無料ブログはココログ
2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

アンジェラ先生のHP

sallyのフリースラインドハーネスのHP

Another Sandbox

  • Another Sandbox
    “犬の砂場”の非公開ブログです。閲覧には許可が必要です。こちらの砂場ではより多くの犬たちの活躍、そして犬たちのa substantial speech を楽しんでくださいませ~。

お勧めマズルガードのお店はこちら

㈳日本愛玩動物協会

FB

« 今年初めての動物介在活動 | トップページ | バケットゲームのチラグさんのセミナーへ行ってきました! »

2018年4月12日 (木)

「社会化?ハズバンダリー?エンリッチメント?流行語にご注意あれ」という講座を聴講してきました。

Img_ir91kq_378x440もうすっかりはるよね~~~clover



3月18日(土)Miki Saitoさん主催のオープンセミナーを聴講してきました。
(記事の更新が遅くてごめんなさいsweat01遅くなりましがご報告と感想です)

今回の表題ではすでに聴講しているのですが、へちまこ自身はいろいろ反省点と振り返りができて良かった~~good

人間って忘れやすいでしょ?だから何度でも繰り返し聴くことで気づかなかった、気づけなかったことに気づけてより良いケアギバーとしてやらなければと思う。自分ではハズバンダリーができていたと思うところも違っていて
反省なところもあって・・・聴講できて本当によかったです。

今流行りのハズバンダリーも、その一回(採血、爪切り)のための100回があるということを知っていないと、かえって動物を苦しめるだけだのものになってしまうんですよね。


コメットが何の抵抗もなく足洗や爪切りに協働してくれるようになったのは、迎えてから2年後のこと。

それでも一回のための百回を積み重ねることができていたのだろうか・・・

どこかで犬の寛容さに甘えていたかも、、、今は協力してくれているけど犬からの譲歩があればそれは犬に甘えているだけ。

普段、可愛がってる、ご飯あげてる、ということがなかったか再考しないと・・・。

そこをきちんと押さえてないと、それらがセンターでの犬たちのために役立つばかりか、迷惑をかけることになるから。

Img_8rip1p_368x440ちょっと人間・・・わたしたちに迷惑かけずに生きられないのかね?
・・・はあ、スミマセン、こんなケアギバーで・・・sweat01



保護犬やセンター収容犬で新しいことを試すのは、失敗をさせてしまおう恐れがあるし・・・信用を落とすことになりかねない。

自分の犬に試したことのない方法を、他の犬やセンターの収容犬に試すなんてしてはいけないと、へちまこは思っていますし。。。

自分の犬には信頼貯金があるので、たまに間違えるへちまこを「なにしてんのさっ!まったくもうimpact」という感じで、犬たちは受け止めてくれるが、それは自分の犬との信頼貯金があるからなんですよね・・・

だからと言ってその信頼貯金を切り崩していけば、貯金はいつか無くなってしまう。

そうなる前に犬の寛容さに甘えず、着々と貯蓄をしたいものだと思いました。

もっともっと、犬に負担のない方法を心がけたいと思ったセミナーでしたね~~。

講座を受けてハズバンダリーやってますなんて、おこがましくて言えなくなりました。

さて、みなさんのハズバンダリー、本当にハズバンダリーですか?

宥めながらやるのはもうハズバンダリーではないのです。

口に食べ物押し込むのも、作業が終わった後に豪華な食べ物与えるのもハズバンダリーではないし、くるくるテーブルに乗せてトリミングするのも(あ、使っちゃダメじゃなくハズバンダリーではないので、これがハズバンダリーですよって言っている人はきちんと定義を知ってほしいです。

自分で何が間違っていたのかがわかり、より良いサービスを犬たちにできるんですから(^-^) 自己流ハズバンダリーは犬たちに迷惑をかけるばかりか、苦痛を与えてしまうこともあるので・・・)

無理してハズバンダリーを目指すより、高度な保定スキルと高度な爪切りスキルのあるトリマーさんになって、より早くより安全に爪切りできることのことが爪切り苦手な犬には良いようですよ(^-^)

またアニマルトレーニングは、どうぶつたちのもの、犬たちのものであって自分が気持よくなるのためではないんです。

犬はたちは、私たちの管理下に置かれ、自由はほとんどありません。

散歩も自由に行けるわけでもなく、食べ物も排泄も飲み水へのアクセスも人間を介してからのほうが多くありませんか?

犬本来の習性や行動もすべてできるわけでもない・・・

それでも私たちと共に暮らしてくれているのだから、行動を取り上げることなく、行動を増やせる環境を提供したいものですね。

そして、しつけやトレーニングという言葉に惑わされずに、犬たちの行動からきちんと学べるスキルを身につけたいものだと、思いました。

MiKi SaIToさんの講座はお薦めす!

Img_tk9c5z_336x440きちんとべんきょうして、よいケアギバーになること!そこ大事じゃね?

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

« 今年初めての動物介在活動 | トップページ | バケットゲームのチラグさんのセミナーへ行ってきました! »

セミナー関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502764/66516134

この記事へのトラックバック一覧です: 「社会化?ハズバンダリー?エンリッチメント?流行語にご注意あれ」という講座を聴講してきました。:

« 今年初めての動物介在活動 | トップページ | バケットゲームのチラグさんのセミナーへ行ってきました! »

最近のトラックバック

カテゴリー