンジェラやサリーやエミリーに触れたり、ロージーの本を読んだりして、犬に不断の眠りを妨げてはいけないと肝に命じている。 (ただし、犬、人双方に危険が迫る場合は別)

センター譲渡犬のコメットは、我が家に来た当初、眠らない犬だった。

眠らないというより、睡眠が浅く、何かの物音を拾っては飛び起き吠え出すことが多々あった。

私や家族が穏やか休息をしていてもだ。

不馴れな環境ということもあるけれど、以前の飼い主との生活は想像でしかわからないけど、いろいろと過敏生活を送っていたのかもしれない。

コメットのために不断の睡眠を提供すべく、犬たちが眠っている間はテレビもピンポーンの音もしぼり、刺激を与えないように心がけた。

犬たちが眠っている間は抜き足差し足で歩くことも心がけた。

そして、現在はよく眠る犬になりつつある。 穏やかさはトレーニングで教えるは、なかなか思うようにできないが、環境を穏やかに保は簡単にできることの一つだ。

人間だって熟睡しているのを中断されることが重なれば、イライラしてくるはず。

さしわたり、何も支障がなければ、犬に不断の眠りを提供してほしい。

それが穏やかな犬にする秘訣でもあるのですから(^-^)

そんなことを考えながら、別の家事をしていたら、夫氏が、 「リデルがどいたよー」と教えてくれた。

夫氏も感化されつつあるんだなーと、思った日なのでした。

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