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2016年5月

2016年5月25日 (水)

『エミリー・ラーレムワークショップ2016』受講希望お申し込みの件

こちらのワークショップは、現在、人のみ受講は定員になりましたので、受講お申し込みは停止しています。

キャンセル待ちご希望の方は、その旨を明記にて下記メールアドレスにお送りくださいませ。

犬同伴受講は、若干、余裕がありますので、犬同伴希望の方は下記メールアドレスに犬同伴希望と明記してお申し込みくださいませ。

かわさき犬・猫愛護ボランティア主催 

【エミリー・ラーレムによるワークショップ2016】のお知らせ!
The Building Blocks to Advanced Training and Companionship 
【上級トレーニングと犬との絆のための基礎要素】

...

みなさん、お待たせいたしました!

エミリー先生によるワークショップの詳細が決定しました。

今回はエミリーの真髄、クリッカーを使ったプロ向けワークショップになりますが一般のドッグオーナーもご参加できます。

ただし、少なくともクリッカーの基本原理を理解している人と自分の犬に活用している人、他の人に教えているトレーナー推奨ワークショップになります。

また、2日目には、犬を入れたワークショップになりますので、犬を同伴する受講者も募集します。

 

日時 2016年11月26日(土)、27日(日)10:00~18:00

 

11月26日(土) デモ犬を入れたワークショップになります。
受講22名まで  ★ 犬はこちらでの提供になります。

 

11月27日(日) 犬を入れたワークショップになります。
実際にエミリーからトレーニングを受けることになります。
    受講22名まで  犬同伴受講 6~8組

場所  さくらレンタルスペース原宿竹下口
sakura-nakameguro-bali.com/harajyuku.htm

受講料     原則2日間 40,000円(1日のみ要相談)

 

日曜日に犬同伴受講は2日間で50,000円 (6~8組) 

★ エミリーからの要望で犬同伴希望者の犬は、環境にリアクティブのない(人、犬、物)クレート待機ができる犬となります。

リアクティブではなくても、知らない人がたくさんいる中で作業を行うことに強い不安やストレスを感じる犬は、犬の負担を考えるとお受けできない場合があります。

また、吠えや鼻泣きが続く犬もエミリーからの要望でお受けできません。

希望者には犬へのアンケートを送付しますので、犬同伴の方は申込メールに、よくわかるように犬同伴希望と明示してください。

申込メールアドレス hechimaco☆gmail.com 星印を@に換えてください。

お申し込み確認後、こちらからの振込先詳細を明記したメールが届きます。

そのメールが届いてから5日以内に受講料のお振り込みをお願い致します。
犬同伴希望者にはこちらからのアンケートにお応えいただいたのち、適性があるかどうの選定後のお振込みをお願いします。

キャンセルでの返金は9月1日まで受け付けますが、それ以降の返金には応じることは出来かねますので、ご了承、くださいませ。

共催 Harness User’s Technical Support Group(HUTSG)
協力 Sala Lab 


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2016年5月21日 (土)

2016年 GWの田舎家

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GWと言えば、民族大移動であった我が家も、子どもが成人した今となっては、田舎家に引っ込んで緩々のお休みを取るようになりました。

そうそう、まだ子供が幼かったころ、双方、田舎という環境を持たない私たち夫婦。

子どもに田舎の暮らしを~と思いつつ、別荘地(高くないお安いほうね)探しましたが、結局は、あちこちいろんなものを見させて経験するほうがよいのではとなってやめました。

その時に契約寸前までいったある別荘地がTVで「あの有名地は今?」みたいな番組していて、そこがすっかり忘れられた荒んだ別荘地になっていたのを見て、買わなくてよかったのかも・・・と、改めて思いました。

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この季節は、本当に気分がいい。

深呼吸ばかりしてきた・・・

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園芸種の豪華な藤の花もいいけど、山藤の楚々とした美しさもいいよね。

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実は今回は、行く前の日から喉が痛く、着いた日にはのどの痛みは倍増で、咳とくしゃみ・・・口の中に熱感があり、食欲も減退・・・久しぶりに病気になりました。

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熱でお散歩に行けない日が2日ほど続きましたが、お庭のある暮しって犬たちにとっても人間にとっても本当にいいなぁ…と実感!

お散歩には行けないけど、お庭に出して用足しをしてくれるし、じぶんたちで好きな時に庭に出て、遊んだり、日向ぼっこをしてくれたので、都会にいる時よりは動くことも少なく、休むことができました。

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犬は、2歳から3歳の子どもみたいなもの、とはよく言ったもんで、寝ている時以外は、何かしら楽しいことを探しています。

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犬たちが毎日楽しく暮らせるように・・・

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今度来るときには、田舎家のシンボルツリーの海紅豆の花が咲いているでしょう・・・

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犬たちが楽しいとい毎日が、犬飼人の極上の喜びに他ならない。

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田舎家の夕焼けは 毎日見ていた。

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野生動物が、渓谷を横切ると 匂いが漂ってくるようだ・・・

悲しいこともあった・・・7年前、センターから迎えたドウバネインコのだいずが亡くなってしまった・・・

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田舎家の庭の 百日紅の根元にお墓を作った。

アイスの棒に だいずの名前を書いていたら 涙が出てきた。

夏には 百日紅が咲いてくれるよ だいず・・・安らかにね。



















エミリー・ラーレムワークショップ申し込み受け付け日時の予告のお知らせ

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世界水準のエミリーのクリッカースキルを、まじかで見ること、体験できるこのチャンスをお見逃しなく!


2016年11月26日、27日
に催される、かわさき犬・猫愛護ボランティ

ア主催 HUTSG共催の
『エミリー・ラーレムワークショップ2016』は、

5月25日㈬の21:00より受講申し込みを受け付けます。

 

受講募集者数 22名 2日間両日 

 

27日㈰ 犬同伴受講希望者数 8組上限

 

5月25日㈬21:00にアップされる、詳細ご案内をよく読んでいただき、お申し込みいただけますと、大変助かります。

今回のWSは、受講募集者数が少なく、受講希望のみなさまがたにはご迷惑をおかけすると思いますが、よろしくお願いいたしますm(_ _)m


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2016年5月16日 (月)

新潟で「犬のストレスを考える」セミナー開催します!

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ストレス減らして、ニコニコな毎日を・・・ヽ(´▽`)/


ハーネスが縁で、長いお付き合いをさせていただいている、新潟の犬同伴可食堂「ひまわり」さん主催のセミナーの講師を務めさせていただくことになりました。

犬を飼う人たちのより良い関係作りのために、お役に立てますよう、お話しできたらと思っていますので、ご興味のある方はご聴講くださいませ。




犬のストレスを考える」と題したセミナーを開催いたします。

 日ごろより、犬に、より優しいを基本理念として活動している訳ですが、今回、講師を務めて頂く方も、その考え方の先駆者でもあり実践者である川崎市犬猫愛護ボランティアのボランティアリーダーのへちまこさんです。 

ストレスが高いと少しの刺激で過剰反応がみられ、それが行動の問題...を引き起こしたり、病気の原因にもなります。

 

躾けにお悩みの方、ストレスについて、理解することで、問題の解決につながる事があります。

 

このセミナーは、ストレスについて、分かりやすく解説して頂けますので、犬飼いの初心者様はもとより、ベテランの犬飼いさんも、この機会に犬の、ストレスについて、正しい知識を学びましょう。

 

それがこれからの、犬達との楽しい暮らしに大いに役立つと思います。

 

 開催日は、6月11日(土)

 

場所、新潟県動物愛護センター研修室

 

時間、12:00からセミナー2時間その後、質疑応答の時間を設けています。

 

参加費は3000円を予定しています。

募集人数 20名 


申し込みは、 pocky@e-netcity.jp

お申し込みは、上記記載のメールアドレスになりますので、当拙ブログコメント欄ではお申し込みは受け付けられません。

よろしくお願いいたします。


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2016年5月10日 (火)

犬を飼っては犬に従え?(笑)

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すっかり、春を通り越して初夏でございますね・・・(;´▽`A``

またまた、更新せずの体たらく・・・ご無沙汰いたしております。

これでは、ますますランキングは下がる一方ですが、まあ、そんなことは気にせず、たま~~に、あ、そうだ、へちまこっていう、おかしなこと宣うのがいたなぁと気にかけてくださるだけでもラッキーなので、記事更新します。

FBへ関わることが多くなって、そちらへはつどつど更新しているわけで、古巣のブログにはトンという形になっておりますが、FBは公開記事も多くへちまこ実名をご存じであれば、たまに覗いてみてくださいませ。

いろいろと考えることも多く、また、自分自身を更新する機会もほしく、時間というものが本当に大切に思える今日この頃を過ごしています。

犬との日々は楽しくエキサイティングなことは確かなことで、犬飼の一人として、犬のことで悩むみなさんに何かしらのヒントになる記事を上げていきますので、よろしくお願いします。

で、今回の記事も過去のことになりますが、BATというリアクティブな犬のためのトレーニング方法に出会ってからは、犬の自らの力(その環境においての問題解決をする力)を後押しできるような黒子のような存在というものを実践しています。

その中でも、犬がなぜ回避行動をとるのか…ということは実に自然な仕組みであり、人間がそもそも回避行動を認めないできたツケが犬の問題行動となって現れてくるんだなということがよくわかる出来事に遭遇しました。

今回の記事は、そんなことに気づかされた、ある日の出来事でございます。

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ある日のお散歩の途中です。

リデルとチェシアでのお散歩で、ほぼ同時にフタリの足が止まりました。

その先に目をやると、過剰反応する犬を観察しているのです。

前の方に、コッカーだと思うのですが、この子は同族に過剰反応します。

それもかなりの反応で、リードがなければ相手に咬みつくに行くほどだと思われます。

このコッカーに何度か出会っているフタリは、危険を察して、立ち止まったようでした。

この日も、コッカーの後ろから、秋田犬が近づいてきてました。

飼い主さんは犬の排泄物を拾うことに執着し、他の犬が近づい来ているのにその場所を離れようとはしませんでした。

コッカーは短いリードの先で、渾身の力でガナリたて、秋田犬に飛びかかろうとします。

その力の勢いで、飼い主はなかなか排泄物が拾えず、その都度にリードを強く引くのですが、コッカーの身体が宙を舞うだけで制御までには至らないのです。

一つの救いは、コッカーがハーネス(量販タイプのものですが)であったことで、首輪よりはマシなぐらいです。

秋田犬は、壁際にピタリと張り付き、おどおどと飼い主の陰に入り込んで、行き過ぎて行きました。

 

コッカーは、秋田犬が通りすぎても、1度上がったアドレナリンの作用でこの後は、自転車や通行人にも吠えかかっていました。

 

飼い主が叱ろうが、なだめようがコッカーはしばらくヒトリで吠えたてていました。

 

我が家の2頭は、この一部始終を観察し、コッカーが視界から去るまで、立ち止まった場所を動こうとはしませんでした。

 

昔の私は、リードショックをかけてでも、その犬の前を通過させようとしていました。

人間なら、眉をひそめて通り過ぎることができる犬同士の出来事です。

犬にもそれができるはずだと・・・そこを冷静に飼い主につき従うのが犬だと教え込まれていたもんですから、その通りにしていたのです。

でも、よくよく考えたら、人間でもヤバそうな人っていますよね。

近寄らないほうがいいような・・・あるはずです。

見も知らぬ人が大声で両腕を振り上げながらこちらへ向かってくる、もしくは前方で争い事が起きているようだと感じたら、そちらへ向かう足は止まるはずです。(野次馬は別として・・・sweat01

回避行動をとる、または様子をうかがい、危険かどうかを判断し、どうするかを選択するはずです。

なら、犬がそこへは行きたくないよ・・・危険だよ…嫌だよ・・・と、判断したときにアナタはどうしますか?

犬が拒否した時に、これは不服従だとしますか?

リーダーに着いていけば大丈夫と、強要しててでも回避せずに行こうとしますか?

人間目線で見れば、なんてことのない事象でも、犬にとっては危険極まりない出来事は、たくさんあるのです。

この出来事の最中に、フタリの立ち止まりを認めず、リードを引いてでも連れて行こうとしても私は拒否にあったと思います。

それは、リーダーに対する不服従で、人間に対する問題行動なのでしょうか?

読者のみなさんは、どう、思われますか。

 

え、お前が不甲斐ないからだって・・・まあまあ、それは置いといて、犬の問題行動はもしかしたら、私たち人間が作り出しているものかもしれませんよ(笑)

犬に従うと、問題行動がなくなる場合もあるつてことですな( ̄ー ̄)ニヤリ

Dsc_2131_440x248う~~ん、あの子は楽しそうだなぁ・・・近づけるかな~のチェシア


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