無料ブログはココログ
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

アンジェラ先生のHP

sallyのフリースラインドハーネスのHP

Another Sandbox

  • Another Sandbox
    “犬の砂場”の非公開ブログです。閲覧には許可が必要です。こちらの砂場ではより多くの犬たちの活躍、そして犬たちのa substantial speech を楽しんでくださいませ~。

お勧めマズルガードのお店はこちら

㈳日本愛玩動物協会

FB

犬用品

フリースラインドハーネスのこと書いてます。

2016年1月31日 (日)

リード優れもののご紹介

Dsc_1986_248x440
えへへ、またご無沙汰しちゃってたけど、チェっちゃんファンのみなさん、お元気にしてました?

なぁに言ってんだよ、もうすぐ2月になるんだぜっ!て、本当に早いよね~時の経つのは・・・。

チェっちゃんも、1月19日でめでたく5歳になって、どう、いい犬女子になったでしょ~~(笑)

え、なになに?リード?eyeが高い!

そうなのよ、このリード、近ごろへちまこが買って、いい塩梅だって言うのよね。

だーかーらー、チェっちゃん、今回はこのリードをご紹介するね~^^

Dsc_1983_248x440
これはですね、BAT(ビヘイビア・アジャストメント・トレーニング)で有名なグリシャさんが考案したシンメトリーリードなの。

このリードは、へちまこが以前から使っているリードなんだけど・・・
_20160122_232305_440x333
今までのがくたびれてきたし、春も近いということで新しいのを買ってみたのtulip

で、右のと真ん中は以前のBATリードの色違いね・・・今回は新しいタイプのリードも買ったっていうわけね↓(上の写真は左端)

Dsc_0043_440x248_2_2
シンメトリーリードって言って、ダブルで使えるのね。

つまり、リードの先のどちらともナスカンが付いていて、ハーネスのフロントリングに着けることができるわけなのね。

なんだ~、そんなの前にもあったじゃないのぉ。と、思うでしょ?でしょ^^

とーこーろーがーーーー。

ナスカンの数2個多くネ?

で、なんだか皮でできた三角ぽいの何?ってならない?

なるよね~^^

これが優れものなんですよgood

Dsc_1973_248x440_2ほらっ!

わかるよね!


Dsc_1975_248x440_2
ほらほら~。

今までの前脚の間に入って、絡んでしまうということを、グリシャさんは解消してくれたわけ!

ダブルで使う場合だと、下になるリード(フロントリード)が弛むとついつい前脚の間に入ってしまうことが多いでしょ。

Dsc_1979_248x440そうなると、人間がいちいち私たちの動きを止めて、足の間から外してくれるんだけど、それはそれでいいんだけど、動きを止められることでイライラしたり、ムカっとくることもあるわけなのね。

チェっちゃんは、あんまりそーゆーことないけど。

でもね・・・チェっちゃんもジャマをされたくない時があるのよね・・・

言えないだけの子もいるよね?

あと、足止めさせられてついイライラしてしまうことってあるよね?

リードが足の間に入って、それを気にする子もいるし・・・。

人間だって、また入った・・・やれやれと思うこともあるはずだし。

そういったことを解消してくれたグリシャさんの、犬にも人にも優しいリードです。

_20160123_173958_326x440
リードの素材も人の手に馴染みやすく、無駄に力が入らないので、ゴム引きリードのようにいらない力も入りません。

いつの間にか結び目が付いて、ほどけなくなる(´;ω;`)ウウ・・・ということもないのよ。

BATリードスキルにはもってこいだし、この細さで力持ちのアタシにも大丈夫だって!

ただし、この細さだとサリーさんのパーフェクトフィット・ハーネス40㎜には対応してないので、一つ上の太さの物になると思うのね。

バランス・ハーネスとは相性抜群でーす。

みなさんもお試しあれ~~↓アドレスはグリシャさんのHPです。
こちらから、リードが注文できますよ。

http://grishastewart.com/


にほんブログ村>


にほんブログ村


にほんブログ村






2010年12月23日 (木)

大建、ワンパークマットの使い心地。

20101220111200 犬たちが寝転んでいるこのマット。

大建工業㈱ワンパークマットという製品。

犬用に作られた、犬の脚にもいいというマットのモニタリングをしています。

さっそく田舎家に50枚ほど、犬たちが滑っては困るようなところに張ってみました。

田舎家はリビングが40畳ほどありますから、すべて敷いてしまうことはできなのですが…。

同じメーカーから出している滑り止め用材の処置をしてもらおうかと思ったら、田舎家のフローリングは無垢材だからむかないとのお答えが(無垢材は呼吸をする性質があるので用材が無垢材を傷めるらしい)

その辺りのホームセンターで売っているマットよりも優れもの。

フカフカ感、肌触り、毛が絡んでもとりやすくなっています。

そして何よりも床面吸着性に優れていますsign01

一度吸着したらちょっとやそっとのことではずれない驚きの吸着力w(゚o゚)w

40×40の大きさで、洗濯可。

汚れたらごしごし手洗いで清潔にできます。

洗っても吸着力は落ちません。

よくできていると思いますので、これから買い替えをお考えの方は一考を。

4枚ワンセットになってます。

2009年10月27日 (火)

フリースラインドハーネスについて、勘違いしないでね。

Dc092049 このハーネスをお使いになっている方が増えているようですが、まず、よく考えていただきたいのは、このハーネスで犬の不適切な行動が治るということに期待をするなということです。

英字の取り説に記してあるように犬の自然な動きを妨げない、犬の言葉である犬語の表現、犬語の習得にすぐれているだけです。

だから、人は楽ではないし、カラーのときよりより一層の犬への注意と観察を払うべきなんですよ。

拾い食いをされるのは、どうしてか。

以前より、不適切な行動が目立つようになるのはどうしてか?

それは、すべて人がその行動を抑えていたからだと、考えられませんか?

人が、犬の行動をコントロールしすぎるから、ハーネスに換えたとたん、できなかったことを犬がするのだと、考えられませんか?

ハーネス以前から、しつこく出すコマンド。カラーによって引き上げられる首。本当の犬のシグナルがわからず、とりあえず食べ物でごまかそうとすることが多くありませんか?

だから、ハーネスにすると犬が変わったように映るんじゃないんでしょうか?

我が家では、外での拾い食いは皆無です。

犬たちは、落ちているものが食べ物で、それが気になるならそれを見続けます。そして、私に「ねぇ、拾っていい?」と、うかがいます。

拾っていいものなら、まず、私が確認し、だめならダメだと伝えます。拾わずにいてくれたら、ごほうびをあげますよ。

これはすべてハーネスか、カラーの引き上げのない状態でやるもので、犬が自分で自分をコントロールさせなければ意味がないやり方です。

拾い食い…そりゃぁ、犬は、目の前にある物が食べ物なら拾うでしょう。犬だから…。

だから子犬の時から、目を離さず育てないといけないと思うのですが。犬だから…。(ただし、強制をかけろという意味ではないです)

フリースラインドハーネスがいいという人は、そのままお使いになればいいし、どうも自分にはカラーの引き上げができないとうまくいかないと思う人は辞めればいいと思いますよ。

サイズが合わないようなら、パーフェクトフィットタイプもありますから、ご自分で

英国のwww.dog-games.co.ukへアクセスくださいね。

2009年7月11日 (土)

ハーネスファンがいっぱい。

200907101758000 「ええ、わたち、とっても気に入ってますのよheart04

東京都在住のゼットンちゃんから、画像が送られてきました。

FLEECE LINED HARNESSのご愛用犬をご紹介します。

満面の笑みhappy02

かわいいですねぇ~~heart04

しっかりと口角も、upになってますねgood

犬のいい笑顔です。

200907101759001 あら、ほんっとsign01

よくお似合いでgood

渋いボディカラーに、抑え気味のダークグリーンが都会的ですね。

飼い主さんの愛情をたくさんもらってますっていうお顔してますね。

さて、ゼットンちゃんの犬種は何だと思いますか?

当てた方は、かなりの犬通かも。

ゼットン「わたちね、ちよっとビビりですのよsweat01

意外かもぉ~~。

Img_3147 サモエドメアリーちゃんからも、ハーネス装着の画像が送られてきました。

色白のメアリーちゃんには、どんな色も着こなしていただいてますよhappy01

サモエドちゃんって、いつも笑っているようなお顔してますね。

優しそうな瞳のメアリーちゃんには、妹分がいます。

Img_3298 こちらは、妹分のボーダーのすみれちゃん。

黄色のハーネスで、ご両親の金運アップをお祈りしたいそうです。

黒がちなボディに、ビビットな黄色が生えてますねsign01

ナイスチョイスですgood

Img_3462 で、こちらがもうひとりの妹分のバセットのレモンちゃん。

メアリーちゃんは、ハーネスとのマッチングリードもお買い上げです。

レモンちゃんのハーネスは、実は、www.DOG-GAMES.co.uk

からのご購入品ではありません。

あるお店の方が、試作品として作られているようです。レモンちゃんの飼い主さんは偶然に見つけてお買い上げしたそうです。みごとにそっくりに作られてますが・・・think

でも、FLEECE LINED HARNESSは、Sally Hopkinsという方が、いろいろと犬の体のことを考慮して作って2007年にコピーライトしてますが・・・どうなんでしょうか?

ではpaper

2009年5月23日 (土)

ハーネス、考。

20090211_p2111640 ハーネスにするか、カラーにするかは、個人の選択だと思います。

(画像のハーネスは、カモフラ4号)

ただ、いままでハーネスを使用する飼い主=しつけに消極的と、解釈されることが多かったように思います。

その一人だったのは、へちまこも同じなんですよ。

犬のトレーニングまたは訓練には、チェーンカラーが定番だったころから犬とのかかわりがあったものですから、当然、最初は使用してました。

しかしねぇ、あまり良いものではないと、考えはじめて、そのうち、何で犬をしつけ(そもそもここが間違いなような気がするんですが、慣例に従うとこれが一番わかりやすいのかも)なきゃいけないのかと考え始めると、やはり人中心な世界だから、犬をその社会に取り込むためなら、やはり、人の社会のルールを教えてあげないとならないわけですよね。

それは、すばやく、スワレやフセや、脚側につけることではいと、思ってますけどね。

20090502_p5021776 人は、犬のリードを持った時からなぜか優越感を持つ人もいて、普段、穏やかな人でもリードを持たせた途端、平気で強制的なことを犬に行う人も出てきてしまうような感じがします。

(画像のハーネスはモスグリーン4号、只今自転車伴走中)

どこかのトレーニングセンターでは、それを予防するために、犬の体には物理的な接触をもたせず、辛抱強く(人が)オペラント条件付けと陽性強化でトレーニングを行っているそうですよ。

(米国のPrisonだったかな?)

話を元に戻しますね。ちょっと、それましたので・・・。

ハーネスにこだわる理由にひとつは、その、人は常に犬に優位でないといけないと思う、思い込みをすてたいこと。

犬が先行すると、支配性の表れだとか、この犬はアルファだとか、なんだかもうやめて下さいよという気分です。本当のαは、ずんずん前を歩きませんって・・・だって、参謀ですよ。参謀自らが危険と隣り合わせなんてことしないと思うんですけど。

だって、群れが危険にさらされちゃうんじゃないですか?けんかっ早い子もただ単に乱暴な行動が多い子もαじゃないと思いますよ。

犬は、咬んで教育すると思われがちですけど、歯を使うのは(相手に痛みを加えるのは)最終手段で、その前にいろいろなシグナルやボディランゲージを駆使して犬なりに意思を伝えさせることを教えられると、思いますが。

だいたい前を歩く子は好奇心が旺盛な斥候タイプのやつか、まだ、若くて自分をうまくコントロールできない子じゃないんですかね。あと単に前を歩くのが好きって子もいると思うんですが。

20090519_p5191881 あと一つの理由が、このブログで、何度も、折にふれ、くりかえし記される犬語の自由な表現を奪いたくないから。

トゥリッドやアンジェラがいうとおり、犬語のシグナルは本当にかすかですよ。

(画像はワインカラー4号、モデル太助)

へちまこもいまだに見落としがあって、あとで、「ああぁ、そうか、ごめんねsweat01」のほうが、いまだに多いんですからcoldsweats01

そういった意味でも、ハーネスは重要だと思うんですね。

20090523_p5231893 犬の首って、自然にしてると下がっているんじゃないかしらね。

(画像のハーネスはピンク5号。モデルさくら、32kg、痩せましょうねcoldsweats01若いんですからsweat02

ほらね。

もし、カラーだったら、そのカラーが固定された状態でいたら、犬は自由に犬語を話せないと、思うんです。

よそ見をすると、張り手が飛んできたり、一瞬でも首に物理的な力を加えて、人の方を向かせる行為は、やはり、なんだかなと思ってます。

20090523_p5231894 えっ、ハーネスでも力を加えないかって、加えますよ。

(画像は、ロイヤルブルー3号、モデル小次郎)

でも、このフリースリードハーネスのような作りですと、後ろから手をまわして抱きかかえる感じだと思いますけど。

まぁ、最後にフリースリードハーネスの説明書、書き連ねておきますね。

商品タグとして付いてくるものを訳しました。自己流ですけどsweat01

フリースリードハーネスは、カラーによる首や咽喉の刺激からくる痛みによる過剰なアドレナリン値を平常値に戻すことができること、犬がボディランゲージをより自然な形でリラックスした状態で表現できること、犬を落ち着かせる効果と社会的なシグナルの成長を阻むことがない。

犬らしく、暮らしてほしいなぁ~~、犬なんだもの。でもって、人との暮らしも楽しんでくれるのが、へちまこの理想ですけどねhappy01

では

2009年4月30日 (木)

フリースリードハーネスについて。

20090430_p4301767 フリースリードハーネスについてのお問い合わせが多くなりましたので、説明しておきます。

まず、このハーネスは引っ張り防止ハーネスとは違いますよ。

ブログ中にliddellがこのリードに変えてから引っ張らなくなったというくだりがあるので、ちょっと誤解を招いているのかもしれません。ごめんなさい。

歩行のトレーニングは必要ですよ。

このハーネスは犬の体への負担軽減やメンタル的なストレスの軽減、犬語の表現を極力妨げない作りであって、今までフルチョークなどのトレーニングを受けていた犬に装着すると、その解放感から一時的にコントロール不能な状態になる子もいます。

ヤッホーっdashてな具合ですよcoldsweats01

画像は、犬の前胸の部分ですね。へちまこのこぶしがらくらく入るのが分かりますか?

ものすごくユルユルです。

へちまこは、一応virgoですよ。でも、わりと手が大きい方ですよ。

20090430_p4301770 ほら、脇もユルユル~notes

で、ものすごく軽いし、犬に接触する部分はフリースなので優しい感触です。

一時不能になる子と、その解放感が怖くて途方にくれる子もいます。

そこからが、新たな一歩になるんですね。

今まで不快な思いをするから、本当の気持ちをお話しできなかった子、痛みに怯えて本当の怯えのことをお話しできなかった子・・・。

その子たちにどんどん気持ちを表現してもらいます。

人って、すぐに勘違いするでしょ。リードによる支配感やチョークや体罰や。

犬が本当に人のことを信用してくれれば、このユルユルなハーネスでもちゃんと人の気持ちを伝えることができるんですけど。

まぁ、引っ張りたいだけ引っ張ってくださいな(犬もどんなに引っぱっても痛くないし、引っぱりますよ)・・・こういう状態に人が耐えて耐え抜いて、犬がどんなに引っぱってもこの人は動かないんだな、じゃどうすればいいのと教えるんですね。

気の長いトレーニングにはなります。即効性はありません。でも、犬が自分で学ぶので確実性はあるんじゃないかと思いますけど。

でも、ものすごく引っ張る子にはちょっと強度がないかも・・・そういう子は引っぱり防止ハーネスをお勧めします。

20090430_p4301769 背中側ですね。

ほらねっsign01こぶしらくらく~~

このユルさでも足抜けや首抜けがないからすばらしいハーネスなんです。

日本のハーネスだと、このユルさでつけると、だいたい抜けますね。それに作りが細くて痛そうにみえます(実際痛いのか?)

だからといって、このハーネスでもサイズが合わなければやはり抜けますよ。

liddell(4号胴48㎝~66㎝対応ですがユルユルでつけることを考えてくださいね。)をモデルにして、ごくふつうの大きさのラブとボーダーなら4号。チョイデブさんなら5号~6号(小さめのバーニーなどは6号かな)ですが、ワンサイズ上に行くごとにかなり大きくなって7号などは本当にチョー大型犬種ですね。ねこ、チワワ小型~0号。1号はトイプー(小)やちいさめなシーズー。2号は中~から大のシーズー、シュナ。3号は柴犬標準ぐらいだと思います。英国の犬はおなじ日本の犬種より大きな子めなので実際の犬種表記でも大きなものが届いてあわててる方もいます。

で、今回、10本ほど(わが家の分、知人の分を含めてだからおわけ出来るのは5本程度かな)注文しようと思ってます。気になる人はメールでちゃんとどこのどなたかお知らせてくださいね。それと、すべて代引きになりますよ。

では。

tulip今回のハーネスの注文は、終了しました。

2009年4月17日 (金)

おっ!NEW

20090414_p41417891(* ̄ー ̄*) 手に入れました。

新しいフリースリードハーネスです。

向かって左のピンクカモフラは、限定カラーなんですよhappy01

(むむっliddellには、にわわんって凸(`、´X)だよ~~ん)

5月には、またまたお泊り旅行を計画してるんで、Liddellには少しオサレをしてあげようと思い注文しました。

20090414_p4141787 ほら、前胸のここの作り、画期的ですね。

大きく開いているので犬の首をとおしやすいし、何よりも犬の気管に刺激をあたえない作りがgoodでしょ。

洗濯機でバシャバシャ洗えるし、乾きも早いので、超お勧めです。

(5月のお休みに(GWには出かけません、だってrvcarの渋滞が

┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~。)

20090414_p41417861 ハーネス使用の大きい子って、飼い主が犬を甘やかしていると、思われがちなのがたまに瑕ですけど・・・。

先日も、プロングカラーをしているG・シェパ飼いの人に冷ややかな目で見られちゃいましたよ。

肩でのクロス使いが犬に苦痛を与えないようです。

日本のハーネスによくある事故、あとざすりして前脚が抜けるような作りではないし、犬の腹部にかかって、ボンレスハムのようなことにもなりません(あれって、犬は苦しくないんだろか?)

                                20090415_p4151796

やわらかで優しい作りのハーネスです。それだけに犬に負担をかけないハーネスです。

それでいて首抜けも足抜けもなく、安全です。

なによりも犬語の表現を妨げない、これが一番ですね。

では。

2008年8月 2日 (土)

犬、グッズ、お勧め品。

かねてからの懸案事項「Liddellのリードの引き癖はどうにかならんのぉdespair」と、家族からの言及があり、「ふむ、へちまこもどうにかしなければ・・・think」と、思ってました。

Liddellは、JkcのCDⅢぐらいのオビトレはできる。

Liddellを競技会に出したいなぁと、思っていた時期もあったりしたので、PUPSの藤村さんに来ていただいてトレーニングしてもらって、とりあえずはCDⅢぐらいのことはバッチリできるのだが・・・

リードがつくと、ヒールポジションで歩けなくなるのだ。

ないと、ヒールで歩ける、つけると途端に崩れるのくり返し・・・。

ハーフチョークでもダメ、セルフでもダメ、チョークチェーンは使いたくない。

でも、せめてリードを引かないであるいてほしいし、自転車の伴走が多いLiddellだから、なおさら人の安全を確保したい・・・・。

で、優れものを購入heart04

20080724_p7240866 この、ハーネスです。お気づきの方もいると思いますが、近ごろ、liddellはこのハーネスに変えました。

英国製で、FLEECE LINED HARNESS(フリース生地を裏側にひいたハーネス)Sally Hopkinsという方が発案者です。サイズは0~7サイズ、カラーは12色。Liddellのしている色はグリーンです。

アンジェラ先生のお薦め品です。アンジェラ先生は、ジェントルリーダーやハーフチョーク、イージーウォークハーネスも犬たちの負担を考えて(身体、精神)あまり使用を勧めません。

ジェントルなどは慣れるまでに時間がかかるし、人間だって目の真下に何かあれば気になって仕方がないのに、犬ならなおさらだと、へちまこは思っています。

犬の首から上を、コントロールできなければ犬をコントロールできないと、言われ続けてきましたが、「そんなことはないなぁ」と、今は思っています。

20080802_p8020906 犬の力の適度な抑止力があり、犬の体全体を難なく抑えることができますが、セルフコントロールのために使われるようです。英国ではハーネスによる訓練やトレーニングに変わりつつあるようです。

首の付け根のV字のつくりが犬の首に負担をかけていません。首にかかるというよりも、犬の肩を後ろから抱きあげる構造ですね。

20080802_p8020907 ちょうど、犬の肩甲骨?のところでクロスさせてます。このクロスがすぐれものsign03

日本のハーネスは、どこか小型犬のために作られているようで、中型以上でよくできた作りの物がないし、肩や胸や腹、脇が痛そうに見えます。でも、これは犬と接触する部分にはフリースがひかれていて、やわらかでliddellも嫌なそぶりはありません。

20080802_p8020908 裏側です。

サイズも超大型までの対応です。軍用犬も使うようです。

20080802_p8020909 見にくいですが、アジャスターが付いていて、ある程度の調節ができます。

20080802_p8020911

ほんとうに、良い作りですgood

20080730_p73008931 ねっ、楽そうでしょhappy01

これにかえてから、Liddellはリードを引っ張らなくなりました。

ハーネスは犬ばかりが楽で、しつけやトレーニングに向いてないといわれてきましたが、犬の自然な動きや、犬語の表現を抑止しないでトレーニングができます。

Liddellは、常に首輪やリードから逃れたいと思う犬なんです。これは、アンジェラ先生にも指摘されています。逃れたいと思う犬だらか反抗的かというとそんなことはありません。

犬を過剰にコントロールしないで、犬にセルフコントロールを教えるにはハーネスが一番なのかもしれませんね。

では、すぐれもののご報告でした。

最近のトラックバック

カテゴリー