動物愛護関係

ありがとうございました!中止になりました。

先ほど、ライブピアのhpにおいて、子犬の抽選を中止にしたとアップされているのを、確認してきました。

へちまこも連日、抗議をしてきましたが、昨日の午後、今日は、回線がつながらない状態でした。

一部、『法律上は問題がないし、商品として売られている子犬を景品して何がいけないの』と、ご意見も頂きましたが、今回、店側へ抗議をしていただいた方、へちまこも含め思いは同じだと思います。

前記事の「動物を命あるものであることをかんがみ・・・』の、かんがみているものは、人と比べて考えあわせても、人以外の動物の命は、人の命と、そうは変わりがないと、解釈されるべきだと思うのですが。

このような言い回しをしながら、生体展示販売を取り締まることができないから、動愛法はザル法だといわれてしまうのです。

もし、この記事を読んで、店側が気の毒だと思われる方、または、人以外の動物を景品にすることに疑問を持たない方。

その方たちは、自分の子ども、または、他人の子どもに『ねぇ、犬やネコは、景品にしていいの』と、問われた時に、『そうよ、人以外の動物はモノだから』と、答えるのでしょうか?

そこが一番、重要なことなのですが。

また、抽選の中止を検討し英断くださった、ライブピアの社員の皆さま、ならびPCPロイヤル鶴見店の皆さまにおかれましては、深く感謝致しております。

そして、この記事をリンクしてくださった方、店側に抗議をしてくださった方、本社の情報を教えてくださった方・・・心より感謝いたしておりますことを、不遜なこととは存じますが、この場をお借りしてお伝えすることをお許し下されば幸いです。

ご協力くださったみなさま、ありがとうございましたm(_ _)m。

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

| | コメント (12) | トラックバック (0)

子犬が抽選会の景品にっ!

20091023_pa232535 現在、こちらのホームセンターで行われている、創業20周年売り出し広告です。

ハーフ犬の子犬が一頭、抽選の景品として扱われています。

しかも、お買い上げレシート3000円以上であれば、期間中は何度でも応募券をもらうことができます。

へちまこは、すぐに「日本動物福祉協会」に通報。

協会には、すぐに対応していただき、当局行政にも抗議をしていただいたのですが、店側は、すでに広告で広範囲に告知しているとのことで、この抽選会を中止にすることができないといいます。

20091023_pa232537 このホームセンターにテナントとして入っているショップなので、へちまこは一市民感情として苦情を申し立てたのですが、「子犬に付属するワクチン代金、用品はお買い上げしていただくことになるのだから、景品とは思わな、また、当選者は厳選する」と、いいますが・・・。

ここのショップは、このようなことをするのは初めてではないのです。

このようなことをする経営者が「動物取扱業登録者」で、あっていいのかですっsign03

用品で稼ぐべく、子犬を景品に・・・そんないやらしい人間の思惑が見え見えですよねっannoy

(# ゚Д゚) ムッカーと、きた方。

どうぞ、その市民感情を素直にここへぶつけてください↓↓↓

ライブピア鶴見店045-504-8808(横浜市鶴見区鶴見中央3-13-5)

ペットショップ:PCPロイヤル鶴見店045-521-3080(動物取扱責任者:中条由紀子氏)

追記:子犬が抽選によって、厳選な審査の下、ほしい人のものになることには(終生飼養ができるなら)なんの不快感はありません。

でも、本当にほしい人ばかりとは限らないとも思いますし、人の持つ射幸心を煽っているようにも思えるのですが。

つまり、この広告をよく読むと、ワクチン代金、その他子犬飼育のために必要な用品を購入してもらうために、子犬をおまけのように扱っているのです(この部分、ものすごく小さな説明書きで見落としますよ)

生体市場で安価な値段での取引で(十把一絡げ的な、もしかしたら自家繁殖?)子犬を仕入れ、その子犬の代金よりも高額になる用品を購入させるために子犬を抽選の景品に使っていると、考えられるのではないのでしょうか?

本来なら、商品(もう展示販売はやめる方向性で法的に考えてほしい)として、子犬をそれなりの金額で購入し、用品を景品として(おまけ)としてつけるべきではないのでしょうか?

この部分を、お店の(ショップ)の方にいくらお話しても、理解していただけないんですね。

子犬が生きているという命の重さよりも、優先されているのが命のないものだということなのですけどね。

もちろん、いまは、法的には何の取り締まりもできません。

でも、動物の愛護及び管理に関する法律の第一章 総則の第2条に「動物が命あるものであることにかんがみ、何びとも、動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみではなく、人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない」

(かんがみとは、他と比べ合わせ考えるという意味があります)

犬だから、ねこだから、ひよこだから・・・景品につけていいのでしょうか?「もともと商品として扱っているのだから、景品としてつけるどこがいけないの?」と、思う方にも考えていただけたらと思います。

命あるものとして本当に扱ってるなら(人の命とくらべて)グリコのおまけであってはならないものだと思うのですけど。

更なる抗議をお願いしますpunch

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

| | コメント (9) | トラックバック (0)

シーズーちゃん、その後。

20090219_p2191664 新しい家族を募集しておりました、こちらのシーズーちゃん。

無事にとてもよいご縁がありました。

3月1日にかわいらしいお孫さんたちと、お迎えに来てくださいました。

血液検査の結果も良好でした。

犬は、苦手で少々吠えてしまいますが、それ以外は人も子どもも大好きなようです。

いろいろとご相談に乗っていただいた方、里親の情報を提供していただいた方、感謝いたしております。

今後は、シーズーの新たな犬生を遠くで見守らせていただきたいと思っております。

では、ありがとうございました。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「犬と猫と人間と」上映会。

「犬と猫と人間と」の上映会に行ってきました。

満員御礼の状況でしたので、みなさんの関心度が高いことがうかがえました。

映画を撮った監督自身が、日本の動物福祉の現状を知らなかった・・・と、舞台あいさつで語っていました。

作品は、声高に愛護精神を叫ぶものでもなく、誇張もありませんでした。

あるのは、人間として年間30万頭以上の犬やねこといった動物たちの殺処分にかかわる日本全体のへの問題提起でした。

このようなドキュメンタリーは、犬やねこを飼っている人ではなく、動物にかかわってないと思いこんでいる人たちにぜひ見ていただきたい作品だと思いました。

人の住む社会の安全のため、今日もどこかで、誰かが殺処分機のスイッチを押している・・・限りなくゼロに近い日がどの自治体でもなりますよう、祈らずにはいられません。

話は、ちょっと変わりますが、へちまこはある市の愛護センターで活動しています。まぁ、これはたびたびお話してますね。

最初のころ、センターの職員さんは民間のボランティアが入ってくることには、もろ手をあげて大歓迎なんてしてくれませんでしたから。

民間といっても私たちは「市の条例で組織化された市公認の動物愛護ボランティア」なんですよ。だからといって団体ではありません。

個人で登録し、個人で活動し、その活動に同意するもの支援するものが集まる形式になっています。

何かの動物がらみのことが市内に起きれば、ボランティアできるものが活動します。個人の意思が総意になることもありますし。

センターの職員さんは、へちまこの存在を、最初は用心して遠巻きに見ている人が多かったんです。

あいさつしても、しらーっとしてたり・・・「あぁもう、やめちゃおうかなぁ~」と、思う日も多かったんですが、二年・・・そう二年かけて少しづつその間隔をなくすように努めてきたんです。

今では、冗談もいい合えるし、おたがいの考えや気持ちを気遣うこともできるようになってきました。

そういった感覚になり始めたころ、気がついたのは「センター職員さんは、傷ついている」ということでした。

誰だって、好きで動物の命を奪うわけではないはずです。

センターの職員の中には、獣医先生もいらっしやるんですから・・・。

へちまこは、センターにかかわっている限り、市民の代わりに動物たちの命を、奪わなければならないという尊い仕事につく職員さんたちの心情に沿いたいと思っています。

そうじゃないと、センターに収容される犬やねこたちが不幸になりますから。

センターの職員さんが動物の問題で、へちまこやその仲間の手が借りたいとき、できるものには惜しみなく手をお貸ししようと思っています。

では。

「犬と猫と人間と」・・・数多くの人に見てほしいですね。

20090130_p1301603 犬密度、高しbomb

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

シーズーちゃん・・・。

20090219_p2191664 今から、ちょうど一週間まえ、近所の子どもたちが、画像のシーズーが迷子らしいけど、どこの子か知らない?と、訪ねてきた。

聞けば、へちまこの自宅からワンブロック先の小さな路地をうろうろしていたという・・・。

近所の誰かさんの犬で、うっかり独り歩きかもしれないから、少し預かれるなら預かってあげて、おまわりさんと保健センターの動物係の人と近所のトリミングのお店にも訊いてみてと、アドバイスして一週間・・・・。

飼い主は現れないのだ。

トリミングの青いリボンをつけ、使い古してはあるけどヴィトンの首輪をしているのに・・・。

トリミングの状態からは、ふた月以内にはきちんと出していることがうかがえるのに・・・。

何かの理由があったにせよ、どうして置き去りのようなことができるのだろうか?

いきなり放り出された犬の眼には、不安が積り、精一杯、いい子を演じようとしている。

現在、ひと組の方の連絡待ちですが画像のシーズーの里親さんを募集します。

シーズー、♂、ゴールドが強いく出ている、はっきりとした色合い。

年齢、たぶん5~8才くらい。 未去勢。体重3~4kgぐらいです(小さめ)

排泄は、外でのようですが家の中では粗相は今のところないようです。

ほとんど吠えませんが、犬は苦手なようです。

初対面の人には、最初だけ怯えますがすぐに懐いてくれるようです。

ただいま、第一発見者宅にて保護されていますが、おとなしい性格のため先住犬(チワワ、ダックス)とは、うまくいってないとのことで、もう少し穏やかなお家を希望してます。

詳細を知りたい方は、コメントランにて未公開としてご連絡ください。

では、よろしくお願いします。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

絶対っ観に行くべしっ!「犬と猫と人間と」の映画のお知らせ。

みなさんに、絶対にeyeていただきたい映画のお知らせですgood

「犬と猫と人間と」です。

2009年2月22日(日)         

午前の部:開場:10:00 上映:10:30〜
 
午後の部:開場:13:30 上映:14:00〜

 
場所:女性と仕事の未来館ホール    
    JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分
     地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅A1出口から徒歩1分
     TEL:03-5444-4151

 入場料:1300円(高校生以下:1000円)

***予約・問合せ***

映像グループ ローポジション
 TEL/FAX:050 3744 9745   
      Email: low-posi@nifty.com

***作品解説***


日本全国で処分される犬と猫は年間約35万頭。1日あたり1000匹近くが殺されている。そんなかわいそうな姿など見たくない。そう思う方も多いだろう。確かに本作には、目をそむけたくなるような現実も映し出される。しかし、その姿に涙しながらも、観終えた後は不思議と、救いようのない不快な重さや暗さに引きずられない。それには、合間に登場する犬と猫のユーモラスな姿が笑いを誘うこともある。また、淡々とした監督自身のナレーションが観る者の感情を鎮め、困難にめげず活動し続ける人々の生き方が、潰れそうな気持ちを励ます。動物のことには興味が湧かない、という方もいるだろう。だが、映画が進むにつれ、本当に見えてくるのは人間の姿だと気づくはずだ。本作には、感傷を乗り超えて、社会を見つめ直すためのヒントがある。 観終えた後にあなたも、自分にできることを探したい、と思うかもしれない。


企画:稲葉恵子  
監督:飯田基晴
撮影:常田高志・土屋トカチ・飯田基晴
制作:映像グループ ローポジション

助成:日本芸術文化振興基金


「犬と猫と人間と」主な出演者・団体

<日本国内>
財団法人 神奈川県動物愛護協会
千葉県動物愛護センター
神戸市動物管理センター
徳島県動物愛護管理センター
社団法人 日本動物福祉協会 CCクロ
SWEET HEART 動物の命の大切さを考える部
マルコ・ブルーノ
小西修
小西美智子
山本央子
藤本聖香
前川博司(元日本動物愛護協会附属動物病院長)

<イギリス>
Dog Trust
Battersea Dogs & Cats Home
Animal Aid

以上、公式サイトより

詳細は、「ローポジション」の公式サイト・ブログをご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/lowposi/index.html       http://lowposi.jugem.jp/

これは、lovely 5wan life(qoomama)さんのサイトより転載しました。

20081015_pa151251 みなさん、会場でお会いしましょう。

では。

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

それぞれの、思いが・・・。

20081114_pb141310_2

やさしさに包まれたなら~~noteと、口ずさみたくなるような「LOVE ANIMALS展」に太助母と、行ってまいりました。Liddellも一緒でしたよ。

しんゆりは芸術のまちということで、しんゆり映画祭とか音楽祭がよく行われるところです。

このキリンさんheart01へちまこはとても気に入りましたhappy01

今日は、いろいろな方のいろいろな動物たちへの思いにふれて、思わず( ´;ω;`)ブワッの日でしたよ。

20081114_pb141309 主催は、佐藤あかねさんという、アマチュアの写真家の方です。でも、海外からのメッセージもあって、幅の広い活動をしている方なんだなと思いました。

20081114_pb141305 有名な「犬の十戒」も、展示されていました。

 20081114_pb141304          

シンガソングライター、「もり ゆみ」さんの「ぼくを捨てないで」という楽曲が、やさしい音量で流されていましたよ。

20081114_pb141312 こま犬さんのようなオブジェ。

植物に囲まれていましたbud

20081114_pb141315  子どもたちの動物へのメッセージボード・・・。

素直に他の生き物たちへ共感する言葉がつづられているね、Liddell。

動物たちと共に生きることを、教えてられる大人になれたかな、へちまこは・・・。

ねぇ、Liddell・・・・。

20081114_pb141316 子どもたちには、地球は人だけのものではないと、教えたいよね。

目に映る生き物だけではなく、地衣類、微生物、爬虫類、昆虫たち・・・どれか一つ欠けても機能できないくなるんだよね、私たちの地球は・・・。

 20081114_pb141317         

Liddellは、どう思う?

人と共に、本当に暮らしたい?

Liddellたちにとって、人とは・・・?いったいどんな風に映っているの?

20081114_pb141308 (八ヶ岳で、犬と共に生き、ねこと暮らすご夫妻のメッセージ)

昨日、某TV局の「だめ犬・・・」という番組を久しぶりに見たよ、Liddell。

観ていて、人でいることが恥ずかしくなったよ。

20081114_pb141318展示に見入る、太助母、きっと。*((艸д・。`*)゜*。してるね )

だめ犬じゃなくて、ダメなのは人なのに、犬をあんなに怯えさせて、それがしつけなのかな。

20081114_pb141303 (この子の話には、(´;ω;`)ウウ・・・きますよ)

どなり、たたき、犬を抑えつけ、威嚇する・・・・。

へちまこは、犬の敵にはなりたくない。

どうして、どうして、人は自分よりも弱い動物だとわかっているのにどうしてどうして・・・そこまで追い詰めるのかな・・・。

20081114_pb141306_2 (Liddellのパネル。あかねさんの思いがあふれる)

人はどうして、他の生き物たちを支配しようとするのだろうね、Liddell。

あの人たちは、自分の首にフルチョークをしたことがあるのだろうか。それとも、犬だから許されると思っているの?

20081114_pb141307 擬人化ではないけど、犬の知能や感情は、人の子どもの低学年程度だといわれているのに、あの人たちは人の子どもにもああして教えることができるんだろうか、もし、そうなら恐ろしいよね、Liddell。

(ヘちまこの一番のお気に入り、3BOWも載せてくれたgood

20081114_pb141314 (この日のために、新しく書き下ろしたへちまこのTeaching Dogへのメッセージも、形よくおさまっている、あかねさんのセンス(・∀・)イイ!)

ねぇ、Liddell。

誰のメンツのために犬たちを、あのような番組に狩りだすんだと思う?

Liddellの仲間たちが、そう望んだの?

人はなぜ、自分や環境(犬がわかりやすい環境のことさ)を変えようとしないで、犬たちを変えようとするのだろうねぇ・・・Liddell。

20081114_pb141319Liddellのパネルに見入ってくれてる人がいるヽ(´▽`)/

地球の自然さえも、人の叡智で変えてきた人間の代償は、目に見える形で人類に迫ってきている・・・。

Liddellたちへ・・・。

へちまこは無宗教派だ。

けれど、万物のもつ命の息吹は、自分たちの神を、その中に宿していると、思っているよ・・・そう、信じている

LOVE ANIMALS展は、明日、16日まで公開展示されています

( ´;ω;`)ブワッ。と、したい人はrunべしgood

それから、JSSCの会長、小暮規夫先生も、来場者に配られる冊子に先生からのメッセージとして寄稿してくださってましたo(*^▽^*)o

どこかで、つながっている・・・ねっ、LIDDELL。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ありがとうございました。

20080826_p8261010 ありがとうございましたo(*^▽^*)o

本日、センターから連絡がありまして、この子の新しい家族が決まりましたhappy02

いまは、クリッパーでマルガリータにされていますが、すぐに立派なコートが生えてくると思いますhappy01

なかなかの美人さんで、愛嬌もあって・・・愛らしいさ満点。

どうぞ、幸せに・・・・ボランティアを代表して、心より感謝、申し上げます。

センターの情報を得た市民の方から、ぜひ迎え入れたいとの希望がありました。

へちまこが早とちりをして、サアラのつながりのパピヨンネットワークの方かと思ってました。

ご迷惑をおかけしましたが、ご協力いただきありがとうございました。

さらなるパピヨンネットワークのご発展をお祈りいたしておりますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とりあえず、よかった。

20080826_p8261016 このアメコカの、飼い主が現われてくれました。

なんだか旅行に行くんで彼氏にこの子の世話を頼んでおいたらしいのです。

でも、思ったより大変だったのか彼氏がキャリーに入れたまま、放置したそうですshock

帰ってきて、犬がいないので彼氏に聞くと「逃げた」と言われたので、警察に届けようとしたら、白状したというんです。

で、彼女はあわててセンターに連絡を取り、今日、迎えに来るようですhappy01

はぁ~~よかったsign01

まさに収容期限の日の一日前で、セーフというところです。あと一日、彼女の帰りが遅かったら・・・・本当にもう、そんな男とは早く別れるようにと、伝えてくれと職員さんに言っておきましたよ。

20080826_p8261014 で、こちらのシーズーの子も、新しい家族が決まりましたhappy01

来週ですが、千葉に行きます。

よかったsign01よかった・・・・この子はけっこう長くここにいたので、早く出してあげたいと、職員さんも私たちも祈ってました。

みなさんのご協力、ありがとうございました。

大々的にはネットに流さなかったのですが、気にかけてくださる方がいるというのは、心強いですね。

20080826_p8261010

パピヨンの♀の子は、引き続き、良いご縁をお願いします。

明朗活発、人が大好き。犬も平気です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)