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2016年7月

2016年7月24日 (日)

アメリカ在住のボランティアによるボランティアのためのセミナー

         dogアメリカ在住のボランティアによるcat
      ボランティアのためのワンコインセミナーのご案内

「犬や猫のためのボランティア活動をしたいけど具体的にどうすればいいの?」ということをよく耳にします。

活動して見たいけど、具体的に何していいかわからないから指示待ち・・・

だけど、誰かに指示されなければ活動できないボランティアでは、長続きしないかもしれません。

また指示されてばかりでは、楽しく社会奉仕というところでは考え物です。

ボランティアは、他者(他の動物含む)であっても、それが自分のためになることのはず。。。

または、素晴らしいアイディアがあっても、生かすことが出来ないかもしれません。

自分から進んで何をしたらいいのかを考え、実行に移すことはとても難しいことですが、案外、誰もが思っていることかも・・・

どうすればいい?
団体へ所属すればいいの?・・・個人でやってみる?

そこで、ボランティアの本場でもあるアメリカに住み、動物関係の仕事を起業され、各地でセミナー、イベントを開催されながら、ボランティア活動に従事されている、“関根有咲子氏”、“山本美代子氏をお迎えし、アメリカに於けるボランティア活動のノウハウをお話いただこうと思います。


この貴重な機会にぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。


                 記

日時:8 月 20 日(土)  13:00~16:30

会場:ハロー貸し会議室川崎駅前  6 階  Room B
(川崎市川崎区駅前本町 5-2 大星川崎ビル  地下街 26 番出口目の前  1F 横濱魚萬)

参加費:500 円 (ワンコイン!資料代です)


              ≪内 容≫

1.ボランティア活動の実態について

2.子供のボランティア活動実施方法(夏休みの自由研究にいかが?)

3.保護活動、譲渡活動、イベント開催のノウハウ

4.ボランティア教育とは・・・


               ≪講 師 紹 介≫
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*関根有咲子*(カリフォルニア州サンタローザ在住)

アニマルコミュニケーターとして、Sonoma  Humane  Society、Green  Dog  Rescue
Project にて 保護された犬の行動、性格、適正評価とトレーニング実践、保護犬同士の Play  date の実施、各保護犬への快適な環境作りの明確化をアプローチしている。

また、毎週地元の小中学生と保護犬の交流会の実施。ボランティアの教育
活動、アプローチ、ヒーリングワークなどをボランティア同士で情報共有する場を作っている。


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*山本美代子*(カリフォルニア州サンディエゴ在住)

Integrated  Healing のプロテクショナーとして、人・動物のホリスティックなヒ
ーリング、教室、イベントなどの主催。また、San Diego Humane Society にて動物看護士として手術サポート、病気の動物ケアー、過去には UCSD で麻酔管理、安楽死等担当していた経験もある。




参加方法:お申し込みご希望の方は、お名前・ご連絡先を下記のアドレスま  でご連絡ください。


会場の都合上、先着 50 名様とさせていただきます。ご了承ください。

★お申込み・お問い合わせ先:メール aky.wtnb@gmail.com  (渡辺)

主催者:かわさき犬・猫愛護ボランティア

協力:動物愛護団体 the VOICE、NPO 法人  Pawpods

後援:特定非営利活動法人動物介在教育・療法学会


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2016年7月22日 (金)

しつけ直す・・・?

しつけ直す?
(すみません、4月にFBへアップした記事です。いまさらですが発掘しました。)

私は、某動物愛護センターで譲渡対象の犬たちのトレーニング的なことをサポートするボランティア・トレーナーとして活動しています。

私の住む市では「動物愛護推進員」という制度がなく、市民なら誰でもなれる(義務講習はあります)市民ボランティアである「犬・猫愛護ボランティア(平成11年度設立)」が公認ボランティアとして存在しています。

個々での活動のほか、センター業務サポートは職員の手助けのみならず、収容動物のケアの面では大切な活動の一つになります。

私は、犬たちのリホームへ向けての心身面でのサポートが主な活動になりますが、いわゆる訓練やしつけ直すということをしているわけではありません。

もちろん、咬む、噛む、吠えるなどの対応や対処、排泄のコントロールなどは、譲渡先でも犬が困らないようにするために大切なトレーニングになりますが、スワレ、フセ、オテ、脚側で人につき従う散歩スタイルは犬に教えませんし、要求もしません。

センターの収容犬は常にストレスに苛まれています。

どんなに私たちや職員が手をかけ、やさしい言葉をかけようが犬たちのストレスは常にマックス状態になってしまいます。

犬たちがご機嫌よく、ここでの生活を送れるように、犬たちの負担になるようなトレーニングはいっさい排除してきました。

ストレスを極力かけないことで、センター業務がスムーズに進みますし、動物たちも穏やかに人間に接してくれるのです。

ここのセンターでも私が活動を始めた10数年前、犬にはスワレやフセやついて歩けやを、チョークチェーンを使って教えていました。

暗くて狭い収容犬舎からやっと出してもらえたかと思うと、犬の了解なしにチョークチェーンが装着され、お決まりの服従訓練が始まります。

犬たちは否応なしにこの環境に連れてこられ、否応なしに殺処分と譲渡対象に選別され、否応なしに訓練されてきました。

犬たちの生活の質の向上のはずのトレーニングなのに、痛みや嫌悪を加える犬具を使うことに疑問が上がり始め、某市動物愛護センターでは現在、ハーネスによる犬のストレスマネジメントを行っています。
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上の写真は、犬は嗅覚を使うとストレスが軽減されるのでそれを取り入れたアクティビティになります。

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センター敷地外への散歩です。犬が堂々と前を歩き、好きな時に匂いを嗅ぎ、好きな時に排泄(もちろんあと始末します)をし、公園に行き、近所の人に声をかけてもらうこともよくあります。
散歩は、どの犬も日に3~5回。

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この犬もここへ来たからはハーネスです。

収容犬の中には、特に中型~大型犬には良くチョークチェーンが装着されたままで保護されます。

その犬たちのチョークチェーンを外し、ハーネスに換えても突然引くこともなく歩いてくれます。

多分それは良く訓練されていたからと思う人もいるかもしれませんが、ハーネス装着後は犬たちの表情は穏やかになり、解放されたような行動も見られるようになります。

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写真:行政獣医師による犬の散歩です。女性は男性の上司なので散歩指導をしているところです。

散歩など現職の仕事と思われるかもしれませんが、獣医師は犬の治療などに携わるため、犬との意思の疎通がなければ抵抗や反抗に遭ってしまいます。

犬の信頼や信用を得、治療やケアに積極的に参加してもらうためにも、犬の日ごろの世話をすることは大切なことです。

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獣医師だから治療のみ、動物たちの身体に触れるのはその時のみであれば、お互いの苦痛や不快は大きなものになりますが、毎日のケアに獣医師が参加することで犬たちも安心して身を委ねることも多くなりました。

獣医師の仕事もはかどります。

保護という名の不自由な環境での収容は、市民生活を守るうえでは大切な業務になりますが、生き物、命を扱うことがそこにはあります。
私は某市動物愛護センターの変貌数十年を見てきました。

「犬猫のアウシュビッツ」と、抗議を受けていた昔のセンターから、前例を削除することは現場にとって並大抵なものでありませんでした。

いまでは、某市動物愛護センターは限りなく殺処分ゼロに近い施設になりましたが、それまでには職員たちの苦悩や苦痛があり、サポートするボランティアの苦痛や苦悩がありました。

ここへ収容されるどうぶつたちは、厄介な動物たちではなく、人の手によって苦痛な生活を強いられているという考えで、手厚いケアがされ、トレーニングは正の強化を使い、人間からの恫喝、脅迫、支配的な行動はいっさいありません。

安全で安心な動物を再び送り出す・・・それがここで最高の希望と励みとなっているようです。


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2016年7月16日 (土)

乗車に対する動揺のひとつの軽減方。

Fb_img_1467290059929_440x248あたまかくして・・・ああ、あんしん。


今回の記事は、FBのプライベートページでシェアされている記事の詳細をお伝えしようと思いました。

プライベートで投降した記事は私の犬、グローネンダール・チェシアの車に乗ることへのストレス軽減の内容なのですが、記事があまりにもあっさりしていて、もしかすると、このままでは誤解を生んで、みなさんの大切な犬たちを余計に不安にさせてしまうかも、ストレスをかけてしまうかもと思ったからです。

犬のためのアイテムですが、使い方、取り組み方がまずければ、良いものも犬にとっては悪いものになります。

犬は、初対面、初体験が大切だと言います。

そのことを範疇に入れて、犬のストレスを軽減する良いものを、より良く利用されますよう、お伝えします(車酔いに悩む犬たち多いですものね)

私のチェシアは、幼いころから車酔いがひどく、気の毒なくらいでした。

今は、ひどい車酔いはセレニアという薬で、涎ダラダラ、吐くほど、震えるほどの症状は無くなり、最初の不安を乗り越えれば後は落ち着いて乗っていられるようにはなりました。

ところが、いつも車に乗ることへの不安や動揺がないわけではなく、そこは生き物・・・日によってはいつもより強い不安や動揺が現れることがあります。

セレニアという酔い止め錠は、劇薬扱いなので獣医の処方がないと不安で使えませんし、1度の投薬で2日ほどの効力があり、吐き気中枢に働くので犬の吐くという行為はありませんが、不安や動揺には効き目がないように思います。

吐くということがなくなったので、今ではセレニアに頼ることもなく乗車しているのですが、どうしたわけかこの日は乗った途端にひどい動揺に襲われてしまったチェシアでした。

目は視点が定まらず、口からはヨダレ、落ち着いて伏せていられず、身体は緊張していました。

車酔いする犬にはクレートを薦める人もいますが、チェシアは普段はクレートにも入るしその中でも睡眠もとれるのですが、車にクレートを試したところ悲惨な結果になり、それ以来、車の中のクレートは嫌いとなり、私の膝ダッコで乗ることが一番安心するようだとわかりました(笑)

それでもこの日の車への動揺は収まらず・・・そこで画像の様なタオルで簡易遮眼帯を作りました。

この遮眼帯は、今までにも、幾度か試していますが、本犬は外す意思はなく、このままで楽なようです。

犬は視覚の動物ではないので、多すぎる視覚はその情報の処理が追い付かず、過剰なストレスになるそうです(チェシアは特にトンネル内の光への動揺が強い)

チェシアは視覚を遮断するだけで、ストレス軽減ができるようで、こうしたモノはきちんと商品化されていて「カーミングキャップ」と言うそうです。

ただ、何でもそうですが、タオルにしろ、カーミングキャップにしろ、いきなり犬に被せれば、それがかえって脅威になりストレス軽減のアイテムにはならなくなります。

犬は1頭、1頭違うもので、その犬に合ったステップを細かく踏んでいくことになります。

チェシアは新奇のモノに関して、過剰な嫌悪を示すことは稀ですが、それでもこの遮眼帯に慣らすことは必要でした。

被せるモノも、重さや厚さ、材質なども考慮して、真っ暗になるようなことは避けます。

犬が平気でいられる、犬に受け入れるてもらえる、小さな刺激から徐々に馴らしいていきます。

まずは、いきなり頭や顔を覆うは避ける。

少しずつその刺激を上げていきますが、犬の身体や顔に現れる表情やサインに気をつけます。

チェシアのスタートは首に巻くから始められましたが、犬によってはもっともっと細分化をする必要があるかもしれません。

たとえば、ただ首の上に乗せるとか・・・

犬が嫌悪の表情や避けるような行動があれば、それはこちらのアプローチがまずく、やり方や設定したステップが雑だったことになります。

私のFBページではこの辺りを端折っていましたので、シェアいただいた人の中には、いきなり遮眼帯をしてしまう人がいるかも・・・と、不安になりました。

そんなことになってしまったら、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

なので、本当にいきなりはやめてくださいね。

そうそう、実は手作り遮眼帯もあるのですが、最初に使った使い古しのタオルがチェシアには安心なようです。

これも最初が肝心ということなのかもしれません。

タオルの結び目の調節の仕方によっては、わずかな隙間から外を眺めている場合もあります。

その時のチェシアは動揺もなく、狭い視覚からの情報を余裕を持って見ているようです。

人によっては外を見れなくてかわいそう・・・という方もいますが、犬が何に苦痛を感じているのかをきちんと見極めることのできる犬飼でいたいものですね。

Dsc_0435_247x440えへへ、あたち、お車苦手なの。


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2016年7月 9日 (土)

殺されないから幸せなのか・・・その2

センター収容犬に行うさまざまなエンリッチメントやトレーニングは犬のためでありますが、もうひとつ大事なことはそこで働く人のためでもあります。

昨日は、行政公認のボランティアと行政職員との会議でしたが、会議が始まる前にS係長が(この係長がスーパー係長なんです!)顔を少し紅潮させながら、「廣田さん、吠えてる時間が減ってきました!それにハーネスをほとんどの職員につけさせてくれるようになってきて、今日はドライヤーをイライラガウガウせずにかけさせてくれて、感激しました!」と、伝えてくれました。

...

コマちゃんも長期収容の犬で、関わる私たちにとってはかわいい犬だけど、初対面の人には吠えてしまうので、けして譲渡しやすい犬とは言えません。

それにおまけに耳が聞こえないのです。
それだからか、常にイライラし、吠え続けることも多く、犬に寛大になろうと思っている事務系の職員もコマちゃんの吠えへのイライラが多くなってきました。

よくない傾向です・・・職員すべてが犬好きとは言えない環境で、吠える犬が職員室にいることは難しくなります。

だからといって、下の犬舎に移せばいいというものではなく、犬の吠え声は気にならなくなりますが、移された当のコマちゃんはもっと苦しむのです。

コマちゃんは、人が好きなのです。

知らない人に吠えかかっても、コマちゃんは人間といたがる犬でした。だから、人気のない犬舎ではなく、職員室にいるのです。

私は今まで、シロのことだけをやってきてしまいましたが、ここ数ヶ月はコマちゃんのことも依頼を受け、地道に(笑)エンリッチメントと正の強化によるハズバンダリーやってきて、コマちゃんに多くの行動が増えてきていることが確認できるようになってきました。

コマちゃんはくいしん坊ですので、食べ物を使うエンリッチメントをシロよりも多く実施しました。

最初は、デキナイ!ワタシイヤ!メンドクサイ!アナタアケナサイヨ!と、人の顔見て吠えていましたが、形体を変え、中身を変え、匂いの強いものを加えていくと、取り組む時間が徐々に伸びてきました。

人が指示することを実行して、ただ食べ物をもらうより、コマちゃんは採食エンリッチメントに夢中になってきました。

ただ、コマちゃんは耳がほとんど聞こえません。

なので、ステキツールのクリッカーが使えないのですが、そこはハンドシグナルやつい口で褒めていくうちに、コマちゃんが人間の表情を読み取れるようになったようで、「これでいいんだ!」ということもわかってきたようです。

コマちゃんという犬が望んだものは、食べ物をくれる、散歩をしてくれるだけではなく、その退屈さから来る要求過多の解消だったのかもしれません・・・

最初の課題だった、ハーネスを誰でも着けさせてもらえるように受け入れてもらうことも、クリアしました。

ハーネスを着けさせてくれるのが特定の人だけでは、職員さんはお休み当番のときのローテーションを組むのに苦労します。

それも装着を二人で組になり、一人はフィーダー、一人は装着というスタイルで、今ではほとんどの職員が着けれるようになったのです!

そして、そのことに喜び、犬の楽しめそうなことを自ら探し、創意工夫をしてくれる・・・

私ではなく、センター職員が犬たちのためにスキルを身につけていく・・・これこそが市民が望むであろう、センターの姿だと思うのです。

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殺処分ゼロのために留め置かれる犬や猫たちは、常にストレスに曝されます。

それを無視して、ご飯だけやって犬舎だけで暮らさせる殺処分ゼロに、何の救いがあるのか・・・

この環境ではできないということを探すより、できることを探し、犬も人もニコニコな毎日を過ごせるよう、これからも考えていきたいです。

あ、みなさん、気付きました?

コマちゃん(犬)主体な、問題解決法だってこと・・・ここがわからないと救えばいい、という人だけが気持ちいい保護になってしまんですよ。

殺処分ゼロ、心地よい言葉が先行するこの社会。

保護収容するキャパはあふれるばかりです。

数を減らせない限り、保護されても動物たちの苦痛は続くのですから。

蛇口を閉めること・・・無責任飼い主ゼロ宣言!無責任繁殖屋ゼロ!


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エミリー・ラーレム初心者向けセミナーのお知らせ!

超!お薦めセミナーのご案内!

これからクリッカーを学びたいと思っている人!

きちんと基礎を学ぼう!

トレーナーでもう~~~ん( ̄Д ̄;;な、人多いよ。

学ぶなら本物から、楽しく学び、犬たちの生活の質の向上に役立てよう!

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the VOICE(ぼいす)主催
エミリー・ラーレムによるドッグセミナー2016のお知らせ
Living with Dogs and Creating Relationship Through Basic Training
犬との共生ってどういうこと? 
愛犬との関係を築くベーシック・トレーニング

...

昨年、日本に初来日し、大好評だったドッグトレーナー エミリー・ラーレムによるセミナーを、ぼいすが初めて主催します。
ストレスなく、犬も楽しく学べるドッグトレーニングのベーシックな方法をエミリーが伝授。今回は、エミリーの真髄であるクリッカーを使った基本的かつ効果的なテクニックを学ぶことができます。

 

ご自分の犬にクリッカーを使ってみたい一般飼い主さん、預かり犬やシェルター犬に使ってみようと思う保護活動ボランティアさん、飼い主さんとクリッカーを使ってみようと考えるドッグトレーナーさんなど、ぜひ参加ください。
クリッカーを使ったことない人も、今までは知らなかったけど愛犬と一緒に何かを学びたい方、猫飼いさんや鳥飼いさんも大歓迎です。

 

*参加者の方にはもれなく、ぼいすオリジナルクリッカーをプレゼント!
*参加はにんげんのみの座学になります。どうぶつさんはお留守番
*経費以外の利益(が出た際)は、全額どうぶつの医療費を含む活動費にあてさせていただきます。

 

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日程:2016年12月3日(土曜)、12月4日(日曜)
時間:9:30~17:30
会場:都内予定

 

参加対象者:一般飼い主、ドッグトレーナー、インストラクター、保護活動関係者(シェルターボランティア、預かりボランティア等)

 

受講料:原則2日間継続参加
早期割引 20,000円(2日間)
(10月1日以降)24,000円(2日間)

 

★ 募集開始日時 7月10日(日)午前10:00より
定員になり次第締め切ります。

 

申込メールアドレス: thevoice.event@gmail.com
参加者名(複数参加の場合、参加者全員の氏名)
メールアドレス、電話番号(代表者のみ)

 

お申し込み確認後、こちらからの振込先詳細を明記したメールが届きます。
そのメールが届いてから1週間以内に受講料のお振り込みをお願い致します。

 

キャンセルでの返金は9月30日まで受け付けますが、それ以降の返金には応じることは出来かねますので、ご了承くださいませ。

 

エミリー・ラーレムとは
動物のトレーニングにおいて、身体的および心理的な脅しや罰などを
いっさい用いないトレーニング方法「プログレッシブ強化トレーニング法」を考案、推奨するドッグトレーナー。You tubeにトレーニング動画を多数掲載しています。
↓ ↓ ↓ 
https://www.youtube.com/user/kikopup

 

 

 

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