無料ブログはココログ
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アンジェラ先生のHP

sallyのフリースラインドハーネスのHP

Another Sandbox

  • Another Sandbox
    “犬の砂場”の非公開ブログです。閲覧には許可が必要です。こちらの砂場ではより多くの犬たちの活躍、そして犬たちのa substantial speech を楽しんでくださいませ~。

お勧めマズルガードのお店はこちら

㈳日本愛玩動物協会

FB

セミナー関連

2018年4月28日 (土)

バケットゲームのチラグさんのセミナーへ行ってきました!

Dsc_1553_248x440おーい、トオイジャネーカ・・・


4月7日、8日【どうぶつ愛護団体the Voic】主催のセミナー『チラグ・パテル氏セミナー 犬のOKサイン、あなたは見えてますか?』を聴講してきました。

日本ではまだまだ無名なチラグさんではありますが、なかなかの大物。

ロンドン最大の犬のレスキュー団体”Dog Trust"のTraining&Behaviorのアシスタントヘッドを務めたこともある人sign03

動物行動コンサルタント国際協会にオウムの行動コンサルタントとしても 認定を受けています。

そしてチラグさんと言ったら、Bucket gameで有名でご存じな人も多いと思います。

ハズバンダリートレーニングにバケットゲームを組み合わせた方法が斬新ですね。



このセミナーの2間のうち、このバケットゲームに触れたのは、最終日のほんのわずかな時間でした。

チラグさんの講義は初っ端からABAの講義をみっちり聴くこと・・・でした(いいのですこの分野、何度聴いても面白いup

いつも同じ講師からABAの話を聴くのもいいのですが、まったく違う講師から同じテーマで講義を聴く・・・

そこにずいぶんな違いがあれば、それは科学ではなくなるのですが、ここ数回聴講している講師の話とチラグさんも講義にも大きな違いはなく、人にも動物にも公平な「行動の科学」は私たちに大きな功績をもたらしていると実感できた機会でもあります。

さて、チラグさんの講義にはつどつど、コモンセンスとサイエンセンスという言葉が出てきました。



コモンセンス・・・は、ナンセンス!(少なくとも犬にとってはね)


コモンセンス(人間界の常識)を当てはめて犬とことを考えるのはやめて、きちんと科学の目を持って考えていこうというのがサイエンセンス・・・

これは【目には科学を心には愛を】にも通ずる言葉ですね。

昔の常識を犬に当てはめて考えることの愚かしさは様々あります。

折しも、このブログの前編を書いている最中にTVで「戸塚ヨットスクール」の戸塚宏氏を呼んでの番組がありました。(4/26)

内容は、お決まりの体罰は教育という話ですね。

教育には体罰が必要で問題を抱える子どもには「恐怖」「驚愕」が必要で、それを繰り返すと体罰を加える側に「怒り」が起き、それが今の境遇を乗り越える原動力になる?

つまりなに?繰り返し与えられる体罰に怒りが生じ、それが腐った性根を変えるみたいな?

ごめんなさい。。。理解できません(昔のスポ根?とか、おしんの時代?)

戸塚ヨットスクールの今に興味があり視たものの・・・バカらしくてやめました。

へちまこもここ数十年、犬と体罰の問題には良くぶち当たりますが、その多くが科学的根拠のない「体罰は愛情論」でした。

犬への体罰はいろいろありますが、チョークチェーンやプロングカラー、電気ショックカラーもここへ含まれると、へちまこは考えています。
Dsc_1571_440x221 絵も上手な、チラグ画伯・・・お隣の人は知る人ぞ知るお方ですねsign01


それと、犬は人をなめてかかる、上下関係、序列・・・これらも今は科学的に否定されているのに、未だにしがみつくトレーナーも犬飼いも多い。

その中にも犬には首輪というコモンセンスは根深いですね。

特に愛があれば体罰が許されるコモンセンスなど、犬と人の関係には必要はないのです。

ただ、科学は一つの分野で、それですべてを解決できるわけではないのですが、だからこそ私たちは犬の行動を観察する必要があるわけなのです。

私たちは、犬を家族の一員と言いつつ、何か問題が起きれば、犬を奈落の底に突き落としてはいませんか?

咬んでくる犬は性根を叩き直すためと、戸塚ヨットスクール並みの預託訓練に預け、誰も味方のいない孤独の中で愛があるという暴力にさらしたり・・・

犬だから長時間の留守番はOKという常識で、長い孤独や狭いケージ、サークルに閉じ込めたり。

おそらく、人間の子どもにそれやったら、虐待でしょ?ということを平気でやってませんか?

それでいて、家族の一員という言葉を使いつつ、犬畜生に転落させるのは、犬から見たその家族なのですから。
Dsc_1567_440x248 勝手に訳してくれたまえよ・・・


サイエンスセンスは犬にも人にも誰にとっても共通の常識。

そうなのですsign03サイエンセンスは誰もが共有できる常識なのです。

先ほども記したように、科学にすべての答えがあるわけではないのですが、もしいま自分の考えていることが、人間側から見た常識(コモンセンス)ではないかと疑ってほしい。

行動が起こるのは何か原因が必ずあるのです。

なまいき、わがまま、思春期、反抗期、下に見ている・・・それらがその犬に関わる人すべてに現れるなら、信ぴょう性はあるかもしれませんが、特定の人特定の環境で起こるのはなぜかを考えることのほうが犬を真に救える人になるかもしれませんよ。

今、犬のトレーニングの世界は人が犬に要求するトレーニングから犬が人に要求できるトレーニングとエンパワーメントに変わりつつあります。

犬に服従心を求めるより、犬が好んで参加したがるトレーニングにチェンジするチャンスは、どの人間にも等しく与えられていますが、その情報にたどりつける航路を見つけられるのは、日本ではまだ少ないかもしれません。

チラグさんの講義で「犬に犬のトレーニングを任せましょう」という言葉がありました。

この言葉に持つ意味を知りたい人は、長い長い「行動の科学」の旅路に着くことになるのです・・・そして、それは終わりのない航路です。


_20160122_232305_291x440 さあ、きちんと勉強したまえよ・・・人間


チラグさ~~~~ん、もいちど、かもーーーーん
sign03

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

2018年4月12日 (木)

「社会化?ハズバンダリー?エンリッチメント?流行語にご注意あれ」という講座を聴講してきました。

Img_ir91kq_378x440もうすっかりはるよね~~~clover



3月18日(土)Miki Saitoさん主催のオープンセミナーを聴講してきました。
(記事の更新が遅くてごめんなさいsweat01遅くなりましがご報告と感想です)

今回の表題ではすでに聴講しているのですが、へちまこ自身はいろいろ反省点と振り返りができて良かった~~good

人間って忘れやすいでしょ?だから何度でも繰り返し聴くことで気づかなかった、気づけなかったことに気づけてより良いケアギバーとしてやらなければと思う。自分ではハズバンダリーができていたと思うところも違っていて
反省なところもあって・・・聴講できて本当によかったです。

今流行りのハズバンダリーも、その一回(採血、爪切り)のための100回があるということを知っていないと、かえって動物を苦しめるだけだのものになってしまうんですよね。


コメットが何の抵抗もなく足洗や爪切りに協働してくれるようになったのは、迎えてから2年後のこと。

それでも一回のための百回を積み重ねることができていたのだろうか・・・

どこかで犬の寛容さに甘えていたかも、、、今は協力してくれているけど犬からの譲歩があればそれは犬に甘えているだけ。

普段、可愛がってる、ご飯あげてる、ということがなかったか再考しないと・・・。

そこをきちんと押さえてないと、それらがセンターでの犬たちのために役立つばかりか、迷惑をかけることになるから。

Img_8rip1p_368x440ちょっと人間・・・わたしたちに迷惑かけずに生きられないのかね?
・・・はあ、スミマセン、こんなケアギバーで・・・sweat01



保護犬やセンター収容犬で新しいことを試すのは、失敗をさせてしまおう恐れがあるし・・・信用を落とすことになりかねない。

自分の犬に試したことのない方法を、他の犬やセンターの収容犬に試すなんてしてはいけないと、へちまこは思っていますし。。。

自分の犬には信頼貯金があるので、たまに間違えるへちまこを「なにしてんのさっ!まったくもうimpact」という感じで、犬たちは受け止めてくれるが、それは自分の犬との信頼貯金があるからなんですよね・・・

だからと言ってその信頼貯金を切り崩していけば、貯金はいつか無くなってしまう。

そうなる前に犬の寛容さに甘えず、着々と貯蓄をしたいものだと思いました。

もっともっと、犬に負担のない方法を心がけたいと思ったセミナーでしたね~~。

講座を受けてハズバンダリーやってますなんて、おこがましくて言えなくなりました。

さて、みなさんのハズバンダリー、本当にハズバンダリーですか?

宥めながらやるのはもうハズバンダリーではないのです。

口に食べ物押し込むのも、作業が終わった後に豪華な食べ物与えるのもハズバンダリーではないし、くるくるテーブルに乗せてトリミングするのも(あ、使っちゃダメじゃなくハズバンダリーではないので、これがハズバンダリーですよって言っている人はきちんと定義を知ってほしいです。

自分で何が間違っていたのかがわかり、より良いサービスを犬たちにできるんですから(^-^) 自己流ハズバンダリーは犬たちに迷惑をかけるばかりか、苦痛を与えてしまうこともあるので・・・)

無理してハズバンダリーを目指すより、高度な保定スキルと高度な爪切りスキルのあるトリマーさんになって、より早くより安全に爪切りできることのことが爪切り苦手な犬には良いようですよ(^-^)

またアニマルトレーニングは、どうぶつたちのもの、犬たちのものであって自分が気持よくなるのためではないんです。

犬はたちは、私たちの管理下に置かれ、自由はほとんどありません。

散歩も自由に行けるわけでもなく、食べ物も排泄も飲み水へのアクセスも人間を介してからのほうが多くありませんか?

犬本来の習性や行動もすべてできるわけでもない・・・

それでも私たちと共に暮らしてくれているのだから、行動を取り上げることなく、行動を増やせる環境を提供したいものですね。

そして、しつけやトレーニングという言葉に惑わされずに、犬たちの行動からきちんと学べるスキルを身につけたいものだと、思いました。

MiKi SaIToさんの講座はお薦めす!

Img_tk9c5z_336x440きちんとべんきょうして、よいケアギバーになること!そこ大事じゃね?

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

2017年9月22日 (金)

 山口県宇部市で「犬とストレス」お話させていただきました!

Dsc_1389_372x440
9月16日は山口県宇部市にお招きを受け「犬とストレス」というテーマで拙いながらお話をさせていただきました。

お招きして下さったのは宇部市で活動する「ボイスオブアニマルズ」さん。(う~~ん、Voiceに縁があるようなw)

もう少し早く記事をあげようかと思ったのですが、航空性中耳炎というものなのか、帰路の飛行機で我慢できない耳痛と頭痛に苛まれ、耳鳴りも酷く・・・むかーし、飛行機乗った時にも耐えがたい耳鳴りと耳痛で吐き気まで催したことがあったのを思い出しました(その時は乱気流で)

台風の影響も強くなり、急に大揺れしたり下降する飛行機の気圧の変化に身体はついていけず、耐えがたいストレスに遭遇していました。

で、その日とか次の日とか、病院へ行きつつも丸一日ごろごろと不断の眠り・・・ベルジアンズもそんな私に付き合ってくれて、だらだら(ま、台風もあったし)と過ごしてくれました。

心身のストレスを軽減してくれるのは不断の眠りと、だらだらする行動を選択できる環境。これに限りますね~w

人間がこれほど環境から受ける心身的なストレスに脆弱なのに、犬たちが私たち以上にストレスに強いわけがあるわけないよね・・と、思った次第です。

さて、dog犬とストレス・・・中央ではすでに当たり前になっていると思いこんでいたワタクシがいけないのですが、まだまだ知らないで犬と暮らしている人が多いことに改めて気付きました。

以下は、主催のスタッフさんから頂いた聴講者からの感想です。

今までは、犬と人が固まってワイワイお散歩されていたのが、それぞれの犬の行きたい方へ黙々と歩かれている姿がとても印象的でした。 れでもその3分の一の犬たちの生活が向上することには間違いはないのですから。

センターのまた、アンケートに多くの方が「自分の犬を見ていないことに気付いた」や「自分がストレスをかけていることに気付いた」とコメントされていました。

犬を見る目を養う必要性を多くの方に感じていただけたと思います。
また、「頼るトレーナーを間違えるところでした」との感想もいただき、セミナーを開催できたことにとても感謝しております。』

なんとうれしい感想なのか・・・特に最後の方のトレーナーのところ!

そして、全文、すばらし~~。

こうした話を聴きに来ても、その3分の一ほどの人が実践してくれるかどうかなのですが、それでも犬に関わるようになって、訓練やトレーニングよりも、まずは犬たちの置かれている環境から受けるストレス軽減だ!という方向性は間違ってはいませんでした。

生きている権利を脅かせず、一つ一つ満たしていけば、何も強制的にしなくても犬は人間に協力的になってくれ、自ら学ぼうとしてくれるのがよくわかりました。

我々人間は、自分の選択で冷蔵庫を開け、好きな時に食べ、好きな時に飲み、好きな時に排泄し、好きな時に外出し、好きな人に会ってくる・・・

だけど犬はどうですか?・・・という問いかけに会場のみなさんの少しハッとした顔が忘れられません。

その犬たちに更なるストレスをかけるようなことは、犬の行動にその影響が表れてくるのは当たり前なのですから。

「犬だからストレスなんてない、こんなに可愛がっているんだからストレスがあるはずがない、人間と同じにさせないのは当たり前」という見方を、少しでも変えられたなら、それこそがへちまこの本望なのです。

最後に「ボイスオブアニマルズ」のみなさま、有意義な時間をありがとうございました。
またいつかお会いできることを楽しみにしております。
Dsc_0664_307x440 人間という環境から受けるストレスにより荒ぶる犬だったシロも低ストレスでこんなに穏やかに・・・

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

2016年9月11日 (日)

仙台方面です。エミリー・ラーレム先生の初心者向けセミナーです。

Facebook_1468026364408_440x222




本物を見に行こう!
エミリー先生、初めての東北方面です。

この機会を、お見逃しなく!

日時 11月30日(水) 13:00~16:30

場所 仙台総合ペット専門学校
エミリー先生(http://dogmantics.com/)は、
世界的に著名な米国のドッグトレーナーであり、
人道的なドッグトレーニングの発信者です。
動物トレーニングにおいて身体的および心理的な苦痛や罰などをいっさい用いないトレーニング方法「プログレッシブ強化トレーニング法」を考案、
推奨するドッグトレーナーで、アメリカ国内外を問わずご活躍されています。
特に、Youtubeチャンネル『Kikopup』は、世界中で有名です。ご覧ください。
https://www.youtube.com/user/kikopup

講演内容
「Living with Dogs and Creating Relationship Through Basic Training」
犬とともに暮らすとはどういうこと? 
愛犬との関係を築く基本的なトレーニングについて、デモを交えて学びます...
*愛犬を連れてのご参加はできません。

受講費
先行予約
(2016年9月30日まで。ただし、先着60名様にて締め切りとなります。)
募集人数:80名(先着順)
後援団体会員外 受講費:10,800円
後援団体会員 受講費:8,640円
学生 受講費:5,400円(当日学生証の提示)
*後援団体:
かわさき犬猫愛護ボランティア、動物介在教育・療法学会、HACS877(members)公益社団法人宮城県獣医師会他

一般募集(先行予約終了後)
募集人数:20名
後援団体会員外 受講費:12,960円
後援団体会員 受講費:10,800円
学生 受講費:7,560円

お申し込みはこちらからどうぞ
https://ws.formzu.net/fgen/S6888218/


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

2016年7月24日 (日)

アメリカ在住のボランティアによるボランティアのためのセミナー

         dogアメリカ在住のボランティアによるcat
      ボランティアのためのワンコインセミナーのご案内

「犬や猫のためのボランティア活動をしたいけど具体的にどうすればいいの?」ということをよく耳にします。

活動して見たいけど、具体的に何していいかわからないから指示待ち・・・

だけど、誰かに指示されなければ活動できないボランティアでは、長続きしないかもしれません。

また指示されてばかりでは、楽しく社会奉仕というところでは考え物です。

ボランティアは、他者(他の動物含む)であっても、それが自分のためになることのはず。。。

または、素晴らしいアイディアがあっても、生かすことが出来ないかもしれません。

自分から進んで何をしたらいいのかを考え、実行に移すことはとても難しいことですが、案外、誰もが思っていることかも・・・

どうすればいい?
団体へ所属すればいいの?・・・個人でやってみる?

そこで、ボランティアの本場でもあるアメリカに住み、動物関係の仕事を起業され、各地でセミナー、イベントを開催されながら、ボランティア活動に従事されている、“関根有咲子氏”、“山本美代子氏をお迎えし、アメリカに於けるボランティア活動のノウハウをお話いただこうと思います。


この貴重な機会にぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。


                 記

日時:8 月 20 日(土)  13:00~16:30

会場:ハロー貸し会議室川崎駅前  6 階  Room B
(川崎市川崎区駅前本町 5-2 大星川崎ビル  地下街 26 番出口目の前  1F 横濱魚萬)

参加費:500 円 (ワンコイン!資料代です)


              ≪内 容≫

1.ボランティア活動の実態について

2.子供のボランティア活動実施方法(夏休みの自由研究にいかが?)

3.保護活動、譲渡活動、イベント開催のノウハウ

4.ボランティア教育とは・・・


               ≪講 師 紹 介≫
Dsc_2542_319x440

*関根有咲子*(カリフォルニア州サンタローザ在住)

アニマルコミュニケーターとして、Sonoma  Humane  Society、Green  Dog  Rescue
Project にて 保護された犬の行動、性格、適正評価とトレーニング実践、保護犬同士の Play  date の実施、各保護犬への快適な環境作りの明確化をアプローチしている。

また、毎週地元の小中学生と保護犬の交流会の実施。ボランティアの教育
活動、アプローチ、ヒーリングワークなどをボランティア同士で情報共有する場を作っている。


Dsc_2543_411x440

*山本美代子*(カリフォルニア州サンディエゴ在住)

Integrated  Healing のプロテクショナーとして、人・動物のホリスティックなヒ
ーリング、教室、イベントなどの主催。また、San Diego Humane Society にて動物看護士として手術サポート、病気の動物ケアー、過去には UCSD で麻酔管理、安楽死等担当していた経験もある。




参加方法:お申し込みご希望の方は、お名前・ご連絡先を下記のアドレスま  でご連絡ください。


会場の都合上、先着 50 名様とさせていただきます。ご了承ください。

★お申込み・お問い合わせ先:メール aky.wtnb@gmail.com  (渡辺)

主催者:かわさき犬・猫愛護ボランティア

協力:動物愛護団体 the VOICE、NPO 法人  Pawpods

後援:特定非営利活動法人動物介在教育・療法学会


にほんブログ村


にほんブログ村>


にほんブログ村

2016年5月16日 (月)

新潟で「犬のストレスを考える」セミナー開催します!

Dsc_0232_440x361
ストレス減らして、ニコニコな毎日を・・・ヽ(´▽`)/


ハーネスが縁で、長いお付き合いをさせていただいている、新潟の犬同伴可食堂「ひまわり」さん主催のセミナーの講師を務めさせていただくことになりました。

犬を飼う人たちのより良い関係作りのために、お役に立てますよう、お話しできたらと思っていますので、ご興味のある方はご聴講くださいませ。




犬のストレスを考える」と題したセミナーを開催いたします。

 日ごろより、犬に、より優しいを基本理念として活動している訳ですが、今回、講師を務めて頂く方も、その考え方の先駆者でもあり実践者である川崎市犬猫愛護ボランティアのボランティアリーダーのへちまこさんです。 

ストレスが高いと少しの刺激で過剰反応がみられ、それが行動の問題...を引き起こしたり、病気の原因にもなります。

 

躾けにお悩みの方、ストレスについて、理解することで、問題の解決につながる事があります。

 

このセミナーは、ストレスについて、分かりやすく解説して頂けますので、犬飼いの初心者様はもとより、ベテランの犬飼いさんも、この機会に犬の、ストレスについて、正しい知識を学びましょう。

 

それがこれからの、犬達との楽しい暮らしに大いに役立つと思います。

 

 開催日は、6月11日(土)

 

場所、新潟県動物愛護センター研修室

 

時間、12:00からセミナー2時間その後、質疑応答の時間を設けています。

 

参加費は3000円を予定しています。

募集人数 20名 


申し込みは、 pocky@e-netcity.jp

お申し込みは、上記記載のメールアドレスになりますので、当拙ブログコメント欄ではお申し込みは受け付けられません。

よろしくお願いいたします。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

2015年12月14日 (月)

『BAT東京セミナー2015』を終えて・・・

Img_20151204_225639_330x440
12月5日、6日に行われた、攻撃性、フラストレーション、恐怖から来る過剰反応を、緩やかに行動調整する『Behavior Adjusment Training  通称BAT』セミナーが無事に終了しました。

早い募集時期から受講をお申し込みくださった受講者のみなさま、不手際も数々ございましたが、セミナー自体は楽しんでくださったようで、ホッとしています。

BATとは書き記していますが、今回の内容は正確には、『BAT2.0』と言われるもので、科学的なBATは常に更新されていきます。

科学は科学なので、日進月歩・・・昨日よりも今日、今よりも明日と、より良いものを求めるものなので、BATはまたバージョンアップしてくるものと思われるので、更新された時にはまたBATのセミナーを開きたいと思っています。

Dsc_1815_325x440可憐なジョウィ・アイヴァーセン先生。

回避させるだけでは、犬は苦手なもの、怖いもの、攻撃してしまうものに、一生涯慣らすことができずに、かえって人と犬との信頼関係を失いかねない、というドッグトレーナーもいますが、BATの緩やかな犬の過剰反応へのアプローチは口だけのやさしい方法とは似て非なるものであります。

へちまこは以前からBATは効果があると話していますが、その実、本物の講座を受けてのはこれが初めて。

で、今回はBATを実行するに当たって、大切なことの一つにBATリードスキルがありました。

もちろん、BATにはハーネスが推奨されます。

ハーネストレーナーとしてはとてもうれしいことです。

犬の身体に人間の介入度が低い犬具、ハーネスとロングリードの組み合わせが犬の自主判断を、もっとも損ないにくい装具なのです。

BATのリードスキルで、スローストップやスライドと呼ばれるスキルが出てきたのですが、それは、アンジェラから教わったリードワークとほぼ同じでした。

比較するとBATのリードスキルは、アンジェラよりも犬への人間の介入度が低く、また刺激においても穏やかに作用する方法になっていました。

アンジェラが来たのは、もう9年も前。

その頃のハーネスとロングリードを使う過剰反応の犬へのアプローチが、このような形で、洗練されて、誰にでも使い易くなって、再び、出会えたことは単なる偶然ではないと思うのです。

これはへちまこにとって、驚きでもあり、アンジェラに巡りめぐって帰還したようなものなのです。

Img_20151206_131208_434x440パワフルな通訳さん!

力を使わずに、犬に嫌悪や不快を極力与えずに、そして人間の犬への侵入度を最小限に抑えることって犬にとって大切だと思った今回のBAT2.0です。

Img_20151205_201654_330x440
BATでは強化子が自然発生するので、食べ物や声かけや犬の前に回り込むという、人間の介入度が低くなります。

なぜ介入度が低いほうがいいか、それは人間(飼い主)の行動も刺激になりうるからです。

人間が良い刺激になればいいじゃないかと、思う人もいるかもしれませんが、その刺激がないと犬は自分の判断で解決できずに、常に人間の指示待ちで解決を待つことになります。

人間が守ると言えば聞こえはいいですが、人間がその行動をとること自体に、犬が予測する古い記憶は蘇ります。

それは良い記憶であろうがなかろうがです。

恐怖(嫌悪、不快、苦痛含む)の揺り戻しが起こる頻度が高ければ高いほど、犬は人間の刺激なしで、苦しみからは逃れられなくなるってことも・・・考えられるわけです。

BATを実行するとき、犬が主役であり、人間は黒子のようであることを要求されます。

犬が失敗しない(過剰反応を起こさない)環境を作り、その環境においてのリハーサルが本番であり、それが本番に生かされるのですから。

Dsc_1838_248x440
犬に人間並みのスポ根やら、努力やら、忍耐やら、我慢やらを求める人がいるけど、上のハンドアウトの図のように、犬には楽で楽しい道を歩んでほしいと、へちまこは思っています。

到達点が同じなら、犬にわざわざ険しく困難な道を選ぶ飼い主やトレーナになってほしくはない。

コウモリ(BAT)のように、ヒラリヒラリと華麗に回避できるスキルを身につけながら、遠回りになろうとも、犬自身が到達点にたどり着くけるように、黒子のような手助けをしたいと思うのでした。

最後に、セミナー催行につきまして、様々な方面より、ご協力やご支援、また、ボランティアで運営を手伝ってくれたスタッフのみなさん、会を代表しまして、心より御礼を申し上げます。

dog お知らせ~~ cat

flair 2016年3月13日(㈰『よくわからなかったからもう一度BAT 補修セミナー』を開催します。
こちらは、新年1月某日より募集をこちらのブログよりいたします。


dog 来年は、エミリーがまた来てくれます!

日時は決定しています。2016年11月26日、27日!

ワークショップ(デモ犬、飼い主募集)ですので、ぜひ、お申し込み開始の際はよろしくお願いします。
  


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

2015年10月24日 (土)

『BAT東京セミナー2015』受講受付のみなさまへ。

『BAT東京セミナー2015』受講受付の皆様へ。 

セミナー受講お申し込み、誠にありがとうございました。

セミナー詳細が決まりましたので、お知らせを致します。

 

受付け 午前9時30分より~(両日とも)

 

第1日目 2015年12月5日㈯ 10:00~18:00
     
     開講 午前10:00
     11:00~11:15 休憩
     12:00~13:00 昼食
     14:15~14:25 休憩
     16:00~16:15 休憩

第2日目 2015年12月6日㈰ 10:00~17:00
     
     開講10:00
     11:00~11:15 休憩
     12:00~13:00 昼食
     14:15~14:25 休憩
     15:30~15:45 休憩

 

セミナー会場 東京ビジョンセンター 八重洲 4階 401号室
http://www.visioncenter.jp/tokyo/

 

* 受講のみなさまへのお願い。

2日間セミナーで使うハンドアウトは、ページ数が多く、予算を大幅に上回ってしまいました。

催行主体はボランティアということもあり、日本の犬関係に携わるみなさまに有意義で新しい情報を低料金でお伝えしたく頑張ってまいりましたが、今回のBATのハンドアウトに関しましては、残念ながら有料での配布となりました。

内容とも納得のいくものとしてご購入いただけるものと思いますが、希望者のみの購入で構いませんので、一部2,000円となりますこと、どうぞご理解いただきますよう、お願い申しあげます。

 

* 会場への当セミナーへのお問い合わせはご遠慮くださいませ。


かわさき犬・猫愛護ボランティア セミナー委員会 


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

2015年6月11日 (木)

かわさき犬・猫愛護ボランティア 川崎区プチセミナーの満席のおしらせ。

かわさき犬・猫愛護ボランティア 川崎区主催 セミナー開催のご案内

一般向けセミナー 犬と楽しく暮らすために  講師 廣田知子(川崎区リーダー)
                                 愛玩動物飼養管理士
                   

1部 「犬とストレス」

2部 「犬にはとりあえずハーネスを」 

犬が人の社会で暮らすことはそう簡単なことではなく、犬はさまざまな人社会のストレスにさらされて暮らしているといわれています。

ひっきりなしに吠える、何かしてあげようとすると噛んでくる、何かあればすぐに飛び起きる、興奮度が高い・・・と、一見、それが犬の当たり前の行動と、思い込んでいる、または困った犬の行動としてとらえていませんか?

実は、そういった行動の原因が人間社会から受けるストレスかもしれないのです。

今回のセミナーでは、犬がストレスを感じるときに、どのような行動が見られるのか、そして、そのストレスを軽減させるために、私たちがどうすればいいのかをお伝えします。

また市の動物愛護センターでボランティア・トレーナーとして携わった中で、ストレス軽減がいかに犬の心身に重要な働きがあったのかもお伝えします。

 

日 時    719日(日) 130016301230受付)

定 員    おかげさまで満席となりました
m(_ _)m

会 場    川崎駅前 XFLOOR http://www.leaf-j.com/x-floor.html

(こちらへのセミナーの問い合わせはご遠慮ください)

受講料    当教室現行生徒 500円(資料代のみ)

       かわさき犬・猫愛護ボランティア会員 1000
       一般  2000

★ 定員になり次第締め切り

当日、受付にてお支払いくださいませ。

当日キャンセル料の発生はございませんが、ご連絡をお願いします。

2015年5月16日 (土)

『BAT東京セミナー2015』満席のお知らせ

過剰反応を起こす犬のための新しい科学的な行動調整法・・・

『Behavior Adjustment Training(通称BAT、以下BAT)の東京セミナー2015』は、5月15日を持ちまして、先行予約のみで満席となりました。

ご確認は下記をクリックしてくださいね。
本当は、こちらの拙ブログにもBATセミナーのお知らせをアップしようと思っていましたが、4月1日の先行予約受付開始から受講希望が多数あり、Harness User's Technical Support Group(以下HUTSG)のFBページでの告知のみとなりました。



12月のセミナーまでは時間がありますが、『BAT東京セミナー2015 HP』では、BATの有益な情報をお伝えしていきます。








また、キャンセル待ちにつきましても、お受けしておりますので、BAT東京セミナーHPよりお申し込みくださいませ。


最後になりましたが、お申し込みいただいた皆様に、会を代表いたしまして、深く御礼申し上げます。




かわさき犬・猫愛護ボランティア セミナー委員会

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

カテゴリー