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2015年11月

2015年11月15日 (日)

多頭で犬を飼うって、たいへんですか?

Img_20151109_0953252_394x440さぁ、ほめたまえよ(0゜・∀・)ワクワクテカテカ

我が家の犬たちの間に、たまに沸き起こる破壊活動ブーム。

特に雨が続くような日々にはこれが結構、いいエンリッチメントになって犬たちも満足・・・だたオヒトリを除いてだけど・・・

そのオヒトリは、コメット。
コメットは、この遊びが嫌いなのです。

リデルが段ボールをブンブン振り回したり、ガウガウコウゴウ恐ろしげな声をたててチェシアを誘うのも怖くてならない。

コメットはたぶん同族との遊びを経験してこなかったようで、フタリのレスリングや引っ張りっこや殺す遊びごっこが始まると真剣にくってかかることが多かった。
Dsc_1706_248x440えへへへ~、リラっクマさん、すぷらったったたnote リーちゃん、あんたって年明けると10歳よね?う~~ん、でも許す、その笑顔、プライスレス!あなたが楽しけりゃ私はサイコー!


コメットには、この場から立ち去るという選択ができないのです。

なぜなら、もっとも信頼を置いている人間がその場に留まるので(家事等で)その場で対処するしなかったのです。

最初、嫌がるコメットのために、このフタリの共通の趣味である犬の本能に基づいた遊びをしばらく禁止させようかと思いました。

が、リデルやチェシアがこの家へ来たときから、この遊びに関してはヒートアップしてケンカにならない限り、私は介入しなったし、リデルとチェシアは自分達をうまくセーブしながら、上手に遊ぶのです。

それをコメットが来たから禁止にするのは、忍びなく思いました。
Img_20151112_095243_330x440はぁあはぁああ~~、まーんーぞーく。おかたづけはさぁ、パパよね?


でも、コメットの怖いよ、という心情もよくわかります。
自分の家なのに不安や恐怖の対象があるのは、とてもストレスですから。

そこで私がこの遊びが始まったら、その場から離れる(コメット付いてきます。)をすると、私がリビングの外に出れば、リデルもチェシアも追ってきて、私のいる場所でまたその遊びの続きをします。

なんにもなりません…orz

リデルもチェシアも私の傍で遊んでいたいのです。
Img_20151113_083819_330x440からだかくして耳隠さず・・・


多頭飼いの難しさと、子犬から迎えなかった別の人間が育てた犬を全く違う環境に馴らす難しさを再認します。

保護犬の大人犬は、どこの誰が育てたかわからない犬。

何年もの間、違う環境で養育され、学習してきたものも違うのです。
なので、数年単位での気の長い環境マネジメントと新しい学習をしていくことになります。

そこでリビングのドアを開けっぱなしにし、次男の部屋も私たちの寝室も自由に出入りできるようにしておきました。

すると、コメットはいつの間にか、この遊びが始まったらリビングを出て別の部屋に行ってヒトリでオネンネをするようになってきました。

コメットには人に執着する、執着しすぎてその場逃れられないでストレスに曝されていたのですが、自分でストレスから離れるを学習してくれたようです。

もちろん、別の部屋には食べ物を詰めたコングを隠してはありますが(^-^)
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コメットの写真はフタリの遊びが終わったかリビング様子を見に来たところ。(サインはストレススマイルですが)

おかーさん、あの野蛮な遊びおわった?とでも聞きにきたのかも(ラベリングだけど(´▽`))

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そして、満足げなリデルです。

多頭で犬を飼うって、大変です\(^o^)/


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2015年11月13日 (金)

第38回「かわさき市民祭り」内、「ペットは家族チャリティーフェスタ」のご報告

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今年も『かわさき市民祭り』『ペットは家族チャリティーフェスタ』という催しで参加しました。

かわさき市民祭りは毎年50万人もの来場がある川崎市最大のお祭りです。

商業的なお祭りのため、モノを売る屋台や催事が多い中、唯一、癒しのイベントブースとして存在するのが、かわさき犬・猫愛護ボランティア主催の『ペットは家族チャリティーフェスタ』だ、そうです(笑)(市民祭り実行部談ですよー)

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さて、この3日間、ワタクシは、HUTSG(ハーネスユーザーズテクニカルサポートグループ)のブースも掛け持ち、ブースの内側から、ペットは家族になっているのかを観察しておりました。
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殺処分0の声高い昨今、一般市民のペットが家族の一員としての扱いを受けているのかを見ていたのですが、残念ながら、一般飼い主の間にはペットは家族も殺処分0も終生飼養のことも広く浸透しているようには思えませんでした。

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もちろん、愛情をたっぷり注いでいるという飼い主の姿はたくさんありました。
その注ぎかたが擬人化的なものに偏っているのではないかと思いましたね~( ̄~ ̄;)

小型犬はハーネスの着用が多くなったように思いますが、飼い主のリードが短すぎて吊られて歩く小型犬が多数いました。

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ハーネスでも首輪でもリードを何度もシャクって、小型犬の行動を制御しようとする飼い主も相変わらず多かったです。

これは親がそうすることで子ども伝播し、子どもにも扱える小型犬は更に不快な目に遭っていました。

買い物に夢中になり、その環境に恐怖を抱き『そっちにいきたくない!』と、しり込みする小型犬に気づかず、リードでムリクリ引きずられながら買い物に付き合わされる小型犬を多く見ました。

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小型犬の意思を無視していきなり抱き上げ、いきなりカートからおろし、いきなり他の犬と挨拶させようとし、怖がる姿をかわいいという人々の多さもたいそう気になりました…

自分が小型犬のコメットを引き取ってから、特に小型犬のおかれている状況に敏感になったようにも思いますが…

そして、あるハ虫類魚類両生類保護活動家が保護した亀で亀触れ合いイベントで寄付金を募り、有料カニ釣りで子供たちにカニを釣らせていたこと!

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外来種を飼いきれず、近くの川や池に遺棄したり、放棄された動物を保護し、譲渡活動をすることは大変素晴らしい活動でありますが、その保護動物を客寄せや募金活動に利用するのは動物の命を軽んじ、その動物の命を搾取しているように感じてしまうのです。

亀たちは炎天下の中、子供たちにひっくり返され、乗られ、叩かれ…泡を吹いているものをいましたし(泣)

その様子を写真に収める親にも(泣)

その中でも、この事をおかしいと思ってくださり、市民祭り実行本部への抗議の電話をしてくださる人もいたようで感謝です(もちろん私たちも声をあげました)

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なんだか、文句ばかりの市民祭りのご報告になりましたが、動物を愛するご来場のみなさんには、私たちの啓発パネル展を見て涙を流される人も・・・

たくさんの募金も大変感謝いたしておりますm(_ _)m


動物のことを思う気持ちは同じもの、そうしたことを心に止めて、来年は犬と飼い主が楽しめるイベントをもっと多くして、『ペットは家族』を盛り上げたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

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川崎市獣医師会の獣医先生による、獣医さん体験ブースも大好評でした~~ヽ(´▽`)/

では、ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました!
 

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