日記・コラム・つぶやき

美しい人

その人は、白いユリのようだと、思った・・・。

へちまこのそばの、ポケットパークでよく出会う スピッツを連れた美しい人。

遠目でみると、まるで白いユリの花たばを抱いているようにも見えた。

よく見ると、白い白いスピッツを抱いていた。

へちまこたちは知り合いになり、時たまポケットパークで出会うと、とりとめのない犬の話をした。

スピッツは、リリィという名だと、美しい人は静かに教えてくれた。

そのリリィが、天寿を全うして、13でこの世界からいなくなった。

美しい人は寂しそうだったが、

「リリィと過ごした日々は幸せだったから…大丈夫」

と、少し口元をきりっとして、へちまこにほほ笑んでくれた。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

しばらくしたある日、その美しい人が少し小さめの白いユリの花たばを抱いていた。

「おひさしぶり、くすっheart01

「あら、まあ、かわいい、新しい子ですね~~happy01

「そうなの、わたしったら、見ちゃったら、だいちゃったら・・・クスクス」

「よろしくね、また、遊んでね、ワンダーちゃんたち」

「こちらこそ、こちらこそ、どうぞよろし・・・く・・・んsign02

「わかっちゃった、この子目が見えないの。耳もそんない聞こえてないって。それに脚も悪くてちゃんと歩けないの・・・癲癇もあるの・・・先生が長くは生きられないっていうの。でも、私、この子と暮らすことを決めたの・・・」

その美しい人は、たまたまショップでこの子を見かけ、そんな状態の子だから一時はあきらめたという。

でも、一晩二晩、三日目にはショップでこの子を抱いて、誓約書を書いてきたという。

#購入犬の身体的な欠陥について、苦情、治療費の請求をしないこと…云々。

どうして、善良な人の心を見透かすような商売をするんだろう?

「脳にも障害があって、私のこともわからないかもって、先生が・・・」

美しい人は、そんなことは気にならないといった感じで、この子は凛という名にしたと、伝えた。

「リリィは、手のかからないとてもいいこだったけど、凛はたいへん!でもね、何もできないってわけじゃないの。凛だって、トイレは覚えてくれたわhappy01

美しい人は、明るくほほ笑んでくれた。

凛の黒い芭旦杏のような眼がまっすぐ見つめていた。

しばらくして、凛は、よろめきながろも歩けるようになり、ワンダーと短い時間だがかけ回れるようにもなった。

自分の名前も覚え、美しい人が呼ぶと、かけよる日もあった。

ふさふさと純白の毛をなびかせて、スピッツらしく走る凛が生命そのもののようだった。

美しい人は、それがうれしくて幸せそうだった。

凛と歩く美しい人を、公園で、街角で、その幸福そうな後ろ姿を見る数年が過ぎた。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

台風が来るという、数日前・・・美しい人は凛を抱えて歩いていた。

しばらくぶりに会った凛は、一回り小さくなっていた。

「あら、おひさしぶり。凛、歩けなくなっちゃったの。ワンダーちゃんたちは元気だった?」

凛はすっかりやせ細り、目はうつろに空を見つめているだけだった。

「これからね、先生のところに行くの。また、歩いて走ってくれると・・・」

美しい人は、そういいかけると、へちまこにうっすらほほ笑み、

「ああ、ワンダーちゃん、また凛が走れるようになったら、遊んであげて」

凛がお気に入りなワンダーが、抱かれた凛をおろしてほしいという目を向けていた。

「ごめんね、またね。遊んでね・・・ごめんね、ごめんね・・・」と、

幾度も幾度もワンダーに謝罪した。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

この美しい人には、凛の話を誰彼にして、同情を買いながら自己満足に浸るような安っぽさなどは持ち合わせない。

美しい人は、寡黙だ。

だから、美しいのだ。

凛の事実を知る者は、この界隈ではへちまこしかいない。

へちまこのように、世俗にまみれた日々を送ると、やれ消費者センターに、やれ告訴だとそっちへ話が行ってしまう。

凛を売ったという、ショップの悪口さえも、一度たりとして口にはしてなかった。

凛を抱くその手が、凛を追うその眼が・・・目の前で生きているという命に手を差し伸べられるだけ。

その犬の健全さなど、問題にしていないのだ。

この美しい人を、「そんな犬を買うから悪い」という人もいるだろう。

選べたはずなのにともいうだろう。

でも、それをしないこの美しい人を無知だとか、馬鹿だとか思う人がいたらそれこそ人としての品性がないものだと思う。

本当の品性とは、美しく陰ひなたで咲くものなのだと、この人に出会うたびに思うのだ。

そして、命と向き合う真摯さは、美しい人のほうが私よりも何倍も強いと思うのだ。

美しい人の美しさを伝えたいのだけれど、言葉が見つからない・・・。

そんな不甲斐ないへちまこは、凛の回復を心より祈ることしかできない。

20090623_p6232094

今回は、本当に美しい人のお話でした。

少しずつですが、へちまこが出会った動物たちと人間の心に残る出来事(良くも悪くも)を綴っていこうと思っています。

ワンダーも願おう、凛の回復を…。

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本の紹介「犬たちをめぐる小さな物語」

20091008_pa082491 今日は、本の紹介をしたいと思います。

この本は、絶版になっていて復刻の予定はないようです。

原題は『Great Working Dog Stories』と、いいます。

編集は、アンジェラ・グード。日本での初版は1994年。

もう、15年も前の本です。

へちまこも初版本を幸運にも手に入れることができた一人です。

本の内容は文字通り『Working Dog』・・・働く犬の物語なのですが、盲導犬や警察犬のような犬の話ではなく、オーストラリアの大地で羊や牛を追っている実用犬の話です。

この『働く犬』にまつわる実話を、1988年(古いよね)にオーストラリア放送(ABC)がラジオのローカル番組で放送しました。

この番組は大変な人気をよび、初めはカセットテープ(これまたものすごくアナクロ)で売り出されました。

その後、1990年にABCから『グレート・ワーキングドッグ・ストーリーズ』のタイトルで出版。

たちまちベストセラーになり、さらにABCはオーストラリア全域から『Working Dog』の話を大々的に募集をし、その数は2000本を超えたそうです。

現地では、1992年に『モア・グレート・ワーキングドッグ・ストーリーズ』、1993年には『ワーキングドッグズ』が出されています。

この3冊の中から、日本人向けと思われる話を選んで訳出したのが、画像の『犬たちをめぐる小さな物語』になります。

ここの中に集まられた犬の話は、オーストラリア全国で集まった話で、感動的な出来事、信じられないような事実、ある時は笑いを、ある時には涙を・・・実にさまざまな話なのですが、すべて犬と人間との日常生活の中での実際にあったことばかりだそうです。

画像でも、お分かりになるように擦り切れて疲れてきた本書ですが、何度も読み返し、幾度となく同じ話で感動し、へちまこの枕許にいつでも手に取れるように置かれている、お気に入りの中のそのまた中のトップクラスの本なんです。

しつけの本とか行動学の本とか、動物のスピリチュアル的な話でもなく・・・。

ここに集められた事実が単に犬好きのためのかわいいお話でないから、この本に魅かれるのです。

へちまこはオーストラリアには行ったこともなけど(この話は都会ではなくオーストラリアの田舎のはなし)かなりの広漠とした原野だそうです。

厳しい環境の中での羊や牛を追う作業には、人間の3人分の働きをするというシープドッグの存在が絶対的に必要になるそうです。

広大な原野をたった一頭で何百頭もの羊を連れ帰るボーダーgood

戦争に行った主人の帰りを察知して、預けられたところから65キロ近い原野を踏破し主人を出迎えるシープドッグの話。゜゜(´□`。)°゜。

目の見えないケルピーと老人のシープドッグ競技会の話crying

羊の数を間違いなく積み込むことのできるボーダーの話w(゚o゚)w

3人分の働きをする犬を引き殺した牧師にありったけの罵詈雑言を浴びせる飼い主のはなし`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

救助隊に「人より犬を先に乗せろ」と、すごむ牧童たちの話(v^ー゜)ヤッタネ!!

世には犬にまつわる感動的な話は数々ありますが、日本でもてはやされるかわいい系、犬って素晴らしい系、闘病系、癒し系ではないことは確かです。

その読後感は、清々しいとしか言いようがないのです。

訳者も、『犬と人間との深い信頼関係、喜怒哀楽、闘い、献身、犠牲、そして真摯な生きざまが日常の中でさりげなく起きていることのすごさに感動した』と、あとがきで書いています。

犬ってこうだああだと、悩むより、この本の中にある犬にまつわる物語は、人と犬の関りを簡潔にそして崇高に伝えることのできる珠玉の一冊だと思っています。

秋の深まりとともに読書の夜を・・・。

では。(アマゾンで復刻リクエストとかあるようですよ)

Img_5258 いちおうね、こいつらも

シープドッグね。

働らかんけど。

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河っぱらのジーさん。

へちまこのよくいく河っぱらに、小汚い雑種のジーさんがいつからか住みついた。

なんのこともない、ただの無害な年寄りな犬。

でも、このジーさん、かなりの賢さがあって、自分を一度でも捕獲しようとした人間には二度と近寄らなかった。

天気のいい冬日には、その、ベルガマスコのようなドレッドヘアーとなった毛皮を虫干しにしていた。

のどかな春の日には、きれいに刈りこまれた芝生のど真ん中で寝ていた。

夏の夕暮れには賢者のようなジーさんの後ろ姿をよく見た。

ススキやパンパスグラスの生い茂る川岸を、てくてくと歩く姿を見た。

ある日、行政の動物係から連絡がきた。

「川原の犬、へちまこさん、捕獲できる?」

「なぜ、やつはおとなしいよ」

「草野球の子どもたちの父母から、犬がいて危ないっていうんだよ。」

「ジーさんは、危なくないよ」

「わかってるけど、警察に通報しちゃったから、法律上、捕獲しないとまずいんですよ。へちまこさんなら、あの犬と知り合いでしょう?」

「・・・・・」

「いや、これまで、何度かうちの職員と捕獲しに行ってるけど、捕獲機にも入らんし、懐くようすもないんで・・・どうにか捕獲手伝ってもらえますかね?」

「いやだっpunch

そんなことはとうに知っていた。

ジーさんを追いかけまわす、職員を遠目で「フンっ」と、笑ってやった。

ジーさんは、人を噛んだり、子どもを追いかけまわしたり、ご立派な飼い主がいる飼い犬にケンカを売ったり、卑しく食べ物をねだったりなどしない犬だ。

どこかで人間を信用したくないという、ジーさんなりのポリシーがあるようで、いつもある一定の距離を置いて人間とつきあった。

数名の河っぱら愛好者が、そのジーさんの意思を尊重して、その日のジーさんの食べ物だけはジーさんが安心して摂れるように葦の生い茂る中に置いた。

どうして、何もしない犬を危険だとするのか?

犬がいるだけで危険なのか?

ジーさんが一体何かしたのか?

どうして、あの親たちは、子どもたちに

「あの犬は年寄りでもう老い先短いから、見守っていこうね」

と、教えることができないのだ・・・。

「事故が起こってからだと遅いから・・・」

あの年寄り犬に何ができるというのだ。人間を信用しない、孤高のジーさんだ。

きっと、人間から辛い目に何度もあっているのかもしれない。

それでも曲がらない心は、人と付き合うには距離をとろう、と、学習したのだろう。

幾日か、ジーさん捕獲作戦が敢行されたが、ジーさんを捕まえることはできなかった。

ジーさんを捕まえるために捕獲機の中におかれた唐揚げが、干からびていくだけだった。

人間は、自分たちとは異なる異質なるものに恐怖を抱く。

それが、あのぼろ布をまとったようなジーさん犬だなんて・・・。

ジーさんのリードにつながれない自由な暮らしをねたむ飼い主からの通報だってあった。

そんな、数年が過ぎて、いつも通りの秋がきて、久しぶりに河っぱらに行ったら、ジーさんの姿を見ないという。

もう、だいぶ経つという。

ああ、ジーさん、もしかしたら、もうこの世界にいない?

ジーさんは、人間が嫌いなんじゃなくて、人間が信用できなかっただけだよね?

だって、リデルやワンダーがいるときには、割とそばまで来てくれてそのまま寝ていた。

いつだったか、やっとへちまこの手から食べ物をもらってくれたときのことを思い出したよ。

やっぱり・・・ジーさんは、ただの犬だって・・・ただの犬だって、思った。

Dc0906210 そんな名もないジーさんのお話でした。

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更新、できずにいますけど。

Img_5349 更新できずにいますけど、実は、リデルの体調というかようすというか、ちょっと?なんですね。

まあ、とりあえず、今日は獣医先生にokをいただいたけど・・・。

うぅっ、心配だぁ~。

エストロゲン過剰症のようであって、そうでもなくて・・・今までにない早い脱毛の速度(ヒートが6月でしたから、発情後脱毛…か。が、それにしても激しすぎで毛っスカスカっすcrying

いちおう、甲状腺の腫瘍マーカーの検査とサイロキシン、犬甲状腺刺激ホルモンの生検では何も見つからず・・・なんで、安心しろと言われたんですが。

エストロゲン過剰症は避妊手術をしてしまえば、落ちつくことですけど(検査結果では何も出てないからエストロゲンではないということです)

ステロイドの使用は、せっかく落ちついているホルモン値を刺激しかねないから、やめておいてみて。(かゆみのあるところがあってかき壊すので抗炎症剤、かゆみ止め、抗生物資は使いました)

なんてことを、先週からずっ~とよ、獣医通い_ノフ○ グッタリ

で、今日、先生が拡大鏡で皮膚を見てくれて「おっeyesign03毛ッ、生えてきてるよ。このままハゲないと思うよgood

うう、よかった~~。先生やダンナのように、滅びゆく大草原にならないようでhappy01(でも、まだ脱毛激しいです。かゆみはおさまったけど)

だって、20日は動物愛護フェアでしょ。それにfuntaskの発表でしょう。

21日からは、新潟石打「ヒルサイドセンタークラブ」さんへ行くし、22日は群馬みなかみの「だいこく館」さんへ・・・そうっhappy02二泊三日の犬連れ旅行にいくんですo(*^▽^*)o

「センタークラブ」さんは、9年ぶりにお泊りの予約を入れたら、オーナーさんが覚えていてくれて、感激しました。

では、「解説つき」は土曜日にアップできますよう、がんばってみますpunch

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犬専用プール。

20090816_p8162290_2 毎日、夏だから当たり前に暑いsweat01

で、へちまこ家では恒例の犬専用プールのご登場。

ワンダー王子のご満悦。

びばっsign03水基地どもhappy01

集え、浴びろっpunch

20090816_p8162291 ほとんど毎日、水につかる。

へちまこのシェルズは、夏場の午前中は外へ出さない。

そのかわり、プールで大騒ぎ。

20090816_p8162295_2 吠えつくもよし。

20090816_p8162298 味見するもよし。

20090816_p8162293 ガブリつくもよし。

それぞれの楽しみ方のありよう。

20090816_p8162299 水まきもよし。

20090816_p8162300 水まきのコツは、まんべなく。

水をまくべし。

20090816_p8162297 ふぅ・・・夏だな、うむ。

良きにはからえ。

明日も晴天、よしpunchプールだな。

20090816_p8162296 ぶるぶるぶるっsweat01となsign01

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花火。

20090815_p8152279 昨夜は、花火。

川向こうで開催してるんですが、へちまこ家からはよく見えます。

これは、ニコちゃんマークですねhappy01

ご近所のお子ちゃまたちも大歓声でしたよsign01

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

20090815_p8152277 これなんて、感激ですっo(*^▽^*)o

うそでもほらでもないですよ~~。

観てましたかぁ~~~happy02

キャンディさ~~ん。

20090815_p8152281 犬たちも、見てましたよぉsign01

花火を、怖がる子たちには気の毒な時間でしたが、やはり、きれいですね。

20090815_p8152283 ほほう、ほう~~。

どどんとっ、どぉおぉぉ~~sign03

20090815_p8152288 七色キャンディみたいでしょhappy02

夏、いいですね。

やっぱり、夏shine

20090815_p8152287 日本の夏に万歳ですねぇ~。

ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/

ばんざぁあ~~いsign03

では。

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犬ごはん…。

20090805_p8052229 犬を3頭も飼っていると、よく聞かれるのが、「フード、なに使ってます?」

へちまこんちは、基本、ドライフードには頼ってない。

Raw foodと呼ばれる、生食が基本。

これは、我が家の王子、ワンダーから始まったもので、かれこれ10年近く生食だ。

画像は、ベニソン(紅鹿)の未加工肉。筋も体液も完全に抜いてないので、解凍してくるととてもグロテスクになるけど・・・。

上の画像は、解凍はしていないものをそのままダイレクトに朝ごはん。冷たすぎて、腹をこわすんじゃないかと思いがちだが、今までそれはない。

年をとったアリスには骨ごと丸ごとミンチタイプを、やはり、未解凍であげる。

Raw foodには、賛否両論で、寄生虫のこと、鮮度のこと、保存のことが問題視されるが、これで寄生虫がついたことは今までない。

20090806_p8062237 これは、夜ごはん。

鮮やかな色をしているが、それだけに鮮度がいい状態で冷凍されたものらしい。

この日は、ベニソンの筋肉、馬の内臓肉、白米、ブロッコリー、ミズ菜、ゆで卵の黄身(お昼に人が残したもの)

それから、ほんの少しドライフードが入っている。

こういう味の食品もあることを教えておくために、たまに入れることがある。

20090806_p8062238 赤いのは、すべて生肉。

この日の野菜は、ブロッコリー以外は生。

犬は、もともと肉食が基本だという。

人と暮らすようになってからは、雑食に偏りだしたらしいけど、うれしそうに生肉を食べるのを見ていると、やはり、生が好きなのかと思う。

近ごろ、人の世界も酵素は熱で死んでしまうから、なるべく生を食べるという考えもあるらしいけど・・・どうなんだろう。

でも、我が家は、犬たちには生食が合っているみたいだな。

我が家の犬たち、御用達の肉屋さんhttp://niku.umai.jp/「羊肉のなみかた」、人間用のお肉も取り扱ってます。

生肉って、歯石がつかないし、生骨ってカルシウムが丸ごとだそうですよ。

では。

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夏だからね。

                                   20090803_p8032189

今日は、こちらのお祭りで「山王祭」といいます。

暑いさ中のお祭りですから、雨乞いの意味もあるそうですよ。

前を行くお神輿が「鳳凰」うしろが「玉(ぎょく)」です。

20090803_p8032186 これは天狗さん。

うちの子どもがまだ純粋なとき。

悪さをすると「天狗さんを呼ぶぞっpunch」と、おどろかしたこともしばしばsweat01

天狗さん効果は絶大でしたよ。

ある日、お面の下には普通の人がおると感づいてからは、その抑止力は低下しましたsweat01

20090803_p8032193_2 リデルもワンダーもお祭り気分上々happy02

氏神様のお払いも受けましたよ。

かわい~~と、法被のお姉さんたちの太ももに囲まれたりheart04

20090803_p8032190 白足袋の担ぎ手のおいちゃんたちになでまくられてました。

20090803_p8032207 へちまこ家では、夏の午前中の散歩はしないことが多くなります。

八時前に出れるなら行きますが、それ以降になるとなにもこの暑い中、犬だって行きたくなかろうと思っています。

三匹は、散歩に出ないことに不満もなく、「ああ、今日はいかないんだな」ぐらいにしか考えていないようです。

そのかわり、こうして水遊びや、うちの中でゲームやタスクの復習をしたりすると、満足しているようです。

ようするに、脳みそを使えば犬も疲れるってことですね。

20090803_p8032200 もうもう、りーちゃん、水遊び大好きだな~~。

おねいちゃん、はやく、はやく、ホースっちゅうの?

ひねってよ。

20090803_p8032203 うひょ、うひょっsign03

どうして、みずってつかまえられないのかなぁ~~sign02

ふたりとも、もう既にびしょびしょですねcoldsweats01

リーちゃん、目つきあやしくないですかぁ~~sweat02

左のシェルのワンダーは、濡れてもかわいらしいペット犬に見えますけど、リデルは、なんだかよくわからない野生の生き物のようですねぇ~~(^-^;

20090803_p8032208 むか~~しTVで「野生の王国」ってやってましたけど、思い出しましたよ(古っsweat01

やはり犬ですね。

りっぱな犬歯です。

思い切り楽しんでますねhappy01

20090803_p8032204 水ごときで、これほどまでに熱中できるとはpunch

安上がりでけっこうgood

20090803_p8032206 もっともっと、みずかけてよぉ~~。

牧羊犬は濡れるのが嫌いな子が多いと聞きますけど、どうなんでしょうか?

20090803_p8032205 まぁリデルは真冬の海にも入るぐらいだから、夏の水は最高でしょうね。

ちなみにワンダーは、泳ぐのは嫌いです。

20090803_p8032202 がはがはがは~~。

どうして、つかまえられんのsign02

リーちゃん、水は水ものだからね、流れちゃうんだよ。

リデルは、光を(懐中電灯、鏡の反射)の追いだしたら止まらないという行動もあります。

こちらは強迫神経症になるからしないようにしてます。

水のほうが健康的に遊んでますよ。

20090328_cimg0343 すっかぁ~~り、お疲れのようですね。

夏だからね、午後はお昼寝に限りますね。

犬も人もsleepysleepy

では、暑さ厳しい折、皆さまどうぞ、お身体をご自愛くださいね。

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皆既日食。

20090722_p7222149 liddell the dogをご訪問してくださるみなさんっhappy02

速報ですよ(犬語とは無関係ですが)

今日は、日本で46年ぶりに見られるという「皆既日食」の日。

へちまこ一家も楽しみにしていたんですが、このあたりはあいにくのraincloudsad

(屋上に集まる犬たちの面々)

20070822121655 前日からliddellは、自分なりに考えた日食グラスを用意してたんですがcoldsweats01

20090722_p7222153 うっすらとぉ~~~sweat01

うっすらとぉ~~~sweat01

(゚0゚)ぉっおおおおっおsign02

20090722_p7222161 eye、もしかしたらぁ~~~heart02

20090722_p7222177 うぉっsign01

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

20090722_p7222158 やっぱし====punch

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

20090722_p7222162 (*^ー゚)bグッジョブ!!

ちなみにごく普通のデジカメですよ。

ええぇえ、へちまこ、がんばりました。

ねばったかいがありましたともpunch

次回は2035年。

生きてるか死んでるかわからんけど、外部記憶できてしあわせ~~~でしたhappy01

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ジンガロ…馬と人が織りなす空間。

20090308_p3081699 今日は、「ジンガロ」日本公演に娘と行ってきました。

「ジンガロ」って、なにsign02って、言う人も多いのですが、う~~~ん、なんといいましょうかthink

馬のオペラとも表現されることもあるんですよ。だからhorseが主役です。

初公演は、2005年でしたから、4年経っての公演なんです。

38頭ものhorseを、はるばるパリからお連れするわけですから、おいそれと毎年の公演はできないと思います。

へちまことしては、何に感動するかというと、やはりhorseなんですね。広い土地があればhorseと暮らしたいほどです。また、少し高級感のある空間で、スポンサーもご覧のようにエルメス、ミシュラン、ケラスターゼ、という名が並んでいましたよ。

エルメスの出店もあるんです。スカーフ一枚4万円の世界、┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~縁がなさすぎっす。一番安いものがポストカードのセットで千円でした。

20090308_p3081700 まぁ、そういったものには銭は出せんが、食べ物には糸目をつけない我が家の掟。

特設会場の中には、軽食をとれるところもあって開演前に小腹を満たすことに。

右、ローストビーフ、左サーモンのクリームチーズ巻だったかな?(これ娘のチョイス)

それにノンビンテージもののシャンパンで乾杯しました。

20090308_p3081698 「ジンガロ」公演特設会場の中庭には、彼岸cherryblossomでしょうか、満開に咲いてました。

「ジンガロ」そのものは、幻想的な前公演に比べ、今回は生命にあふれる躍動感を表しているようでした。

horseって、本当に絵になる生き物ですね。ただただ、その美しさに見惚れ、その息づかい、たてがみや尾の毛の流れがそれだけで芸術的でした。

horseと人が織りなす空間をどうぞご一見くださいね。

犬と人のつながりとは、また違う、感動をもらえますよ。

ただ、少し料金が高いのがたまに瑕ですけどcoldsweats01

では。

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ミュージック・ベル

                                      bell20090104_p1041422じゃ~~~ん~sign01

こちらがLiddellの新しいfun taskの道具になります。

ミュージックベルというものですね。

1オクターブ・・・noteドレミファソラシドnoteあります。

今年の発表会sign02(そんなんでしたっけsweat01

いえ、ワンハロに向けて、音楽隊?(太助、まろ含む)を、今年は作ることにしました。

それぞれに好きな楽器を持ち寄る?・・・で、Liddellだけまだ決まってなかったので、お正月休みに楽器屋を回りこれをチョイス。

犬に何かを教えるやり方はいろいろあるけれど、今回は、フリーシェーピングを採用してみます。

今までは、ハンドリングが多かったので(Dog danceはハンドリングで犬を動かすこと多いですよね。そのためにどうしても犬を人が動かしていると見え見えで・・・)Liddellの自発的な好奇心に委ねてみようと思っています。(シェーピングって、へちまこ少し苦手です)

家の中に犬たちがいつでも触れるように出してあります。

ときどき、へちまこが手にとって楽しげに鳴らしてみますbellnotes

犬たちは「おやっおややsign02eyeに来ます。

犬たちの反応はその子によって違いますが、少しでもへちまこの望む行動をしてくれたらクリッカーでマークしていきます。

マリンランドのイルカやアシカの芸は、すべてシェーピングによるものです。

ひとつの芸を完成させるまでに一年ほど費やすそうですよ。でも、イルカやアシカが自分で考えて作りだしたものですから、彼らにとっても、いつでも楽しく人にやらされているというストレスもないそうですよ。

犬だけが何だか、人との絆論に振り回されているようで・・・イルカと犬。いったいその学習の仕方に違いがあるのでしょうかね。

Liddellは、先ほどbellを自分でくわえたり転がして鳴らしてみたりしてましたよgood

好奇心・・・犬にも必要ですね。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

今日、Yahooのニュースでイスラエルのガザ地区進攻の画像に厳つい口輪をはめて、銃器を担ぐ兵士と共に行軍するベルジアン・マリノワを見た。人の戦争のために狩りだされる犬たちを思うと、胸が痛む・・・。

誰が始めた戦争なのか、犬たちではないはず・・・。

昔テレビで、軍用犬の話で、ベトナムから引き上げる時、軍用犬を置いてきてしまった兵士の話を見た。

飛び交う砲弾の中、二人は(一匹か)生き延びることができて、二人で帰れるはずだったがどうしても犬への許可が下りず、おいてきてしまったという。

その彼が涙ながらに語るのだ。

「彼は、もう死んでしまったと思う。けれど、彼の最期のときに誰かが彼のそばにいて、“大丈夫だよ、一人ではないよ”と、言ってくれただろうか、誰かが抱きしめてくれただろうか・・・それだけが気がかりなのだ・・・」

お願いだ、地球上のすべての生き物たちのために、戦争はなくしてほしい。

ではpaper

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東扇島公園で一句。

今日は、久しぶりに東扇島ドッグランに行ってきました。

ビッグサイトではジャパンドッグフェスティバル2008を開催してますが、あまり行く気になれずこちらでのんびりとまったりとすごしていましたよ。

ショーDogの世界にすこ~~し足を踏み入れていた時期もあり、決して嫌いな世界ではないのですが、まぁ、世の中いろいろございますからねぇ。

食い物、見世物な犬の世界から、遠くなりたなぁと思う今日この頃です。

20081220_pc201365 あいかわらず、人気のない公園ですがこの人気のなさがへちまこの琴線に触れますとも。

この竹竿、人工wave浜の浅瀬に作られたノリ養殖の竹竿ですよ。

一句、冬の海、海苔の竹竿、かれなびく・・・いかがなもんでしょうか?

あっ、だめっすかε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

20081220_pc201366_2 うんじゃ、

人人で、人がいなけりゃ、ひとでなし・・・ψ(`∇´)ψ

どんなもんでしょ。

いい感じじゃございませんか。

ちなみに左端の上品な足は、ワンダー王子のおみ足になります。

ひとでよ、こんなところで乾燥している場合じゃございませんよ。

地球はもっと速い時間で乾燥してますから・・・。

さて、どちらかというとへちまこは独りが好きですよ。暗いと言われればそのようです。

まぁ、語らず話さずのそばにいてくれるのは犬たちですが・・・。

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ワンダー王子crownですね。

ワンダーの本当の飼い主、娘は現在、ダマスカスにいますよairplane

ダマスカス?なんだらほっいって、イスラエルですよ。

バックパッカーが趣味ですからねぇ・・ワンダーの姫様ようぅ。

昨晩、ローマのトランジットで荷物全部(機内持ち込み以外)ロストされたとか、ぬかしよるしね。

まぁ、やつの親としてできることはこの日本に無事に帰ってこれるようにとしかに祈れんし。

ワンダーは、健気にも夜は一人で娘の部屋で寝るんですよ。

いつか必ず帰ってくることを信じて・・・。「おいら、ひとりで待つよ」

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でも、こちらの公園でこんなもん見つけましたclub

よつば、よつばにやつばです。

よ~~くeyeてくださいね。

左ですよ。

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ほら、八枚、あるでしょうsign03

日本人としては、ラッキーセブンよりも末広がりの8に柏手を打ちますとも┗(^o^)┛パーン。

神さま、八百万の神さま。

へちまこは無信心で無宗教ですが祈ります。

今度も娘がワンダーのために無事に帰国できますように・・・。

あっ、へちまこですか?

もう諦めてます。

行かした時から、いつか死んで帰ってきてもそれはそれなりに幸せだったんだと。

それが夢の続きであるなら、そのまんまでもいいんではないかと。

20081220_pc201371 Liddellですね。

冬の日に、オオカミもどき、顔でかい・・。

あっ、これもダメっすっか?

こちらのランで、シェルターから引き取ったという子と少し遊びました。

呼び戻しできないばかりか、触らせてもくれないのが少し淋しいです・・・と、飼い主さん言ってましたが、まだ二歳前ということで離れていてもちらちら気にしているようすなんで、そのうちに慣れてくれるように感じましたよ。つきず離れずで、飼い主さんのことは考えているようですから。

ただ、人のぬくもりの押し売りは今のところはいりませんという感じで、そのうち安心で安全だと理解するようになれば分かりあえますとも。

穏やかな日差しの中で、ご夫婦でLiddellと戯れる自分の犬を満足そうに見ている姿は、犬という生き物だけで愛せる人たちなんだと感じました。

では。

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かすかなシグナルを・・。

先月譲渡した、子犬の一頭が家族を咬んでしまったという・・・連絡がセンターから入った。

liddellが最後まで、関心を持ってTeachingをしてくれた子だ。

あの子は、人もダメ、犬もダメだった。

だから・・・一番、すべての社会化が必要な子だった。

明日が譲渡会という前日、最後のセッションで穏やかな表情を見せてくれたのに・・・。

根気と忍耐と優しさを持った家族に巡り会わせてほしいと思っていたのだが・・・。

もちろん、今の家族を責める気はない。

誰もが咬まれようとして、犬を追い詰める気はないはずだから。

犬のシグナルは、かすかだ。

囁きだ。

ささやきのままで、そのシグナルを読んであげなくてならない。

ささやきを大声にしてしまうのは、人のほうだ。

大声がだめなら、もう咬むしかないのだ。

Liddellは、子犬たちの欠けた部分を補うために犬語を教える。

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来週、liddellは、その子犬と再会する。

覚えているのだろうか?

Liddellのことを・・・。

liddellが伝えたかったことを・・・。

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「5つの自由」の保障。

20081108_pb081274_2 一年で、いちばん大きなイベントも終わり、犬たちとの変わらない毎日が戻ってきましたよ。

Liddellにも、気のおけない仲間との時間が戻ってきました。

久しぶりに、そらたちと遊んで走ったり、転げたりしてきました。

そらは、天然オメガ。だれとでも挨拶をし、平和を望み、争い事はしない主義。

Liddellも、そらが大好きなようです。

楽しくて仕方がない、そらとLiddellを見ていると、こちらまで心がなごみました。

あら?手前の長くて黒いものは、黒ラブさくらのしっぽですね。いつの間にやら…映りこんだのか?黒ラブさくらは、ただいま遊び盛り。さくらは、ここのメンバーのニューカマーです。Liddellのことを慕ってくれているようで、この日も帰ろうというお母さんの呼びかけをよそに、Liddellについて回って遊んでもらったりしてました。さくらの話は次回にでも・・・。

市民祭りの「犬のお悩み相談コーナー(獣医医療以外)」で、いろいろとお話を聞かせていただきましたが、犬ってその育ちの環境が大きくかかわってくるんだなと、実感しましたよ。

決して、肉体的虐待ではないけれど、犬だから、人ではないからと許されている飼い方がまだまだ、大半を占めているんじゃないかと思いましたよ、へちまこは。

牧羊犬種を飼っていて、無駄吠えが多いからどうしたもんかといった飼い主さん!

朝夕、20分ほどの引き運動であとはサークル内じゃ、犬にもストレスがたまりますよ。もともと一日中羊を追って仕事をする犬なんですよ!せめてもう少し家の中で自由にというと、奥さんが犬嫌いで特に犬の毛が落ちるのを極端に嫌がるから、玄関でサークルだとぉぉぉ~~。それじゃ、へちまこはこの子に何もしてやれません。奥さんを説得してみたらというと、ものすごく( ̄Д ̄;;ました。

それでも、無心に飼い主を見上げる犬を見ていると、(ノω・、)なってきましたよ。

へちまこは、たまに「動物との共生を考える連絡会」の、シンポジウムに行って、著明な先生たちのお話を聞くのですが、先日そこからの会報で、「5つの自由」に基づく動物福祉の評価表というパンフをいただきました。以下は、原文のままですので読んでくださいね。

5つの自由(解放):5freedomsとは、国際的に認められている動物福祉の基準です。人間が飼育管理している動物に対して保障しなけらばならないものです。

以下の項目は、動物がどのような状況で飼育されているかをチェックするものです。

「いいえ=NO」がある場合は、動物福祉のために改善する必要があることを意味しています。

1.飢えと渇きからの自由(解放)

 ①動物が、きれいな水をいつでも飲めるようになっていますか?

 ②動物は、健康を維持するために栄養的に充分な食餌を与えられていますか?

2.肉体的苦痛と不快からの自由(解放)

 ③動物は、適切な環境下で飼育されていますか?

 ④その環境は、常に清潔な状態が維持できていますか?

 ⑤その環境に鋭利な突起物のような危険物はないですか?

 ⑥その環境には、風雪雨や炎天下を、避けられる屋根や囲いの場所はありますか?

 ⑦快適な休息所がありますか?

3.外傷や疾病からの自由(解放)

 ⑧動物は、痛み、外傷、あるいは疾病の兆候を示していませんか?もしそうであれば、その状態が診療され、適切な治療が行われていますか?

4.恐怖や不安からの自由(解放)

 ⑨動物は、恐怖や精神的な苦痛(不安)の兆候を示していませんか?もし、そのような兆候を示しているなら、その原因を確認できますか?その兆候をなくすか軽減するために的確な対応がとれますか?

5.正常な行動を表現する自由

 ⑩動物は、正常な行動を表現するための充分な広さが与えられていますか?作業中や輸送途中の場合、動物が危険を避けるための機会や休息が与えられていますか?

 ⑪動物は、その習性に応じて、群れあるいは単独で飼育されていますか?また、離すことが必要である場合には、そのように飼育されていますか?

どうかみなさんと(ヘちまこ含む)暮らす動物たちすべてに、5freedomsが保障されますように・・・・。

それから、少し前に、センターでアマチュアカメラマンの方と知り合いになって、Teaching Dogに興味を持たれて、今回の写真展での展示のお願いがあり、快く、OKしました。

今回のテーマが「LOVE ANIMALS展」ということで、近郊のセンターを回っていて、ちょっと暗い話題ばかりの中、LiddellのTeachingに救いを感じたそうですよhappy01

2008/11/13(㈭~11/16(日)Open9:00~18:0013日のみ午後1時~。

川崎市麻生区 麻生市民館・市民ギャラリー

新百合ヶ丘北口 徒歩5分 麻生区役所となり、図書館入口。

Liddellとへちまこは14日に、おじゃましますよ。興味のある方は行ってみてpaper

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動物愛護フェスティバル in kawasaki

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23日は、こちらの市の動物愛護フェスティバルに行ってきました。他地区のボランティアの会員がメインなので、へちまことLiddellはお手伝いということで参加でした。

仲間がパネル展「犬たちの鎮魂歌」を展示してました。愛護センターで殺処分を待つ犬たちの様子を写したパネル展は、このブースを訪れる人の胸に迫るものがあります。

年間30万頭ともいわれる殺処分の実態を知る人は少ない・・・

「かわいそうに・・・」という言葉は聞かれるけど、そんな言葉よりもその事実をたくさんの人に伝えたいと、会員のみんなは思っているんだよ・・・Liddell。

ねぇ、Liddell。君たちを慈しむその手が、その命を奪うことがあるんだよ。

なぁんにも悪くないのにね・・・Liddellたちは。それでも人間を好きになってくれるのかなぁ。

ねぇ、Liddell・・・。

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仲間たちの手作り紙芝居「車いすの犬ちゃちゃ」も、毎度、子どもたちに大人気なんだよ。

Liddellは、初めて見るかな?

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ちゃちゃが生まれたてのシーンだよ。

みんな、お母さんから生まれてくるところは、人と同じなんだよね。

20080923_p9231094 人のお父さんやお母さんも、静粛に聴いてくれてる、観てくれているね。

ちゃちゃが足を失くすシーンは、哀しいねぇ・・・Liddell。

でも、ちゃちゃは善人な人に出会い、失くした脚の代わりに車いすを作ってもらい、すごく速く走れるようになるんだよ・・・安心した?Liddell。

20080923_p9231087 動物愛護週間だから動物たちのことを考えるんじゃなくて、毎日考えてほしいよね。

だって、動物たちは人の栄養になるためにもその命を共するんだから。

20080923_p9231086 大きな亀さんは、その昔、大航海時代に新鮮な肉の供給源として帆船に積まれたんだって・・・

セーシャルゾウガメの最後の一匹は、崖から落ちて死んだというけど、ほんとうは一人ぼっちになったことをはかなんで、絶望したんじゃないかなぁ。人に狩りつくされてこの世に自分の仲間がいないなんて・・・

ねぇ、Liddell・・・どう思う?

20080923_p9231095 それでも、人は人以外の動物のぬくもりを求めるよね。

子犬のコーナーは、大人気だけれど。

それは、子犬だから・・・?

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君は、よい大人になれる?せめてその手がむやみに誰かの命を奪はない手に・・・。

ねぇ、Liddell・・・人は悲しい生き物だと思うよ。だから、君たちが必要なのかもね。

Liddell・・・馬さんとの遭遇horsepig

20080923_p9231089_2 うふっhappy01Liddellは、友だちになりたい子を見つけたんだね。

ポニーさんだね。

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heart02heart02りーちゃん、ちょーうれしー」と、言っておりますね。

全身に力がみなぎっております。

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り「・・・・snailあれれ?リアクション、おねがいしますよsweat02

horse「・・・・annoy。」

本当は、このあと、Liddellが馬さんにバウをしたんですけど、その画像はへちまこはとれなかったんですぅ~~~crying

PUPSの森氏が撮ってくれたんで、PUPSのブログにアップされているかもsign01

馬さんにバウしてもねぇ┐(´-`)┌かもよっLiddell。

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みかんでも、お供えしますか。

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動物愛護フェスティバル

20080920_p9201073_2 9月20日は動物愛護週間の中央行事がいつもの場所、上野恩賜公園でありました。

へちまこは、PUPSのブースで「子犬の社会化としつけ方」の相談コーナーを受け持ちましたよ。pupsは、全国展開で子犬の社会化のためのパピーパーティーを開催しているペット関連会社です。

この日は、お台場でのイベント依頼とブッキングしたため人手が足りず、ヘちまこの手も借りたい忙しさのようでした。

20080920_p9201074_7 いろいろな人が来てましたよ。

ご家族づれやテディベアを小脇に抱えている人も・・・sign02

うんにゃ~よぉぉくeyeと、トイプーを抱えていました。

20080920_p9201075 う~~ん、やはりテディベアに見えるんだがのぉthink

 ヒルズのサンプル配布中もこのままでしたね、この子。

ブースに座ってんと、いろいろな相談が来ましたよ。

皆さん、それぞれに犬のお悩みを持っていて、まぁ、こんなところでの相談ですからあまり突っ込んだご回答ができないのですが、何かしらのアドバイスになればいいなぁ。

けど、ちょっと、(゚Д゚)ハァ?、という飼い主さんに遭遇。

「7か月のM・だっすくなんだけどぉ、○ンコ食べちゃうんだけどぉ、どうすればいいのぉ~~。」との、ご相談。

へち「基本は、すぐに片付けることですよ。そのためには排泄の時間を調整したり、排泄を促すキィワードを教えるといいですよ・・・」

「私ぃ、一人暮らしだからぁ朝の9時から夜の7時までいないから、すぐに片付けられないのぉ。朝、忙しいし・・・」

へち「何ヶ月で飼い始めたの?」

「生まれて2ヶ月ぐらいいってたけどぉ。」

へち「じゃぁ、2か月から10時間も一人なのこの子?・・・」┐(´д`)┌ヤレヤレだぁ。

はぁ、どうして犬を飼おうと思うのかなぁ。一人が淋しいから犬を飼うんなら、犬だってひとりはさびしいんだよね。どうしてそれに気がつかないのかな。

人間の赤ちゃんだって何時間も一人なんてしないし、心配だよね。犬だから平気だなんて思わないでほしいんですけど・・・。

犬の問題行動とされるいくつかの行動は、子犬期の一人ぼっちの時間が長すぎることが原因なことが多いんですよ。

近ごろ多いんですよ。一人暮らしで犬を飼ってしまって問題を抱えちゃう人が・・・。犬の保育園やペットシッターさんに預けるぐらいの経済力がないなら、犬を飼わんでほしいなぁ。

犬をまっとうな家族の一員にするって、お金もかかるんですよね。

はぁ、気分転換で会場ウォッチ。

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あら、タイガーさんですね。

けっこう気温が高かったので、大変そうでしたね。

着ぐるみ組さんたちは・・・。

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ニワトリさんもいますね。

こどもと何やら語っているようですね。ピカチューとかいわれてました。

外国の人たちもたくさん立ち寄ってくれました。

着ぐるみさんが大受けでした。

20080920_p9201078_2 なにっsign02

horseかぁ、それともろばかぁ・・・。

あれは、アイリッシュウルフハウンドですね。

立ち上がると連れているおとーさんを軽く越しますねえっsign01でかいっsign03

聴導犬のデモもありましたし、けっこうイベントも多くて楽しめました。チャンチャン。

本当は、今日は(9月21日)香織ちゃんのところで「ミニアジ大会」があったんです。

Liddellも、けっこうできる感じがあったんで参加したかったんです。そのためにトレーニングしてきたしね。なんだか、現地に向かおうとしていた直前から大雨になっちゃって・・・。

キャンセルしてしまって・・・。「大会」は、雨の中開催してくれたようで、ごめんね、かおりちゃん。

20080921_p9211081 ごめんね、Liddell。

20080921_p9211082 まろは、雨にも負けず、参加したようだよ。

へちまこのオフの時期にしか、アジに連れてってあげれないのに、今日、行けばよかったね。

アジのあと、どろどろになったLiddellを洗う気力がないへちまこを許しておくれ・・・。

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