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2019年5月

2019年5月28日 (火)

Tell Meの前に過剰反応を極力軽減しておくことがミソっ!


へちまこの声がかわいいと評判に!かわいいのはちーぼーちゃんですよ~~ みなさんおまちがいなきようにねw


Tell Meにしてもうまくいく環境(犬が常に成功し行動が続く)というのを設定しないと 大概がなんだやっぱダメじゃん💢となることが多いと思います。

まずは全体的な自分と自分の犬との関係性やその過剰反応がどこから始まってるかを知るのがミソですよー。

玄関の扉を開けたとたん猛ダッシュとかぁ 犬は駆け足大好きだからとかぁ 毎週末犬連れおでかけざんまいとかぁ・・・やってません?

過剰反応がなぜダメなのかとうと 犬の行動に影響するからです。
過剰反応させる(興奮させる)ホルモンはアドレナリンです。

そのアドレナリンが毎日過剰に出されていれば 犬ほ興奮しやすくなります。
アドレナリンはジワジワ作用するのではなくバッと上昇 それでいてすぐには下がらずジワジワと下がります。

ねこぉーーーー!! いぬぅーーーー!!で、ドンっと↗ で 興奮冷めやらぬうちに次の刺激がきたら↗↗↗!!と 
最初より反応は早くなります。行動が強く速く過剰に持続する・・・もう赤信号が点っていますよ・・・

毎回こんなことをしていると過剰反応する(なんにでもあるいは特定で)犬になってしまうのです。

なので 一番初めにすることは生活の見直しです(環境です)

犬を急かすような暮らしではないか? 毎週末イベントやドッグランへ行っていないか? やたら興奮を煽る遊びをしていないか?
トリミングに出した日は努めて休息を取らせる ドッグランで興奮する場合は回数を控えるや遊ぶ相手を選ぶ。

体力消耗より5分の脳トレのほうが犬には心地よい疲れになります。

そして 何よりも鼻を使える犬になってもらうこと。

視覚を使いすぎる犬は得てして 興奮しやすい犬に育っています。
なぜって 犬は嗅覚の生きものです。

そして 視覚から入る情報は雪崩のように犬の脳に押し寄せます。
犬は人ほど脳で視覚からの情報を選択して視ると言うことができず 疲れてしまうのです・・・

犬は目の保養よりも 匂いによる保養をお願いいたします。
Img_20190502_062217
あたしも元気です え?きたないって それがなにか?



さて Tell Meですが・・・

まずTell Me をうまく機能させるためにも 興奮を抑えるとことを意識して見てください。
玄関を出るときにすでに視覚を使うなら 犬を玄関に出す前に玄関ポーチにパラパラとゆでたひき肉を撒いてみましょう。

犬は玄関を開けた最初の刺激で その日の散歩の興奮度があがると言ってもいいくらいなのです(これをラビットモーメントといいます)

玄関開けたら犬や猫やはたまた苦手なものが 目に飛び込んできたら もうそこでアドレナリン上昇⤴
昨日起きた玄関開けたらのインパクトが強ければ 犬は今日もそうだと思い込み あける前から興奮します。

でも毎日「あれ?いいにおい あ おいしいものが下に^^」となると その後は玄関出たら下見ようと言う行動が起きてきます。

犬の意識を戻すために名前を呼んでトリーツもひとつの手ですが 名前という刺激がなければ視覚を外せなくなるということもあります。

飼い主がいなくとも 自分で行動の選択ができる そのきっかけが起きる環境を提供できるケアギバー(お世話人)って
スーテーキーと思いませんか?

行動が自発的に起きたら「そうだよ それでいいんだよ」と ケアギバーさんの笑顔とおいしいものの提供をよろしくです^^

続きます・・・今回はここまで~~


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2019年5月25日 (土)

Tell Me!ちょっとギラギラとした目でいろんなもの見ちゃう犬たちへ。

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リデルもすっかり歳をとり、まあるいまあるいまあるいリデルになりました・・・でもたまに👊


へちまこの住む街も年々高層マンションが多くなり その多くがペット可です。

昔では到底考えられないことで 集合住宅にペットなんてトラブルの元であったのが ペットと暮らさせないと物件うれない!
で 少子化も追い風になり ペット可が増えてきた

そこで増えたのが犬をお散歩する人たち。
高確率で見知らぬ犬と出会います。

チェシアもリデルも若いころと違い 小僧犬や小娘犬の相手は余程のことがなければ完璧に無反応…
それがごく普通の社会化された大人犬の対応です。

昔馴染みの犬友に会えばリデルもチーボーも やあやあ元気だったと言わんばかりに小走りで寄っていくことはあっても
今は 静かで穏やかなお散歩を好むようになりました。
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今日はとても暑かったの へちまこが日よけのお帽子貸してくれたの


さて 先日 いつもの公園に入るとテリアmixをオフリーシュで遊ばせている人に出会いました。
この日は 早朝で誰もいず それでオフリーシュにしていたもの思われます。

こちらに干渉がなければ黙って見過ごそうかと思っていたら テリアmix君 こちらに気づき数歩進んで来ます。
まだ30mほど離れていたので当然飼い主が呼び戻すなり回収するなりするだろうと思っていたら・・・

しないで 呼び戻そうとするけど犬はこちらに向かってきます。
呼び戻しができないなら すぐにリードを着ければいいことなのに この飼い主さん 犬の前に回り込み犬の動きを遮断・・・
すると犬はするっとそれを抜けて またこちらへ距離を詰めます。

いくらかマナートレーニングのレッスンに通っているのか 自己流なのか 数度犬の前に回り込み「マッテ」と名前を呼んでトリーツ。
で 犬がトリーツ食べ終わると犬は飼い主を避けこちらへ・・・ああ、もう駄目だ「すみません リードを着けてください!」と一言。

そこで初めてリードを着けてくれました。

犬の視線を遮断するため または犬の行動を止めるために犬の進行方向の前に回り込むという方法は有効な場合もありますが
この犬のようにはっきりとした目的を持った進行はなかなか止まらないってこと多くないですか?

それはですね 犬自身が視線を外せず また目的を見てしまうということがあります。
で 見たら行動に移す…当然ですね。

視線を自分で外せることが執着から解放できるのではと思います。

視線を外すために名前を呼ぶのもありですし 犬の前に立ちはだかり遮断するもありですがその前にやってほしいのが 犬が自分で視線を外せる手助けです。


今回の飼い主さんのように犬の前に立ちふさがっても こちらは犬から見えてしまいます。
こちらがその犬にとっては正面にいますので脚の間とか脇とから見えてしまう マテ解除後にスルリトと抜けられてしまうとか・・・


犬が相手に背を向けて首を振らないと見ることができないという環境をつくり (*犬の真後ろか相手の犬に向かって横向き)


十分に距離をとります(*犬によって違います、まだ犬が緊張せず柔らかく首が動く距離)

 

1年前のtell meです。

直訳は「教えて」です。この時は猫への過剰反応のためにトレーニングしていました。
猫を見る→数秒以内に視線を外す→トリーツですね。
猫の位置はチェシアの視線でわかると思います。





こちらは先日のtell me.

この日はわんちゃんです。

「わんちゃんは?」で その犬がいる方に振り向いてますよね。

とちゅうでトリーツ目当ての鳩がわらわら来て 気が気でないチーちゃんで笑ってしまいました😃
鳩が気になって耳で向こうにいるよといっているのわかりますか?w

まさかハトぽっぽが環境のの障害になるとはwwww~
そして まさに行動は環境によって起こるのです!


みてはいけないと前に回り込むのも わたしを見てっと名前を呼んでトリーツもひとつの方法ですが

ま これもひとつのアンジェラ先生直伝の過剰反応をする犬へのやさしい方法です。

では また~~



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2019年5月22日 (水)

カッコよく歩く?・・・

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すがすがしいですよね~、この季節蚊も少なく、湿気もなく…


もうすぐ梅雨…犬飼には非常につらい季節。

ジメジメむんむん…🌂🌁…はあ、憂鬱ですが散歩に行かないと理由にならず、

小雨ぐらいは我が家でもお散歩決行となります。

本格的な梅雨が来る前にこの季節を思う存分犬たちと楽しみたいですよね!

さてテーマのカッコよく歩く、もちろん犬とです。

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我が家は犬先行型散歩というか歩行。

たまに出会う11ヶ月のラブの子は幼い時から首輪でクイクイと首を引き上げられ、よそ見も臭いとりも禁止というか

イケマセン、ダメデス、ノー、コラ…と飼い主がうるさいうるさい。

トレーナーさんが拾い癖がつくから臭いとりは禁止なそうな。

はあ…ドッグトレーナーって犬が好きなんですよね?
好きといってるわりには犬の犬らしいことは禁止にする、理解できませんし。

そして、ラブなんだからカッコよく歩きましょうと・・・😞


言われたということです。

我が家はカッコ悪いということですか?イヤ別にかまいません…犬が楽しければ。

犬飼ってカッコよくも何もウンコ拾うところでカッコよくもなんともないと思うけど。

あ、でもあれですね、ウンコ拾う人はカッコイイです、犬飼の常識ですもの。

イケメンが自分の犬のウンコを大事そうに拾う、最高ですよねw

さて、冗談はさておき、いまだに脚側歩行を良い犬の真髄のようにトレーニングするトレーナーがいるのですが、

その犬にとって今まさに必要かどうかではないかなと思います。

へちまこもその昔訓練競技会は好きでやってましたし、犬の基本的なオビディエンスは必要と思っています。
だけど、毎回毎回のお散歩でそれが必要なのか?

拾い食い防止やリーシュ引っ張りは脚側ができないから起こる行動ではなく、
何らかのストレスによる行動であると理解できれば、その解決策も個別に別個にトレーニングするわけです。

犬は元々スカベンジャーです。
自分の食べ物は自分で調達したいし、できれば狩るなんてことより安全な落ちているものを食べたい。

それでもそれは自分で手に入れたモノなので、満足感は人にものをもらうより、
食器から行儀よく頂くよりうまいのです。

お散歩中、ずっと脚側を強いられること、それはもはや散歩といわずただの連れまわしではないかと思います。

犬の散歩が犬の最大のエンリッチメントになるには、犬の自由度はもっとも大切です。

以前、自由に散歩させるとつけあがる…という言葉も頂き、はぁ、なんすかそれ?
つけあがるようなどうぶつを飼いたくないなら最初からアイボ飼えばいいのにと思いました。

犬には飼い主が思うほどの自由はありません。
人に飼われちゃったら、好きな時間に外にも恋人にも食事にも行けないのです。

せめて・・・犬自身が多少自分の行動の選択の自由がある散歩を提供できませんか?

カッコよく歩くという自意識は人間にしかありません。
犬はあなたがどんな格好で歩こうと、いつも変わらないやさしさと温かさがあれば
いつでも脚側に戻るでしょう・・・あなたが声をかけなくとも、リーシュで引き戻さなくとも

自分の行動の選択に迷った時にどうしたらいいかの助言を求めにきます。
その時に温かく迎え、美味しいものを一口進呈すれば、あなたの脚側に戻って良かったと思うでしょう。

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カッコよく歩くと言うことは、犬と共に充実した時間を共有し、犬9割の行動の自由を保障するために、その安全を図るのが飼い主です。
そのためのリーシュであり、時と場合によっての脚側(自発的)であってほしいと願っています。
日本語の飼い主の主がつき従わせるという意味合いになるなら、ケアギバー(お世話人)という言葉がぴったりかも。

ではでは~~



 

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2019年5月21日 (火)

このままフェードアウトしようか思ってはいたのですが・・・お久しぶりです。

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すっごくご無沙汰いたしておりました・・・
本当にお申し訳ないほどというか、このままフェードアウトしてもいいのかな…なんて思ったりも
(^_^;)

でも、あるツイートのつぶやきを見て、イヤちょっと待てよ…それってあまりにも不確かすぎる情報を流してないかい?
その情報を日本に紹介したのは、つまりセミナーという形で
海外講師を招致して日本の犬飼並びにトレーナーに流した催行側にとって、
そりゃ、ないだろーーーー(極めて遺憾‼)

なので、しばらく復帰することに決めました😖

そのことについては後々で、まずは近況報告せねばと思います。

日本の片隅でしがない犬飼の一人としてこのブログに長く携わってきたわけですが
このままフェードアウトするのは極めて失礼ではないかと思いますし・・・

一応は、ファンでしたというお言葉も頂いてたり
この日本の犬事情の中で一すじの道しるべのようなブログでしたと言う
ありがたいお言葉も・・・

昨年からさまざまなことに足も首も突っ込んでしまい、ブログ記事のから身元がばれるのも心配だしで
一時遠のくことも範疇にありましたが、そのことについては今後も動物保護の立場から情報を発信していこうと思っています。

それに、活動拠点である地元センターが新設開所しましたので、年明けから忙しくしていました。

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そんなこんなで季節はすっかり移り、初夏じゃん!
ええ、ええ・・・本当にもう初夏です。


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犬たちも元気にしています・・・とは言い難く、リデルがこれまたややこしい病気になり、これについても
同じように悩む犬飼さんの助けになればと思い、いつかアップしたいと思っております。

 

ま、リデルの病気は今すぐにどうにかなるということはなく、犬も歳とればいろんなことが起きるんだなと思っております。

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犬と暮らし、いつも思うことは、犬と暮らせるということはとても贅沢なことだと思うことですね。
気づかないうちにへちまこは何頭もの犬と出会い、死という形で別れてきました・・・
そんなことは当たり前ですが、当たり前だから大切にしないといけないことがたくさんあるなと、思うのです。

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人との出会いも一期一会ですが、わりと長くその関係は続きます。
夫氏と暮らして子どもと暮らして、犬と暮らす・・・

もう、3頭の犬をあちらの世界へ送り出しました。

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それぞれにいい犬で、それぞれに思いのある犬たちで、そして今も

思いのある犬たちと現世で暮らしていることの幸せを噛みしめています。

長い間、お休みをしていましたが、その犬たちのためにも細々とブログを再開したいと思いますので

よろしくお願いします。

 

 

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