フリースラインドハーネスについて、勘違いしないでね。
このハーネスをお使いになっている方が増えているようですが、まず、よく考えていただきたいのは、このハーネスで犬の不適切な行動が治るということに期待をするなということです。
英字の取り説に記してあるように犬の自然な動きを妨げない、犬の言葉である犬語の表現、犬語の習得にすぐれているだけです。
だから、人は楽ではないし、カラーのときよりより一層の犬への注意と観察を払うべきなんですよ。
拾い食いをされるのは、どうしてか。
以前より、不適切な行動が目立つようになるのはどうしてか?
それは、すべて人がその行動を抑えていたからだと、考えられませんか?
人が、犬の行動をコントロールしすぎるから、ハーネスに換えたとたん、できなかったことを犬がするのだと、考えられませんか?
ハーネス以前から、しつこく出すコマンド。カラーによって引き上げられる首。本当の犬のシグナルがわからず、とりあえず食べ物でごまかそうとすることが多くありませんか?
だから、ハーネスにすると犬が変わったように映るんじゃないんでしょうか?
我が家では、外での拾い食いは皆無です。
犬たちは、落ちているものが食べ物で、それが気になるならそれを見続けます。そして、私に「ねぇ、拾っていい?」と、うかがいます。
拾っていいものなら、まず、私が確認し、だめならダメだと伝えます。拾わずにいてくれたら、ごほうびをあげますよ。
これはすべてハーネスか、カラーの引き上げのない状態でやるもので、犬が自分で自分をコントロールさせなければ意味がないやり方です。
拾い食い…そりゃぁ、犬は、目の前にある物が食べ物なら拾うでしょう。犬だから…。
だから子犬の時から、目を離さず育てないといけないと思うのですが。犬だから…。(ただし、強制をかけろという意味ではないです)
フリースラインドハーネスがいいという人は、そのままお使いになればいいし、どうも自分にはカラーの引き上げができないとうまくいかないと思う人は辞めればいいと思いますよ。
サイズが合わないようなら、パーフェクトフィットタイプもありますから、ご自分で
英国のwww.dog-games.co.ukへアクセスくださいね。
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背中側ですね。

















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