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日記・コラム・つぶやき

2016年10月19日 (水)

シリーズ!殺されないから幸せなのか?

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10月15日16日、駅前にてこの商店会が主催するイベントがありました。

どこかのゆるキャラも参加。

お祭りなので、そこそこの賑わいでした。

このイベントで、ある団体が殺処分ゼロのために、セラピー犬をひきつれて街頭募金で参加するという情報があり、市公認ボランティアとして、仲間と視察に行ってまいりました。

今や、殺処分をうたわない自治体は無いほど、殺処分ゼロの波は押し寄せてきています。

へちまこが活動する自治体も、3年連続の殺処分ゼロ(ただし犬のみ)を達成しています。

殺処分ゼロとは言っても、収容後、重症重体で死ぬ犬猫もいれば、保護中に病気になり、死んでいくものもあります。

これらは、自然死(人間が致死させずに死んだもの)で、殺処分にカウントされません。

なので、ああ、殺処分が減ったな、殺されずに済む犬猫増えて良かったな・・・が、糠よろこびである現実があります。

さて、みなさん、ボランティアビジネスという言葉を知っていますか?

ボランティアをビジネスにして、食べている者たちです。

いわば、プロのボランティア(なんのこっちゃ?)ボラなのプロなの?どっち?
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ボランティアするにも、いろいろと役割がありますので、いろいろとお金がかかるわけです。

まして、どうぶつを保護収容し譲渡するという団体個人は、動物たちを生かしていかなくてはならないので、そのお金がかかります。

シェルターなんて言う施設を作って、何百もの犬猫を食べさせ、獣医医療を受けさせ(避妊去勢は犬猫の尊厳を守るためしないという団体も・・・はあ。)、譲渡されるまで生かし続けなくてはなりません。

殺処分ゼロを維持ということは、とても莫大なお金かかるわけです。

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ある団体のパンフなんて、とても良いことが書いてあり、12万名が収容される犬猫を保護すれば殺される動物はいなくなるとか・・・まじで?

全国に展開する保護シェルターとか・・・どこにあるの?あ、構想?

全国に犬猫の災害避難拠点を・・・なに?誰がお金出すの?あ。寄付?

全国に老犬ホームを作って、殺処分ゼロの仕組みを・・・高齢者が飼えなくなったら引き取る施設ができれば、高齢者も安心して飼えるはず?・・・

えっ、そもそも過剰繁殖と過剰購入で、不要動物がダブつくのよ?

いやはや・・・馬鹿も休み休み言い給えよといわずにおれない…今後の活動計画?

あ、今後の活動計画って、これからお金貯めますっていうこと?

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自分たちで貯めてから、活動するということはなしなの?

う~~ん、そうなのか・・・パンフ立派・・・これにお金掛けるんじゃなくって思うけど。

私たちは、罪のない動物が殺されるということに、とても心を痛めます。

だからお金を出して、殺されない施設ができればいいなあと、単純に思ってしまいます。

法律が改正せれ、行政が引き取りを拒否できるようになってから、保護団体や個人ボランティアでは常に犬猫があふれた状況で、それこそ、保護しても保護しても湧いてくるのです。

保護譲渡団体が破たんし、飼育放棄される動物も出始めています。

また、保護されて、しつけ直しとかで、首をつられ、無理やり脚側を教えられ、体罰まがいのトレーニングを受ける犬も・・・

それでも、殺されないなら、幸せだと信じる人の多さは、はたしてそういった動物側に立って考えているのかどうか?

これが私たちが本当に構想する、殺処分ゼロなのか?

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客寄せパンダのようなセラピー犬(ただのお触られ犬です)を同伴し、触られまくられ(5時間入れ替えなし)、おやつ漬けなセラピー犬。

セラピー犬の素質を持つ犬は、そもそもおやつ漬けにしなくてもなれます。

人で言えば、奉仕精神があるかないかだから。

飽きだした犬をそこへ留めるために食べ物を使う・・・何か違いますよね?

人から裏切られた犬が人を救う活動に・・・と、これまた犬のことを一つも考えていない。

人に役立つ犬にすることで、犬の命が救えるとか・・・。

人の役に立たなければ、救ってもらえない命なのかとか…

ーーーーなにか、違うーーー


私たちは、殺処分ゼロにあまりにも踊らされていないだろうか?

本当の殺処分を減らすには、どうしたらいいのか?

それは、蛇口を閉めることなんです。

不良ブリーダーと不良ペットショップと、不良飼育者の駆逐ではないのか!


行政の引き取り拒否で、不要犬猫引き取り屋なんていうビジネスも・・・

保護譲渡団体の中にも、もはや引き取り屋ではないかという、ボランティアビジネスを呈するようなところも。

たとえ、良い活動に見えることでも、動物から見たら?どういうことを考えること・・・・とても大切なことだと思うのですが・・・

いかがでしょうか?


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2016年2月 5日 (金)

ハーネスのきなこちゃんのお話と本当に大丈夫なの嫌悪刺激首輪?

Dsc_1951_248x440きーなーこーちゃ~~ん、んんん・・・でもやはりダイエットしようねsweat01



過日のお話・・・(更新ガンバってますのでポチ励みになります。よろしく~)

先日、きなこちゃんのお家へ11月にオーダーいただいた、パーフェクトフィット・ハーネスお届け&再度フィッティングへ。(丸々2ヶ月お待ちくださり、ホント申し訳ない)

きなこちゃん、ピンクのパーフェクトフィット・ハーネスがよく似合っていますよね。

きなこちゃんは今年で4歳。

あるホムセンのあるペットショップにいて、Sさんに出会い、Sさんのお家の子になりました。

Sさんと出会った時、きなこちゃんは既に5ヶ月になっていました。

Sさんとは行政主催の私が講師を務めさせていただいている「犬のしつけ方講座」を、聴講くださってからのお付き合いになります。

初めて会ったきなこちゃんは、人間の顔をめがけジャンプを繰り返し、洋服や腕に噛みついてきました。

人間が構えば構うほど、きなこちゃんの興奮は高まります。

その興奮を抑えようとすればするほど、興奮はマックスになり、そのストレスが噛みつくという行動になって現れます。

きなこちゃんは、ペットショップではガラスの展示ケースに入りきらず、サークルの中にいたそうです。

ペットショップでは大きくなりすぎた子犬は、サークルに入れられることはよくあることです。

サークルに入った子犬を触ろうと、さまざまな人間がサークルの上から手を入れ、覗きこみ、無用な興奮を煽ります。

成長期の子犬にとって好ましくない環境このうえありません。

そんな環境で大切な子犬期を過ごしたきなこちゃんの、人間にかまわれたら大興奮は、きなこちゃんの性質でも興奮症などでもないのです。

毎日毎日、人間による過剰な興奮に曝された結果なのですから。

私は、きなこちゃんは過剰な刺激へ曝すことより、数年かけて人間や環境に慣らしていくようにアドバイスしました。

そして4年後の今日、きなこちゃんのお家でのフィッティングになりました。

きなこちゃんは、私の訪問にやはり興奮をしましたが、落ち着く時間は、初めましての時に比べると格段に早くなってきてました。

Sさんは、トリーツボックスも駆使し、興奮から来るきなこちゃんのストレスをうまくコントロールしておいてくれました。すばらしいー!

そして、きなこちゃんのひたすら人間大好きというよい面が、たくさん見えるようになってきてました。

Sさんは、回りの犬を飼う人にチョークチェーンを使う訓練を幾度となく勧められましたが、痛みや不快を与えずにここまでこれて本当に良かったと、きなこちゃんの寝顔みてしみじみ思うそうです。

待つことの大切さ、きなこちゃんはそれを教えてくれたようです。

そうそう、きなこちゃんのご近所で1歳半の大型犬(家の黒いヒトと一緒ぐらいの大きさ)を飼っていて、お世話もお散歩もよくする飼い主さんなのですが、チョークチェーンを使っているそうです。

その大型犬が近頃ゴホゴホするようになり、獣医さんでチョークチェーンを止めるように言われているけど、ご主人が止めようとしないそうです。(脚側でお散歩させたい)

まだ1歳半のその子は、皮膚病にもなり毎日投薬、暮れにはひどい血便(繰り返しているようです)になったとも…チョークチェーンとの因果関係はわかりませんが…(イヤイヤ、きっとあるよねゴニョゴニョ)

きなこちゃんのママ、Sさんはパーフェクトフィット・ハーネスを薦めているようです。

獣医さんがやめたほうがいいというのに、どうして人間はやめられないのか?不思議ですよね・・・sweat02

家族の一員ならばという言葉の陰で、その家族の一員が苦しんでいる・・・。

もし、これが自分の子どもならすぐに辞めますよね。

「巨人の星」という漫画の中で、飛雄馬(こんな漢字でしたかしら?)君が、大リーガー養成ギプスなるものを身に着けさせられていたけど、なんだかあれと同じだよね、と思うへちまこです。

そうそう、この「巨人の星」アニメがインドでリメーク版(野球じゃなくクリケットというところがなんともインド)で放映されたらしいけど、この時世、大リーガー養成ギプスは児童虐待につながるとなったそうですよ。


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2015年9月15日 (火)

風の谷のナウシカと美談の好きな人間の闇

いてもたってもいられなくて、投稿することにしました。

それはある一本の投稿動画。

保護犬らしいチワワが狭いケージに入れられ、そこに保護団体の人間が手を差し出し、犬を触るのです。

そして、その動画のタイトルは『胸が苦しい…何度噛まれても。人間を信じられなくなった犬に差し伸べる優しい手と』となっています。

で、興味深いことに賛否両論なのが人間側の意見なのですね

こちらね↓その動画。

まずは、観てください。

https://youtu.be/MpvofEHBDT4

さて、ご覧になった人、犬飼であれ、犬飼でなくとも(あ、ここは広義に犬のカテゴリね)、保護に携わる人間であれ、そうでなくても、感じ方はそれぞれなのでしょうが・・・

へちまこ的には、↓のようにしか思えないのですよ。

無理矢理さわられて、無理矢理ならされて…犬のストレスサインがわからない人間が保護活動をしてるんだな~~と。

犬語のということが広く知れ渡ったようで知れ渡っていないのか、それともこうした人間側の問題行動がわかってないのか?

もし、これらか犬の保護活動に携わりたい、保護犬を助けるトレーナーになりたいと思うのなら、犬に現れる行動やストレスサイン、ボディランゲッジをつぶさに観れる曇りない眼をもって欲しいのですよ。

え、上段構えていうなよって・・・いやいや、本当にこれ見て気持ち良くなるのなら、たとえてみるよ。

あなたが、異星人に捕まった、

檻に入れられた、逃げ場はない、

よくわからない言葉をかけられる、触りまくられる、

嫌だと言っても触りまくられる・・・

痛いことはしないけど、何か気味の悪いもので触られる・・・

どう?

本当に気持ちがよいの?

人間の愛が深いなんて、この時点で犬はわからないのに、これではレイプにも等しい行為なのだと思うのは、へちまこばかりではないのです。

そして、優しい手と表現しているのは誰か?

優しいと思っているなら犬は初めから近づいてきますよ。

優しいといういかにも人間的な表現で犬の真の行動を見ていない。

それに、このチワワは噛んでいない。

いや、いや、やめて、怖い!・・・言って口しかないので、口で払いのけようとしているだけです。

これだけのストレス与えてもこの犬はいつか馴れるでしょう。

犬は怖かろうが、嫌だろうが人間に依存しないと生きていけないのです。

そうすると、人間は自分のやり方は間違ってなかったんだと思うでしょう。

そして、それが犬への愛だと思い続け、噛まれても強引に抱きしめることが愛情になるのです。

それでも犬は許すのでしょうけど・・・。

へちまこはセンターの犬たちのボランティアトレーナーですが、まず初めに行うことは、犬に生命の危険がないことを伝えます。

快適な室温と清潔なベッド・・・
視線を遮ることができて、そこに何もしない何も要求しない人が日に数回来てくれて、美味しいものを静かに置いてくれて、ゆっくりと話しかけて外へ行きたいと言えば、連れ出してくれて、そして、また暖かい部屋に戻してくれて、何も求めないけど安心を与える・・・

そうしていくうちに犬は穏やかになり、自分から近づいてくれるのです。

そうそう、これをリアルナウシカとか言っていた人もいるけど、へちまこも「風の谷のナウシカ」は大好きで何度繰り返し観ても、毎回感動します。

キツネリスとナウシカの出会いのシーンも大好きです。

アニメのナウシカはキツネリスに手は差しのべるけど触っていないはず。

ナウシカは、キツネリスと人間との臨界で手を動かすことなく待っているはず。

そして、キツネリスが自分から近づいて噛んでいるはず。

あれはキツネリス自身が自分の臨界を超え、ナウシカを噛んでもコンタクトを取りたいとキツネリスが選択した行動だと思っています。

キツネリスの人間への不信から来る攻撃的な行動に臆することなく、それを受け止めているのがナウシカですよね?

あの動画のチワワの臨界を容易く越えて、犬の尊厳を犯しているのはいったい誰なのか?

これがわかる人はリアルナウシカとか、人の愛は深いなんて言わないと思うのです。

チワワじゃなく、超大型犬でもこれをやってのけるような超人がいれば話は別ですが、人を傷つける犬というラベルを人が貼ってしまうってことになりかねないのです。

動画の最後のほうで、あたかも犬が自ら寄って抱かれているようなシーンがあるけど、犬のボディ・ランゲッジやカーミング・シグナルを知っている人はそうは思えないと思う。

尻尾は下がり、身体は緊張で堅い。

大人しくなるのはあきらめただけ・・・何をあきらめたかって、抵抗するのをあきらめて敗北を選んだにすぎない。

そうすることで自分を守ることにしただけ。

これを人間の愛を受け入れたというのはあまりにも貧しい発想。

このチワワは事あるごとにこの敗北のボディ・ランゲッジを人間に使うかもしれない。

ものすごい、ストレスにさいなまれながら。

それは我が家に来た当初のコメットと同じで、この行動をとらないと愛されないかもしれないと思い続けるのです。

そんなに人間に懐かなくても、人間に気を遣わなくても、人間にへつらわなくても、ただいるだけで愛される生き物であってほしいと、へちまこは思うのです。


さて、親愛なる読者さんへ・・・どちらの感想を持ちましたでしょうか?

では。

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2015年6月16日 (火)

存在しているだけでかわいんだから・・・

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コメットがメンバーの一員になって、3ヶ月。
何の問題もな~く、なんてことはありませんでした。
なりは小さいが、大人のオンナ犬。
リデルやチェシアと、うまくいかない日々もありましたが、どうにか現在は協調しあい暮らしています。
まあ、ソコソコ干渉しあわない間柄を保ちながら、相手の存在を許しているということなのでしょう。
ちなみにチェシアとコメットは遊びます。
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コメットは来た当初、過剰なほどの人への執着があって、それが社交性を越えるほどの媚をうるような犬でした。
それが小型愛玩犬じゃね?
人見知りするよりいいじゃない。
そう捉えることもできますが、散歩中にすれ違う通行人一人一人に反応し、自分をアピールする姿は、裏を返せば人間怖い?
かまってもらえないと吠えが出ますし、近づき方はそれこそ突進で飛び付きです。
すべての人間の匂いをとらなければ、コメット自身が安心できないのか、必死になってすれ違う人間に追いすがろうとするのです。
元飼い主を探してでもいるのか、はたまたそういう資質の犬なのか?とも思いましたが、すれ違い時にコメットが通行人を意識し出した距離からクリック&トリーツ。
クリック&トリーツを繰り返し、ひと月、近頃はすれ違い時にも興奮せずに通行人を無視できるようになりました。
それと同時に散歩から帰った後の、リビンクでの興奮走りが影を潜め、穏やかに喜びを表してくれるようになってきました。
小型愛玩犬ならではの愛くるしい行動は、私たちを癒してくれますが、本当のところ、私たちのために無理をしているのではないのかと思う日々なのです。
Dsc_1136_304x540_2 存在しているだけでかわんだから、人間のことで思いわずらわずにいきておくれよ・・・

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2015年4月14日 (火)

へちまこがイケナイノカ?

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リデルの食のうるささには少し自分にも原因はあると思う。

夫がそう育てたからだとか、甘やかしているだとか、今朝はブーイングがたくさん(^_^;)

食べなくなる期間と食べるけど好みや食べる順番?(これはサリーがあなたがそう育てたから)と(^_^;)⬅いい悪いをべつにして。

ここまでは、そうか、私の彼女への条件付けがそうしているだけなんだろうと思う。

ただ、イチバン不思議なのは、他の犬が美味しそうにご飯を食べている間は、まるで関心がないように眠っている?(眠っているふり?)

今日はこのお肉を入れてあげるから食べてみないとお誘いしても目をつぶって見向きもしない(^_^;)

こちらが食べるように促しても、あまりしつこく声をかけると唸られる始末…

チェシアもコメットも出されたものは瞬食で食べる。

問題はリデルなのであります。

他の犬たちが主食もヨーグルトも完食したあとに、しばらくして徐に起き出し、ワタクシノゴハンヲダシナサイと、言わんばかりに私の前に座るのです。

毎食リデルの分は作り食べない場合は次回に出すようにするので、食べてくれるなら(心理読まれてるかも)と出すと、チェシアなら2秒で食べる量をそれこそ一粒ずつ食べてるんじゃない?と思うほどゆっくり。

回りの犬はどうしてごはんたべてるのーと、リデルのパーソナルスペース外から羨ましそうに眺めてはヨダレを垂らす。
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リデルは、ワタクシハシモジモノモノトショクヲトモニシタクナイとでも思っているのか?
ゆっくりゆっくりと食べる、グラムにして100のエアドライフード。

それを5分ほどかけるのです。

で、チェシアが行儀よく待っているときなどにホンのちょっぴり(チェシアの口じゃ一嘗めの量)残して、施すように食器を後にすることも多いのです。

我が家のイチバンワイルドな犬が、イチバン上品?(ラベリングだな(笑))な食事形態なのです。

ふ、し、ぎー(-ω- ?)

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2015年3月18日 (水)

『強化の歴史』は裏切らない。

Dsc_0740_345x640ここはどこだろう?嗅いだことのない匂いばかりだけど、知ってる匂いもあるよ・・・


3月15日のとある保護譲渡民間団体主催の譲渡会に参加したシロ。

もっと、不安定な心理が行動に現れるのかと思いきや、中々の余裕で過ごしてくれました。
(シロはネグレクトと身体的虐待があった模様の放棄犬です)  

たまに無神経な飼い主がズカズカとシロに近づいてきましたが、その環境からすぐに離して、シロの安全で安心な距離をとれば、シロは普通の状態に戻ってくれました。

よいご縁はありませんでしたが、センター以外の環境でシロがどのような状態になるのかを確認できただけでも満足な日でした。

譲渡会へ出掛ける前、参加予定の犬のみなさんを積み込む前、排泄をさせてからということでシロを短め散歩に連れていきました。

しばらくして私はシロのごほうびポーチを忘れたことに気づき、今から取りに行くのも時間のロスになるのでそのまま歩き出しました。

シロのごほうびポーチは何かできたからごほうびというものではなく、シロの心の安定を保つためのものです。

散歩の途中でシロは『ねえ、いつものあれ食べたい』と言う素振りをしたので、「ごめんよ、シロ君。忘れちゃったんだよ。」というと、『あ、そうなの、ふーん』と言う感じでスタスタと歩き出しました。

しばらく行くと私たちの後方から、老夫妻がやや足を引きするような音をたてながら近づいて来ました。
Dsc_0734_360x640ふーーん、職員室組みのコマさんも来てたのか・・・

いつもなら後方から人の気配があるときに食べ物、追い越しの時に食べ物と言う使い方、人が後ろ(あるいは前)から来たらよいことが起きるということをしてきましたが、この時はなにもない状況です。

シロは後ろからの老夫妻に振り向きましたが、チラッと確認しただけで普通の状態でした。

その後も、バイクや車、ジョッカーやガサガサのスーパーの袋を持った人とのすれ違いも、自分で端に寄ったり、さりげなく地面の匂いを嗅ぐというしぐさりしたりして、自分で心の安定を保つかのように行動を選択してくれました。

私を確認して食べ物出るか?という期待はあっても、シロ君、今日はないんだよと言って、開いた手を見せると納得したように歩き出します。

私はそれを見て熱い思いが込み上げて来ました。

ああ、この2年間の『強化の歴史』はシロを裏切ることはなかったのです。

強化はある行動が増えること。

シロに学んでもらったことは、この状況ではこうする!という行動の選択です。

最初の1年間はひたすらストレスレベルの軽減と不安や恐怖のものを避けること

そして、少しずつ、苦手なものの克服を無理なく進めてきたこと。

2歩進んで3歩も5歩も下がることもあったけど、繰り返し実施した『強化の歴史』は裏切ることはなかったのです。

そして『強化の歴史』は譲渡会会場でもシロを裏切りことなく、シロの心の安定に作用してくれたのでした。

正の強化は即効性がないと言われますが、チョークチェーンやプロングカラーもその時には強大な強制力を発揮しますが、何年も首につけている場合を多々見ます。

使い手のスキルの問題で有効な使い方ができないから効き目がないとか、飼い主の犬への愛情があればガツンと一発で決めれるはずだとか、そんな理由をさがすよりも、同じ時間がかかるなら正の強化を積み上げていく方法を私は選択したいと思っています。

Dsc_0735_360x640へへ、ぼく、遠足みたいに楽しんじゃったよ!

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2015年3月17日 (火)

稼動30分前の奇跡から7年目のジェイくん。

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3月15日は、辻堂の海側の公園である団体の譲渡会があって、そこに川崎市動物愛護センターの譲渡対象犬も参加させていただきました。

そしてそこへ、とても懐かしくとても嬉しい、お客様が来てくださいました。

今から7年前、センターで活動していると、ゴールデンを連れて一人の男性が訪れました。

センターの入り口から出るときには、ゴールデンのリードだけでゴールデンは男性の横にはいません。

『飼育放棄…』だということはすぐにわかりました。

今でこそ川崎市動物愛護センターは殺処分ゼロで有名になりましたが、7年前は飼い主が飼育放棄した犬はごく普通に殺処分でした。

午前中に放棄された犬は、午後即日処分。

午後の放棄は翌日の9時半処分でした。 

9時半には殺処分機が稼動してしまうのです。

ゴールデンの放棄は午後、明日の9時半までの命です。

私は職員さんに「今来たゴールデンはどこに?」と訊くと、既に殺処分用の檻入れられてました。

性格も良さそうなゴールデンはハタハタと尾を振り、ニコニコと愛想を振りまきました。

この子は明日の午前9時半までの命。

このまま殺処分するのは忍びなく、写真に姿を納めると、ボランティア仲間の菊地さんに相談してみました。

小型犬ならまだしも、大型犬を突然引き取れる所はそうあるものでもなく、Kさんと私は(特にkさん)刻々と時間が過ぎる中、朝が訪れず、センターの業務が開始される9時を迎えてしまいました。

誰かいないのか、自分で引き取れればいいのですがそうもいかず、他力本願な望を持つしかないことが情けなくなりました。

あと、30分で殺処分というところで、ある人がこのゴールデンを一時預かりで引き出してくれることになったのです。

稼動30分前の奇跡でした(当時は躊躇なく時間通りに業務が遂行されます)

そしてその後、このゴールデンはSさんというご家族と巡り会い、現在に至ります。

そのSさんご夫妻がこの日に譲渡会が開かれる、そしてそこに私が来るというので、J君(ゴールデン)を生きている間に一目会わせたいと連れてきてくださったのです。

J君はあの日のJ君で、自分の運命も知らずに、ニコニコと尾を振るJ君そのまんまで今を迎えていました。

昨年末は大病を患ったそうですが、15になったJ君はとても可愛がられていて、特にお父さんが好きだといい、充実した毎日を送っているようでした。

J君は、もうそれほど長くは生きられないでしょう。

でも、最期の日が訪れる日まで、きっと幸せであると思います。

Sさんご夫妻は、J君と出会えて本当に良かったと言ってくださいました。

縁というものは本当にどこで繋がるものなのかはわからないのですが、あの日、殺処分機稼動30分前に救えることのできた命の繋がりと、それを取り巻く人の縁に思いを寄せた、日曜日なのでした。

Sさん、日曜日は、とても幸せでした、ありがとうございました。

J君、まだまだ長生きするんだよ。

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2014年12月10日 (水)

わががままなのはどちら?

12月2日はですね、川崎市動物愛護センター主催の『しつけ方講座』でした。

初心者向けの講座なのですが、大体の飼い主が、自分と飼い犬との関係に悩んでいます。

その悩みの殆どの原因が飼い主の犬への要求の多さなのです。

吠えるな、噛むな、トイレを覚えろ、歯磨きさせない、リードを引っ張るな・・・

人間のこうしてほしいということばかりです。

で、犬の要求を聞いてあげているのか、という部分では、犬のニーズを満たしていない日常があるのです。

この講座でのお困りごとを伺っておくのですが、人間のほうがわがままでは?と思うこと、しばしば。

お互いの理解なしでは双方のコミュニケーションは成り立ちませんよね?

あまりにもたくさんの人間の要求がありすぎて、犬たちも大変です。

犬の要求を満たすことで、犬は落ちつきを取り戻します。

そこのところを気づいてもらえたら良いなあ、と思いつつ、毎年お受けしている講師の仕事です。

で、本日一番気になったのが、ポメラニアンをご夫婦で飼っていて、この日の講座にはママさんが来ています。

ご主人と喧嘩で言い争いになると、犬が吠えて困る、朝、主人が起きてくると吠えついて困る、というのです。

じゃ、犬の前でケンカをしないようにしてあげてくださいと言うと、それは無理と。

では、外ですればいいのでは、と言うと、そんなことできないと。(ケンカになりそうなら外に夫婦で飲みにいけばいいのにねえ(^^)⬅我が家か(^_^;))

犬はご主人が嫌いなようで、ポメラニアンには殆ど構わず、どうもあまり仲のよくないご夫妻のようなのです。

ポメラニアンは、特にケンカをした次の朝によく吠えつくようでした。

ポメラニアンはどうして吠えるかわかりますか?ときくと、無言なので、

『ケンカを怖がってる思いませんか?』と訊いてみました。

そうかもしれない・・・と、答えてくれましたが、吠える犬を止めることばかりに執着し、その方法ばかりを聞こうとします。

憮然としたイライラが伝わってきました。

子供の頃、両親のケンカほど、子供の不安をかき立てるものはないと言われています。

毎日、いさかいの絶えない家庭で暮らすこのポメラニアンの心の痛みを思うと、やるせない気持ちになりました。

そして、人間以上に安住と安息の日々を求める犬たちに、それらを与えられる人間でないと、犬と暮らしてはならないと思うのでした。

この日はリデルが同伴してくれました。

二時間寝ているだけで、いい子とたくさんの人に誉めてもらえたのですが、一瞥しながらも多少は喜んでいるようなリーちゃんでした( ̄▽ ̄;)


pig 明日、12月11日は宮前区役所です。

chick 明日もリデルです。

Img_20141201_195309
いいから早く、はな豆のお世話をしたいんだから、この子を出して!by Liddell
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2014年7月21日 (月)

生き物と暮らす贅沢な時間を大切に。

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房総田舎家から、川崎に帰ってきました。

悲しいけれど、夏休暇第一段は終わりです。
(今度は8月の盆休みからしばらく休暇です)

田舎家の朝は、5時には犬ととも起き、散歩、庭いじりと軽い家事をこなせば、なんと、まだ、8時で、その頃になると犬たちの食事も終わり、朝から二度寝してしまうことも…
...

庭の傍らの渓流からは、常に水の流れる音がしているので、なんとなく聞いていると、眠くなってしまうのです。

そんなときは、犬たちと共に眠るのが一番のストレスマネジメントななっていて、雑多な都会へ戻ってもしばらくは活気溢れる生活を送ることができます。

私は、川崎市公認の犬猫ボランティアでの活動が主ですが、いちおう、動物取り扱い業を持っているので、一般の飼い主さんの人間から見た(この解釈は大切!)犬の不適切な行動の相談を受けることもあります(けっこう増えてきた)

で、近頃、思うことは、人間が(飼い主が)犬の行動問題の原因になっていることが多いのです。

もちろん、犬を人間社会へ馴染ませる社会化は犬のストレスを軽減する大切なことですが、あまりにもそれらに人間が一生懸命になりすぎて、犬の心が置き去りになっていることがあります。

私は、犬と言う生き物を飼うことは大変贅沢な事だと思っています。

人間の子どもは、親の時間を食べて生きている、と何かの講演で耳にしたことがあります。

私は、犬たちともに暮らしていて、たまにこの言葉を思い出すのです。

吠える犬をどうにかしてほしい。

咬まれるからどうにかしてほしい。

排泄を失敗するからどうにかしてほしい。

リードを引っ張っられてつらいからどうにかしてほしい。

これらのすべてが、犬をどうにかしてほしいと言う、人間からの要望ばかりです。

私が伝える犬への対処や対応は、犬にこうしなさいという行動を教えるということは殆どなく、犬がこうすればよかったんだと、思ってくれるように環境を整えたり、操作することです。

その方法も、犬自身がその行動を自分で選択できたと、自信を持たせるようにして行きたいと思っています。

そして、この方法の大半が、緩い時間の流れの中で、人側の(訓練、トレーニング、しつけると言うことをいっさい考えない)過多な犬への要求を控えることと、犬と共にいても自分の時間の余裕を持つことで、犬に穏やかな時間と安心感を与えることができるのです。

犬の過剰すぎる行動の殆どは、人間側の不適切な行動が原因になってることを改めて考えてほしいのです。
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時間がないから早足散歩。

時間がないからのんびり歩かず、自転車引き。

時間がないから熟睡中の犬をたたき起こしてまで散歩。

時間がないから犬がのんびり匂いをかいでいるのを無理くりひっぺがして散歩。

個々の犬のニーズを満たせない多頭過ぎる散歩。


吠えると困るから口輪。

吠えると苦情が来るから天罰。

吠える原因を取り除く前に、犬に安心で安全で低ストレスな環境を提供できているのか?

咬む問題にしても、その原因を取り除かず、犬の行動を変えることばかりが優先されてしまっています。

そんな、自分に気づいたとき…

いつもの時間に、贅沢な生き物と共に暮らす贅沢な時間を思い出してほしいなあ、と思っています。

犬たちの時間は実にスローで贅沢。

その、犬たちの時間に合わせるべきは、私たち、人間ではないかと、思うのです。

犬は、人間の都合や要望を、実に寛容に受け止めてくれているはずなのですから。
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穏やかに過ごせる時間が戻れば、犬とのよりよい関係が取り戻せますとも・・・。

ね、我が犬たちよ、そう思うよね( ^ω^ )

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2013年11月13日 (水)

「サイレント・コミュニケーション」とへちまこの思い。

(書き足していて、一時取り下げていましたm(_ _)m)

みなさん、お読みになりましたか?

ロージー・ラゥリー著「サイレント・コミュニケーション」が日本の世に出てから、約2週間。

Kindle、10月発売新刊のランク4位という、喜ばしい情報も目にしました。

へちまこがいち早くこの本の出版の情報をこのブログでリークさせていただき、本当に良かったhappy01

へちまことしては、この本を日本での出版と発刊に至るまでは、いろいろなことがあって、当事者の方々の労を思わずにはいられないのですよ。

へちまこなどは、たまにここまでできてきた、という報告を受けるぐらいとの協力しかしてはいない 人( ̄ω ̄;) スマヌ

翻訳って大変なお仕事だし・・・

そして、購読したみなさんは感じられました?

「サイレント・コミュニケーション」を読み終わったときの、読後感の良さ。

読み易く感じ易い日本語だからなのではないかと、へちまこは思いました。

日本の犬にかかわる人間すべてに、読みやすく、読んでもらえる本になってほしいと思うし、今、犬との関係に行き詰っている飼い主さんにも読んでほしい一冊です。

あるサイトで、この本のことを「良い本」として記事にしていましたが、ただちょっと残念なのは、どこかで自分自身の白黒を話す道具にされているような感じがしました。

それに、へちまこは手放しで「いい本」とも、いってはいないですしね・・・(笑)

自分の行っていることや思想は正しいかもしれないけれど、犬を飼うことの理想かもしれないけど、誰もそのご本人にはなれるわけではないと思うのです。

それに、犬と暮らすうえでは誰もが犬にストレスを何らかの形でかけているはずだから、ゼロにはできません。

ゼロにしたいなら、犬を飼うこと自体をやめなければならないと思うし。

すべてがロージーになれないし、ロージーのすべてを実践するのはこの日本では難しいだろうと思うけど、ロージーのどこかに共感するものがあれば、実践できることをやっていきたいと思っているし、へちまこにかかわる人たちにも、そう、伝えていています。

実践していない人間なのに、ロージーの本を薦めるのはおかしい・・・と、いわれてしまえば、そうだね~としかいいようはないけど(笑)

ただね、人間っていうのはその人の暮らしというものがあるわけです。

そして、そのどう仕様も致しがたないところで、思わず犬を飼ってしまって、どうしょうもなく悩んでいたりするわけです。

その人に向かって「私のように犬を飼いなさい、そのために引っ越しなさい、じゃないと犬を飼う資格がない」とは言えませんって。

言ってしまって「では犬を飼うのはやめます、犬を棄てます」なんてことになりかねないかもしれないし、棄てないまでも犬との暮らしがおたがい苦痛のままで終わるなんて、それこそやめてほしいものです。

なんですかね、その犬の暮らす現実の環境に限界があるっていうことです。

そこを理解せずに、理想の正論を押しつけてもやはり犬と飼い主双方にストレスはかかってきてしまうと思いますよ。

社会化にしても犬を様々な環境にさらすことではないし、何かに頼らせて乗り切らせるものでないと思うし。

犬自身が、その状況を喜んで、居心地よさそうにしていて、低ストレスで行われてほしいと思っています。

ま、へちまこもいろんなことを学んできたけど、犬種に対する思い込みや(ボーダーなら仕事させろとか、シェパードなら訓練所入れろとか、やりすぎ社会化とか)過大な期待をかけて、犬との関係をさらに悪化させていたり、ストレスをかけていたりしている飼い主がいるんじゃないかと思うようになりました。

よかれと思ってやっていることは、実は犬は望んでいないかもしれない・・・

そういったことをこの本で気づいて、犬が今どうしてほしいかを考えてもらいたいと願ってはいます。

そんなことを込めて、ロージー・ラゥリー著「サイレント・コミュニケーション」は、広く、日本の犬飼いの人にお薦めしたい本なのであります。

みなさん読んでみてね。

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